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韓国ドラマ 「フルハウス」 [パンプキン・特選韓ドラ]

今回は「フルハウス」について。
韓国(KBS)では2004年7月~9月に放送。日本未放送のドラマ
私の記憶が確かなら、昨年日本テレビでやった韓流特集の番組で、このドラマのロケ現場を
やっていたので、このドラマはきっと日本テレビ絡みで放送するのかな-って思っているのだけれど、今のところ正式な発表はないですよね?
最近、『IT'S RAINING』発売で歌手としても日本デビューした「ピ」(韓国で”雨”を意味する)の
二本目の出演作。
日本語字幕のないネット視聴のみでの感想ということを踏まえつつ、
ネタバレも多少ありですので、ご注意を。

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フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX I     主な出演は、ピ(イ・ヨンジェ役)
      ソン・ヘギョ(ハン・ジウン役)
      キム・ソンス(ユ・ミンヒョク役)
      ハン・ウンジョン(カン・ヘウォン役)




ジウンは、両親を亡くし、その両親が残してくれた家でインターネット小説を書きながら、一人で生活していた。
あるとき、友人にだまされ旅行に行くが、その間にその友人の仕業で大事な家が他人の手に渡る。
ヨンジェはアジアを舞台に活躍する超人気者の俳優。幼なじみのヘウォンを思い続けている。
ミンヒョクは、巨大メディア企業の理事。仕事柄ヨンジュとも親交がある。のちにジウンを愛するようになる。
そのミンヒョクを慕うのが、ヘウォン。ファッションデザイナ-で、幼なじみでもあるヨンジュの衣装も
担当している。恵まれた容姿と環境で苦労知らずだが、ミンヒョクの気持ちを自分にむけることができないでいる。
ジウンとヨンジュは中国行きの飛行機の隣り合わせの席で、具合の悪くなったジウンはヨンジュの
シャツに吐いてしまうという最悪の出会い
そして偶然にも、ジウンが失った家の新しい住人がヨンジェで、すったもんだのあげく、
結局家政婦としてその家でヨンジェと同居することになるジウン。
更に、ヨンジェはヘウォンへのあてつけで、ジウンとの結婚を発表。
二人は契約結婚をすることになり、偽の結婚生活がはじまるが、それが徐々に本人達を含め、
周囲の感情も揺り動かすことになっていく。
この契約結婚の結末やいかに...!?

ピにぴったりな役柄のヨンジェ役はスターの顔と素顔の彼のギャップがとてもお茶目。
マスコミの目をごまかす為にジウンとの仲のいいショットを見せつけたりで何かと大変だが、
ヘウォンを変わらず思い続ける一方、だんだんとジウンとの暮らしを楽しむようになる。
やがて、ジウンを愛するようになるが、本人が気がつくまで時間がかかるというよくあるパターン。
そして、ソン・ヘギョは「サンシャイン・オブ・ラブ」のあとこのドラマに出演。
ジウンを体現するような超ミニのスカートがかわいい。
ヨンジェを愛していることに気づき、契約結婚という形がつらくなるのだが、
彼の離れて暮らす両親や祖母との関わりは、家族というものへの憧れを持っていた彼女には、
失いたくない存在になっていく。
とにかく、口げんかの耐えない二人だが、共に生活するうちに惹かれあっていく様子がいい。
そして、ときにたまらなく切なくさせられる。
二人が何度かみせてくれる、韓国の童謡と思われる熊の親子の唄(振り付けつき)は必見!

「愛していると言ってくれ」(韓国MBC)の後に出演のキム・ソンスは、今だと「ガラスの華」で有名な彼だが、存在感のある俳優だと思う。
前作では愛することに臆病なある意味難しい役柄だったが、このドラマのミンヒョクは
どことなくさみしげでありつつ、終始紳士的で、いつもジウンの味方だ。
ジウンへの思いも決して押し付ける風ではなく、とても控えめ。見ている私は、もっと強引でもいいんじゃないかと思うほど...。まあ、そこが彼の良さを表してはいるのだけれど。
時折、ヨンジェに対しては強く意見する彼は、彼の言い分がしごく正当なだけに、ヨンジェにとっては苦々しい存在。

ヘウォン役のハン・ウンジョンを見たのはこのドラマが初めて。
いかにも女性が嫌いな女性の典型的な感じの役柄。
初めはミンヒョクを慕い相手にされない彼女に若干の同情もあったが、幼なじみのヨンジェが結婚してから、それまでヨンジェにはかなり邪険な扱いをしていた彼女が、急にヨンジェに接近していく。
無意識なのか意識的なのかは別として、少なくとも計算的に行動するあたり、かなりの食わせ者に映る。そんな彼女のいやらしいところに気づきもせず、ヨンジェが事あるごとに彼女のところに飛んでいく姿をみては、「アンデ-!!(ダメ-)」って叫ぶ、韓国のこのドラマ(ピ)のファンがいただろうなと想像する私。(^^)

ヨンジェの家族として出てくる俳優さんたちも名優揃い。
特に、おばあちゃんが、なんだかんだ文句言う割りに、ジウンを孫の嫁としてかわいがり、早くひ孫の顔が見たいといって、ジウンの体調を気遣って栄養ドリンクを渡すところは、
言葉とは裏腹な優しさも感じられる。
ジウンをだましてヒドイことをした友達二人とジウンが平然と友達関係を続けていくあたりは、
「ジウン、それはお人好し過ぎるぞ-っ!」って思うけれど...。

最後の結末は、予想通りといっていいと思います。(^^)v
でもそれまでの紆余曲折がなんともいえずハラハラドキドキ。
そのときどきで、ヨンジェやジウン、ミンヒョクをも応援してしまう。
ヘウゥンには...^_^;  最後の方ではイイところも見せてくれてホッとしたけれど。 
詳しい会話なんかがわからないままなので、いつか字幕で見たいドラマ。
日テレの昼間だとこれも吹替えになってしまうのだろうけど(>_<) 

ファンの方には申し訳ないが、ピのどこがいいのかイマイチ理解出来なかった私だったけれど、
このドラマでの彼とハツラツなヘギョちゃんのナイスカップルぶりはすごくイイと思った。
あの細い目も愛くるしく見えてくるからドラマって不思議。(^^)
5月に韓国(MBC)で、ピ主演のドラマ、月火ミニシリーズの「残酷な愛」にも注目したい


追記:その後、平成18年3月よりCS(KBS WORLD)にて放送が始まりました。
ピ君の「フルハウス」後次回作の「残酷な愛」は取りやめとなり、2005年11月より
「このろくでなしの愛」(KBS:共演、シン・ミナ)とが韓国で放送となりました。


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韓国ドラマ 「オー!ピルスン ボン・スニョン」 [パンプキン・特選韓ドラ]

今回は「オー!ピルスン ボン・スニョン」について。昨年、韓国KBSで放送。
日本ではまだどこも放送していませんが、So-netのコンテンツ「韓動ドラマ!」のリニューアル記念のプレゼントの中に、この「オー!ピルスン ボン・スニョン」のOSTっていうのがありました。
OSTのプレゼント(このOSTオススメです!)もいいですが、ドラマを知らなくてはその良さも伝わらないって思いますが、どうでしょう?
ここは、やっぱり「ガラスの靴」をもってきたso-net系で、日本未公開作品をいち早く扱うっていうのはいかがでしょう。検討の価値はあると思いますよ!so-netさん♪ (・・・って誰に向かって言っているのやら...)
実際、プレゼントの応募の際にアンケートがあったので、要望としては書いてはみたんですけれどね。他に、今KBSでやってる「怪傑春香」とか。...(^^)  ちなみに、プレゼントの応募の締め切りは本日2月7日(月)(終了しました。)となっています。

というわけで、このドラマは字幕のない状態しか見ていませんので、感想といっても正確ではありませんので、予めご了承ください。ネタバレもありますのでご注意を。
ご覧になったことのある方、そこは違うんじゃない?っていうところがあればどんどん教えてください。m(__)m

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オー! 必勝 DVD-BOX    主な出演、アン・ジェウク(オ・ピルスン役)
     チェリム(ポン・スニョン役)
     リュ・ジン(ユン・ジェヨン役)
     パク・ソニョン(ノ・ユジョン役)




ピルスンは釜山で市場のお金を盗み、追われてソウルに逃れてくるが、盗んだお金を無くし、ひょんなことから、失恋で深酒して酔ったスニョンにかばん泥棒と間違えられる。結局誤解はとけ、おまけに彼女はピルスンのソウルのただ一人の友人の妹とわかる。
頼るものが他にないピルスンはスニョンの家にお世話になることに。
その頃、最高流通という大きな会社の会長秘書が、会長の命令でピルスンを探していた。実は後継者の急逝により、今までは隠された存在だったピルスンを探しだして最高流通を継がせるためだった。
ジェヨンは最高流通グループ・企画室のチーム長。父は会長秘書。あらゆる能力に優れていて挫折を知らない。スニョンを愛するようになる。
ユジョンは亡くなった後継者との結婚を約束していた。会長から、ピルスンの教育係兼秘書を命ぜられる。はじめはとまどう彼女だったが、次第にピルスンの人柄にふれ、彼に惹かれていく。
スニョンは、どこか憎めないピルスンを気にしつつも、ジェヨンという自分が待ち望んだ白馬の王子様のような男性に心がときめく。
ピルスンは、なんの教育も教養もないまま、最高流通という大舞台に突然あげられ困惑を隠せない。けれども、天性の天真爛漫な明るさと優しさで、徐々に周囲を味方にしていく。
彼の思いは、スニョンにあるが、彼女の気持ちはジェヨンに向けられ、更に願わずして立たされた大きな立場が自由にはさせてくれない。そして、そんなピルスンを理解し、影から支えるユジョンがいた。
ピルスン・スニョン・ジェヨン・ユジョン、四人の男女の思いが交錯し、それぞれの愛の向かう先は...。そして、ピルスンはグループの後継者となれるのか...?

このドラマの凄いところは、脇役と言われる方々の上質な演技と構成の絶妙さだと思います。
毎回、お話の最後にモノクロのショートストーリーがあるのですが、人間関係の背景とか、その時々の人物の過去の出来事なんかを見せてくれます。これが案外いいので、最後の最後まで見逃せません。
また、会社にいるちょくちょく登場する3人のおじさん達が、これまた面白い! (これは実際に見ないと本当にわからないですが、他のドラマでもよくお見かけする方々です。)
ピルスンの足を引っ張るかと思えば、協力したり(結果として)。3人の中での力関係とかも微妙で笑える。
スニョンの両親が、美しき日々のミンチョルパパと冬ソナのユジンママなのですが、このふたりのアツアツ熟年夫婦の様子もほほえましい。(^^)
会長秘書で、ジェウンの父親役が、「真実」のジャヨンパパ。(私はこの俳優さん、すごく大好きなんです。)
会長役の女優さんは、会長という立場の威厳を見せつつ、たまーにしか見せない素顔とのギャップがいい。車を降りる場面で、スラリとした「足」が映り、妙に印象的に覚えています。^_^; 
他のドラマでは「チャングムの誓い」のチェゴサングン(16話現在)や「波乱万丈ミスキムの10億作り」では、主人公が借りている部屋の大家のおばさん役でした。

タイトルからも想像できるように、基本的にはピルスンとスニョンの恋のお話なのですが、最後の最後までどうなるのかドキドキです。
あえて苦言を呈せば、恋愛模様よりも、ピルスンの仕事上のサクセス部分にもう少し視点を置いてもいいかな...と。まあ、そうなると16話では無理でしょうね。^_^;

主要人物四人は過去の作品も見ていますが、このドラマでの彼らが一番好きです。うまく表現できませんが、個々の役柄だけじゃなく互いの係わり合いかたもすごくイイ感じで、チームワークの良さを感じます。
作品的には前後しますが、アン・ジェウクとパク・ソニョンは「母よ姉よ」というドラマで共演済みで、そのときは恋人同士の役だったようです。私は未見ですが、運良くスカパ-(KNTV)で再放送がありますので、楽しみにしています。
「グッバイマイラブ」のアン・ジェウクにハマれなかった私でしたが、この作品でコロっとやられてしまい、以後彼を見る目も変わりました。
パク・ソニョンは「真実」の”あの”シニとわかるまで時間がかかったくらいいい意味で別人。
リュ・ジンも「夏の香り」のイメージとは全く違います。(^^)v 
チェ・リムは私生活では既に結婚して奥様ですが、そんなことを微塵も感じないほどキュートなままで、「イヴのすべて」のときよりも洗練された感じ。

全16話に、二人の男性が毎回いろいろなチョイ役で登場。これは言われてみないとわからないくらい。時に面白く、時にわざとらしく出てきます。そんなお茶目な演出のこのドラマ、皆さんもきっと見たいと思うはず! 
本当に本当に、どこかで放送・配信して欲しい秀逸のドラマです。


追記:その後、平成18年4月よりBSジャパンにて放送が始まり、同9月にはCS(KNTV)でも開始。
ただし、私がネットでみたものとは違い、カットされての放送となりました。残念です。><;


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韓国ドラマ 「パリの恋人」 [パンプキン・特選韓ドラ]

今回は、先月スカパーでの放送が終了、現在はBS日テレで放送中の「パリの恋人」について。
私自身、昨年韓国での放送当時、初めの数回はリアルタイムでインターネット視聴した、
思い入れの強いドラマ
ネタバレ多少ありですのでご注意を。
けれども、現在の放送が途中ということと、関東ローカルでは3月から地上波放送もあるようですので、そのあたりを考慮しての私の感想としたいと思います。


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パリの恋人 DVD-BOX 1     主な出演は、パク・シニャン(ハン・キジュ役)
      キム・ジョンウン(カン・テヨン役)
      イ・ドンゴン(ユン・スヒョク役)





カン・テヨンは映画勉強のためにパリに留学中。とはいえ、実情は家賃の支払いも大変で、働きながらフランス語を学ぶ日々。
偶然見つけた仕事が家政婦で、彼女を雇ったのが、ハン・キジュ。彼は韓国の財閥御曹司で、離婚後たまたまフランスに仕事のため滞在中であった。
一方、ユン・スヒョクはキジュの甥で、仕事はせずに各地を放浪する生活をしていた。
あるとき、スヒョクはパリでひょんなことからテヨンに力を貸すが、実はそれより少し前にテヨンを見かけ、助けたことがあるスヒョク。彼は彼女のことが気になっていた。
キジュのもとで働くのを辞め韓国に戻ったテヨンだったが、同じときに、キジュも韓国への帰国命令が出る。スヒョクもまたテヨンを追い韓国に帰るのだった。
偶然が重なり、運命の糸がたぐり寄せるかのように、テヨンはまたも、キジュが社長を務める自動車会社に彼の計らいで広報として入社する。
次第に惹かれ合うキジュとテヨンであったが、スヒョクもまたテヨンへの強い思いを募らせていた。
テヨンを愛するキジュとスヒョクのそれぞれの愛を描くとともに、過去に封印された因縁とは...。

今、ここで書いてもいいものか疑問ですが、-最終回の終わり方は”賛否両論あるだろう” -としておきます。
ご覧になったことがある方には、この表現を理解して貰えると思います。
そして私の印象は、決してベストではないけれど、あのエンディングもありなのかも...。です。
まるっきり否定的ではありません。
「ランラン18歳」でイ・ドンゴンに注目していたた私としては、彼が出演するこのドラマを心待ちにし、私自身が既にある程度の情報を得ていたので、全てを否定する気にはなれないというのが本音です。
これからドラマをご覧になる方には、何を指してのことかさっぱりわからないことでしょうが、最後まで見て頂いた後にはご理解いただけるものと思います。
ですので、あえてこの最終回のエンディング部分についての議論はせず、まさに”ストーリー”としての感想にしたいと思います。予めご了承下さい。^_^;

キジュを演じるパク・シニャンという俳優さんを知ったのはこのドラマが初めてになります。はっきり言ってタイプじゃないし、ハンサムという風にも思えませんが、この「キジュ」という役柄を見事に演じきり、キジュが持つ冷たさや高貴さが、本物の愛を知ることによって、人間的深みを感じさてくれて、けっして「裸の王様」じゃない御曹司役にしてくれたと思います。
ドラマの中でもテヨンが言いますが、彼のエクボがとてもステキに見えました。

テヨン役のキム・ジョンウンも「イヴのすべて」しか知りませんでした。(しかも気にも留めていなかったですし...。)キュートで快活な女性をキジュとの会話を通して見事に表現していると思います。
ハタから見れば、イイ男二人に思いを寄せられる羨ましい存在ですが、彼女のキジュへの思いとスヒョクへの気持ちは最初から最後まで一貫したものがあり、彼女がその都度とる彼らへの距離感も充分に理解出来ました。

さて、スヒョクへは、私がイ・ドンゴンという俳優への思いいれがある分だけ、少し辛口かもしれません。スヒョクのテヨンへの思いは充分わかった上で、けれど後半はもう愛情ではなく、単に執着。
彼が抱え込む悲しみも、そしてすべて愛情だといってテヨンに見せる姿も何もかもが彼のエゴにしか見えない...。スヒョクがすべて失ったと思っているものは、彼の小さな物の見方でしか判断していないもので、最初から何も無くなってなどいないと私は思っています。むしろ自由に好きなように生きてきたのではないかと...。自分が欲しいものはキジュが全て持っているというその短絡的思考こそ幼稚に思える。
見方を変えると、イ・ドンゴンという俳優が表現したのものは、自分しか見えない「かわいそうな」スヒョクだったのだと思う。
髭をそる場面は、それまでの自由な自分とキジュへの決別と受け止めました。
実際のところ、私自身、良くも悪くもスヒョクの切ない部分には心を揺さぶられた一人。

このドラマでは数々の名台詞や名シーンが生まれたけれど、私のベストは、スヒョクのテヨンへの告白。自分の胸にテヨンの手を持ってきて、「お前の中に誰がいるが知らないが、俺のここにはおまえがいる。」というシーンです。(^^)v
他に、キジュの「エギヤ カジャ」というのもあるけれど、地上波でご覧になるときには、吹替えの可能性が強いので、あの台詞の良さを感じて貰えるかが心配になります。出来ることなら本人達の声と台詞回しを見ていただきたいところ。
関東ローカルで、次々に韓国ドラマを放送してくださるのは有難いことですが、何故こうも全てが吹替えなのか今もって本当に疑問なのです。

余談ですが、スヒョクの母親を演じている女優さんは、「サンドゥ学校へ行こう!」でもイ・ドンゴンと共演。こちらでは、医師のミンソク(イ・ドンゴン)が愛する女性・ウンファンの母親役をしていて、「パリの恋人」でみる母親とは180度違う感じです。


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韓国ドラマ 「1%の奇跡」つづき~最終回 [パンプキン・特選韓ドラ]

以前にここで書いた「1%の奇跡」の11話から最終回の26話まで見ました。(^^)v
ずっと気になっていて、ここまで我慢できた自分がある意味”奇跡”かも?
今回はその11話以降について。
ネタバレ多少ありですのでご注意を。(極力、Yahoo!動画のあらすじ程度にとどめるつもりです。)

(※ 私の前の「1%の奇跡」のブログで間違いを発見。ジェインの親友(弁護士)は従兄弟ではありませんでした。姻戚関係はなく、家が隣で、父親が財閥の会長秘書です。訂正してお詫びいたします。m(__)m )

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1%の奇跡 DVDBOX 2 とにかく、面白くて2日で残り16話見てしまいました。^_^;

主な出演は、キム・ジョンファ(キム・ダヒョン役・愛称ダダ)
        カン・ドンウォン(イ・ジェイン役 )
        イ・ビョンウク(ミン・テハ役)
        ハン・ヘジン(チョン・ヒョンジン役)

ストーリーの中心は”ダヒョン”と”ジェイン”。
けれど、11話以降は、その二人の仲を邪魔するジュヒ(ジェインを慕う、財閥のお嬢様)の登場がドラマを盛り上げる。
また、ジェインの従兄弟でデパートの常務をしている”テハ”とダヒョンの親友で家族同然の医師の”ヒョンジン”の恋の行方もこのドラマの核になる。

ダヒョンとジェインは、まさに「織姫と彦星」のごとく会いたくても会えない状況が続きます。二人が互いの気持ちを確認しあい、結婚すると決めてもコトはすんなり進まない。
けれども、どんな状況で、たとえ周りが敵だらけだとしても自分を信じていてくれれば、それだけで頑張れるというジェインの言葉どおり、二人は徐々に結婚という「スタート」に向かっていきます。ケンカしては仲直りの繰り返しの二人だけれど、それは互いを知り、互いの存在の大切さを自覚する作業。
ドラマの中で、ジェインがダヒョンにプロポーズする場面は、女性なら憧れるシーン。
実際はかなり照れるでしょうけれど、羨ましい...。(ため息...笑)

一方、テハとヒョンジンのカップルも山あり谷ありの連続。ここでも、テハの揺るぎない愛情が二人を導きます。このドラマに出てくる男性は頑固だけれど、一途な愛を貫こうとする強さがあって頼もしい。
当初、テハの役柄はただ野心家なだけのイヤな奴に映っていたけれど、ヒョンジンへの愛がこうまで人を変えるのかっていうほど、印象がかわっていく。
ヒョンジン演じるハン・ヘジンが、どこかで見た女優さんだとずっと気になっていたけれど、「ロマンス」でキム・ジェウォンを慕う委員長役だったことと、「フレンズ」でウォンビンを慕う親友の妹役もしていたを思い出しました。
役柄の違いだけじゃなく、大人の女性への変身に驚きました。
テハの変貌にも驚かされるけれど、それ以前のイヤな人間に見せていた裏側で、彼自身の苦悩の一端がわかるところがあるのだけれど、そういうシーンを見せてくれることで、テハという人物に厚みが出て共感に変わる気がします。
この11話以降はテハを応援する視聴者が増えただろうと想像します。

今回見た中で、地味だけど光っていたのは、ダヒョンの兄・ソヒョン!超格好いい”オッパ”でした。
恋に悩む妹達(ダヒョンとヒョンジン)のために何度相手の男達のところに足を運んだことか。時に殴りかからんとするほどの怒りをジェインやテハにぶつけます。そのことがまた、二人の男を愛する女性を守らんと奮い立たせることに...。もちろん、妹達は兄のそんな行動までは知らないでしょう。
この兄の存在感が、ドラマ終盤までひかり続けます。(^^)v
俳優さんの名前がわからないのですが、最終回のエンドロールで出演者たちが挨拶している”おまけ”で、「軍隊に行っても頑張ります。」とコメントしていましたので、たぶん現在兵役についているのでしょう。戻られたらどんどん活躍してほしいなあと思います。

最後に、このドラマは若い男女の恋愛ドラマというだけではなく、「家族への思い」が根底にあるようです。
他人同士が愛し合い、結婚し、子供が生まれ家族となる。その繰り返しは単純なようで簡単ではない。家族が互いに思いあってこそ成し得ることだと。
ダヒョン・ジェイン・テハのそれぞれの母親が示す、それぞれの愛情とその表現もいいし、母親が感情的になったときに、そこをグッと締める父親の存在。そして、年を重ねた夫婦の良さがジーンとくる。

「父親のなり方なんて教わったことないし、誰も教えてくれない。~中略~ 努力しよう。何もせずに親にはなれない 頑張っていい親になろう。辛いけど二人でするんだ。」
とジェインがダヒョンの手をとって話すその言葉は、愛情にあふれ、家族を作ることの大変さよりもその尊さを強く感じる。
大好きなドラマがまたひとつ増えました。(^^)


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韓国ドラマ 「1%の奇跡」 [パンプキン・特選韓ドラ]

「1%の奇跡」・・・koreakoreaさんのブログのとおり、今月から有料配信が開始しました。
10話の無料配信の期限もせまってきましたので、私自身、いまだに最後まで見ていませんが取り上げたいと思います。
従って今回の感想は10話まで限定!(笑) しかも出来たらネタバレにならない程度に抑えて...。

ドラマは26話完結。私が見たのはまだ10話までですので、この先どうなっていくかは本当に未知数。(^^)
でも1話見たら、やめられないとまらない~♪って感じ。実際、ヤフ-の動画のところでも、期間をずらして5話ずつの配信だったんですが、5話を1日で一気に見ました。
もう何をおいてもこれが見たい! これを見なきゃって状態でしたね。

1%の奇跡 DVD-BOX 1 主演:カン・ドンウォン  今をときめく若手俳優! 
最近は映画「オオカミ の誘惑」もヒット(これ日本でも公開しますよね?)
ドラマだと「威風堂々な彼女」(同じくヤフーで動画配信中)や「マジック」など。  
 キム・ジョンファ  目の大きなかわいい女優さん(でもすごく背が高そう...)「ガラスの靴」「太陽に向かって」「白雪姫」などに出ています。

 基本は主演ふたりのラブストーリー

カン・ドンウォンは御曹司。キム・ジョンファは普通の高校の国語教師。いろいろあって、最初ふたりは「契約」でおつきあいすることに。
韓国のドラマって「契約婚約」とか「契約結婚」とか好きみたいですよね。そんな設定のドラマほかにも見たことあります。(ちなみに「契約」って発音、日本語とハングル似ています。ハングルだと「けいやく」の「く」を日本語ほどはっきり発音しない感じかな?違うかな?)
話しがそれましたが、とにかく契約でいやいやだったはずが、いつのまにか本気になっていくんです。確かにありがちなお話ですが、
気に食わない相手がだんだん好きになっていく過程って、ちょぴり胸がキュンってなって、すごくワクワクしませんか?
当人同士は案外鈍感で、そばでみているともだちの方がふたりのことがよく見えている風で...。
10話までで、やっとドンウォンくんが自分の気持ちにはっきり気づいたように思います。彼女もその気だけど、まだこれからかな...?
すごく面白いところで終わってますから、すぐに見たいところなんですが、11話以降有料になり、1話あたり315円(税込)/2週間 っていうのが痛いです。 年末で時間的な余裕もないので、年明けに落ち着いたら見る予定。かえって、それまで我慢できるかが心配^_^;
1話から10話までも来年1月4日からは有料になってしまうので、見るなら今がチャンスです!! ヤフ-の会員費の一ヶ月分294円(税込)を払っても安いと思います。但し、お得と思えるのは今のこの期間-来年の1月3日までのこと。 ヤフーのID持っているという方は迷わずどうぞ。(^^)v   ...こんなこと、ここで書いてもいいのか少し不安。(いいんでしょうか?so-netさん...。)

さて、脇役の方々も気になるところですが、私の注目はカン・ドンウォンの従兄弟幼なじみで親友役の男性。(名前わからず...)役名はヒョンジュンで弁護士。彼は他のドラマでも主役の男性のよき友人でアドバイザーっていうのを見たことがあります。最近だと、「兄嫁は19歳」で医者の役で、やっぱりキム・ジェウォンくんの親友でしたし、「マイラブ・パッチ」では最後チョイ役でしが、お医者さんで出演していました。
こうしてみると、医者に弁護士とお堅い職業が並びましたね。確かに、真面目で誠実そうかも...。主演じゃなくてもいい味出していて好きです。この先他のドラマで見つけたら嬉しいかも。(ってそれなら名前くらい覚えなさいってはなしですけれど...。^_^; )

もうひとり、ジョンファちゃんのお父さん、好きです。この場合は俳優さんというより、お父さんの役柄が。(笑) 娘を心から愛して、誇りに思う気持ち。そして娘を信じつつ心配する親心。
このドラマでは(10話までで)、御曹司のカン・ドンウォンと付き合うことを反対します。契約で始まった不誠実な関係というのと、彼の家柄が良すぎると娘がかえって不幸になると思うから。
見ていてこのお父さんには応援してもらいたいなあっていう気持ちも湧くのですが、やはり、親としては反対するのはしょうがないんだな-とも思いました。このあと、娘の強力な味方になってくれるような気もするし...。(あくまでも私の希望です。)

本当はふたりの心が近づくあたり、すごーく書きたいけれど、ここが一番イイところなので...。     機会があればご覧あれ!   

可能ならテレビで放送してほしいドラマです。 万が一にも、関係者の方がこの記事をお読みになったらなら、是非ご検討を!(笑) そこまでオススメのドラマです。


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