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『未来の選択』 第1話&第2話を見て [オススメ♪]

KBSに無事登録完了♪
「未来の選択」のサイト(→こちら)のメニュー左から3番目の”다시보기”にて視聴。
見る回の水色のアイコンの”일반”をクリックすると
ログイン画面になるので、設定したID等を入れて見ます。

まずはタイトルの「未来の選択」は韓国語では「미래의선택(ミレエソンテク)」
ユン・ウネ演じる主人公の名前が나미래(ナ・ミレ)で、彼女の名前のミレと未来をかけたもの。
32歳になり夢をあきらめてコールセンターで契約社員として働く
ナ・ミレの前に突如現れたのが51歳のミレ自身。
チェ・ミョンギル演じるおばさんミレ。
彼女のミレがすごくいい味だしてます。若い視聴者にはどう映るかわかりませんが
あのベテラン女優がこんなにある意味コミカルな様をあれだけ見せてくれるなんて!
で、おばさんというのが正しい訳じゃないけれど、ユン・ウネのナ・ミレと区別するのに
ドラマのサイトでは”큰미래”とされていて、この”큰”は、たとえば三姉妹がいたときに
一番上の姉(언니)を”큰언니”と呼びますが、それと同じような感じかな。
ドラマの中ではミレは「アジュマ」(おばさん)って呼んでるのでわかりやすく、以降おばさんミレってことで。

さて、タイムマシンで未来からやってきた未来のおばさんミレは自分の運命を変えようと
若き日の自分を良い就職と良いところに嫁ぐがせるべく、そして何より
今の夫(これが現在のYBS放送局のアナウンサーであるイ・ドンゴン演じるキム・シン)とナ・ミレが
出会わないよう。そして、あわよくば、ジョン・ヨンファ演じる、表の顔はYBS放送局の下っ端VJ~本当は
YBS放送局の会長を祖母にもつ財閥三世のパク・セジュと付き合わせたいと思っている。
けれど、縁、とりわけ悪縁というものは怖いもので、結局ナ・ミレとキム・シンは出会い、それが縁で
ナ・ミレが諦めかけていた放送作家(一番下っ端ではあるが)として、
キム・シンの番組のチームの一員となってしまう...。

一方、ナ・ミレとパク・セジュは本当なら出会うことはなかったはずが、(たぶんね。)
おばさんミレの登場によって、偶然にナ・ミレを見かけて一目ボレし、そのうえ偶然にも
YBSで同じチーム員として再会。
本来は、番組のリポーターのハン・チェア演じるソ・ユギョンに一目ボレして結婚にいたる彼だったのに
この時点で運命が変わりましたよ~。
男に愛嬌ふりまく美人リポーターの(この部分は登場人物紹介の情報より)ソ・ユギョンが
パク・セジュよりも先にキム・シンと出会うんだけど、
どうも、昔からの知り合いで先輩と後輩っぽいのよね。(たぶんね。)
もともと、ナ・ミレとキム・シンは交通事故で出会うのだけど、その出会ったはずの交通事故では
ソ・ユギョンとキム・シンが再会。
でも、そのあと結局は別の交通事故でナ・ミレとも出会うことになってしまうんだけどね。

第1話と第2話の時点では、ナ・ミレとキム・シンにロマンスのロの字の欠片もなく、
むしろパク・セジュとはいい感じ。
このヨンファのパク・セジュが見てる人には超カッコイイ感じで描かれてます。
ドンゴンのキム・シンは実力はあるけれど、独断的でとにかくピー音鳴りまくりで人の悪口をまくしたてるキャラ。
現時点ではどう見てもパク・セジュに乙女たちは惹かれるのが当然ってところ。
なのに、結局はパク・セジュではなくキム・シンに心奪われていくのかしら?
そっちを選択するの?どうなの?っていうドラマ。
テンポがいいので見やすいですが、テンポが良すぎて台詞まわしが早いから
???と思いつつ見てます。(汗)

そうそう、パク・セジュの祖母で会長はベテラン俳優コ・ドゥシム演じるイ・ミラン。
映画「プラダを着た悪魔」のミランダに通じるものあり。
(そのくだりはドラマの1話で孫のセジュに指摘されてました。)
どちらかというと庶民の母的なイメージの方が強かった彼女のBOSSな感じいいわ♪

来週はおばさんミレが掃除婦として入社するみたい。(予告によると)
タイムトラベル絡みの物語における様々な矛盾や疑問は一切受け付けません的な強引さも
ご愛嬌で寛大に見てほしいドラマよ。(笑)
正確じゃなくてもこんな感じね~的に十分楽しめました。
来週も頑張って見よっと♪


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