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「メリーは外泊中」#3・4 [オンタイム視聴中@韓国]

やっぱり続きが気になる「メリーは外泊中」♪

今週放送の3・4話、頑張って見ましたよ~。
ハングル勉強中ですけど、
早口だったり、口調がモゴモゴとした感じだと
聞き取るのが難しいわ。(泣)

今週気づいたんですけど、
私勘違いしてましたね。
メリーの両親とジョンインの父親は知り合いで、
ジョンインの父親はどうやらメリーの母を愛してたみたい。
好きだったけど、後輩のメリー父が彼女と結婚しちゃったって感じ。
だから、昔愛した女性とそっくりのメリーを嫁としてだけど
そばに置きたいのかな?

さて、この3・4話のトピックスは
・ジョンインがムギョルの音楽的才能に気づき、音楽ドラマに誘う。

・ムギョルの母は若くしてどうもシングルマザー。
 (母役がハン・ゴウン)

女優のソ・ジュンはムギョルの元カノでまだ未練あり。
 またやり直したいとムギョルに言うけど即答で断られる。
 けれども、ムギョルのことは諦められない様子のソ・ジュン。

・メリーとジョンインは20年前に会っていた。
 (ジョンインはその時の記憶はないけど、
  「僕がいる。僕が君を守る。永遠に。」と
   二人の写真に書いたところこを見ると、
   
特別な感情があった模様。)
 ちなみに、メリーの額のキズもそのときに関係ありそう。
 また、 ジョンインは進めているドラマの計画が頓挫しそう。
 父親はこのあたりでドラマ制作から手を引かせたがっているのと、
 メリーとの結婚を本格的に進めようとしている感じ。
 ジョンインはなぜか父親には全く逆らえないようで
 その気はないのに、父の意のままメリーとの結婚に従うという。
 ただ、子どものときにメリーと出会ったということを知って
 今後は展開がありそう。

・メリーとムギョルはお互いに特別な感情があるという認識は
 まだないけれど、これから徐々に
 その距離が近づいていくんだなーという雰囲気。
 ムギョルが母親に「あいつは”女”じゃない」って言ってたけど
 いつしか彼にとってメリーが”女性”として映る瞬間が楽しみ♪
 4話の中でムギョルが「メリーは外泊中だな」って
 つぶやくとこがあってドラマのタイトルだーって思ったわ。^^

メリーは今後、ムギョルと恋愛に進展していく一方
ジョンインとも(両家の父親のこともあり)関係が深まるであろうから
ムギョルとジョンインの間で心が揺れ動くんでしょうねぇ。
さらに、ソ・ジュニも加わって微妙でちょっと複雑な四角関係って感じ。

早く日本で字幕付きで見たいよ~。
来週も絶対みるぞー!
そうそう、4話のラストはジョンインがメリーの額にキスして終了でした。
恋愛経験ゼロのメリーにとって
ムギョルとジョンインからキス(額にポッポだけどさ。)って
ドッキドッキだよねぇ~!!!


「メリーは外泊中」#1・2  [オンタイム視聴中@韓国]

ソウルに初雪が降った11/8スタートの「メリーは外泊中」(KBS)。
この第1話と第2話をまさにそのソウルのホテルで見たのよ。^^v

メリー演じるムン・グニョンはお父さんの借金のせいで苦労してるけど、
そんな逆境にめげずに明るい女の子。(っていっても20歳こえてます)
グンソク君は大学では超有名な(たぶん弘大)バンドのボーカル&ギター。
人気も実力もあるイケメン君だけど、どうも女の子にはだらしない(?)。
メリの運転する車とぶつかったことで(大したことない事故だけど)

二人の”縁”が始まるの。

ジェウク君はたぶん、ドラマ制作会社の代表をしてて、お父さんは会長。
このお父さんとメリーのお父さんが先輩・後輩の中で
メリーが会長の亡くなった妻にウリ二つだったことから
メリーの父親の借金問題を助け、さらに自分の息子とメリを結婚させようとするの。
ジェウク君の性格は超クール。
だけど、制作するドラマに出演させる女優には少々興味があるんじゃないかな?
この女優役を演じてるのがキム・ヒョンジンでグンソク君の元カノ。

スタートの2話はまだまだ4人の関係を小出しで説明する感じ。
メリーの父親はいろんな意味でお金持ちの先輩のトコに嫁がせたいし、
メリー自身は恋もしたことないので政略結婚させられることに反発。
その対抗手段として自分の友人やグンソク君のバンド仲間も巻き込んで
結婚写真まで撮って偽りの結婚を演出するんだけど...というところ。
2話のラストはグニョンちゃんとジェウク君の再会の場面で終了。
実はこの二人はすでに一度出会ってるけど、その時の彼女のジェウク君への
第一印象は最悪だったのよ。
で、グンソク君のことは、女ったらしのとんでもない男だとは思いつつも
でも、ちょっとは気になってきてるかなーって感じ。
そうそう、グンソク君がメリーのおでこにチュッてするシーンは可愛かったな。
そんな場面もありーで、すごく楽しめたわ~。

「美男(イケメン)ですね」の時よりもナチュラル
ゆる~い雰囲気のグンソク君がとってもいいわ。
メリーのグニョンちゃんはつい最近「シンデレラのお姉さん」で
暗い表情を見てたせいか、
180度違うヘアスタイルとその雰囲気がとってもキュートよ。
きっと日本で放送するときが来ると思うので、それまで楽しみに待っていたいドラマ♪



韓国ドラマ「花より男子」第25話(最終回) [オンタイム視聴中@韓国]

とうとう、最終回ですね...

いまだジャンディの記憶が戻らないジュンピョに、ジャンディは愛情込めてお弁当作っていき、寝ている彼の横に置いて帰る。
ユミが足しげくジュンピョの病室にあらわれ、ジャンディが作ったお弁当を自分が(ユミ)つくったと偽り、ジュンピョはお弁当の玉子焼きの味に失った記憶の主がユミだと錯覚する。
退院したと聞き、さっそくジュンピョを尋ねたジャンディだったけれど、未だジャンディのことは思い出しておらず、以前よりもまして親しげなジュンピョとユミの様子に心痛め悲しむジャンディ。「ジャンディが愛したジュンピョはもういない。ジャンディとジュンピョは結局、ここまででだめなのだ...」と。涙するジャンディに胸をかすジフだった。
ジュンピョはユミの作った玉子焼きが違うと怒るが、彼女の言葉巧みなワナ(?)にはまる。そしてついに
F4らのもとに、『ジュンピョとユミが招待します。”サプライズ プール パーティー”』と書かれた招待状が届く。
招待客の前でハープを演奏するユミ。そしてジャンディがプールサイドに出たときにユミはジュンピョがジャンディを思い出せないようだと。そして自分もジュンピョのことが好きになってしまったこと。悪いと思うけれどジュンピョと別れられないと。そして自分とジュンピョが似ていると話す。
さらに、みんなの前で、ジュンピョとユミは来月アメリカに留学することに決めたと発表する。
衝撃をうけるジャンディ。そしてプールサイドで、ジュンピョと出くわしたジャンディは未だ自分のことを思い出せない彼に、彼からもらった星のネックレスを返そうとするが、そのネックレスにも記憶のないジュンピョはつき返す。ジャンディはそのネックレスをプールに投げ捨て、最後にと言って彼に思いのたけをぶつける。ジュンピョにしてみれば、ジャンディが知る由もないようなジュンピョ自身のことを次々と言い放つ。
そして、ジャンディはその身をプールに投げ出した。沈みゆくジャンディは底に落ちているネックレスを拾い身動きひとつせずにいる。
突然のことにあっけにとられるジュンピョだったが、昔おぼれた自分を助けたジャンディが人工呼吸をしてくれたこと、島の海でジャンディが溺れたことを思い出し「クム・ジャンディ」と言ってジャンディを助けるためにプールに飛び込んだ。
ジャンディをプールサイドに上げ、人工呼吸をするジュンピョ。ジャンディは息を吹き返し、「これで記憶が戻ったのね...」と。
そして「もう一度呼んで、私の名前を...」と。ジュンピョに抱きしめられて笑顔のジャンディ。

神話高校の卒業パーティに、結局つれてこられたジャンディ。ウビン、イジョン、そしてジフとダンスしながら彼らとの思い出をかみしめ感謝する。
ジュンピョが来ないと懸念するみんなの言葉で、昨日突然家のそばにやってきてなにやらつぶやいて(騒音で大事なところは聞こえず)いったジュンピョだったのだけれど、昔、ソウルタワーでの強引な約束をして雪の降る寒空を待っていたジュンピョを思い出し、あわててソウルタワーにむかうジャンディ。
そして、やはりそこにジュンピョがあわられ、思い出のケーブルカーに乗る二人。
そしてそこで、「結婚して欲しい」というジュンピョ。母や会社のためじゃなく自分で決めてアメリカに行くと言う。
だから一緒に来て欲しいと...。けれども、ジャンディは、ジュンピョにやりたいことがあるように自分にもここで頑張ってやりたい仕事があるから今は結婚できないと。ジュンピョが4年後にカッコイイ男になって戻ってきたときにまた考えると。
互いへの揺るぎない気持ちを確認しあえた笑顔の二人だった。

4年後、ジュンピョは神話グループの常務として韓国に戻ってきた。
姉は会長に就任し、母は意識を取り戻した父のそばでこれまでにない穏やかな表情でいる。
イジョンは仕事のためにスウェーデンに行っていたが、帰国し、まっさきに幼稚園で働くカウルのもとへ...。
医者を目指すジャンディはジフとともに離島の医療ボランディアに向かう。
その離島に一台のヘリが到着する。ジャンディに会いにきたジュンピョだ。
「逢いたかった」と、ジャンディを抱きしめるジュンピョ。そしてひざまずて指輪を見せながら結婚を申し込む。
そこに、ジフ、イジョン、ウビンの3人が「意義があります。」「お前たち、俺たちの許しがなくてそれはないだろう(たぶん、こんな感じの意味。笑)」と言いながらあわられる。
海に沈む夕日のを見つめる笑顔のジャンディ、ジュンピョ、ジフ、イジョン、ウビンの5人だった。  ・・・・
THE END・・・


懸念していた、最後の最後までジュンピョの記憶がもどらないのを引っ張るのでは?というところは
ジャンディの捨て身のアクションでその記憶を取り戻すことができましたね。^^
実ははやり、その直前のジャンディのジュンピョへの思いのこもった語りかけは
語学力不足のために、ちゃんと理解できていなくて、ここの会話は日本での放送がとても待たれます。
ジャンディがジュンピョの忘れ人だということを知りながらも、お弁当しかり、すべて自己中なユミには相当苛立ちましたが
終わりよければ・・・といったところでしょうか。
ジュンピョがヘタレなままではなく、自らアメリカ行きを決意しプロポーズをした場面は本当によかったわ。
そして、ジャンディにも彼女の未来・かなえたい夢があってそれを尊重し、互いが成長して再会するという4年後という設定もとても自然に感じられました。
イジョンとカウルのエピソードも、原作以上にいい方向に進み、イジョンの人間性を深く理解し想っているカウルに彼が気づいてくれたことが嬉しいです。欲を言えば、ウビン自身にもハッピーなエピソードがあればなぁ...と。^^
ジフは祖父の後を継ぐ決意で、ジャンディとはまだまだ縁があるようでしたが、あの笑顔が健在で何よりです。

最後は可能な限り詰め込んだ部分は否めませんが致し方ないですよね。^^;
特に、ジャンディとのことではあれだけ大騒ぎしたジュンピョ母なのに、ユミの件では黙認?と感じたり。(まあ、ユミがハープを演奏する雰囲気から、そこそこの恵まれた環境で育ったことは読み取りましたが...)
意識のなかったジュンピョの父が驚くほどに回復し、ジャンディが少しの間とはいえお世話したあのクダリが生かされてないのが不満だったりもします。
が、何はともあれ、みんなの笑顔でハッピーエンドで、本当によかったわ。
難しいだろうけれど、日本版みたいに、映画版の続編やって欲しいなー。と。

約、3ヶ月にわたり、「花男」ともにありましたが、ひとまずこれで終了です。
日本でのCS放送、及びTBSでの放送が予定されていますので、またこの「花より男子」の話題で
大いに盛り上がれるといいなと思います。^^
 


韓国ドラマ「花より男子」第24話 [オンタイム視聴中@韓国]

いよいよ残り2話となりましたが...

(警察からもどったらしい)ジュンピョは、食事もとらず部屋にこもっている様子。
会長秘書から、寝たきりの人工呼吸器をしてベッドに寝ている人物のところへつれられた姉は、それが亡くなったはずの実の父親とわかり号泣する。そのことが会長である母の指示であったことで詰め寄る姉。
そしてそれはジュンピョにも知れることとなり、いよいよ母と息子の間には深い溝ができてしまう。
そのころ、ジャンディと一緒に暮らしていた頃を恋しく感じているジフは偶然テレビにジャンディが映っているのを見つけジュンピョを誘って行こうとするが、ジュンピョは頑としてそれを拒む。
一人ジャンディのもとに向かったジフは「いつからかはわからないけれど、ジャンディがいないなんてダメだ」と、
祖母が母におくったリングをジャンディに渡そうとするが、ジャンディは受け取ることは出来ないと言う。
ジフはジャンディの気持ちを汲み取り優しく抱きしめるが、それを遠くからジュンピョが見ていた。

神話グループに恨みのある男が、ジフをジュンピョ(神話グループの後継者)と勘違いして車で轢こうとするが、
それをいち早く察したジュンピョがジフを助けようと飛び込み、ジュンピョがケガを負う。
病院にF4らと姉とジャンディが駆けつけ、ジュンピョの母と秘書もやってくる。
姉は、「ジュンピョの好物が何か、何が好きで、何をしたいのかをしってるのか?」と母親失格だとなじる。
それでも、手術が終わりひとまず安心とわかると、会議のために病院を出ていく母。
ジュンピョの手術は成功し、皆が喜ぶが、ここから、ジャンディのことだけ記憶にないというあのエピソードとなる。
日本版でいうところの「海ちゃん」にあたるユミも登場し、ジャンディのことを一向に思い出せないジュンピョに寂しい思いをするジャンディ。そしてそんな彼女を想うジフもまた切ないのだった。...ここまで24話。


ストーリー的には、ジャンディをジフが見つけてジュンピョが事故にあい、ジャンディの記憶だけを喪失し
ユミ(海ちゃん)が登場し、ジャンディの奮闘むなしくジュンピョはジャンディを邪険にするという展開。
字幕が欲しいと思ったのは、ジュンピョの母がなぜ、父を死んだことにしてしまったかという理由。
そして、ジュンピョがジフに誘われてもジャンディに関心がないと言ったあとのウビンとのサウナでの会話。
「自分が愛する女だから・・・」そのあたりの言葉、もっと理解できたらなぁ~^^;と。

ユミの登場は、わかっているんですが、見ていてホントイライラさせられるんですよね。
これが、最終回の予告で、なんかパーティーみたいな場面で、ユミが「ジュンピョと一緒にアメリカ留学することに決めました」とのたまってまして...!
うー、ジュンピョや~そんな瀬戸際までジャンディのこと思いださんのかい!って思っちゃいました。
これは25話のラストのラストでどんでん返し(記憶を取り戻す)でハッピーエンドにしようということ?と...。(ため息)
出来ることならそのハッピーエンドは早めにして、ここのところキツカッタ分、長めのラブラブなシーンを見せて欲しいんですけど。
強引だけど、優しくてお茶目なク・ジュンピョを見せて!
と切に切に願います。(懲りずに...笑)

さて、実は24話の私のヒーローはジフでありました。
もうさ、ジャンディへの深~い深~い愛情に満ち溢れてて、ホントに最高にイイ男ですよ。
正直「花より男子」の原作から離れてもいいから、ジャンディと・・・アリ? ぐらいに思っちゃいますよ。
初めてジャンディにきちんと意思表示したけれど、そこではキッパリ断られちゃって残念なジフだけど、
ジュンピョがジャンディのことを忘れちゃって、その上得体の知れないユミとは仲良くしてるのを見て
「ク・ジュンピョ!!!!!」ってジフらしからぬ大きな声で怒鳴る場面にジーンときちゃいました。
そのあとの祖父の病院で、ジャンディに握られた手の感触を確かめるジフがこれまたホント切なくて...。
基本的には、もちろん、「花男」であるかぎり、ジュンピョとジャンディがハッピーエンドになって欲しいけれども
この回だけだと、ジャンディにはジフと一緒にいるほうが幸せだよ~って思っちゃいました。^^;
ここまでジフの株が上がると(笑)、このあと日本で放送したときに、初回からジフを見る目が変わっちゃうわ~と
懸念しちゃうぐらい、今私ジフに引き寄せられてます。(笑)

もうすでに韓国では最終回の放送が終了していますね。
最後は笑顔で楽しめることを心から祈ります。^^




韓国ドラマ「花より男子」第22話・第23話 [オンタイム視聴中@韓国]

ストーリー展開に失速感を覚えつつ...(苦笑)

前回からのつづきで、
ジュンピョが「結婚するな、行くなと言え」とジャンディに迫るが彼女は答えない。
さらに、結婚式の時間がせまりジャンディをむえかに男がやってきた。
ジュンピョの母がジュンピョが変な気を起こさせないようにと裏で手を回しジャンディを拉致し、そのことをジュンピョでメールに知らせる。
ジュンピョはどうすることも出来ず失意の表情で自分の結婚式に入場する。
神父がお決まりの、この式に意義のあるものは申し出ろと。
ジェギョンが手をあげ、「新婦、ハ・チェギョンはこの結婚式に意義があります」と。
「ク・ジュンピョとこの結婚は出来ません。いくら考えても、結婚するには若すぎます。」と。
実父には神話グループとのことは頼み、ジュンピョ母とジュンピョに詫びる。呆れた両親たちや参列者がその場から出て行く。
どうなってるのかと聞くジュンピョにジェギョンは「私はカッコイイ女なのよ。」と。
ジュンピョ母の指示で拉致されかけていたジャンディはジェギョンのボディーガードのチェン(女性)に助けられる。
ジュンピョが碇泊しているボートに駆けつけるとそこにジャンディがいた。
ジェギョンの計らいで二人きりのひとときをすごすジュンピョとジャンディ。
一方、ジフはジュンピョがジャンディのことをどうしても諦められないと言っていたこと頭に浮かべつつジャンディとの数々の思い出を蘇らせる。そこにジェギョンがやってきてジャンディに渡して欲しいとジャンディのあのネックレスを差し出す。
「このJ・Jがジャンディとジフだったら・・・」というジェギョン。そして、明日アメリカに発つと。
そしてジェギョンがアメリカに帰ると知ったジャンディとジュンピョは空港に駆けつけ見送る。
「二人が別れたらとても悔しいから、そのときは会いにきて許しを得るように」と言ってジャンディを抱きしめるジェギョン。
飛行機の中で、マカオでジャンディが受け取るはずだったジュンピョがジェギョンから奪うようにして買った靴を手にするジェギョン。「これもジャンディのものだとわかっているけれど、これだけは私のものでいいよね...」とつぶやくのだった。

さて、ジュンピョとジェギョンの破談により神話グループとJKグループの事業協力は暗礁に乗り上げた模様で、
ジュンピョは自宅に軟禁状態。ジャンディのところにはジュンピョ母自らのお出ましで、ジャンディの荷物を持ってきて怒りをぶつける。
そこに、ジフの祖父がやってきて(どうやらジュンピョ母とは顔見知りで)、ジフの嫁になる(と言ったのだと思うけれど?)子だからかまわないでくれ的なことを言う。そしてその場からジャンディを彼女の荷物をもって連れて行くのだった。
ジフはとまどいを隠せないが、ジフの祖父は行き場の無いジャンディをほおっておくことは出来なかったのだ。

翌日、ジャンディのところにジュンピョ母の秘書(室長)がやってきて、とあるところへ連れて行き、会長とジュンピョには内緒で植物人間状態でベットに寝ている男性の介護をして欲しいと頼まれジャンディは快諾し、真心をこめてお世話する。
又、ジュンピョはジャンディが使って
いた部屋で彼女が着ていたメイド服を眺めていた。
そこに会長秘書がやってきて、ジャンディはジフの家にいると伝える。
ジュンピョは「お前の家にいるから安心だ」とメールするが、ジフは「ジュンピョ、それなのに僕はこんなに不安なんだろうか?自分の気持ちがこわい。」とつぶやく。

カウルは、イジョンがバレンタインデーにウンジェに会いにいけなかった理由を知り、ウンジェが指定した場所と時間に秘密があると考え、必死にその場所をさがすのだった。
ジュンピョはウビンの助けを得て家を抜け出すことに成功し、ジャンディに会いに行くが、あいにくジャンディは子守の最中。
仕方なく結局、ジャンディとジュンピョとそしてジャンディが子守中の小さな男の子と3人で動物園に行き、ジュンピョはその男の子と張り合いながらジャンディとの楽しい時間をすごす。 ...ここまで22話。



カウルはやっとの思いで、バレンタインデーに約束した場所を探し当て、約束した時間にイジョンを連れて行き
とあるビルの屋上に上る。そこにはその時間、太陽の光があたるため、そこから見えるビルの屋上の看板は「愛してる イジョン」と読めるようになっていたのだった。そのことを今知ったイジョンは当時のウンジェの思いと、そしてすでに遅すぎたことに号泣する。

ジュンピョはチャナ(ジャンディが子守中の男の子)を肩車したりしてジャンディと一緒に動物園での時間を楽しむ。
ジュンピョ母は偶然見たテレビにその動物園でのジュンピョらが映っているの見てしまい、
ジャンディの親友のカウルの父親を突然の解雇に至らしめ、又、ジフの祖父が始めようとしているアートホールの邪魔をする。こうしてジャンディへの報復的処置として彼女の周囲の人に権力行使していく。
そのことを知ったジャンディは自分の愛する人々が苦しむ姿を見たくなくて、ジュンピョが探せないところに行くとジュンピョ母に約束するのだった。
ジュンピョ母との約束を果たす前に、ジャンディはジュンピョとの”最後のデート”に出かける。
何も知らないジュンピョは本当に嬉しそうだ。お互いの愛情を確認しあったのもつかの間、
ジャンディはジュンピョに別れを告げる。
ジャンディは誰にも何も言わずに母のいる田舎の漁村へと向かった。
ジュンピョは突然の出来事に動揺、自暴自棄の日々を送り、ついには警察のやっかいになる。
留置場にうつろな表情のジュンピョを、姉と会長秘書がむかえにいくのだった...ここまで23話。


さて、22話と23話のレビュー分量に偏りがあり申し訳なく感じつつではありますが、
まずは22話。前回、ジェギョンのことをあーだこーだ言いましたが、今回は全て彼女にやられた~って感じです。
そうね、結局彼女の「いい女っぷり」に頼る形で、ジュンピョとの結婚問題はカタがつきました。
あの靴も本来渡るべき持ち主のところへいって欲しいところですが、彼女の言うとおり、
それくらい持っていってしまっても罰はあたらないだろうと...(笑)

イジョンとカウルのエピは詳細は別としてほぼ原作に近い形で進んでいますね。
ビルの屋上から見えるのが看板の中の文字で『사랑해 이전』っていうのはとっても良く出来てるなって思います。

ジフは結局、このまま自分の気持ちは押し殺した状態でジュンピョとジャンディを見守るというスタンスで行くのでしょうか?
ジャンディが急に自分の家でともに生活をすることになったとき、楽しそうな表情よりも、むしろ困ったというか戸惑ってる表情の方が印象的でした。字幕がないからもしかすると誤って受け取ってるかも?という懸念は払拭できませんが、
彼自身、友情と愛情の狭間で身動きが取れないように思えてなりません。
ジャンディへの愛を確信しつつも突き進めば確実にジュンピョを失うことになりますし、
ジュンピョとの友情を守ろうとすると、ジャンディの危機に直面し手を貸さざるを得なくなる。そして身近にいる彼女への想いをさらに募らせてしまう...。しかも、祖父はそんなジフの想いに気づいているのか、ジャンディを心底可愛がっている。
目の前に欲しいものがあるのに触れることすら出来ないそんな状況は彼にとって過酷としかいいようがないのでは?と。

さてさて、愛するわがク・ジュンピョは、この2話を通じても結局いまだ「ヘタレ」ジュンピョのままでした。(苦笑)
以前なら、大好きなジャンディと一緒にいるときのジュンピョの表情にメロメロになったことでしょうが、この2話では素直に喜べない私がいます。
それは、ジャンディと一緒にすごす時間はどれも、彼自身が自力で築いた時間ではないからかもしれません。
結婚式を破談にしたのは結局ジェギョンでした。母の画策があったとしても、彼はなすすべも無く式場に現れ入場していまいました。そのあとの久々のラブラブな時間もジェギョンが用意したリゾートでした。
ウビンの力を借りて脱出して行った動物園からは、すんなり家に戻り、最後のデートはジャンディが悲しみの決断をしたからこそ一緒にすごせた時間でした。
何物にもかえることのできないジャンディを得るために、ジュンピョ自身が体を張って全てを捨ててでも母と対決するというところを見ることが出来ないのがとても残念でたまりません。
「花男」の道明寺司(あえてここはこの名前で)ってそこまで「へたれ」じゃないって思うんですよね。
残り2話では、再びジャンディの本心を確信し、自分の愛を貫く強い彼の姿が本当に本当に見たいんです。
どうか、その願いが叶いますように...。心からそう思います。


韓国ドラマ「花より男子」第20話・第21話 [オンタイム視聴中@韓国]

ここにきてレビューを書くということの難しさを痛切に感じさせられた2話。
字幕がないのできちんとわからないまま(理解しきれないまま)だということで
本来意図するところを受け止めきれずにいる部分もあるように思いますが、
そんなこんなをご了承のうえでお読みいただければと...^^;


カウルが持っていた陶器のジグソーパズルの一片で出来ているキーホルダーを見つけたイジョンは
それが初恋の女性チャ・ウンジェのものだとすぐに気づきカウルを問い詰め、教室を出て行く。
イジョンはウンジェとの再会を果たすがイジョンはウンジェが自分から離れていった理由がわからずにいる。
その傍らでふたりに関係しているカウルは複雑な心境だ。
ジフは祖父の診療所の前にいるが出てきた祖父の背中を見つめるだけで声をかけることが出来ない。
院長(ジフの祖父)の持病を心配するジャンディの配慮で、ジフと院長は同居を始め、頑なだったジフの心が次第に変化していく。
住むところがなく途方にくれていたジャンディを救ったのはジュンピョの姉。
彼女は昔母親に反対され自身の愛を貫き通すことができなかった過去を思い出していた。だからこそ、弟ジュンピョに対しては自分のこと以上に胸を痛めていたのだった。
姉が何気なくかけた携帯がきっかけでジュンピョの家に行くことになったジャンディ。
ジャンディの状況を知り、家にいていいといってくれる姉に、ただでお世話になることは出来ないというジャンディ。
結局、姉と、そしてこの回から登場の大先輩メイド(たま役)の計らいでジュンピョ付きのメイドとなる。
ジャンディはジェギョンにジュンピョ宅で働きながら暮らしていることを話せず、彼女に責められる夢を見る程罪悪感を感じている。
反対に、ジャンディが新入りのメイドになったことを驚いたジュンピョではあったけれど、ラーメンを作らせたり、ホラー映画を見るのにそばに呼んだりと、この状況を楽しんでいる様子。
けれども、早朝のジェギョンの訪問によって彼女にも知られてしまうことに...。 ここまで20話

21話は、ジェギョンにジュンピョの家でメイドをしていることを知られてしまったつづき。
ジェギョンだけではなく、ジュンピョ母にも知られてしまう。
先輩メイドのハルモニのおかげで追い出されることはなかったジャンディだったが、
結局、ジュンピョとジェギョンの結婚式が予定より早まることになってしまった。
ジャンディとジュンピョの関係に薄々気づきながらもジュンピョを諦められないジェギョンが頼んだからだ。
その上、ジェンディに介添人になって欲しいと言う。
イジョンは初恋のウンジェとの再会を果たすものの、依然として彼女の真意を測りきれずにいたが、自分の実の兄と親しそうにしている姿を見て複雑だ。
カウルはイジョンとウンジェの間に何があったのかが気になって仕方ない。ついにウンジェに尋ねるが3年前のバレンタインデーにイジョンが現れなかったことが原因で結局別れることになったようだと知る。
ジフは祖父と同居するようになり徐々に心の穏やかさを取り戻しつつある。
祖父のはからいでジャンディとデートする羽目になり、ふたりは成り行きで出場したウエディングカップルコンテストで優勝し、ジャンディが狙っていた彼女の両親のためのお肉をゲットする。
さて、ジェギョンから頼まれて断ることすらできないジャンディは、F4らとともに結婚式が行われるチェジュに向かった。
ジュンピョもまた、後戻りが出来ないところまで追い込まれるが、どうすることも出来ずにイライラを募らせる。
チェジュまでやってきてジュンピョの決断を理解するという姉の言葉に後押しされてか、ジェギョンに膝ざまづいて結婚のとりやめを請うジュンピョ。けれどもジェギョンは頑として聞き入れない。
いよいよというときになり、ジフはウビンに自分の腕を折ってくれとお願いするが(それで式が延期になることを望んで)、
そこにジャンディがやってきて、逃げることしか頭にないジュンピョを卑怯者といって叱る。が、
ジュンピョもまたジャンディに「行かないで。結婚しないで。」と言ってくれと迫り、困惑の表情のジャンディ
。・・・ここまで21話。


思いがけず自分のそばに来たジャンディが嬉しくて仕方ないという表情のジュンピョ。
久々に彼の笑顔に少々嬉しくはなりましたが、ストーリーの上ではどうも「ヘタレ」ジュンピョの顔が見え隠れしてしまったように感じます。
ジェギョンに心から結婚の取りやめをお願いするところはよかったとしても、常に、母の呪縛から逃れられない臆病な彼。どうすることも出来ないといいながらとても受身な感じがします。
受身という点では、ジャンディも同じで、最後にジュンピョに「行かないでと言って。結婚しないでと言って。」と言われるほど、彼女は自分の気持ちを正面からジュンピョにぶつけることがこれまでなかったんですよね。
唯一、マカオまでおしかけてジュンピョに会いにいったことが彼女の積極的な行動ではあったのですが、そのときの彼があのように別人であったので以降臆病になったのかも?とは思いますが...。

ジェギョンはいい子ではあると思うのですが、この2話(特に21話)の彼女の言動には共感できないものが多かったです。
上手く表現できませんが、表面上、とても優しいように見えてとても残酷に感じてしまいました。
ふたりの気持ちを知りながら、それでも手放すことは出来ない。確かに彼女にすればそうでしょう。
その上で、ジャンディに「ともだち」という関係を強要するかのような介添人の依頼は、無神経そのもの。
ジャンディがジェギョンに正直に話せないでいたことを理解するというその言葉よりは、むしろどんなにひどい言葉であっても素直にジャンディをなじる方がジャンディにっとってはいいんじゃないかなーと。
とはいえ、ジュンピョとジャンディは、究極の究極、瀬戸際の瀬戸際まで追い詰められて初めてやっと行動に移せることでしょうから、22話がまさにその「時」となるのを待つだけですね。^^

前2話でも感じたことですが、エピとエピのつながりに疑問をもってしまう強引な場面があったように思いました。
それと、これまでにココは何かの伏線だろうと思っていたことが(以後、何かの効果をもたらすであろうと勝手に予想していたともいえますが...)
いくつかあったのですが、それはこちらが勝手にそう思っていただけのこと?的に取り残されているような気がしています。まどろっこしい表現でわかりにくくて申し訳ないのですが、なんとなくスッキリしないでいるところがあるんですよ。

イジョンとカウルらのエピの進展とともに、ジャンディと一緒に写っているウエディングコンテストの写真を見つめるジフの表情が気になりつつ、22話がどうなっていくのか?エンディングに向けて、さらにどんなヤマがあるのか? 期待ばかりが膨らみます。





韓国ドラマ「花より男子」第18話・第19話  [オンタイム視聴中@韓国]

ドラマ本編以外のところで何かと騒がしい「花より男子」ですが、最近ではエンディングのことでもネット上で物議を呼んでいる模様。 原作にはないラストをという制作サイドの話に真偽はともかくいろんな噂が飛び交っているのかしら?

さて、この18・19話は、次々といろんなエピ(オリジナルな部分も含めて)が登場。17話の終わりはリゾートのプールでジュンピョの背中から抱きつくジェギョンのふたりの様子を見てしまうジャンディ...でしたが、その続きから。

ジュンピョとジェギョンの様子を見て、かなりショックを受けるジャンディ。いつものように、ジフが彼女を慰める形に。
ジェギョンはジュンピョに自分に対して心を開いて欲しいのに、ジュンピョは頑なで、ジェギョンは好きな子がいるのかと尋ねジュンピョはいると答えるが彼女はそれが誰がを聞きたくないと言う。
ウビンは自分がヤクザの家の生まれでお金持ちだいうだけでF4の仲間でいることに恥ずかしさを感じているが、
そのことをイジョンに吐露したことを思い出していた。そしてそんな時、精神的に参っているイジョンはクラブで酔って他の客とケンカになり右手を負傷する。その場に駆けつけイジョンを助けるウビン。
リゾートから家に帰ったジャンディは、両親がおじさんのいる漁村に行くことを決めたと聞かされる。
ということで、日本版と同じように、両親は生活のためにこどもを残して漁村に行くというエピが登場。
一方、ジュンピョのところに押しかけて手料理を振舞い、指輪を差し出すジェギョンに心の痛みを感じつつも受け入れられないジュンピョ。
イジョンは自分の工房で初恋の彼女とのことを思い出し感慨ふけっているとジュンピョがやって来た。
その場でジュンピョはイジョンからジャンディが肩をこわして水泳が出来ないことを聞き愕然とする。
引っ越したジャンディと弟のところにジュンピョがやって来て屋上部屋のような住まいのお隣に部屋を借りたという。
大量の日用品を持ってきたり、ラーメンを一緒に食べたり、隣の部屋から奇声が聞こえて駆けつけてみるとゴキブリに怯えるジュンピョがいて眠るまでそばにいて欲しいと言ったり...。おまけに自分の部屋に戻ってみるとジェギョンが突然訪ねてきてたりと心が落ち着かないジャンディ。
又、美術の宿題のために美術館にジャンディを連れて行くジフはリゾートの帰りに立ち寄ったお寺でお坊さんに言われたジャンディがジフにとっては家族を作ってくれる子(たぶんそんな感じのこと)だといっていた言葉を思い出す。
ジェギョンがまたまたジュンピョのところにおしかけてきては、ジュンピョのベッドの上で大の字に寝転がるが、帰らせようと起こそうとしたジュンピョの腕をジェギョンがつかみあわやキス寸前...と、ここまで18話。


キス寸前の茶番(笑)は何事もなく、結局テレビゲームを真剣に戦うジュンピョとジェギョン。
ここのところ自暴自棄のイジョンはカウルをデートに誘うもわざと嫌われるようにしているのかという風に彼女を失望させる態度ばかり取る。
ジフに診療所まで送ってもらったジャンディは院長は不在だと思うからとジフをお茶に誘う。
診療室でジフはジフとその両親と祖父(院長)の家族写真やジフのバイオリンを弾いているところの写真が飾られているのを見つける。祖父との思い出が脳裏に浮かぶ。
たまたま、診療所に戻ってきた院長(祖父)はジフに過去のジフへの態度を謝るけれど、彼はは祖父を許すことができずに雨の中を飛び出す。ジフを心配して追いかけるジャンディだったが、ジフの自宅の前で待っているとずぶぬれになったジフが戻ってきて彼女に倒れこむ。
熱を出して横になり眠るジフ。ジャンディはおかゆなどを作ってジフの家をでる。
一方、ジャンディが引っ越したからとジェギョンはジュンピョを誘ってジャンディの家に向かう。
スーパーでたくさんの食料品を買い込み彼女の家に行くが、部屋にいたのは弟だけ。
ラーメンを作って食べる三人。ジャンディが携帯電話ないとわかるとジェギョンはジュンピョを連れ出して買いにいく。
ジャンディの隣に部屋を借りているジュンピョはそこで、一晩中ジャンディの帰りを待つがいっこうに戻らない彼女が心配だ。
翌朝帰ってきたジャンディを問い詰めるジュンピョ。
ジフはジャンディが引っ越したことを知り、彼女を訪ねイジョンやウビンも呼ぶが、そこにジュンピョがジャンディの隣に部屋を借りジャンディと交流があるとわかったジュンピョ母がやってきて、ジャンディたちに言いたいこと言って、ジュンピョを連れ帰る。
翌日、カウル・ジフ・イジョン・ウビンがジャンディの部屋をリフォームしにきて、部屋を見違えるほどキレイに可愛くした。
その夜、皆で引っ越し祝いをしているとジャンディとジュンピョが登場。なりゆきで「真実ゲーム」をすることに...。
イジョンがジフに「ソヨンじゃなく他の誰かを愛しているか?」と聞く。答えにくいときは質問者にポッポする約束でジフはイジョンにポッポする。
そしてジフがジュンピョに質問する「お前の愛する人がお前のせいで苦しんでいたら、諦められるか?」と。
ジュンピョは「いいや、諦めない。諦められない。絶対幸せにする。」
次にジャンディに質問するジュンピョ。「前にした約束、まだ有効(?)か?」
ジャンディの答えは「(以前に何があってもジュンピョから離れない。ジュンピョ母を理由に別れないという約束を思い出しながら)いいえ。約束した人も聞いた人ももういないから。」
質問者はジャンディに...「ウビン先輩、もしもF4が女だったら誰と結婚したいですか?」
ウビンは「ダメ、いない、絶対イヤだ。(ジュンピョは)独裁、(ジフは)ワケあり(?)、(イジョンは)カサノバ・・・」と。
三人にいじめられるウビン(笑)
そしてジュンピョがジェギョンをホテルまで送り届けるがそのときにジェギョンが真実ゲームのつづきをと「愛と友情のどちらを選ぶか」と聞く。
ジュンピョの答えは「二つとも。俺の辞書に”諦める”はないから。」
翌朝、ジャンディの住んでいるところは突然工事が始まり追い出される羽目に。
結局弟は両親のもとに行くことになり、弟とも離れる寂しさを隠せないジャンディ。
弟は別れる電車の中から「ジュンピョ兄さん、まだ姉さんを好きみたいだよ。おれはいつでも姉さんの味方だよ。」と。
去っていく電車をさみしそうに見送るジャンディだった...と、ここまで19話。


これまで、はまりにはまってみてきたので、このドラマへの期待度は高まるばかりです。
そのせいか、この2話では、いろんなエピが盛り込まれている割にはどうもエピとエピのつながりが雑に感じてしまいました。
特に、イジョンやウビンサイドのストーリーが唐突に入り込むという感がぬぐえないかもです。^^;
外野が騒がしいのと制作日程がかなりキツイなどで大変だとは思いますが、どうか最後まで丁寧に...と願うばかりです。

さあ、余談はさておきまして残り数話とカウントダウンが入ってくると、それぞれに様々な心の変化を起こすようですね。
ジュンピョは一度は諦めたジャンディを結局は究極的には諦めないと言い切ります。
ジャンディは、ジュンピョとの約束はもうないものと諦めの境地。
ジェギョンは、ジュンピョがどうであれ婚約したからにはという超前向きなところから一歩進んで、ジュンピョの想い人がジャンディであろうということに薄々気づきながらも、真正面から受け止めることは出来ずにいる。
ジフは、日に日にジャンディへの想いを確信しながら、それでいてまだいい先輩としてあり続けてるけれども、そろそろそれも限界が近いでしょうか?
イジョンは父親のことを嫌悪している一方でその血を引く自分を痛めつけるマネばかり。以降はカウルと初恋の彼女とのエピが大詰めですね。
ウビンはもともとエピソードそのものが少ないのですが、時々すごく活躍するんで何気に好きかも...^^v(笑)

今回の見所はなんと言っても”真実ゲーム”でしょうか?
なかなかスリリングでもありました。
次回、ジャンディがジュンピョ付きのメイド(?)のエピが入るようです。
様々エピが入るのは当然で、そうでなくちゃうまく展開しないのですが、振りっぱなしで置き去り状態のものが少しずつあるようにも思うので、上手く最後まで料理して欲しいところです。

※台詞はかなりテキトウで間違いだらけだと思いますのでご了承ください。こんな感じね・・・的にお読みください。

 


韓国ドラマ「花より男子」第17話 [オンタイム視聴中@韓国]

ジャンディ役のク・ヘソンが2/27に交通事故に遭い、3/1まで撮影が出来なくなったため今週月曜日放送予定の17話は3/3(火)にスライドとなりました。(3/2の月曜日はスペシャル番組だった模様)

というわけで、ク・ヘソンが心配になりつつ今週の17話ですが、まずは先にイジョンにまつわる部分が登場したのをご紹介。(本編は前後してます。)
自分の作業場で女性と密会する父親に怒りを隠さないイジョン。
幼い頃に辛いときにそばにいた初恋の女の子を思い出し感慨に浸る彼。
そして又、家を出て行った実の兄(陶芸を捨て今はカフェのマスター?)を影から見つめる。
一方、カウルは陶芸家のイジョンのことを深く知りたくて教室に通い始める。

さて、母の代わりにお掃除の仕事をするジャンディ。
そこに、
祖父の思い出をかみしめつつも未だ思い悩むジフが彼女を見つける。
彼女の仕事を楽しそうに手伝うジフ。
やがて仕事が終わり、化粧室から出てこないジャンディを心配して携帯をかけるジフは、ジャンディの携帯の着信音が鳴り続けるのを不審に思い、化粧室に入り倒れているジャンディを発見。自宅に連れて行き医者を呼ぶ。
幸いたいしたことはなかったが、ベッドで眠る彼女の傍らで心配そうに彼女の手をとりケガをしている手の甲にそっと口づけをするジフ。
そこに、母から婚約者との結婚がどれだけ神話グループにとって重要かを責められたジュンピョがやってきて、ジフのジャンディへの行為を目撃し、何も言わず立ち去るのだった。

ジェギョンがジャンディのところにやってきて、ジュンピョが正式に付き合おうと言ってくれたと嬉しそうに語る。
ジュンピョとジェギョンはデートをするが、ジュンピョはどこへ行ってもジャンディとの記憶を拭えない。
そんなジュンピョの態度に不安なジェギョンは学校でジュンピョに安心させてとキスをせがむ。
ジュンピョの脳裏にはジャンディとのキスがよぎるが、とうとうジェギョンにキスをする。が、そんな二人をジャンディとジフは偶然目撃してしまう。
ショックを隠せないジャンディはジフのバイクで気晴らしに...。
そして、食事をしようと入ったお店にいると、ジュンピョとジェギョンもやってきて、ジェギョンは4人で旅行に行こうと提案するも、困惑する3人。
結局、どこぞのリゾート(ホテル?)にやってきた4人。
ジェギョンはジュンピョに渡すのだといってカップルリングをジャンディに見せる。・・・リングの裏には「J&J」の文字。
プールでジャンディは一人、ジュンピョからのプレゼントのネックレスを見つめ複雑だ。このネックレスの裏側には「J[黒ハート]J」と刻まれているのだから。
ボーっとしていてそのネックレスをプールの中におとしたジャンディは必死で探す。
やっと見つけるが、服を着ていたからなのか、肩の具合が悪いからなのか、溺れてしまうジャンディ。
けれども、その彼女を助けたのは他でもないジュンピョ。泳げないはずのジュンピョに助けられて驚くジャンディだったが、
ジュンピョは以前にジャンディが溺れたときに何も出来ずにいたことがくやしくて水泳を習ったという。
そこに、ジフとジェギョンもやってきて、ずぶぬれのジャンディを自分が送っていくとジフが連れて行く。
溺れてまで探したネックレスだが、プールのそばに落ちているのを何も知らないジェギョンが拾う。
ジフに付き添われ部屋にもどり着替えたジャンディはまたネックレスを探しにプールに戻るが、
そこで、ジェギョンに背中から抱きついかれているジュンピョの姿を見てしまう。・・・ここまで17話。


ジュンピョ、ジャンディ、ジフ、ジェギョンの4人の絡みの間にイジョンやカウルのお話が入ってますが、あらすじは分けて書かせてもらいました。^^;
イ・ジョンの方は、実父への嫌悪感を抱く理由と初恋の女の子がいて、その子が、カウルが習うことになった陶芸教室の先生というパターン。
母や兄に去られたイジョンの寂しさや、幼い時とはいえ、彼にとっては大切な初恋の女の子の存在が明らかに。
実の兄にはイム・ジュファン(「雪の女王」でゴヌ役)が演じ、フェイスラインがイジョンに似てなくてもなく兄弟っていうのが自然な感じに見えます。この、イジョン関連の物語は今後も注目ですね。


さあ、本題の4人ですが、互いにいろんな「目撃」の連続で、心休まる時がありません。(苦笑)
ジャンディは、ジュンピョの婚約という現実に、心がうまく追いつかないという様子。
諦めなくてはいけないと思いつつ、ジュンピョに会うとどうしていいかわからない、そんな不安定な表情がアリアリです。
ジフは、そんなジャンディの気持ちが手に取るように分かりこちらも辛い。
倒れたジャンディの手を取り思わずキスしてしまうけれど、それはジフにもジャンディとの二人だけの思い出があって、
ごく自然にとってしまった行動だったんだけど、
諸々の事情を知らないジュンピョがそこだけを切り取って見てしまうと、二人のこと、(殊にジフに)誤解しないわけがないですよね。
ジフの気持ちはマカオの空港で感じていたわけで、母親からは祖父や父が守ってきたグループをどうするつもりか!なんて言われた後では、そんなこんなのすべてが、彼にジェヨンに正式に付き合おうって言わせたんでしょうね。
ジュンピョは、そうは言っても心はまるっきりジャンディにあるから、デートしてても上の空。
ジェギョンにせがまれたキスですら、その行為そのものに「心」はないんですけどね。^^;
自分がやってあげたいことのどれもこれもを、目の前でジフがジャンディの隣にいてしてあげることに
切なさと悔しさ、そして、だからといってどうすることも出来ない憤りがある感じ。
けれど、プールでジャンディが溺れたのを助けることができて、あの瞬間だけはジャンディもそうだけど久々に「ふたりの時間」だったわけですが、それもつかの間で、やっぱり、ジフの登場で、
「ここからは自分がジャンディを送る」って言われちゃうと、何もいえないジュンピョで...。マジ切ないです。
ジェギョンは、純粋にジャンディを友人として慕ってて、ジュンピョと付き合うことになった件も本当に嬉しそうに報告するんですよ。この子はセレブ育ちだけど、本当にいい子なのよね。
そろそろ、ジュンピョの態度から察して欲しいところではあるけれど、今回、例のジャンディのネックレスを拾ったことで少しは感じてくるんじゃないでしょうか?
だから、17話ラストのプールでの彼女のあの行動になるんだと思うんですよ。
ジャンディ、ジュンピョ、ジフ、ジェギョンってみんな「J」ってつくっていうのがなかなか上手いつくりになってると変なトコ感心してます。

ホント言うと、なんで4人で旅行?(っていうか、どうして実現したの?)みたいなところや、
肩をこわしてても、溺れるほどじゃないだろうとか、いろんな突込みどころはあるけれど、
原作にある”旅行”のエピを入れつつ、韓国版ならでは展開だなーとは思っています。
タイトなスケジュールが災いしてか、出演者たちの交通事故が相次ぎ、とうとう放送に支障をきたすようなことにもなってしまいましたが、どうか無事に最終回を笑顔で迎えて欲しいです。
『꽃보다 男子』 ファイティ~ン! ^^







韓国ドラマ「花より男子」第15話・第16話 [オンタイム視聴中@韓国]

わかってる展開なのに、泣けるぅ~。
泣きすぎて、あらすじ書くの辛いわ~(苦笑)

マカオでの滞在が伸び、ジフとジャンディが結果としてはデートしたかたち。
その帰り道、ジャンディの靴のかかとが折れてジフはジャンディをおんぶして友人宅に戻る。
その様子をジュンピョが車の中から見てることは二人は知らないけれど...。
いよいよジャンディらが帰国という段になり、ジュンピョの母の秘書でジュンピョを補佐している彼が
会議中のジュンピョに機転をきかせてそっと知らせ、急な仕事という名目で空港に向かうジュンピョ。
けれども、ジュンピョが空港で見たのは、ジフがジャンディに靴を履かせてる場面。
ジフはジャンディの靴がダメになったので、プレゼントしたのだけれど、これが偶然にも、ジャンディが気になっていた(そしてジュンピョが買っておいた)靴だった。
「どうして来たのか?」とジフとジュンピョはケンカになるが、結局、何一ついいわけすら出来ないジュンピョは韓国に戻る二人をどうすることも出来ない。
プレゼントしてあげたかった靴すら渡すことも出来ず涙するジュンピョ。
韓国に帰ったジャンディはジュンピョへの想いを断ち切れないまま、抜け殻のような悶々とした日々をすごす。
ジャンディのアルバイト先によく来る、謎の医者のおじさんのところへお粥を届けたのがきっかけで出産に立会い、生命の誕生の瞬間に感動し、医療の仕事に興味を覚えるジャンディ。
そんなとき、ジャンディはジュンピョの姉と再会。
ジュンピョの家に久々に訪れたジャンディはジュンピョの温もりや思い出を感じ、あらためて彼への自分の気持ちに涙する。
ジュンピョの姉は「ジュンピョはきっと戻ってくるはずだから、もう少し待っていてあげて」と言うけれど...。
そしてこの後は、ク・ジュンピョの誕生パーティーにジャンディは招待される。

ジュンピョも初耳のジュンピョとジェギョンの婚約発表&ジュンピョがジャンディの腕を引っ張って会場を出たつもりがジェキョンだったというエソードへ。
ジャンディを車で送ったジフが自宅に戻りジュンピョに連絡をとると、ジュンピョがジフの家に来ていた...ここまで15話。


ジフの家...の続き。
マカオの空港でのことはさておき、ジフはジャンディを車で送ったときに
彼女が車に置き忘れたジュンピョへのプレゼントが入った紙袋をジュンピョに渡す。
プレゼントはジュンピョに似せた(?)ぬいぐるみと、そしてカード。
「ク・ジュンピョ、誕生日おめでとう。今回の誕生日は寂しくなく幸せな日になるよう祈ってる。クム・ジャンディ。」と。(たぶん、こんな感じ。)
嬉しそうなジュンピョの表情。
翌日、ハ・ジェギョンがジャンディの学校へやって来て、ジャンディやF4の困惑をよそにいつのまにかジェギョンのペースに巻き込まれる。ジャンディやカウルとショッピングしたり、ジャンディの家に泊まったり...。
女性の扱いには慣れているイジョンやウビンですらジェギョンにはお手上げ状態。
ジャンディは、ジェギョンが心からジュンピョが好きなこと、彼女が憎めない、いい人だってことを知る。
ジュンピョとジャンディのためにと、イジョンやウビンらはある作戦を決行する。
それはカウルとイジョンがデートするとジャンディに伝え、カウルが女に手の早いイジョンの手にかかることを心配するジャンディを想定。
彼女がジュンピョの助けを借りて、イジョンとカウルのデートの尾行をするであろう(そうさせようとする)というわけ。
イジョンとカウルのデートを追いながら、周囲の思惑どおりに自分たちのかつてのデートと重ねあわせるジュンピョとジャンディ。
デートのラストはホテル。イジョンとカウルの部屋と同じ階に部屋を取り、待機するジャンディとジュンピョ。
イジョンとカウルのいる部屋の廊下でヤキモキするジャンディの前に、ジュンピョがいると聞いてやってきたジュンピョの母に見つかる。
そこにジュンピョがやってきたため、ジュンピョ母の怒りはジャンディに向けられ、彼女を引っ叩こうとするが
ジュンピョが母の腕をつかんで阻止。さらに怒った母はジュンピョの頬を叩いた。
即座に連れ戻されるジュンピョだったが、そうされながらも、ジュンピョはジフにジャンディを頼むとメールする。
ジフはジャンディを探し、あの医者の病院でジャンディを見つける。
ジフの前で必死に普通にしてようとするジャンディだったが、耐え切れずジュンピョの胸で涙する。
翌日、学校でF4の面々と顔を合わせたジャンディ。
けれども、ジュンピョの表情は硬く、ジャンディと目を合わせないまま通りすぎる。 ・・・ここまで16話。



韓国版のオリジナルエピソードとして、ジフの祖父(元・大統領)があのお医者さんで、ジフの両親の死と関係してか、ジフと祖父の関係がこじれてジフは祖父に再会することを拒んでいるということが、この15・16話で出てきました。
このあたりの詳細が、字幕がないので、さっぱりわからなくって少しストレス。(笑)

さて、15話の見所はなんといっても空港!
駆けつけたジュンピョが見たのはジフとジャンディの仲よさげな雰囲気。(とジュンピョは思ったはず。ジャンディをおんぶしてるジフを見た後だし...。)
何してるんだ!って言うけど、言われた二人からすればお前こそ何しに来たんだ!状態なわけで。
ジュンピョの気持ちは私たちにはわかってるから、ホント切ないけれど、ジフとジャンディにしてみれば、いまさら何?ですよね。
極め付けにはあげたかった靴までもジフに先を越されちゃって...。
で、結局ジュンピョの婚約と、その後はというと自分の誕生パーティーがイコール婚約発表の場となり、まわりはもちろん、本人が一番ビックリ。
すっかり、母上の思惑どおりにコトが進んでいるような...そうでないような...。

空港であんなに気まずい雰囲気だったジュンピョとジフだったけれど、やっぱりそこは親友で「殴れ」って頬をだすジュンピョに、ジャンディからのプレゼントをちゃんと渡してあげる優しいジフ。
ここんとこのジフは、とても葛藤してるんですよね。
自分のジャンディへの気持ちと、親友の彼女であるということと。
ジャンディの想いがジュンピョにあることもわかってるから、自分の気持ちはさておいて、
結局、いつもジュンピョの彼女としてのジャンディをフォローしてばかり。切なくも損な役回りのジフ。
16話では、まわりがジュンピョとジャンディをなんとかしてやりたくていろいろ動くけれど、
ジュンピョ母には太刀打ちできず、結局はジャンディが悲しい思いをすることになっちゃう。
しばらくはこんな感じで続きそう。^^;
それでも、デートの尾行をするジュンピョとジャンディのスケート場のシーンが幸せだった頃の二人を思い起こさせて、切なくて胸キュン♪

ジュンピョへの想いを素直に語るジェギョンとは対照的に、そうできない(自分とジュンピョの関係すら話せない)ジャンディが切ないです。ジェギョンが、イヤ~な感じの女じゃないから、なおさら辛い。
ジュンピョもまた、ホントはジフにジャンディのこと頼みたくなんかなくて、出来ることなら自分で彼女を守りたいはずなのにそうできない。
そしてジフも、悲しそうなジャンディなんか見たくなくって、出来ることなら自分の気持ちだけで彼女を抱きしめたいはずなのに、やっぱりそうできない。いつも慰め役でしかないジフ。
今は、自分の本心ではないところで、そう出来ない彼らみんなが本当に本当に切ないわ。(涙)








韓国ドラマ「花より男子」第13話・第14話 [オンタイム視聴中@韓国]

韓国の放送通信委員会で審議されるほど、今大注目の「花より男子」です。(←皮肉です。笑)

ジュンピョと一目会うことも叶わぬまま離れ離れのままのジャンディは
ジュンピョから一切の連絡のないまま時をすごす。
ジフだけはジャンディのために
ジュンピョあてにビデオレターで近況を知らせようと
ジャンディをカメラの前に座らせたり、
彼女が泳ぐときに肩の調子が悪いのを見ては医者に連れて行ったりと
何かにつけてジャンディを気遣う。
ジャンディの肩は前にジャンディが拉致されたときに
彼女がジュンピョを庇って痛めたのが原因で日常生活に問題はないが
水泳を続けるのは厳しい状況になっていた。
水泳をやめることを余儀なくされ悲しむジャンディ。
そして、連絡のとれないジュンピョに会うためにF4(ジュンピョを除く)の協力を得て資金をつくりマカオに向かうジャンディ。
マカオに着いても、グループの要職についたジュンピョにはなかなか会えない。
やっと彼を見つけたとき、ジャンディに気づいたはずであろうジュンピョはジャンディを無視し、
そこで見かけたジュンピョは彼女の知っているジュンピョとは思えないほど”他人の顔”をもった彼だった。
不慣れな土地アクシデントに見舞われるが正体不明の元気な女の子に助けられる。
そして危機一髪というときにジフら3人が現れて難をのがれるジャンディ。
けれども、せっかくマカオまでやって来たというのに、肝心のジュンピョに会えないジャンディとジフ、イジョン、ウビンの四人。・・・ここまで13話

ジュンピョに会おうとあれこれ頑張ってみるもなかなかうまく行かない。
ジフやイジョン、ウビンもジュンピョの変化に驚くばかり。
ジフはジャンディのために、強行にジュンピョを誘い出す。
久々に再開するジュンピョとジャンディだったが、ジュンピョの口からジャンディに向けられ言葉はとても冷たい。
一方、ジュンピョは本心を隠してひたすらにジャンディやF4の仲間を拒絶する。
ジャンディはジュンピョの変わりように信じがたく、そして彼の口から出る厳しい言葉に涙する。
そして、マカオを経とうとする矢先、ジフの現地の友人が現れ滞在が伸びる。次回へつづく ・・・ここまで14話


あんまり悲しい展開で、随分とあらすじをはしょっちゃいました。^^;(特に14話!)
折り返し地点スタートの13話と14話は日本版でいうところのリターンズ第1話(2時間)にあたります。
私は13話と14話を続けてみたのでまだそれほどではなかったのですが、これ、翌日とはいえ一晩あいだがあるとかなりキツイです。
まず、13話にはジュンピョのシーンが最後にやっと!
これって、日本版リターンズで松潤がややしばらく登場しないのと同じ。
しかも、ジャンディを見たのに、まるで彼女の存在にすら気づかないというような感じの無視具合。
あの瞬間のジャンディを思うと胸がつまります。
で、引き続きの14話では徹底して拒絶。
そうされるジャンディやF4の信じがたいという気持ち、とっても良く分かります。
でも、14話はそうするジュンピョの辛さもわかっちゃうからどっちも可愛そうで、涙が止まりません。
何の連絡もないジュンピョを、彼が残したメールの言葉だけを信じて待ち続けたジャンディ。
一方ジュンピョは、本心を隠して冷たい態度を取り続ける。
それは、グループを背負う責任なのか?
亡くなった父の期待に応えるためなのか?
そしてやはり、ジャンディと彼女の家族を守るためなのか?
マカオに滞在するジャンディをひそかに徹底マークするジュンピョ母の行動を思うと怖いものがあります。
そして、ジュンピョの豹変に悲しむジャンディのそばで、
「自分が出来ることはこれしかない」と言って、ジュンピョとジャンディの再開をセッティングするジフ。
見ていると、みんながせつなくって...。><
ジャンディがショップで眺めていた靴をこっそり買っておくジュンピョだけど、その靴、ジャンディに手渡すときはちゃんと来るの?って感じ。
唯一、次週ジュンピョの婚約者として紹介されるであろう滋役のハ・ジェギョン(イ・ミンジョン演じる)だけが
とっても天真爛漫(笑)

ジュンピョの本心が明かされるまでは、当分は見てて本当に辛い展開でしょう。
来週の予告では、ジフとジャンディの親密さに心穏やかではないジュンピョの表情があり、
そして彼の婚約発表へとまだまだ波乱が続きます。
早くジャンディの心からの笑顔が見たい!そんな心境の13&14話でした。

 


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