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韓国ドラマ 「夏の香り」 [韓ドラタイトル(ナ~ワ行)]

昨年末に注文した「オー!必勝ボンスンヨン」のOSTは12月31日に届きました。
早速iTunesに入れて聞いてます。全11曲中すぐにわかったのは、ドラマの最初にかかった曲と最後のサイドストーリーのときの曲の2曲だけだったけれど、それだけで満足の私。
「オー!必勝ボンスンヨン」の曲で思い浮かべたのが、ジェヨン役で好演したリュ・ジン。
1/17スタート予定の(韓国)SBSドラマ「三つ葉のクローバー」にイ・ヒョリと共演します。このドラマにはキム・ジョンファも出演するので密かに注目しているのですが、日本での放送があるかは微妙ですよね。^_^;  (SBSなので少しは期待していますが...)
その、リュ・ジンつながりで、(...すごく勝手なつながり...)今回は「夏の香り」。
以下多少ネタバレありなのでご注意を。

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夏の香り DVD-BOX 2  私が見たのはWOWOW版全18話で、
  韓国で放送されたものとは若干違う ようです。
  (BIGLOBEストリ-ムは全20話です。)
 
主な出演は、ソン・スンホン(ユ・ミンウ役)
      ソン・イェジン(シム・ヘウォン役)
      ハン・ジヘ(パク・ジョンア役)
          リュ・ジン(パク・ジョンジェ役)

ミンウにはウンヘという恋人がいたが事故で彼女を亡くし失意のまま毎日をおくっていた。
ヘウォンは心臓が悪かったが、移植を受けたあと平穏に暮らしていた。ジョンジェとういう恋人もいる。
ジョンアはジョンジェの妹でへウォンの親友でもある。ミンウを慕って留学先から帰国。
ジョンジェを出迎える空港でミンウとすれ違うヘウォンは胸の鼓動に驚く。
やがてミンウとヘウォンの偶然の出会いから、物語が徐々に展開。

ミンウとヘウォンは愛し合うようになるけれど、ヘウォンにジョンジェというパートーナーがいるということ以外にも二人には障壁が待ち受けます。
鍵は「心臓」=「感情」なのか?ってことなんです。察しのいい方はおわかりですよね。
ありえないストーリーではありますが、あくまでドラマのことなので...。(笑)
諦めても諦めきれないせつない思い。相手を自分に振り向かせたい気持ち。あるいは愛する人の心に自分への愛がないとわかっていてもそれに気づかないふりをして自分をごまかす哀しい気持ち...。人って本当にいろんな心を持つんだなあって...。
最後はハッピーエンドでめでたしなんだけど、その過程がつらくて見終わると脱力でした。^_^;

さて、ここからが本音の感想。
私は主役のミンウとヘウォンよりはジョンジェを応援しちゃうんですね。だって彼は何にも悪くないんですよ-!
ヘウォンを一途に愛し、彼女だけを見てきた彼が、二人の関係をすんなり受け入れることの方がおかしいわけで、多少強引な場面はあってもそれが普通に思えちゃって...。最後まで結局はいい”オッパ”で終わってしまう彼が不憫です。(>_<)
ジョンアは、わがままな面はさておいて、まだまだお子ちゃまなのねって感じ。ミンウを想う彼女には悪いけれど彼にとってジョンアは最初からアウトオブ眼中でしたから。ランラン18歳でみたジヘちゃんとは別人です。(笑)
他によくある感じだと、もっともっと意地悪で嫌な女性にしたてて展開させるところなんだと思うのですが、そこまでジョンアの役柄を設定しなかったんだな-って、ある意味残念。悪女役は大女優への登竜門ともいえるので、そうゆう展開もありだったのになあと思います。ユン・ソクホ監督の他の作品でもそこまでの悪女設定ってあんまり見ない気がするので、この「夏の香り」でもそういう”色”は出ていませんでしたね。映像的には監督ワールドそのものって感じですが、時にお話しが平坦に感じる要因は、どぎつい悪女がいないことにあるんじゃないかと、素人目には映ります。もちろん画面に広がる緑色の夏のイメージが印象的なステキなドラマであることは間違いないのですけれど。”そこ”だけ他の人たちよりも時間がゆっくり流れているように錯覚するような...。これって韓国ドラマとしては異色だと思いますが、皆さんはどう思われるでしょうか?

最後に、リュ・ジンには「三つ葉のクローバー」で、今度こそうまくいって欲しいと心から願う私です。(^^)
彼も「私が好きな女性は、これからは守りますよ」と、この新ドラマへの意気込みを語っているようですので楽しみです。


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韓国ドラマ 「火の鳥」 [韓ドラタイトル(ナ~ワ行)]

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。(^^)
年の瀬は雪に驚きました。(思いのほかしっかり降ったので)
年末年始は日常とは違う過ごし方で、韓国ドラマから離れていたので、「中毒」の私としては少々キツイ数日でした。^_^;
たまりにたまっているドラマを見ても見てもまだ見ていないドラマが何本もあり、去年の自分と比較すれば、嬉しい悲鳴ともいえます。
年も変わり、自宅PCの壁紙も変えてみました。韓国SBSのHPから「ユリファ」のドンゴン君です。(^^)v
ちなみに、そこにはSBSの最新ドラマの壁紙が満載でとても重宝しています。

今年、初回の韓ドラ感想は「火の鳥」。
去年のうちに書こうと思っていたのに結局書けずじまいでした。
このドラマで、エリック(神話)という俳優-私の中ではミュージシャンというより演技者-にマイってしまった私。
以下、ネタバレありなので、ご注意を。

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ドラマを見る前から、ネットの情報で面白いらしいとは思っていたのですが、実際に見て本当に嵌りました。
テーマは「恋はタイミング」ということらしいです。

火の鳥 BOX-1
主な出演は、「茶母」でブレイクのイ・ソジン(チャン・セフン役)
映画「ブラザーフッド」にも出ているイ・ウンジュ(イ・ジウン役)
神話のリーダー エリック(ソ・ジョンミン役)





お嬢様のジウン(以下役名で)が貧乏なセフンと恋をして結婚したが、価値観の相違や様々な出来事により離婚。
本来愛しあっていたのに別れてしまった二人だったが、数年を経て再会。
家の事情で、もはや”お嬢様”ではなくなり苦労して母と妹を養うジウン。
アメリカに渡り事業に成功したセフン。立場が逆転しての再会後がお話しのメイン。
お金持ちの息子ジョンミンは不自由のない生活とは裏腹に自身の家庭環境に反発していた。
パーティでお客様の接待をする(水商売的なものじゃなく、パーティをサポートするメイドのような感じ、正式な名称は?)ジウンに一目ぼれ。
超積極的にジウンに接近。ジウンも少しずつジョンミンに惹かれ始める。
一方、セフンにはアメリカ時代に知りあったミランという女性がいた。交通事故で足が不自由になったその彼女は父親がアメリカで成功しているお嬢様で、ジウンの幼なじみだった。

セフンとジウンの再会が、運命の歯車を狂わし、ジョンミンとミランを加えた4つの人生の糸が絡み合う。
人と人の出会いとそのタイミングがずれたとき、それぞれの「愛」はどうなっていくのか...。


率直に言うと全26話なのですが、20話くらいでまとまってると良かったかなというのが感想。
かなり嵌って見てはいたのですが、途中もっとスイスイお話しが進んでほしいところがありました。

私にとってのこのドラマの収穫は、なんと言っても”俳優・エリック”! 決してタイプじゃない濃いお顔の彼ですが、ドラマの中でみせる、キザでくさ~いセリフの数々は女性の心鷲掴み状態。(>_<)  彼が言うからいいんだってことで、誰もがいえるセリフじゃないと思います。
例えば、「姫の居場所を知らない王子はいない」とか「なんかこげ臭くないですか?俺の心が燃えてるでしょ」などなど...(笑)
文章でみると「アホか!」って感じですけれど、ドラマの彼はすごーくすごーくイイんですからっ!! 機会があればホント彼にヤラレて下さい。(^^)v

ジョンミンだけじゃなくセフンも、エクボのキュートさとジウンを想うせつない顔は嫌いじゃないです。(ちなみに「茶母」はまだ見ていません。)
ミラン役のチョン・ヘヨンという女優さんは、ジウンを上回る美しさに狂気さが加わった熱演に拍手もの! 
かつての日本のドラマ「スチュワーデス物語」の片平なぎさを彷彿させます。(年代がバレますね ^_^;)

さて、ジウンは彼女自身の演技というより、役柄が気に入らなかった。セフンとジョンミン・二人のイイ男に愛されるのはよくあるストーリーだけれど、二人の間でホントに心が揺れるっていうよりは、いつも心の奥底にはセフンがいるのにもかかわらずジョンミンを突き放さないところが嫌なんですよ。決して羨ましいからじゃなくて。(やっぱり嫉妬心もあり? ^_^; アハハ... ) 
要は、愛していないのに相手に思わせぶりなのは罪だってことに気づきもしない彼女のその”役”が嫌なんです。
(アン・ジェウクと共演した「愛と、死を見つめて」でのイ・ウンジュは彼女の良さが出ていたと思うのに...。)


そして最後は一応ハッピーエンド。結局、最後の最後は二人は...でした。(ジョンミン贔屓の私にはアンハッピー?!)

蛇足ですが、神話7集「Brand New」の中に、エリック作詞の『 Liar 』という曲があり
~プルセ、ソ・ジョンミン、僕とは比べ物にならない パリ キジュ、足元にも及ばない ~ というくだりがあるのですが、
そんな曲を書く彼のお茶目さに更にマイってしまった私です。
CDを聞くと、韓国語はわからなくても、確かに「プルセ ソ・ジョンミン パリ キジュ」と言っているのがわかります。
(ただしこれは、彼が実体験した失恋の曲らしいので本当はせつない歌なんですよ。)


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韓国ドラマ 「Happy Together」 [韓ドラタイトル(ナ~ワ行)]

Happy Together ハッピー・トゥギャザー プレミアムDVD-BOX 今年の初めにCSのホームドラマチャンネルでみました。
韓国版「ひとつ屋根の下」っていう表現をされることが多いこのドラマは、
超豪華キャストで有名。






ドラマの第一印象は、映像的に「古いな-」ってこと。韓国で1999年・放送のドラマということなので、まだ5年しかたっていないんですけどね...。
このドラマに限らず、「古く」感じる大きな要因って、女性のお化粧にあるかなって思います。その時代の流行があるので仕方ないですよね。
日本のドラマでもそうですが、昔のを今みると、まゆが凄く太かったり、口紅がベットリだったりすると、あの当時はそれが最先端だったな-って思う。
そういう「目」でみると、他の女優さんに比べてキム・ハヌルちゃんって、清楚な透明感のある雰囲気が当時からしていて、好感度バツグンです。(^^)v

出演者に特に贔屓の俳優さんがいるわけではなかったので、ハマって見たドラマではなかったですが、このメンバーでのドラマ制作って
今では実現するの難しいだろうなという思いが強く、逃さないで見なくっちゃって感じが正直なところ。

これを見た今年の春頃にはわからなかったのですが、改めて思い起こしてみると、脇役の面々も凄いです。ストーリーの中心となる兄弟(姉妹)以外の俳優さんもみんなが知ってるスター揃い。
私が注目しているのは、次女と結婚したやくざなオッパ、チョ・ジェヒョン氏。ハンサムって感じじゃないと思うけど、気になる。(^^) 今、スカパー(KNTV)で「ジュリエットの男」に出ている彼もみているのですが、(こっちのドラマでもチャ・テヒョンと共演しています。)一瞬、同じ人とは思えない感じ。作品によっていろんな”顔”が持てるっていうのは、それってやっぱり演技力があるってことですよね? そういう意味では、この「Happy Together」のイ・ビョンホン氏も演技力ある俳優のひとりですよね。(^^)

 

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何度も書きますが、ブログを始めたきっかけは、自分が見たドラマの記録がほしかったから。でも、書き始めてだんだんつらくなるときがありました。自分がハマッたドラマじゃないと、感想も書きづらいからかな。気に入らなかったことも書けばいいのかもしれないけれど、私はそっちの方向では書きたくないんですよね。毒舌吐くっていうのは苦手。でもきっと面白くなかった感想ってそっちにいってしまうだろうし...。だいだい、なんでもそうですが、好みは人それぞれなので、出来たら「面白かったよ!」っていう話しをたくさん書きたいなーと。

何が言いたいかというと、これからは、”自分の記録”にこだわらず、本当に好きだったドラマを紹介していきます。中には、「え~?!」っていうのもあるかもしれないけれど、それが私の感想だっていうことで。(^^)v 今までもオススメドラマを紹介してきたつもりですが、これからはドラマだけじゃなく、好きな映画や俳優さんのことも取り上げたいと思ってます。勿論「韓国の」ですよ♪ 間違ったデ-タを載せることもあるかもしれません。そのときはどうぞ「 優しく (笑) 」ご指摘くださいね。(^^)


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韓国ドラマ 「秘密」 [韓ドラタイトル(ナ~ワ行)]

秘密 DVD-BOX 前回書いたように、昨年12月にスカパーに加入したので、
これから先は、CSチャンネルで見たドラマを中心に取り上げます。。
順番からいうと本当は「冬のソナタ」なんですが、来週(20日)からNHK BS2で
完全版の放送が始まるので、そちらを見てからにします。



ということで、「秘密」について。
このドラマはso-netチャンネル749 で見ました。
地上波では、あちこちのローカル局で放送されたようです。(詳細はわかりません)
レンタルもされているので、あらすじはなしで、感想オンリ-で。(^^)

まず、タイトル「秘密」ってそのものズバリだわ-!
まさにその「秘密」がすべての始まりであり、ドラマそのもの。
話しの途中で、見ているほうには「秘密」がわかってしまうので、最後までヤキモキさせられる。
なぜなら、その「秘密」をヒジョン(キム・ハヌル)に早く教えたい!
そして、何も知らずにジウン(ハ・ジウォン)をかわいがる有名デザイナーの女社長(肩書きは間違っているかも)に本当のことを暴露したい!...と思うから。

最近「約束」で日本デビュ-を果たしたプリンスこと(笑)リュ・シウォンくんも出ているけれど、
このドラマの彼は髪型が「それってどおなの?」って聞きたくなる感じで、「美しき日々」と同時期に両方のドラマも見ていてた私は、本編とは無関係のそんなことがとても気になった。^_^;
韓国では「秘密」は2000年に放送。翌年の2001年に「美しき日々」と続いたけれど、
このドラマでは、いわゆる”プリンスな”役じゃないキャラクターにトライしたわけです。
でも私は実生活と同じで、育ちのいい感じの彼が好きかな-。 そういえば、彼は今日のテレビ朝日「愛のエプロン」に出演のようですね。(^^) 

ハヌルちゃんはこの「秘密」のような彼女がどちらかというと定番な感じがします。
大口あけたゲラゲラ笑う感じよりは、少し寂しげな笑みっていうイメージ。
私はどちらの彼女も好きですけどね。(^^)

ハ・ジウォンちゃんの悪女ぶりはすごかった。最後はかわいそうにさえ思える熱演。
韓国の女優さんって「悪女役」は大スターへの登竜門なんでしょうかね?
パッと思い浮かぶだけで何人かそういう女優さんが浮かびます。

このドラマに出演した、ハヌルちゃん・シウォンくんは日本での活動が徐々に活発になっていますので、私の希望的観測ですが、まだご覧になっていない方も、そのうち地元で「秘密」の放送があるかもしれませんね。(^^)v


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韓国ドラマ 「ホテリア-」 [韓ドラタイトル(ナ~ワ行)]


ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX 私が韓国ドラマを見だした頃は今とは違って、
 地上波のテレビ放送は限られいて、
 衛星放送等が主だったので、私はネットのドラマ配信で見ていました。
(その配信も今ほどたくさんのドラマはなかったし...。)
というわけで、
興味がある方なら当然知っているであろうドラマが続くわけです。



「ホテリアー」は、経営状態の危ないホテルが舞台。そこで働く人々と
そのホテルの乗っ取りを企む者、そしてその買収のためにアメリカからきた男。ホテルがお客様を迎え・送りだすその日常の繰り返しの裏側で起きる様々な人間模様。

この際、あらすじは割愛。(ってめんどうになってる?^_^; )
ドンヒョクはクールでやり手の企業買収のプロ(ペ・ヨンジュン)。
テジュン(キム・スンウ)とジニョン(ソン・ユンア)は元恋人同士でホテルの支配人。
私は、基本はラブストーリーが好きなので、企業買収系のストーリー展開よりも、3人の関係の方が気になってました。
テジュンは、こと恋愛に関しては本心をなかなか見せないタイプ。不器用な感じがいいところだけど、最後の最後まで曖昧だったような。(私が読みきれなかっただけかもしれないが...)

さて、このドラマで今をときめくペ・ヨンジュンを初めてみたのですが、すごーくハマッちゃいました。けれど今は、気持ちが落ち着いてしまったというか、好きな俳優さんではあるけれど、来日しても空港まで行こうとか全く思わないので(笑)、去年の自分を思い起こして書いてマス...。

「冬ソナ」は知っていたけど、まだ見る前で、この「ホテリア-」で、ホントにホントににステキだなあと。(^^)
ドラマの中の好きなシーンを期限内(なんせネット配信なので)に何度も繰り返して見ました。

さて、その好きなシーンベスト3 
①8話 セキュリティシステムを壊してのドンヒョクとジニョンのキスシーン (これはよくいわれるところ)  ドンヒョク-「自分だけをみて!」と両手でジニョンの頬を押さえて...(^^) 

このあと若干マニアック?
②17話 ホテルの屋上でのドンヒョクとジニョンの会話。
 「(ホテルで働く人たちの自分に向けられる笑顔と仕事に誇りをもって生きる姿に接し、ジニョンのおかげで)  今まで見えていなかったものが見えるようになった」というドンヒョクに、すかさずジニョンが「私には自分だけを見ろっていっていたのに?」
  と切り返すシーン    ・・・確かに8話でそう言ってましたわ(笑)。  
ちょっとヤキモチを妬いたようにいうお茶目な彼女を嬉しそうに見る彼。たまりませ~ん。(^^)v

③19話 ドンヒョクがジニョンにプロポーズした日、レストランから帰る途中のプリクラのシーン
 テレながら、プリクラの撮影画面に仲良く映るふたり。プリクラの機械から聞こえる面白い音声に笑うふたり。ほのぼのしててかわいい場面。        

もちろん他にも見所満載、すばらしい俳優陣。ですが、去年の私はヨンジュン氏しか目に入っていなかった。
後々、「冬ソナ」「愛の群像」「裸足の青春」「初恋」「スキャンダル」を見ましたが、
「ホテリアー」の彼が一番好き。将来この思いが変わる時が来るのを楽しみにしています。


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韓国ドラマ 「ロマンス」 [韓ドラタイトル(ナ~ワ行)]


このブログを始めたのは、韓国ドラマにハマッて1年半がすぎて、
見たドラマの数もどんどん増えたので、何かに記録したいと思ったから。
なのでしばらくは、韓ドラを見始めた頃の作品について書こうかと...。
(あの当時の気持ちが薄れる前に ^_^; ) 

ロマンス スペシャル DVD-BOX 昨年の夏、MXTV(東京ローカル)「新貴公子」の
 後番組として始まったの が「ロマンス」。

チェウォン(キム・ハヌル)は高校の国語の先生。
グァヌ(キム・ジェウォン)は
チェウォンが勤めるその高校にきた転校生。




二人は恋に落ちる。女性教師と男子生徒という禁断の恋物語、
というだけの
単純なものではなく、ふたりに立ちはだかるのは、
互いの家族の確執。(ここがまさに韓ドラ!)
二人が乗り越えなくてはならないその壁は、
すぐには表面に出てこないけど、

事実を知って受け入れることはもっとつらいこととなる。
更に、チェウォンの婚約者とその彼を愛する女性(グァヌの姉)が複雑に絡んで
二人の恋愛が望むように進まない。「儒教の国・韓国」では世間的にも許されない。
韓国ドラマによくある「すれ違い」は当然。
ちょっとうまくいくと、必ず障壁ができて、思い切ってぶちこわして進んでも
結局また二人を引き裂こうと邪魔が入る...。 
ジェウォン君演じるグァヌが終始一貫チェウォン(ハヌルちゃん)のことだけを
思い続ける姿がとてもいい。
笑顔の彼はステキだが、ぐちゃぐちゃな泣き顔も悪くない。
対するチェウォンは、年上なぶんだけ、常識的な分別っていうのが心によぎるのかな? 
好きな気持ちを抑えても先生でいようとする。そのわりに大人の女性とみるにはあぶなっかしい。
頼りなげなところが年下男性の心をつかむ。 (ちょっとうらやましい...かも? (^^)
 )
最後の最後でやっと、本当にやっとハッピーエンド。 
チェウォンの婚約者(結果的には元婚約者)が最後に
やっと優しい表情をするのだけれど、それまで本当にすごくイヤな人間としてみたのに、
その時なんだかほっとした気がした。 どんな人も、なりたくて悪くなるんじゃないって。
出来たらそのあたりのことがストーリーの中にあると、単に敵役で終わらないんじゃないかな。
本筋に無関係だけど、チェウォンがパリに留学して二人が3年間別れてすごし、
帰国した彼女が
3年前に使っていた携帯を充電して(実家の自分の部屋においてあったらしい)、
留守電のメッセージを聞くシーンがある。グァヌの声が聞こえて3年分のメッセージに
彼女が涙する感動的な場面。 
彼女の涙にもらい泣きしながらすぐに思った事は、
使わない携帯の支払いは誰がしてたの?ってこと。 オイオイ^_^;  
これだからオバサンは!って言われそう。
このドラマ、テレビ(地上波・CS)放送・DVD-BOX は全20話なのに、
ネット配信はどこも16話。
この違いはどうなっているのかな? 不思議だわ。
私はテレビで2回(MXTVとスカパー)とネット(Show Time)も見たけれど、ネット配信の方は、
最終回のエンドロールで
幸せいっぱいな感じのふたりが長~く見られるの。
テレビは時間の制約があるからカットされてしまったのだと思うけれど、少し残念かも。


 


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