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「あの青い草原の上に」@GyaO ~韓ドラを語ろう!(13)~ [韓ドラを語ろう!]


あの青い草原の上で シーズン1 DVD-BOX全52話のドラマですが、今週の火曜日更新で42話まできまして
残りもあと10話(5週)となりました。
一人娘のヨノ(チェリム)のいる裕福な家族と、
テウン(チェスジョン)が長男の、生活はちょっと苦しい家族。
そして、ヨノとはいとこのスノ(チェ・ジョンアン)家族。
(テウン家族が住む家の大家さんでもある。)
この3つの家族のお話。



ヨノとテウンの恋物語を中心としつつも基本はホームドラマ。
様々な出来事に、世の親たちは子供がいくつになっても心配のタネは尽きないものだと、
きっと放送当時韓国では、テレビの前のオモニたちがうなずきながら見ていたんだろうなーと、
想像できちゃうようなお話。
このドラマに登場のオモニたちは、良く悪くも物事をはっきり口に出すタイプなので、
誰かが一方的に言われてしょげてるなんてことはなくて、結構言い返す方々揃い。(笑)
まあ、そこでそんなこと言うからこじれるじゃん!とか
そこまで言わなくっても...。とか、見てる方がハラハラすることも多々あるけれど...。(苦笑)


GyaOで始まったときは、あまり聞いたことのないタイトル
敬遠されていた方もいるかもしれませんが、なんとGyaOでは
火曜日の今までの更新に加えて、第1話からアンコール配信が始まりました。→こちら
途中からだから...と諦めていたのでしたらこの機会に是非♪
但し、こちらの更新はどうやら毎日1話ずつのようなので、ご利用は計画的に...。(笑)

ところで、この「あの青い草原の上に」の演出&脚本は、
現在so-netチャンネルで放送中の「復活」の演出:パク・チャンホン、脚本:キム・ジウの
両名でもあるんです。ご存知でしたか?
私自身もついさっき、「復活」の公式をうろうろしていて気がつきました。^^;
(「復活」は私もオススメのドラマでサイドバーに公式へのリンクを設置中!)
もちろん、全くタイプが違うドラマですが、そうゆう観点で見ると新たな興味が...。

さて、この先はネタバレを含みますので42話までご覧の方のみ、ドラッグしてお読みください。

↓    ↓    ↓
テウンの真っ正直で純粋なところが、やっと評価されてきて見ていてスッキリします。
テウンの人柄を見抜いたあのハルモニの正体もわかったし。
あのハルモニの女優さんは「復活」ではオム・テウン(刑事の方)がよくいく餃子屋さんのおばさん役をしていました。^^
一方、テマンのように、不器用な生き方しか出来ない人もいるわけで...この先が気になります。
あの女社長役の女
優さん、どっかで見たことあるような気がするのにな~..。

ここのところの私の一番の興味はヨノの元婚約者と叔母のエランの恋物語!
テウンとヨノのラブラブぶりはもうお腹一杯なので(笑)、こっちの二人をもっと見せて~と。

で、実は一番気になっている、ヨノの祖父が過去に犯した例の件、いつになったらテウン家族が
知ることになるのか?ってこと!
まさかこのまま口をつぐんだままで終わるって事は...ないですよね?
でもあと10話で終わってしまうのに...。
あのことが露呈すれば、それこそたくさんの人が苦しみ悩みますよね?
テウンとヨノの結婚でゴタゴタした両方の母親も、
子供への愛情ということでは、その思いをやっと共有できたなーってところまできたのに...。
それに、42話ではテウンの体に異変があったわよー!
まさか...? いやいやこの期に及んで...。でも?  といろいろ想像めぐらせてしまいます。
さあ、ラストはどうなることでしょう。






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「恋愛時代」(韓国SBS)見てみました ~韓ドラを語ろう!(12)~ [韓ドラを語ろう!]

以前にココでも書きましたが、韓国SBSで先週の月曜日から始まった「恋愛時代」、
先週は結局見られませんでしたが、今週3話と4話を見てみました。^^
ソン・イェジン&カム・ウソンの”元”夫婦の物語。
いいですよー! 
字幕がなくても、ストーリーも、登場人物の気持ちもなんとなくでも
画面から読み取れるドラマ

朝鮮日報にこのドラマのことがのっていました。→
こちら
この記事にあるように、日本で話題になっているかどうかは別として(笑)、
過去の朝鮮日報の記事(
こちら)から、このドラマの原作が
日本の劇作家野沢尚氏が98年発表した
「恋愛時代であると初めて知りました。
(そうなると野沢氏の原作の方も気になるわ♪^^)
ソン・イェジン(ウノ役)に好意を持つ年下の男性役はイ・ジヌクという新人俳優(ジンウク役)。
今はまだ彼女に正面からぶつかっていく若さいっぱいのストレートな役どころだけれど、
それなりに”事情”があるようで(そのあたりは字幕がなくってわからない私^^;)、
ウノの中で彼の存在がどう変化していくのかが気になります。
一方、カム・ウソン(ドンジン役)にもどうやらウノの友人で子持ちの女性が急接近中。
本当はドンジンとやり直したいウノの気持ちとドンジンの本心が交錯していくみたい...。
面白いけれど、その気持ちのすれ違いばっかりでダラダラと続くと
ちょっとなーという懸念はあるかも..。
二人の心を突き動かす何かがきっと起こると期待しています。(^_-)-☆
それに、ウナとドンジンの友人役のコン・ヒョンジンの味のある演技がとてもいいんです。

同じ時間帯では、MBCのキム・レウォン&チョ・リョンウォンカップルの「君はどの星から来たの」が視聴率では一歩リードの模様
こちら
期待のKBSの「春のワルツ」は今のところ韓国での評価はイマイチのよう。
(私はVOD視聴していますが、まあそれなりに韓国評価はごもっともかな...と。但し、ここにきてやっと動きが出てきましたので頑張って最後まで見続けますよ~^^)
【追記】「春のワルツ」関連でひとつだけ・・・以前にSuper Juniorのメンバーのチェ・シゥオンくんが出演するというのを書きましたが(こちら)、ここ数話で前より露出が多くなりました。^^
雰囲気はイマドキの男の子で、どうやらチェ・ジャヘさん(チャングムでチャンイ役の女優)に恋している模様。私が知ってる彼のイメージとはちょっと変わってましたわ~。ウフフ...。


さて、正直言って、「恋愛時代」と「君はどの星から~」とでどちらを取るかで迷うわけですが、
今回は「恋愛時代」にしただけのことで、
なんとか近い将来、両方とも字幕アリで見たいものだなーと、欲深なワタシ。^^;


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韓国ドラマ「海神-チャン・ボコ-」 ~韓ドラを語ろう!(11)~ [韓ドラを語ろう!]

海神-HESHIN- [ヘシン] DVD-BOX 1 この間までKNTVで放送していた「海神-チャン・ボコ-」(全51話)が最終回をむかえた。
地味に嵌って見ていたので、本当ならちゃんとした形で感想を書くべきドラマだと思うし、
そうしようと思っていたけれど、登場人物の多さとその人間関係、そして時代の流れを
説明しながらドラマを紹介するには私の能力では限界です。^^;
なので、今回はココでさらりと語りたいと思う。



韓ドラの時代モノのドラマといってまず思い浮かべるのは、
「大長今(邦題:宮廷女官・チャングムの誓い)
」(全54話)。
簡単に言って、チャングムが男尊女卑・階級社会の中で活躍するドラマなら、
この「海神-チャン・ボコ-」は階級社会の最下層の出身ながら、幾度の生命の危機を乗り越えて
天運を味方にしながら、自らの努力と信念でその立場を上昇させていったドラマ。
チャングム同様、歴史上実際に存在した人物の一代記を描いている。

チャン・ボコ役をチェ・スジョン、そのライバルであり深い因縁でつながっているヨムジャン役を
ソン・イルグク、チャン・ボコを生涯愛するジョンファ役をス・エ、
権力のためには手段を選ばない女・ジャミ夫人役をチェ・シラが演じている。
又、この他にも挙げればキリがないくらい力ある俳優陣の豪華な競演がこのドラマを盛り上げる。

奴隷だったチャン・ボコが商人として自立し、最後は朝廷の重要な責務を担う立場にまで登りつめるというお話は、当時の新羅の政治的・経済的状況(明との関係や東アジアの交易含め)を知る上でも興味深い。
そのスケールの大きさに、韓国ドラマ界の時代劇(史劇)のレベルの高さを証明
する1本。
韓国での平均視聴率が30%というのにも納得できる。
一方、チャン・ボコ、ジョンファ、ヨムジャンの切っても切れない男女の情愛が描かれている。
現在インターネットでも配信されているので、興味のある方は是非に♪
ドラマの壮大さは言葉ではうまく表現できないので、直に見ていただくよりほかありません。

私自身、NHKでの「チャングムの誓い」の放送によって、
”現代劇ではない韓国ドラマ”への抵抗感がなくなり、衣食住や言葉遣い等の文化への
更なる関心が強まって、ドラマを通してその文化の歴史を知ることになったことで、
むしろ”時代劇だからこそ”の、面白さを実感!
実際、現在KNTVで再放送中の「王の女」に夢中だし、今週韓国で最終回をむかえたばかりの
薯童謠(ソドンヨ)」
が今月末に同じくKNTVで放送開始になるのを心待ちにしている。
以前はなんとなく敬遠していて見たことのなかった「
商道」や「許浚(ホ・ジュン)」も
次の機会には絶対見逃すまいと固く心に誓っている。(笑)




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ジェヒとコン・ユ ~韓ドラを語ろう!(10)~ [韓ドラを語ろう!]

「止まらぬ愛」も終わっちゃって、今GyaOで真剣に見てるのって
「あの青い草原の上に」だけになっちゃった..。グスン...。続々次のドラマも配信されてるけど
イマイチ心にビビっとはこないなー。^^;

で、KNTVで特に気に入って見てるドラマは『快傑春香』と『乾パン先生とこんぺいとう』の二つ。

快傑春香」は未公開ドラマのカテゴリーで一度感想を書いてるけど、
字幕で見ると面白さ倍増!ジェヒの憎めない笑顔に癒されてます。(笑)
KNTVでは今「わが家」も集中放送だれてるんだけど、若かりし頃(って今も十分若いけどね)
のジェヒ(当時は本名を使っていたようだけど)も出ていて、ほんの数年だけど変わるもんだなーと感心してます。
ジェヒは3/4(土)公開の映画・「 うつせみ 」にも出ていて、大人の俳優へ成長中だと思うの。

実は、この「快傑春香」はもしかしたらNHK(BS)でやるかしら~?って
なんの根拠もなく私が勝手に予想してたんですけど、どうやら「チェオクの剣」のあとは
少し間をおいて、春からは「グッキ」(→こちら)を放送するようなので、ちょっと残念。
けっして「グッキ」が悪いわけじゃないんですが、ちょっと昔のドラマだし、DVDレンタルもされてるから、出来ることなら、日本では未放送のか比較的新しいものが良かったなーなんて思ったりして。

ちなみに、「快傑春香」はネットで配信されてますので、
ジェヒとハン・チェヨンの、名コンビドラマ。興味のある方は是非!
笑って胸キュン好きには超オススメです。(^^)v
 こちら


乾パン先生とこんぺいとう」では、「止まらぬ愛」で主役の女性の弟役で出演していた
コン・ユがいいのよ♪ 
高校生にしてはありえないくらいカッコいいし、オードバイを乗り回すところも決まってます。
オオカミの誘惑」のカン・ドンウォンに引けをとってないと思うわ。

この間、無性に映画が見たくて何本かまとめてDVDレンタルした中の、
同い年の家庭教師」と「僕の彼女を知らないとスパイ」にコン・ユが出てました。
彼が出てるから借りたってわけじゃないのに、得した気分。
映画の方は....まあまあかなー。(感想は書かない程度ってことで...笑)


ジェヒにしても、コン・ユにしても、ファンの方には申し訳ないけれど、
けっして超ハンサム君って感じではないんですよね。
だけど、ドラマの役にピッタリとハマルと、その魅力が溢れ出すタイプ。
そういう意味ではジェヒには「快傑春香」が、コン・ユには「乾パン先生~」が
すごーくすごーくいいの!

機会があったらお見逃しなく!
GyaOさんも是非お願いします。m(__)m








 


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「白雪姫」ラスト2週! ~韓ドラを語ろう(9)~ [韓ドラを語ろう!]


白雪姫 DVD-BOX poppinsさんのところで「白雪姫」大スキ隊!発進しましたね。
GyaOで毎週木曜日更新のこの「白雪姫」 、今日早速見ましたよ~!
今回の13・14話はヨンヒもソヌもそしてジヌもそれぞれが切ないな~...。






ヨンヒは完璧にソヌのことがスキよね♪
でも5歳(あれ6歳だっけ?)年下の男の子に年齢差の壁を感じてます。
それにソヌの気持ちをはっきり聞いてきたわけじゃないしね。
でも見てる私たちには、ヨンヒもソヌと精神年齢変わらない感じに見えてますけどね...(笑)
意地の張り合いもたいがいにせーと! ヨンヒも年上ならソヌの強がりを見抜いて欲しいものです。まあ、このあたりがドラマを盛り上げてるんで仕方ないか...^^;

反対にソヌは自分が年下で子供だってことがコンプレックスなのか自信が持てずにいるのよね。
そりゃあ大好きなアニキが相手では気後れもするよね...。悩んでる顔もステキよ。
・・・ってソヌ寄りのワタシはとっても同情的。(笑)
ソヌの『ヨンヒヤ!』の声が今もコダマしてますわん♪

今回は、さすがに超鈍感なジヌも切なかったな~。
でもさぁ、前々回の10話のラスト、あのアパートの屋上でヨンヒとソヌの抱擁(?)を見ても
なんにもわかってなかったって...ジヌ!鈍感にも程がありすぎ! 今ごろ気づいたって...^^;
恋愛経験豊富というこのジヌは、いつも恋に一途過ぎなのかしら?
まわりの状況が見えなさ過ぎですもん。
ソヌ派のワタシもこの13・14話はちょっと彼に同情しそうになった...、けど、
やっぱり、現実を直視できないトコがあるのよね。(ため息)
それが貴方の愛する女性を苦しめてることに早くきづいて、
「カッコよく」ヨンヒを離してあげて欲しいわ...と思う私。

さーて来週の木曜日(1/12)はいよいよ最終回がUP!
13・14話は来週の午前中まではギリギリセーフなのでお見逃しなく!


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GyaO 三昧!~韓ドラを語ろう(8)~ [韓ドラを語ろう!]

ホントはやることがたーくさんあるっていうのに、
なんだかその気になれず、そのかわりといってはなんだけれど
GyaOで見てなかった韓ドラを一気に見た。


「止まらぬ愛」
・・・うわぁーこんなに面白いドラマだったとは...。
見始めときにもまあまあね...とは感じたけれど、ここにきて(7話)
実はあんまり得意じゃない不倫がテーマのドラマに
自分がこれだけのめりこむとは思ってませんでした。
今度の日曜日が更新だけど間に合ってよかったぁ~。
なんか、”不倫”っていうひとことでは言い表せない何かがあるのよ...。
今KNTVでやってる「二度目のプロポーズ」でも主演のオ・ヨンスと
クァンキ」ではサークルの指導教授役のチョ・ミンギの間に流れる
切ない空気に胸が締め付けられ、とってもいい。


白雪姫 DVD-BOX 「白雪姫」
・・・これはいつも更新と同時にみてるパンプキンのオススメドラマ。^^
どうやら人気が上々なのか、木曜日(更新日)は正午すぎにアクセスしても
なかなか繋がらなくってチョットイライラ...。
他のドラマにしたらすぐに見れたので
きっと人気あるんだろうなー。(そう思うことにしよう...笑)


現在8話まで進んでドラマの折り返し地点まできたけれど、
そろそろソヌの良さが見え隠れし始めて、ドキドキワクワク。^^
口は悪いし生意気だけど、なんだかんだいってもいつもヨンヒを陰から見守る
心優しきチョイ悪青年なのよぉー^^
ジヌはチョット変わってるけどにくめない。でもあそこまで鈍感だと罪深いわ~(笑)
クルクルパーマからストレートヘアーになったヨンヒ、次はメガネをやめてコンタクトだぁ!
パリ ジュセヨ~。^^



あの青い草原の上で シーズン1 DVD-BOX 「あの青い草原の上で」
・・・長編ドラマの特徴なのか、
登場人物が多く人間関係も入り組んでます。
知った顔がたくさんいて楽しい♪
チェリムの恋のお相手はチェ・スジョン。
彼は「初恋」ではペ・ヨンジュンのお兄さん役の彼ですが、
こっちのドラマの方がすごくイイ感じよ。(「海神」でのチェ・スジョンも最高です。)


二人の恋はなかなか始まらずちょっと待たされてる感も強いんですけど、
どうやらそれぞれの家族が過去に何かあったようで、前途は多難の模様。
しかもチェリムには8話現在婚約者がいるし...^^;
それでもサクサクッと見られちゃうタイプのドラマなんで見続けられそう。



コ・ス主演 純粋の時代 DVD-BOX 「純粋の時代」
・・・これは以前、「トマト」と「酒の国」をGyaOで見ていたときに
一緒に配信していたけど、
そのときは1話だけ見てそのあとリタイアしちゃったドラマ。
今回1&2話をギリギリセーフで視聴。前回どうしてやめちゃったの?って思えた。
きっと高校生の短髪なコ・スがイやだったのかも。



3話はこれからなんですけど、高校を卒業して7年後から始まり、
ホテリアー」でソン・ヘギョに思いを寄せるホテルの息子役をしたパク・チョンチョルの登場で
ちょっと期待してる。面白くなりそうな予感。
でも私のお目当てはなんといってもコ・スですけどね。^^
彼は自分の中にいろんな思いを溜め込んで一人で苦しんじゃう感じの役がとってもいいの。
もうねー、後ろからそっと抱きしめてあげたくなっちゃう。
私は今のコ・スが大好きなんですけど、これは2003年のドラマなんで、
彼のことをそこまで思えるかどうかがカギかな...。


今やってる他の韓ドラは視聴済みなんで、以上が現在GyaOで私が見てるドラマ。
タダでこれだけ配信してくれて、心から感謝の日々。
一つだけ難を言えば、何時間もじーっとパソコンに向かってると足がむくんできそう...。
っていうか、むくんだよね。確実に!^^; 
飛行機の中で同じ姿勢で何時間も座ってるとなりやすいというエコノミー症候群と一緒。
やはり、まとめて一気に見るのは体にはよくないのよね...。
皆さんも気をつけましょう。


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だから韓ドラはやめられない(笑)~韓ドラを語ろう(7)~ [韓ドラを語ろう!]

韓ドラの感想が今はどれもまだ途中なものでちょっと落ち着いちゃってます。
でもいつものように、毎週15タイトル程録画して、すぐ見るもの、今は見ないで
DVDにしちゃうもの(コレをいつ見るかが問題...^^;)、と様々。

韓国にいてリアルタイムでドラマを見ているのと違って、
日本でKNTVを中心に放送されるドラマを見ていると起こりがちなのが
表現がおかしいですが出演俳優のバッティング!(笑)

あくまで私の場合ですが、たとえば月曜日と火曜日の話。
「愛情の条件」でソン・イルグクが結婚相手のハン・ガインの過去に
悩んでいたら、その後の「海神-チャン・ボコ-」では同じソン・イルグクが
スエへの報われない思いで辛い顔をしてます。
同じく「愛情の条件」でソン・イルグクの母親役の女優さんが嫁のハン・ガインに
罵声をあびせてると、すぐ後に放送している「頑張れ!クムスン」で、
その女優さんが主役のクムスンに向かって息子の嫁になんて考えられないと
ひどい言葉を連発...。
更に、「海神-チャン・ボコ-」ではジャミ夫人役として強烈な演技をするチェ・シラが
「愛情の条件」では離婚したけれど同じ相手と復縁した長女役で、最近では夫に
対する態度も以前のような遠慮がなくってまるで”ジャミ夫人”に見えちゃって...。(爆)
GyaOで日曜日に更新する「止まらぬ愛」にソン・イルグクも出ているんで(少し前のドラマなんで
若いわ~^^)、その「止まらぬ愛」を月曜日や火曜日に見ちゃった日には、
一日 ソン・イルグク祭り! 状態。(笑)

日本で放送されるドラマは、韓国での制作時期がまちまちなんでありがちな現象。
同じ俳優でも年月のタイムラグがあるんで、見た目も演技も違いを感じます。
だけど、そこが韓ドラ大好き人間の私のツボを刺激してくれるんでたまらない。
こんな楽しみ方が出来るのも日本にいるからこそ...と思うのでした。

 


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韓ドラを語ろう!(6) [韓ドラを語ろう!]

ここにきてくださる方は韓ドラファン、もしくは興味がある方だと思います。
韓ドラを何本か見ると、主役以外の脇役(アボジ・オモニ・アジョシ・・・etc)の役者さんの
顔も覚えてきて、例えば「あっちのドラマではあんなに意地悪だったのに、こっちでは...」とか、
「こっちでもまた夫婦役だわ...」なんて気づくことがありますよね。
それを発見する楽しみもあったりして。(^^)

GyaOで「酒の国」を見ていて、面白かったことを...。(^_-)

私たちが韓ドラを見るタイミングって、韓国に住んでいて常にリアルタイムでその役者さんを
見るのとは違うので、出演ドラマが前後するのってよくあることですよね。
役者さんによっては、まず最近の出演ドラマや映画を見たあとに昔の作品を見るというように...。
例えば、今年日本で上映の映画「恋する神父」に出ているハ・ジゥオン。
彼女でいうと、先に映画を見たとして、その後に「バリでの出来事」や「茶母」・「秘密」など
過去のドラマを見たら、その印象の違いに驚かされますよね。
特に「秘密」ではキム・ハヌルをおとしめるような役柄ですし。
で、話を戻して「酒の国」を見ているうちに、主役のソ・ジュン(
キム・ジェウォン)、
ソンヒ(キム・ミンジョン)と対するいわゆる準主役のエリョン(チェ・ガンヒ)、ドイル(イ・ドンウク)。
そのふたりが気になって仕方がない。

まずはチェ・ガンヒ・・・私の中での彼女のイメージは、韓ドラを語ろう!(3)でも書いた「あんぱん」のガランそのもの。
どちらかというと外見は女性らしさとは無縁のような、明るくて、
日本でいうならチャキチャキの江戸っ娘みたいな、そんな感じ。
ところが「酒の国」では財閥会長の娘でグループの酒輸入会社に勤め、ジュンの上司。
お嬢様として育ちつつも仕事もバリバリこなすキャリアウーマン。
その上、ジュンを愛しそれがかなわぬ思いと知りながら、終始彼を支え続ける一途な女性。
「酒の国」で私がもっとも好きだった役を演じてます。洗練された大人の女性という、
あまりにも異なる役柄でその印象が全く違うので、本当に驚きでした。

次に、その彼女の兄役がイ・ドンウク。
彼が出たドラマは、
「Loving You」(2002)→「島の村の先生」(2004)→「メリーゴーランド」(2003)と
年代を多少前後しながら見てきたけれど、今回の「酒の国」(2003)では、
ジュンへのライバル心むき出しの嫌な奴の役。(まあ、一見してということではあるんですが。)
ドラマの前半はお坊ちゃま理事のわがままな面ばかりが目に付くけれど、徐々に
ドイルの内面に迫る演技によって、見ている人の見方を変えたはず。
イ・ドンウクが、ある意味そういう汚れ役をしたことがあったんだということに、これまた驚いた私。

他の俳優さんにも言えることで、当たり前のことだけれど、
役者はドラマの役柄で本当に雰囲気がガラっと変わるのがスゴイ。
見る人によっては、私とは違う順序でドラマを見ていれば
その印象(感想)も全く反対になるでしょうし...。
俳優は、固定概念に縛られず常に今までにない役に挑戦したがるものだとは
思うけれど、韓国の役者さんは特にそう感じるので、違う作品に出会うたびに
私たちを驚かせてくれる。
ドラマそのものへの関心とともに、いろんな面を魅せてくれる演技者への関心というのも
私が韓国ドラマファンでありつづける一つの理由なのかもしれない。


ちなみに、チェ・ガンヒは現在「別離に対処する私たちの姿勢」(MBC)に出演中。
イ・ドンウクはKBSで今年6月まで放送していた「両親への手紙」(全68話のドラマ)に
出演したばかり。どちらもいつか見る機会に恵まれるといいなと思う。

ところで、この記事を書くためにネットでいろいろ調べていて、実は一番ビックリしたのが、
キム・ジェウォンに最後まで愛されるソンヒ役をキム・ミンジョンがしていて、
(というか、ドラマを見ていてソンヒがキム・ミンジョンとは全く気づかないで見てたので...^^;)
「アイルランド」のあのシヨンと同じ人とは思ず、「えーってそうだったの?!」って感じ。
わかってみれば、ソンヒのあの目とくちびるは、まさにシヨンなんですけどね。
男優もそうだけれど、特に女優は役柄でかなり変身する(化ける)のよね。



☆カテゴリー「韓ドラを語ろう!」ではドラマのタイトルに関係なく、
韓ドラのことを、熱く(?) 軽く(?)おしゃべりしたい皆さんのコメントをお待ちしていま~す。(^^)


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韓ドラを語ろう!(5) [韓ドラを語ろう!]

最近、気になってる登場人物がいます。
ズバリそれは「神父」。
映画ですが、クォン・サンウとハ・ジウォン出演の恋する神父
先週の土曜日から上映が開始になりました。
私にとって、あまり日常的に身近ではない「神父」がこのところ
見ているドラマに出てきます。

まず、以前に好きなドラマとしてあげた「あんぱん」。
ここには、主役の女性ハン・ガランが幼い頃からあこがれ続けるシンヒョクが
神父になるために彼女の元から去ってしまう。
そしてガランは何年たってもそのシンヒョクのことを
忘れられずにいるのだけれど、彼がガランの住む町に神父となって戻ってきて再会。
ガランは動揺を隠せない...。言葉には出さないが、シンヒョクもまた、神父という立場でありながら
ガランのことは気にかかるよう。まだドラマの途中だし、本筋はガランとナムジュンの話なので、
シンヒョクの出番が多くなるかは?ですけどね。^^;


次に、最近全話見終えた「ラブレター」。
母親に捨てられたチョ・ヒョンジェ演じるウジン(アンドレア)は、神父をしている叔父

に引き取られ教会で暮らすうちに自分も神父になると心に決める。一方、
その教会に両親を亡くしたスエ演じるウンハが引き取られ、ウジンとウンハは仲のいい友達に。
いつしか二人の間に恋心が生まれるのだけれど...。
このドラマの叔父の神父役は「初恋」のぺ・ヨンジュンの姉と結婚するギター弾きの男の人
なんだけれど(名前わからず)、すごく落ち着いた物静かな神父らしい神父。
後にアンドレアと名乗るウジンとウンハの恋愛模様は、とってもシリアス
胸がしめつけられます。
この「ラブレター」についてはそのうちじっくり感想をあげる予定です。(^^) 



さて...
「恋する神父」の公式HPのトップにも出てきますが、ポイント

” 神父たる者、その心をキリストに捧げ 一人の女性を愛することなかれ ”

という教え。

神父を志す彼らにとって大変なことは、この一人の女性を愛してはいけないってことなんですね。
サンウ演じる神父(見習い?映画を見てないので詳しく知りません^^;)
が懺悔する「神様、僕は恋をしちゃいました。」という言葉がとてもせつなく思われます。

何がいいたいのかというと、キリストの教えがどうのではなくて、
一般的に言われる韓国ドラマの特徴に、様々な愛の障害っていうのがあるようで、
それが交通事故・病気・血縁等であったりしましたが、
最近では、「神父」=恋をしてはいけない という障害もあるんだなーと。
職業(存在)が二人の間を引き裂くっていうのがあまりにストレートです。
ですから、好きな男性が「神父になる」って言い出すことは、女性にとっては
二人の未来はないと宣告されることなんですね。
新たな韓ドラの法則が地味に出来つつあるのでは?なんて思う今日この頃です。



上にあげた悩める神父達とは違いますが、「ワンダフルライフ」に出ている、
主役のユジン演じるセジンの父親替わり的存在の神父は、とってもお茶目で
好きでした。


☆カテゴリー「韓ドラを語ろう!」ではドラマのタイトルに関係なく、
韓ドラのことを、熱く(?) 軽く(?)おしゃべりしたい皆さんのコメントをお待ちしていま~す。(^^)


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韓ドラを語ろう!(4) [韓ドラを語ろう!]


宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX I 今まであんまり話題にしてませんが、NHK・BS2で放送中の
「宮廷女官 チャングムの誓い
は、地味~に毎週楽しみに欠かさずみています。
リアルタイムではなかなか見られないのですが、翌日には必ず!
過去、何回かDVDレコーダーの不調のために、画像は録れてるのに
音声がないっていうアクシデントもありましたが...^^;
字幕なら音がなくても会話は理解出来ますが、吹替えなので音声なしはキツイですね。(その後修理して今のところはそんなことはなくなりました。)



全54話のこのドラマ韓国は勿論アジアでも大人気。
日本でいうなら、HNKの大河ドラマ風かも...。
ソネットのブログでもこのドラマについて書いている方、けっこういらっしゃいますね。
いわゆる韓ドラファンというわけじゃなくても、チャングムは見てるって方も多そうです。
何かの記事で読みましたが、男性ファンも増えているらしいです。
王宮という特別な社会の中で、チャングムという一人の女性が
宮廷料理人から医女へと波乱万丈の人生を描いているからでしょうか...。

来週で40話をむかえます。長いと思っていたけれど少しずつゴールに近づいてるんですね。
今はまだ医女見習いで、この間なんか先輩のヨリの策略にはめられて
いつになく落ち込んでるチャングムですが、彼女がこの先どう出世していくのかがミモノです。
私としては、罠にはまって苦しむチャングムを目の当たりにするのは
見ていてとてもツライんですが、(このあたりはついつい早送りして見ちゃいます...^^;)
ある意味、今後のスーパーハイジャンプのための長い助走と割り切って
我慢して見続けるしかないですね。

さて、気になっていることがひとつ。
以前買った「もっと知りたい! 韓国TVドラマ vol.7」(チャングムの誓いが特集でした)に、
中宗役のイム・ホのインタビュー記事がありその中で、

Q-韓国での放送当時、チャングム ミン・ジョンホ 中宗 の三角関係の登場が思ったより
 遅かったので残念だとおっしゃっていましたが...。

A-(イム・ホ)三角関係が始まったのは40話あたりからです。僕もチ・ジニさん(ジョンホ役)も
 三角関係での恋の演技に意欲的だったので、「これからだ!」ってときにドラマが終わってしまいました。(笑)とても残念です。

というのがあるんです。 え?三角関係ですかー?
まあ40話”あたり”ってことなんで、次回すぐにどうこうっていうことではないのでしょうが、
今の段階だと、チャングムとジョンホの両思い。ってことしか見えてないのに、
そんな二人に中宗も加わっちゃうの?ってかなり驚き!
でも、イム・ホさんのコメントどおりなら、そのあたりはあまり深くは描かれていないのかしら?
このドラマってあんまりドロドロした恋愛モードは皆無に近いのですごく興味が......笑
チャングムの親友 ヨンセンだって側室だし...さてどうなっていくことでしょう。(^^)

すでに7/11からは、前半27話の集中再放送も始まっているので、
静か~に、じわじわとこのドラマへの関心は高まっていますね。
この調子だと、地上波放送も期待大! ですよね。 (^^)v




☆カテゴリー「韓ドラを語ろう!」ではドラマのタイトルに関係なく、
韓ドラのことを、熱く(?) 軽く(?)おしゃべりしたい皆さんのコメントをお待ちしていま~す。(^^)


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