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韓国ドラマ 「18:29」 [日本未公開オススメ韓ドラ]

韓国KBSにて2005年3月~4月に放送。(今のところ日本未放送)
ついこの間最終回をむかえたばかりの、「18:29」について。
KBSのVODを視聴していましたが、字幕がなくてもどんどん引き込まれて、
とても楽しめた2ケ月でした。
その上、so-net blog 仲間のna-varmeer さんが、
全16話の5話からをシナリオ翻訳して記事にして下さっているので、
見ていてわからなかったところが、より明確になってすごく助かりました。

ドラマの内容(シナリオ翻訳を含みますので、かなりネタバレ♪)を知りたい方は、
na-varmeer さんのブログのカテゴリー”1829普及委員活動”をclick!

以下も、ネタバレ多少あり ですのでご注意を。

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主な出演は、パク・ソニョン(ユ・ヒェチャン役)
      リュ・スヨン(カン・サンヨン役)
      パク・ウネ(シン・ジヨン役)
      イ・ジュンムン(キム・ヌン役) 他

 

ヒェチャンとサンヨンは高校の同級生で、二人は結婚している。
夫のカン・サンヨンは最近になってやっと活躍の、韓国のイケメンスター俳優。
ヒェチャンは、夫と、共演者の女優で後輩のジヨンとの仲を疑い離婚を決断。
その離婚届を提出するために車を運転して事故に遭うところから物語が始まる。
病院で意識を取り戻したヒェチャン。
命に別状はなかったが、重大なことが起きていた。それは『記憶喪失』!
しかも、現在29歳の彼女の意識は高校三年生の18歳へと逆戻り。
29歳の夫・サンヨンも、そのサンヨンとの結婚生活も何もかも、
この11年間の記憶だけを失ってしまったのだ。
外見は29歳そのものだが、中身は青春真っ盛りの純真な18歳になってしまう。
そんな彼女を愛するようになる、現役男子高校生のヌンや、
かねてより、サンヨンを愛し続ける後輩女優、ジヨンの存在。
離婚を考えるほどの危機的状況だった夫婦の今後はいかに...?
ヒェチャンとサンヨンに訪れた、人生のリセットボタンは、吉となるか凶となるか!


ヒェチャン演じるパク・ソニョンは、日本では「真実」の悪女・シニ役で有名。
しかし、最近では「オー!ピルスン ポン・スニョン」(アン・ジェウクと共演)での好演が光る。
このドラマでは、29歳の結婚している女性が、事故によって18歳の女の子になってしまう。
記憶を失った中身18歳の顔と成熟した29歳のオトナの女性。
- パク・ソニョンは、それを見事に演じている。
ついさっきまでの11年間の記憶を失うことの不安を、どれ程想像できるだろう...。
たとえば、自分が生まれ育った家(彼女の実家)には、知らない家族が住んでいること。
高校生だと思っているのに、その高校に自分の席はない。
嫌いだった男の子が自分と結婚し、夫だと名乗る。(しかもその男はすでに29歳。自分からするとおじさんそのもの。)
かわいがっていた妹は自分よりオバサンになり(勿論見かけは自分より若いが...)、
携帯電話の存在も使い方もわからない。その上、実の母が亡くなってしまっているという悲しさ。
さらには、学生時代には映画監督になるという自分が持っていたはずの夢が、
現実は俳優の妻となり専業主婦だったこと。
挙げればきりがない。そんな、浦島太郎みたいな生活のなかで、
徐々に夫との生活を再構築していく。
ファーストキスも、夫を心から愛することもすべて...。

サンヨン役のリュ・スヨンを私が初めてみたのは、「メリーゴーランド」というドラマで、
とても誠実な役柄だったのだが、実のところ、そんな役よりは、
「明朗少女成功記」や「ラストダンスは私と一緒に」で見せてくれたような
悪役の印象の方が強い俳優。
けれども、このドラマでは一転、記憶を失った妻との新たな生活に奮闘する、
健気な夫をコミカルな演技で”魅せて”くれた。
怒った顔は、悪役の時の印象をチラッとのぞかせるが(笑)、
彼の笑顔がこんなに素敵だったのかと思うほど優しさにあふれている。
ドラマのなかで、妻に浮気を疑われるが身に覚えはなく、
夫婦の危機は単に倦怠期によるものぐらいにしか考えていなかった。
けれども、妻が自分と結婚する前の18歳の女の子になったことや、
純粋に妻を慕うヌンの存在によって、改めて妻の本心や今までの二人の生活を
深く省みることになる。

「チャングムの誓い」のヨンセン役でおなじみのパク・ウネが、ジヨン。
先輩俳優としてだけではなく、一人の男性としてもサンヨンが結婚後も愛し続ける、
ある意味健気な女性だが、ドラマ上はヒェチャンと対抗する立場の悪女役。
ときおり、悪女的な行動はするけれど、「悪い女」と呼ぶほどひどくはない。
記憶を失ったヒェチャンのせいで、苦しむサンヨンをはがゆい思いでみつめ、
支えようとつとめるが、サンヨンからは女性としては最後まで見てもらえない。
もっとジヨンがストーリーを掻き回すのでは?と思いながら見ていたけれど、
意外におとなしく終わってしまったかも...。

他の出演者では、ヒェチャンの妹のヒェウォンに、
「パリの恋人」でテヨンの友人ヤンミ役のチョ・ウンジがとってもいい味出しているし、
サンヨンの弟ポンギュ役のイ・サンウは、耳が不自由な役を好演。
そして、このヒェウォンとポンギュの恋の行方も楽しみのひとつ。
ヌン役のイ・ジュンムンは、結婚している年上の女性を想う、切ない演技が良かった。
後半少しだけだったけれど、「ランラン18歳」のソ検事役のパク・ヒョンジェが
サンヨンとヘチャンのシウ先輩役で登場。(^^)
そして、私の注目度No.1は、このドラマでは、ヒェチャンとサンヨンの高校生の時の回想シーンがあるのだけれど、その場面で出演している、サンヨンの高校生役のチェ・シウォンくん。
彼は日本だとジャニーズ系のお顔立ち。(^^)v
目が少し切れ長で、リュ・スヨンが高校生の頃だとこんな感じだろうなーと思わせる、うまい演出。
ドラマでみせてくれたダンスも相当なもの。(彼のfaceはna-varmeer さんのとこチェックしてネ~、見る価値アリよ♪)
ちなみに、ヒェチャンの高校生役の女の子は、映画「ジェニ、ジュノ」の中学生で妊娠するジェニ役をした、パク・ミンジ。

途中は山あり谷ありだけど、ラストは誰もが喜ぶハッピーエンド。(^^)v
ヒェチャンとサンヨンの結婚生活のリセットは、普通は経験できることではない。
けれどもこのドラマで、ふたりが築いたたくさんの思い出を、その時々に思い起こし、
自分や相手の気持ちを再確認する場面が数多く出てくるのを見ていると、
それはあの二人に限ったことではなく、私たちの中にも、
日常生活に埋没してしまったかもしれない、でも目を閉じれば浮かぶ、
素敵な思い出がたくさんあるんだってことを教えてくれたように思える。
互いを思いあう心は、夫婦だけではなく、親や子供、彼・彼女・友達とさまざま。
どんな些細なことも当人同士にはかけがえのないもののはず。
忘れかけているかもしれない、その何かを大事にしたいなーと。(^^)

日本での放送を期待しているのですが、どうでしょう...。^_^;
悪女なパク・ソニョン、悪役のリュ・スヨン じゃない二人を是非是非見ていただきたい私です。

「18:29」の公式HPはコチラ

 


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韓国ドラマ 「快傑春香」 [日本未公開オススメ韓ドラ]

今回は、最近韓国で人気があり、最終回の視聴率32.2%(TNSメディアコリア全国集計)で終了した「快傑春香」について。
韓国(KBS)では今年の1月から放送開始。16話の予定が、全17話で終了。
私は、KBSのホームページのVODで見ました。(このHPに会員登録すると、放送終了後2週間以内なら300kでVODを無料で見ることができます。期限を過ぎるとタダでは56Kでしか見られません。試したことはないのですが、有料だといつでも700Kで見られるようです。)
こんな話題もありますので、出来るだけネタバレにならないようにご紹介したいと思います。
いっても所詮、字幕なしでみているので、もともと詳しいところまでは書きたくても書けないんですけれどね...^_^;
とはいえ、感想なので、多少はネタバレもあります。ご注意を。


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快傑春香 DVD-BOX     主な出演は、チェヒ(イ・モンリョン役)
      ハン・チェヨン(ソン・チュンヒャン役)
      ム・テウン(ビョン・ハクト役)
      パク・シウン(ホン・チェリン役)




このドラマは韓国古典「春香伝」を現代風にアレンジしたストーリー。(参考までにココを)
チュンヒャンは父を早くに亡くし、クラブ歌手をしている母と二人暮らし。
高校の成績は優秀で、アルバイトもしながら家計を助ける、賢くも孝行娘。
モンリョンは父が警察署長で地方からソウルに栄転になり、チュンヒャンの通う高校に転校してくる。
決して根は悪くないのだが、親にいつも心配をかけてしまう息子。
ひょんなことから、この二人が結婚することになる。(まだ高校生...。しかも、よくある”契約”で。^_^;)
モンリョンの家で共に生活するうちに少しずつ互いを意識するふたり
ビョン・ハクトは古典のお話では悪役。このドラマでは、芸能企画会社のやり手の社長。
当初は偶然出会う高校生のチュンヒャンに興味を持ち、ことあるごとに援助するなどして、
彼女を支えてくれる良き「アジョシ」なのだが、徐々にチュンヒャンを一人の女性として愛するようになり、後半は強引なやり方で自分のものにしようとさえする。
ホン・チェリンはモンリョンがソウルに来る前いた高校の先輩で、そのときからのモンリョンの初恋の相手。年下のモンリョンなど相手にもしていなかった彼女だったが、彼がチュンヒャンと結婚した後は、何かとモンリョンにモーションをかけて、彼を惑わし、そのうち本格的にモンリョンとチュンヒャンの仲を引き裂こうとする。
モンリョンとチュンヒャンは、互いを大切な人を思えるほど愛し合う。
けれども、二人の行く手には様々な困難が待ち受ける。
思いがけない出会いで結婚した若いふたりだが、その愛をつらぬくことが出来るのか...?

モンリョン役のチェヒは、2004年映画「空き家」に出演。
私はこのドラマで初めて彼を見たのですが、顔は好みじゃないけど、すごくイイ!!(
...^_^;)
チュンヒャンへの愛を自覚してからの彼の一途さは最高。
見ていてせつなかったのは、彼女を守りたいと必死になる一方で、学生のうちは思いどおりにならずにもがくあたりでしょうか...。しかも、相手は地位もお金もある立派な大人(ビョン・ハクトのこと)とくれば、自分がやりたいことと実際に出来ることのギャップは大きすぎます。
一転、司法試験に合格し、検察官となってからは自信あふれる姿を表現。今後も期待の俳優。

チュンヒャンを演じるハン・チェヨンは、最初その名前ではすぐにわからなかったけれど、
どこか見覚えのある女優。そう、あの「秋の童話」で、大人になったシネ役の方でした。
印象がぜんぜん違うのでわかるまで時間がかかりましたよ-。
現代的で、思慮深いチュンヒャン役を熱演。外側は”強がり”という鎧で固め、内側には彼を助けるためには自分の気持ちもしまい込むような健気さを持つ女性を表現。
古典同様モンリョンを一筋に愛する。
モンリョンにすら、素直な姿を見せず、ポンポンという物の言いも、私にはかえってかわいいいと思える。
このドラマ終了後は、次回作の映画「美女と野獣」で野獣役のリュ・スンボムと共演予定も決定とか。→その後のニュースによるとこの話はなかったことになった模様(追記2006.1.23)

既にいい大人でありながら、ある意味執着的にチュンヒャンを愛する「アジョシ」を演じるオム・テウンは、映画「シルミド」やドラマ「九尾狐外傳 (KBS)」に出演。このドラマでも更に脚光をあびる。
「アジョシ~」とチュンヒャンに呼ばれる彼(他の人は「社長」と呼ぶのに...)のチュンヒャンへの思いを否定することなど誰にも出来ないし、理性を失うほど一人の女性を愛する姿には
羨ましさも感じるが、けれど彼の犯した罪も大きいはず。
彼のチュンヒャンを思い悩む哀愁ある姿にはかなり惹かれるものがありますけれど...。(^^)
その哀愁漂う場面のバックで流れる、彼のテーマソングのような曲もこれまたイイ感じです。
ちなみに、女優のオム・ジョンファは実の姉。

悪女役のホン・チェリンを演じたパク・シウンは「母よ姉よ」にも出演。(コ・スが好きな女の子役)
たまたま再放送が始まったので見始めたら出ていました。
自分を慕う男が、別の女の方へいったとたん惜しくなり、邪魔するという役柄。
その憎たらしい演技が良かったのですが、後半おとなしくなって少し寂しい気も...。
どうしてそうなったかは、字幕がないので理解できていないだけで、何かあったのかもしれません。

コメディタッチのラブストーリーで、面白い仕掛けもいくつかあったようです。
まず、古典の「春香伝」時代のミニストーリーがドラマの各話後にあって、
それがかなり面白いパロディになっているみたいです。
字幕で見られたら笑えるのにと何度も思いました。
そして、各話のタイトルにもパロディの要素が組み込まれていたようです。
今回ドラマのHPを翻訳してみたら、いくつかそれとわかるものがありました。
例えば、5話 (翻訳)すまない、きみを愛する →  ドラマ「ごめん、愛してる」(MISA)
     7話     作業開始!!吏案にノイッダ → 意味不明なようだけれど、”ノイッダ”の
                                 部分から推察するにドラマ「パリの恋人」
     9話     愛する言ってくれ → ドラマ「愛していると言ってくれ」
     11話      誰にでも愛はある → 映画「誰にでも秘密がある」
       12話     キスしましょうか?→ 同名の映画あり?
     8話     オオ!必勝成春香
     15話     オオ!必勝李夢竜 → どちらも、ドラマ「オー!ピルスン ボン・スニョン」
他の回にも必ずタイトルがあるので、私が知らないだけで何らかの意味があると思われます。
更に、極めつけの16話では、モンリョンとチュンヒャンの会話の中で、チュンヒャンの話を具体的に
連想させる場面に、KBSの人気のあったドラマ「冬のソナタ」・「ごめん、愛してる」・「フルハウス」からパロって再現。これには大笑い!!!
KBSといえば、日本でいうとNHKのような放送局と理解していますが、そんなお遊びもOKなのかとびっくり。(^O^) ドラマファンのツボを押さえたお茶目な演出に拍手です。

先に書いた出演の4人以外も、このドラマには欠かせない存在の人達がたくさんいます。
モンリョン・チュンヒャンとは高校のときからの友人の男女。
特に男の子の方は、「ロマンス」でキム・ジェウォンのボクサー志望の弟役だった俳優さんです。このドラマではとてもイイ味だしてます。
そして、今回実は私の一番のお気に入りがモンリョンの父親!俳優さんの名前はわからないのですが、以前見た「ナイスガイ」では悪役(黒幕の親分)を演じてました。このドラマでは息子を心から愛し信頼する彼は、チュンヒャンにとっても良き理解者であり、若いふたりを包み込むような彼の演技は本当に最高でした。→この俳優さんはアン・ソクファンという方だそうです。(na-varmeerさんからの情報です。ありがとうございました。 2005/3
/6 追記)

このドラマが日本でも見られるようになれれば嬉しい限りです。(^^)
そんな日が来ることがそう遠くないことを願いつつ、もっと理解した上で語り合えたらいいなあと...。
詳しいストーリー展開まで踏み込んでは書きませんでしたが、
笑いあり涙ありのこのドラマが話題になる時が必ず来ると信じたい。いえ、信じています。(^^)v

傑春香の公式ホームページ

※その後KNTVで放送があり、あらためて感想を書きました。→こちら


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韓国ドラマ 「白雪姫」 [日本未公開オススメ韓ドラ]

ブログを初めて一週間。去年の自分の気持ちを思い出しながら楽しんでマス。☆
「白雪姫」は今年のドラマ。(見た順に整理しながら書くのもいいけど、たまには...ネ)

「ランラン」の後番組で、流れで韓国KBSのVOD視聴したけれど、意外に面白く、毎週楽しみだった。スカパー(KNTV)で放送する予定だったのが、局の都合で取りやめになってしまった作品。
字幕で見ていないので、感想を書く上で無理があるかなとは思ったけれど、言葉がわからなくても充分楽しめたので、紹介します。

主な出演は ヨンヒ役(キム・ジョンファ  1%の奇跡 ガラスの靴 太陽に向かって 等)
     ジヌ役 (ヨン・ジョンフン  愛するつもり 悲しい恋歌 等)
     ソヌ役 (イ・ワン      天国の階段 新若草物語 等)

ヨンヒとジヌは高校からの友達。ヨンヒはジヌにずーと思いを寄せているが、”チング”としかみてもらえない。
ジヌとソヌは仲のいい異母兄弟(たぶんきっと...)。いろいろあって、ヨンヒはジヌの頼みもあり、自分の借りている部屋にソヌを居候させる。(勿論部屋は別々。小さめの2LDKのつくり。)同居するふたりは、始めはぶつかり合うことも多かったが、だんだんソヌはヨンヒのことが好きになっていく。一方ヨンヒはジヌへの思いをつのらせるが、ジヌが他の女性と結婚すると聞き、落ち込む。
ヨンヒは失恋の痛手のなか、不器用だけれど暖かい、いつも傍にいる年下のソヌのことがだんだん気になる存在に。やがて、ふたりは互いの気持ちに気づくのだが、ジヌがヨンヒを「ひとりの女性」と意識し、決まっていた結婚を取りやめて、彼女にプロポーズ。
兄弟の間で心が揺れるヨンヒ。さて最後はどうなるのか...。

このドラマの面白いところ- ヨンヒはとっても不細工で力強さだけがとりえの女性に描かれています。(実際のジョンファちゃんは違いますよ (^^) )
Dr.スランプのアラレちゃんみたいなメガネに、ラーメンのようなクルクルパーマで洋服のセンスもイマイチ。それが、ジヌとの決定的な大失恋のあと、メガネをコンタクトにかえ、髪型はストレートパーマですっきり。おまけに何故か洋服のセンスも急に変わっておしゃれに。これだけ変身すれば、そりゃジヌも振り向くよ-っていうくらい変わります。
ただ、ソヌはお世辞にも綺麗とはいえない頃のヨンヒの内面の良さに惹かれていくし、ジヌだって彼女の外見の変化でというよりは、そばにいなくなって初めてヨンヒの存在の大きさを知ってプロポーズしたっていう感じ。

韓国ドラマだけど、家族の血縁の秘密やも財閥の御曹司・お嬢様も登場しない、わりと普通の人たちのお話。もちろんドラマチックには描かれてますが...。
それまでなんとも思っていなかった人がだんだん気になり始める「恋のはじまり」に、見ている私もドキドキ、胸がキュンとなる。
ラブコメディ-の一言で片付けたくない、そんなドラマ。いつか日本でも放送してくれるといいな♪


※その後、GyaOでこのドラマを字幕つきでみる機会に恵まれ再度感想記事をUP→こちら

 


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