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韓国ドラマ「トンイ」KNTVで7月放送スタート♪ [オススメ♪]

MBCで現在放送中の「同伊」=『トンイ』が
7月からKNTVで放送開始♪ (KNTVのスペシャルサイトは近日オープンこちら
チャングムやイ・サンのイ・ビョンフン演出の朝鮮王朝粛宗の時代のお話。
タイトルの「トンイ」は尚宮から後室にあがり、後に淑嬪となった女性の名前で
「華麗なる遺産」で大人気のハン・ヒョジュが演じる。
王様である粛宗にチ・ジニ、その寵愛を受けた禧嬪にイ・ソヨン。
KNのSPサイトはタイトルのみオープン中で、上のお三方のほかにペ・スビンも。
確かに以前にココでもハン・ヒョジュとまた共演するのね・・・と、紹介したましたが、
「天使の誘惑」で一緒に出てたイ・ソヨンもいるとはね。(笑)
さて、これまでも過去に粛宗の時代のドラマは数々描かれてますが
(特に私的には2002年のキム・ヘスの「張禧嬪」が印象的)
現在、韓国での視聴率は概ねよさそうなので楽しみよ♪ ^^

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コメント 15

一般市民

パンプキンさん、こんばんは!
私は見れませんが(笑)早くの放送は嬉しいです☆
>これまでも過去に粛宗の時代のドラマは数々描かれてますが
そうなんですか!私はこの王様の時代はみたことないので、たぶん「同伊」ではじめて知ることになるような気がします^^

それと、私もスビンさんが共演されたばかりの二人の女優さんとまたも共演!というのは印象強かったです(笑)
by 一般市民 (2010-05-22 23:17) 

パンプキン

一般市民さん、コメントありがとうございま~す。^^
数々あるって書きましたが、私もちゃんと見たのは
「張禧嬪」なんです。
粛宗と禧嬪を主点に描かれたものが多いようですが、
このドラマはまた別の視点のようなので楽しみです。
特に、禧嬪はなかなかの(良くも悪くも)人なので
イ・ソヨンの演じる禧嬪、ちょっと興味津々です。
きっとすごーく憎たらしい女性に見える気がします。

ペ・スビンが演じる役どころがまだよくつかめてないので、そちらもとても気になります。

イ・ビョンフン作品なので、過去の彼の作品での常連俳優さんも多数いらっしゃるとは思いますが
どれだけ新鮮に映るか、(あるいは映らないか?笑)
も楽しみです。^^


by パンプキン (2010-05-23 09:10) 

駿河の海老太郎

こんばんは、pumpkinさん!

遂に放送されるんですね、「同伊」が。
KNTVで放送ですか?今後、どっかのBSかCS
の局で放送してくれるのを楽しみに待ちます。

チェ淑嬪にスポットライトを当てるんですね。
「張禧嬪」では、パク・イェジンちゃんが演じていましたね。あ、彼女は、「善徳女王」にも王女として
出演していますね。

イ・ビョンフン監督の作品でしょ?楽しみにしています。
by 駿河の海老太郎 (2010-05-24 01:01) 

パンプキン

駿河の海老太郎さん、こんにちはー。^^
先日来、「張禧嬪」のことを話題にしていたら
「トンイ」の放送決定で嬉しくなりました。
「張禧嬪」でパク・イェジンが演じてた淑嬪が
主役のドラマとはね...^^v

イ・ビョンフンが監督というだけで
安心してみてられるという期待感、すごいなーって思います。
日本のドラマだと、そのあたりを
クローズアップされることってあんまりないように思うせかしら。

立場や見方が違うと描かれ方が違うとうのは
どんな作品でもそうですが、特に
時代劇で実在の人物を題材にしていると
その違いを顕著に感じますね。
「トンイ」ではどんなだろうと思うと
その他の登場人物含め楽しみです。^^
by パンプキン (2010-05-25 10:16) 

テレビ人気ランキング娯楽部

NICE記事!!
おはようございます
もしよろしかったら相互リンクお願いします


by テレビ人気ランキング娯楽部 (2010-06-11 09:40) 

駿河の海老太郎

こんばんは、pumpkinさん!

韓国も岡田JAPANもW杯の初戦を勝利で飾りましたね、前評判が最悪だった中で。
本田君の1トップという奇策?、賭けがが当たりましたね。
あ、サッカーとか野球はあんまり興味ないですかね?

今は、「張禧嬪」(BS朝日)と「妖婦 張禧嬪」(BS11)の見比べをしています。前者は、02年KBS版
で、後者は、95年SBS版ですね。前者のキム・ヘスさんのほうが迫力がありますね。前者は、主上を「チュサン」と呼んでいるのに対し、後者は、「サンガン」と呼んでいますね。国王の呼び方でも異なるんですね。
「女人天下」とかも見なくちゃいけないし、大変だぁ~。

次のオランダ戦が引き分け以上になることを祈りましょう!




by 駿河の海老太郎 (2010-06-15 22:18) 

パンプキン

テレビ人気ランキング娯楽部 さま、
コメントありがとうございます。
相互リンクOKです。
ただ、実は初めての相互リンクで少々とまどいました。一応ココでは記事の右側にLINK箇所をつくりました。^^
by パンプキン (2010-06-16 20:37) 

パンプキン

駿河の海老太郎さん、こんばんはー。^^
正直、サッカーに興味があるかと聞かれると困りますが(笑)、ワールドカップは別ですね。^^
普段はまったく見ないので、私が知りうる情報は朝のニュース番組でやってる程度です。
ですが、試合をみているとこういうときばかりは
普段では感じない愛国心みたいなものが芽生えて、
得点して初戦を勝利で飾ると、本当に嬉しいです!

ドラマの方は、だいたい見てるものは決まってて、
相変わらずですが、ココのところは友人からの
「カインとアベル」、「パートナー」を立て続けに
見ていました。
今、KBSworldで再放送中の「千秋太后」を録画中ですが、まだ見始めていません。時間的に厳しくて見てないんですが、折を見て見始めようと思っています。
by パンプキン (2010-06-16 20:44) 

駿河の海老太郎

こんばんは!

>正直、サッカーに興味があるかと聞かれると困り>ますが(笑)、ワールドカップは別ですね。^^
ははは、そうでしたか。Pumpkinさんのようなスポーツ音痴(ちょっと言い過ぎですか?)でも盛り上がれるのが、五輪・野球WBC・サッカーW杯と
いった4年に一度のスポーツの祭典ですよね。

強化試合4連敗という前評判の悪さを覆し、見事に岡田JAPANは決勝トーナメント進出を果たしましたね。デンマーク戦、まさか3得点とは驚きでしたね。
連覇を果たした、昨季のWBC(侍JAPAN)なんかは、どうだったんですか?

さて、「張禧嬪」(BS朝日)では、ようやくオクチョンが淑媛になります。王命によって、無理矢理、宮殿の中に引き入れたという感じです。
これからが仁顯王后との対立が鮮明になっていくんでしょうね。

一方の「女人天下」は、兄の承候官が賄賂を受け取った件で、逮捕・投獄・尋問されて、廃位の危機に遭った文定王后は、何とか難を逃れ、反撃に転じています。

次のパラグアイ戦は、腹具合を良くして観戦に臨みましょう。アジアの最後の砦となった訳ですから。
by 駿河の海老太郎 (2010-06-27 20:52) 

パンプキン

駿河の海老太郎さん、こんにちはー。^^
デンマーク戦は朝3:15起床で見てましたよ^^v
WBCもそうですが「日本」を背負っての大会には
やっぱり力が入ります。笑

時代ドラマの権力抗争は本当に
いつも泥臭いですが、
男性社会にあっては”後宮”はまさに女の戦場ですもんね。

KNTVのガイド誌によると
「トンイ」で登場する張禧嬪は
コレまでとは違った人物像で描かれるようなので
かなり興味をそそられています。
ワールドカップの熱の冷めた頃の
(7月17日)スタートが楽しみです。^^
by パンプキン (2010-06-29 09:46) 

駿河の海老太郎

こんばんは、Pumpkin媽媽~!

気が付けば、ここに訪れるのは2年ぶりですね。
名前が載っているので覚えていらっしゃるとは思いますが…。

現在の気温27℃で、まだ扇風機は欠かせませんね。
お陰様で衣替えなんぞもしていません。
今夏の思い出とかはありますか?
えっ、俺ですか?ロンドン五輪のTV観戦と高校野球の球場観戦でしょうね。県大会決勝戦と実際に甲子園球場で
春夏連覇の偉業を達成した大阪桐蔭・藤浪君を見てきましたよ。153㎞の計測表示には、球場内がワッと盛り上がっていましたよ。県大会の決勝戦の時には、小型温度計を持参したのですが、内野スタンドの上は41、2℃ありましたね。マウンド・グラウンドの上って、どのぐらいなんだろうって想像しちゃいましたけど。

NHK BSの「同伊」は、いつの間にか終わっちゃいましたね。「張 禧嬪モノ」という観点では3作品目でしたけどね。
確かにそうですね。過去2作品とは、ちょっと違った部分もありましたね。同伊を中心に描いたせいもあるんでしょうけど。普通は妖婦(悪女)をHeroineにしたほうが視聴率は獲れると言われているんですが、同伊を主役に据えたのは
イ・ビョンフン監督ならではだな、と思いますね。

現在、この枠は「王女(公主)の男」です。首陽大君vs端宗ですから、「王と妃」(BS日テレにて再放送中)の前半部分と時代は、かぶっていますね。「王女(公主)の男」のほうが明らかに権力欲が強いというか野心家だなという印象ですね。

またの返信、お待ちしております!
by 駿河の海老太郎 (2012-10-08 19:18) 

パンプキン

駿河の海老太郎 さま、
コメントありがとうございます。^^

レスが遅くて本当に申し訳ないです。
実際に甲子園で観戦されたんですねぇ!
私もオリンピックもですが、甲子園もTV観戦してましたよ。
運動はするのが苦手な方ですが、観るのは好きで
野球もサッカーも国際試合は観ます。
高校野球は我が子を見る思い観ちゃいます。笑

「王女の男」の首陽大君は確かに権力欲を隠さないですよねー。
「王と妃」とは別人かと思っちゃいます。

「張禧嬪」といえば来年3月から韓国SBSで
『張玉貞(チャン・オクチョン)、愛に生きる』(仮題
にキム・テヒが出演らしいです。
張玉貞というのは張禧嬪の実名ということなので、
実質的には、張禧嬪役ってことです。
物語は現代のお話なので現代版張禧嬪ですね。
キム・テヒの悪女役、興味が湧きます。^^

実際に見られるのは来年の今頃でしょうか?
by パンプキン (2012-10-19 17:54) 

駿河の海老太郎

こんにちは、Pumpkin媽媽~!
今日は、午前中から☂が降っていましたね。

>レスが遅くて本当に申し訳ないです。
いえいえ、そんなことないですよ。こうやって継続して交流があるだけでも感謝すべきなんですから。

>キム・テヒの悪女役、興味が湧きます。^^
実は、BS日テレの「王と妃」の枠の後は後番組は、
「九尾狐外伝(KBS、2004年)」です。Heroineの シヨン役だそうですね、キム・テヒちゃんは。まだ「王と妃」
の録画を見終わっていないので、手を伸ばすのは止めましたけど(笑)

>物語は現代のお話なので現代版張禧嬪ですね。
へぇ~、そうなんですね。果たして、どんな衣装で登場するんでしょうか?気になるところです。

>「王と妃」とは別人かと思っちゃいます。
監督が違う=描く角度が異なるという事なんでしょうね。「王女の男」の首陽大君の方が露骨なイメージですね。                     (続く)




by 駿河の海老太郎 (2012-10-28 17:30) 

駿河の海老太郎

実は、「知れば知るほど面白い 朝鮮国王 宿命の系譜」(実業之日本社、康 熙奉著)という本を購入しま
した。

そこの「韓国時代劇の描き方⑨」では、「新しい張 禧
嬪の人物設定」という項目がありました。
イ・ビョンフン監督が演出した「トンイ」が斬新だったのは、今まで固定されていた張 禧嬪のイメージを変えたところだ。たとえば、過去に張 禧嬪は何度もドラマで取り上げられているが、その人物設定は、“わがままで強欲”というのが大半だったのに、「トンイ」に出てくる張 禧嬪は聡明で品があった。特に、張 禧嬪に扮したイ・ソヨンがイ・ビョンフン監督の意をくんで知性をにじませて演じていた。
イ・ビョンフン監督としては、「新しい張 禧嬪をつくる」という意気込みが強かった。
だからこそ、イ・ソヨンに対して「今までの史料を見ないで台本だけに集中してほしい」と注文を出したのだ。その狙いは画面のうえでも結実していて、内面の“魔性”をあらわにしないで平静を装う張 禧嬪のほうが、かえって人間の欲深さを感じさせてドラマを引き締めていた。
 そんな張 禧嬪も、「トンイ」の第55話で死罪になる。彼女は最後に我が子に会わせてほしいと懇願するが拒否されてしまう。やむをえず、張 禧嬪はトンイにすがって我が子の将来を託すのだが、そのときの取り乱した姿は人間の弱さと親子の情を痛感させて秀逸だった。そういう意味でも、時代劇「トンイ」は張 禧嬪に新しい光を当てたドラマとして視聴者の記憶に残ることだろう。

と書かれています。確かにねぇ~。「同伊」では、張 禧嬪が巫女に頼んで、就善堂という別室で隠れて、仁顯王后を呪っているシーンは出てきませんでしたからね。“我がままで強欲”なイメージは、ある程度、消したかったんでしょうね、イ・ビョンフン監督は。
by 駿河の海老太郎 (2012-10-28 17:43) 

パンプキン

駿河の海老太郎 さん、こんばんは~。^^

「九尾狐外伝」なんですね。
ずいぶん前に見たので記憶を手繰り寄せてます。(笑)
九尾狐の伝説をベースに現代にも九尾狐一族が生きていてその存続をはかろうとする物語だったかと思います。
キム・テヒはその九尾狐族でありながら人間を愛してしてしまうっていう役どころだったかと。
16話のミニシリーズなので「王と妃」を長らくみた後だとあっという間に終わっちゃう感じですよね。

>イ・ビョンフン監督としては、「新しい張 禧嬪をつくる」という意気込みが強かった。・・・

確かにそのようですね。
私が毎号購入している
もっと知りたい!韓国TVドラマvol.42の中で、
監督へのインタビュー頁があり
やはり、
『張禧嬪を従来の嫉妬の化身には描きたくない・・・』とありました。
これまでとは違った張禧嬪にする意気込みは相当なものだったようですね。
ただ、とはいえ、あくまでもドラマのタイトルは「トンイ」
なので、張禧嬪が淑嬪崔より目立たせないというのが
監督のポリシーでもあるそうで、そのあたりの葛藤も
製作的にはあったのかもしれません。
そもそも、ドラマをモチーフを検討していた時に
誰かが「何も題材がないときは張禧嬪を取り上げるのが一番」という言葉からスタートして
作家のそれなら淑嬪崔の視点ではどうかということで
「トンイ」が始まったようですので、
時が経てば、また新たな視点での張禧嬪を描いたものができるかもれませんね。^^
by パンプキン (2012-10-28 22:10) 

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