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韓国ドラマ「花より男子」第25話(最終回) [オンタイム視聴中@韓国]

とうとう、最終回ですね...

いまだジャンディの記憶が戻らないジュンピョに、ジャンディは愛情込めてお弁当作っていき、寝ている彼の横に置いて帰る。
ユミが足しげくジュンピョの病室にあらわれ、ジャンディが作ったお弁当を自分が(ユミ)つくったと偽り、ジュンピョはお弁当の玉子焼きの味に失った記憶の主がユミだと錯覚する。
退院したと聞き、さっそくジュンピョを尋ねたジャンディだったけれど、未だジャンディのことは思い出しておらず、以前よりもまして親しげなジュンピョとユミの様子に心痛め悲しむジャンディ。「ジャンディが愛したジュンピョはもういない。ジャンディとジュンピョは結局、ここまででだめなのだ...」と。涙するジャンディに胸をかすジフだった。
ジュンピョはユミの作った玉子焼きが違うと怒るが、彼女の言葉巧みなワナ(?)にはまる。そしてついに
F4らのもとに、『ジュンピョとユミが招待します。”サプライズ プール パーティー”』と書かれた招待状が届く。
招待客の前でハープを演奏するユミ。そしてジャンディがプールサイドに出たときにユミはジュンピョがジャンディを思い出せないようだと。そして自分もジュンピョのことが好きになってしまったこと。悪いと思うけれどジュンピョと別れられないと。そして自分とジュンピョが似ていると話す。
さらに、みんなの前で、ジュンピョとユミは来月アメリカに留学することに決めたと発表する。
衝撃をうけるジャンディ。そしてプールサイドで、ジュンピョと出くわしたジャンディは未だ自分のことを思い出せない彼に、彼からもらった星のネックレスを返そうとするが、そのネックレスにも記憶のないジュンピョはつき返す。ジャンディはそのネックレスをプールに投げ捨て、最後にと言って彼に思いのたけをぶつける。ジュンピョにしてみれば、ジャンディが知る由もないようなジュンピョ自身のことを次々と言い放つ。
そして、ジャンディはその身をプールに投げ出した。沈みゆくジャンディは底に落ちているネックレスを拾い身動きひとつせずにいる。
突然のことにあっけにとられるジュンピョだったが、昔おぼれた自分を助けたジャンディが人工呼吸をしてくれたこと、島の海でジャンディが溺れたことを思い出し「クム・ジャンディ」と言ってジャンディを助けるためにプールに飛び込んだ。
ジャンディをプールサイドに上げ、人工呼吸をするジュンピョ。ジャンディは息を吹き返し、「これで記憶が戻ったのね...」と。
そして「もう一度呼んで、私の名前を...」と。ジュンピョに抱きしめられて笑顔のジャンディ。

神話高校の卒業パーティに、結局つれてこられたジャンディ。ウビン、イジョン、そしてジフとダンスしながら彼らとの思い出をかみしめ感謝する。
ジュンピョが来ないと懸念するみんなの言葉で、昨日突然家のそばにやってきてなにやらつぶやいて(騒音で大事なところは聞こえず)いったジュンピョだったのだけれど、昔、ソウルタワーでの強引な約束をして雪の降る寒空を待っていたジュンピョを思い出し、あわててソウルタワーにむかうジャンディ。
そして、やはりそこにジュンピョがあわられ、思い出のケーブルカーに乗る二人。
そしてそこで、「結婚して欲しい」というジュンピョ。母や会社のためじゃなく自分で決めてアメリカに行くと言う。
だから一緒に来て欲しいと...。けれども、ジャンディは、ジュンピョにやりたいことがあるように自分にもここで頑張ってやりたい仕事があるから今は結婚できないと。ジュンピョが4年後にカッコイイ男になって戻ってきたときにまた考えると。
互いへの揺るぎない気持ちを確認しあえた笑顔の二人だった。

4年後、ジュンピョは神話グループの常務として韓国に戻ってきた。
姉は会長に就任し、母は意識を取り戻した父のそばでこれまでにない穏やかな表情でいる。
イジョンは仕事のためにスウェーデンに行っていたが、帰国し、まっさきに幼稚園で働くカウルのもとへ...。
医者を目指すジャンディはジフとともに離島の医療ボランディアに向かう。
その離島に一台のヘリが到着する。ジャンディに会いにきたジュンピョだ。
「逢いたかった」と、ジャンディを抱きしめるジュンピョ。そしてひざまずて指輪を見せながら結婚を申し込む。
そこに、ジフ、イジョン、ウビンの3人が「意義があります。」「お前たち、俺たちの許しがなくてそれはないだろう(たぶん、こんな感じの意味。笑)」と言いながらあわられる。
海に沈む夕日のを見つめる笑顔のジャンディ、ジュンピョ、ジフ、イジョン、ウビンの5人だった。  ・・・・
THE END・・・


懸念していた、最後の最後までジュンピョの記憶がもどらないのを引っ張るのでは?というところは
ジャンディの捨て身のアクションでその記憶を取り戻すことができましたね。^^
実ははやり、その直前のジャンディのジュンピョへの思いのこもった語りかけは
語学力不足のために、ちゃんと理解できていなくて、ここの会話は日本での放送がとても待たれます。
ジャンディがジュンピョの忘れ人だということを知りながらも、お弁当しかり、すべて自己中なユミには相当苛立ちましたが
終わりよければ・・・といったところでしょうか。
ジュンピョがヘタレなままではなく、自らアメリカ行きを決意しプロポーズをした場面は本当によかったわ。
そして、ジャンディにも彼女の未来・かなえたい夢があってそれを尊重し、互いが成長して再会するという4年後という設定もとても自然に感じられました。
イジョンとカウルのエピソードも、原作以上にいい方向に進み、イジョンの人間性を深く理解し想っているカウルに彼が気づいてくれたことが嬉しいです。欲を言えば、ウビン自身にもハッピーなエピソードがあればなぁ...と。^^
ジフは祖父の後を継ぐ決意で、ジャンディとはまだまだ縁があるようでしたが、あの笑顔が健在で何よりです。

最後は可能な限り詰め込んだ部分は否めませんが致し方ないですよね。^^;
特に、ジャンディとのことではあれだけ大騒ぎしたジュンピョ母なのに、ユミの件では黙認?と感じたり。(まあ、ユミがハープを演奏する雰囲気から、そこそこの恵まれた環境で育ったことは読み取りましたが...)
意識のなかったジュンピョの父が驚くほどに回復し、ジャンディが少しの間とはいえお世話したあのクダリが生かされてないのが不満だったりもします。
が、何はともあれ、みんなの笑顔でハッピーエンドで、本当によかったわ。
難しいだろうけれど、日本版みたいに、映画版の続編やって欲しいなー。と。

約、3ヶ月にわたり、「花男」ともにありましたが、ひとまずこれで終了です。
日本でのCS放送、及びTBSでの放送が予定されていますので、またこの「花より男子」の話題で
大いに盛り上がれるといいなと思います。^^
 


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テンコ

パンプキンさん、こんばんは~!
つづけてコメントさせていただいております。
いよいよ最終回ということで、もう私は疲れ果ててしまっていたので、終わってくれて良かった…(笑)。
のめりこみすぎました。

私の注目してた卵焼き入りのお弁当、でてきましたが、私としては、食べて気がついて、彼にバーンと放り投げて欲しかったですね~!「おまえ、嘘ついたな!」と言って欲しかった。優しすぎるジュンピョで、がっかり。

>に、ジャンディとのことではあれだけ大騒ぎしたジュンピョ母なのに、ユミの件では黙認?と感じたり。(まあ、ユミがハープを演奏する雰囲気から、そこそこの恵まれた環境で育ったことは読み取りましたが...)
そうそう、そうなんです。私も気になっていました。原作でもそうですし、日本版でもそうなんですが、海は庶民の子っぽいのに、道明寺家に自由に出入りできて、何故母は許すのか?という疑問があったのです。原作でもそうなのに、この韓国版ではそれなりの家の子という設定をはっきりさせた感じしました。ソウル芸術高校2年とか言ってました。
台湾版のエルサは実はブータンの王女様だったとかで母が許したっていう感じでしたけど。

へたれジュンピョがしっかりしてくるところなど、顔つきが全然違ってきて、ミンホ君はうまいし、観てるほうも嬉しかったです。特に彼はユーモアがあるジュンピョで、(松潤も同じく)良かったです。(台湾ジェリーはちょっとまじめで固かった。)へソンさんもとっても好感がもてました。つくしの中では一番ユーモラスだったし、コメディ演技がうまいですね!

私も終わり方はほぼ満足でした。へんに余韻を残されるより好きです。終わりよければ、すべてよしじゃないですけど、最後はジュンピョらしくなり、ジャディらしくなってハッピーな気持になれました。
長い間、花男レビューありがとうございました。
またTBSで始まったら話題になりそうですね。



by テンコ (2009-04-01 22:08) 

パンプキン

テンコさん、引き続きこんばんはー。^^
これまで毎回、ありがとうございます。

>おまえ、嘘ついたな!」と言って欲しかった。優しすぎるジュンピョで、がっかり・・・
なるほど~確かに!
どう見ても、初回登場のジュンピョに近いのに
あそこはもっと荒れてもよかったかも。(笑)
でもまあ、ユミには上げるだけ上げといて
ストンと落として欲しいので、
パーティでのジュンピョの記憶復活で善しとしましょう。(笑)
ユミがソウル芸術高校ということだったんですね。
聞き逃していました。^^;
(まるで、「宮」っぽいわ~。)

>顔つきが全然違ってきて、ミンホ君はうまいし、観てるほうも嬉しかったです・・・
そうですね。自信に満ち溢れるジュンピョ、
やっぱり最高です。
ジフの柔にたいするジュンピョの硬という感じが
とてもいいです。
後半のなんとなくスッキリしないあの感じは
決して俳優陣のせいではなくて
ストーリー展開によるものだと、最終回を見ていてあらためて確信できましたた。

韓ドラが大好きなこともあって、韓国版のキャストの演技に大満足だった分、ハードルがどんどんあがって、思いを満たせない部分もありましたが、終わりよければ...ですね。^^

TBSでの放送がオリジナルに近いことを祈りつつ、
また楽しめたらと、そして台詞がわかることでより一層理解できるのを期待しています。
ひとまず、はまりにはまっていたドラマが終わってしまって、若干の空虚感が漂っていますが、はやくまた”コレ”というドラマに出会いたいものだと思います。 ^^

by パンプキン (2009-04-01 22:55) 

ボラン

こんばんわ!!本当に最後なんですね。
やっぱり寂しいです。
4月1日のフジTVに朝 ジュンピョが登場していました。TBSじゃなくて フジだったので、ちょっとびっくり。でも、小倉さんは、韓ドラに詳しい??らしいので、有りかも? あのプールサイドの撮影の時にインタビューしたみたいです。”日本語も勉強します。”とか??
 ところで、もうDVDの発売記事が出ていました!! 字幕??でしたけど・・・(早い!)
CSはそのまま字幕、TBSはカットで日本語??とかいう記事もあったような・・・!?
 終わったばかりで、まだ余韻を味わっていたいような気分なんですが、このドラマの”速さ”になかなかついていけません。><;
そういえば、OSTの曲集も”2冊”ほど、出ましたね。(ㅋㅋㅋ)  
 やっぱり”のんびり”は 無理かしら? ここで、たくさん楽しく過ごさせていただいたことに、感謝します。 
 4月の風と共に、みなさんにも やさしい春がおとずれますように・・・!
by ボラン (2009-04-02 00:26) 

パンプキン

ボランさん、おはようございまーす。^^

そうですね。最終回になって来週からはもう花男の放送がないなんて、今は実感が沸きませんが、
とても寂しく思います。

我が家は朝はフジの番組なんですが、昨日は残念ながら見逃してしまいました。><
DVDの発売が決まっているのでしたら、
CSはオリジナル(字幕)で地上波は吹替えというのがいつもの通りという感じですね。

4月には花男ファンミも控えてますので
しばらくはこの話題がつづくように思います。
日本の情報番組でも彼らの姿をたくさんみかけることがあることでしょう。^^
by パンプキン (2009-04-02 09:47) 

かのかの

パンプキンさん、こんにちは^^
24、25話ともにパンプキンさんの記事アップまでのスピード感が^^作品への満足度を示しているようで同じ思いである私もうれしいです^^

ジュンピョ母の変貌ぶり、父の快復など説明がほしい部分はあったものの、ジフハラボジはおそらく亡くなってしまったのだろう(ハラボジの聴診器をジフが使っているようなので)という部分などと併せて、見るほうが想像することで納得するのがいいのでしょうね。そうでないと、時間内に収まらなかったでしょうし^^F4とジャンディらのその後をしっかり描いてくれた終わり方には大満足で、とても気分がいいです♪

しかしユミは、これでもかっていうくらいイライラさせられるキャラ設定でしたね。最終回の3分の1くらいにまで彼女が出てくることに「時間がもったいな~い!」と心で叫びましたよ~。
卵焼きの味が違うところは、やはりもっときっぱり「おまえじゃねえだろ!」ってなところも見たかったですけど、そこを日本版と違って、泣き落としで応じるユミには憎さ倍増でした。結果的にジャンディと再び心が通じるようになるために彼女の存在があるとしてもあの泣き落とし、オッパー呼び、「ユミはぁ~」みたいなしゃべり方は彼女が負けると分かっていても不愉快なのですから、相当ですよね…。

プールでのシーンは泣けました。ジャンディの覚悟の行動、ペンダントの存在、水に関わることで記憶の戻るジュンピョ。ニューカレドニアで溺れるジャンディを助けることもできず、目の前でジフがその役目を果たしたことへの悔しさから、格好付ける性格のくせに子供みたいに水泳の練習をしたジュンピョが思い出されます。そうしてまで彼女を助けるために泳げるようになったジュンピョが再びジャンディを助けにプールへ飛び込んだことにジーンときました。
ジュンピョ自身はジャンディの存在が記憶からなくなると共に自分が彼女のために泳げるようになったことも忘れていたようで、そのことを「あんた泳げるよ」とジャンディがジュンピョに言うあたりもウルッときましたし。

ケーブルカーでのプロポーズを断るところも、ラストのシーンもジャンディらしく、ジュンピョもそんな彼女をありのまま受け止めていて大満足でした。

ジャンディは医者になる夢を持ち続けて努力していることがうれしかったです。ジフ先輩もまだ彼女のことを見守っているのですね~。そんな感じも原作37巻での私の好きなジフっぽくって良かったです。

パンプキンさんがおっしゃるように、へたれジュンピョのままじゃなく、しっかりした考えを持つ男になってくれてうれしかった~♪
とっても良い子なカウルの思いもイジョンがしっかりと受け止めてくれたことを描いてくれたのも満足。

しあわせな3ヶ月でした。最後まで見続けて本当に良かったと思えます^^

by かのかの (2009-04-02 13:16) 

パンプキン

かのかのさん、こんにちはー。^^

視聴後から記事を書くまでにエライじかんがかかった前4話がウソのようです。(笑)
ラストの2話は、いろんな意味で詰め込みというか枠内に押し込められた感もありますが、20~23話のときには、これはこのままだと不安なフィナーレだな~と思っていたので、私も納得のいく最終回をむかえたと思っています。振り返ってみれば、それぞれが皆期待以上の演技をしてくれたので、どんどんハードルがあがってしまったのかもしれないと、ふと思ったりしました。^^;

>ハラボジの聴診器をジフが使っているようなので・・・
やっぱり、そうとらえて間違いないんですよね。
持病をかかえていましたし、4年後という歳月ですので、もしかして・・・とは思っていました。

ユミ(海ちゃん)は、これまでのほかの「花男」のなかでもダントツにイヤ~な女の子でした。
まだ、桜子の方が可愛いわってくらい。
性格もそうですが、あのしゃべりかたは相当
癇に障りますね。(笑)
男性ウケはするけれど(それでも、ジフ=類には通用しない)女性からは総スカンを食うタイプというところでは、今まで見た記憶のない女優さんでしたが
上手かったというところでしょうね。

祖父が医者だったから、自然な流れなのでしょうけれど、ジフも奇しくもジャンディと同じ世界を志すあたりは、切なさもちょっぴり感じます。
ジュンピョは、彼自身の意思で大きな重荷を背負うというよりは、その大きな世界へ飛び込んでいったという印象がありますし、イジョンもまた、いつもその胸の中に溜め込んでいたモヤモヤとしたものの呪縛から開放されたすっきりとした表情で良かったわ。
ところで、ウビンは?とは思うけれど、彼は父親の家業を継いでいるんでしょう...という想定内の予測でOKってところなのかしら?(笑)

ジャンディは、自分でも前に言っていたとおり、
誰かに守られて生きていくタイプではなく、自分の進むべき道をしっかりと見据えた強い女性。
そのことを理解し共に歩むというスタンスをもてるようになった(であろう)ジュンピョとの再会(&プロポーズ)というラストが、とても良かったです。

1年間の4分の1を「花男」とともにすごしてきたので、来週からは寂しさを感じることでしょう。
このドラマを字幕でみることができるようになったら
自分の解釈の間違いに顔が赤くなることもあるかもしれませんが、ご愛嬌で...笑
しばらくは余韻を楽しみつつ、またあらたな「嵌るドラマ」を期待してます。^^
字幕のないドラマをここまで楽しく見てこられて本当に良かったです。
ありがとうございました。^^
by パンプキン (2009-04-02 16:11) 

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