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韓国ドラマ「花より男子」第22話・第23話 [オンタイム視聴中@韓国]

ストーリー展開に失速感を覚えつつ...(苦笑)

前回からのつづきで、
ジュンピョが「結婚するな、行くなと言え」とジャンディに迫るが彼女は答えない。
さらに、結婚式の時間がせまりジャンディをむえかに男がやってきた。
ジュンピョの母がジュンピョが変な気を起こさせないようにと裏で手を回しジャンディを拉致し、そのことをジュンピョでメールに知らせる。
ジュンピョはどうすることも出来ず失意の表情で自分の結婚式に入場する。
神父がお決まりの、この式に意義のあるものは申し出ろと。
ジェギョンが手をあげ、「新婦、ハ・チェギョンはこの結婚式に意義があります」と。
「ク・ジュンピョとこの結婚は出来ません。いくら考えても、結婚するには若すぎます。」と。
実父には神話グループとのことは頼み、ジュンピョ母とジュンピョに詫びる。呆れた両親たちや参列者がその場から出て行く。
どうなってるのかと聞くジュンピョにジェギョンは「私はカッコイイ女なのよ。」と。
ジュンピョ母の指示で拉致されかけていたジャンディはジェギョンのボディーガードのチェン(女性)に助けられる。
ジュンピョが碇泊しているボートに駆けつけるとそこにジャンディがいた。
ジェギョンの計らいで二人きりのひとときをすごすジュンピョとジャンディ。
一方、ジフはジュンピョがジャンディのことをどうしても諦められないと言っていたこと頭に浮かべつつジャンディとの数々の思い出を蘇らせる。そこにジェギョンがやってきてジャンディに渡して欲しいとジャンディのあのネックレスを差し出す。
「このJ・Jがジャンディとジフだったら・・・」というジェギョン。そして、明日アメリカに発つと。
そしてジェギョンがアメリカに帰ると知ったジャンディとジュンピョは空港に駆けつけ見送る。
「二人が別れたらとても悔しいから、そのときは会いにきて許しを得るように」と言ってジャンディを抱きしめるジェギョン。
飛行機の中で、マカオでジャンディが受け取るはずだったジュンピョがジェギョンから奪うようにして買った靴を手にするジェギョン。「これもジャンディのものだとわかっているけれど、これだけは私のものでいいよね...」とつぶやくのだった。

さて、ジュンピョとジェギョンの破談により神話グループとJKグループの事業協力は暗礁に乗り上げた模様で、
ジュンピョは自宅に軟禁状態。ジャンディのところにはジュンピョ母自らのお出ましで、ジャンディの荷物を持ってきて怒りをぶつける。
そこに、ジフの祖父がやってきて(どうやらジュンピョ母とは顔見知りで)、ジフの嫁になる(と言ったのだと思うけれど?)子だからかまわないでくれ的なことを言う。そしてその場からジャンディを彼女の荷物をもって連れて行くのだった。
ジフはとまどいを隠せないが、ジフの祖父は行き場の無いジャンディをほおっておくことは出来なかったのだ。

翌日、ジャンディのところにジュンピョ母の秘書(室長)がやってきて、とあるところへ連れて行き、会長とジュンピョには内緒で植物人間状態でベットに寝ている男性の介護をして欲しいと頼まれジャンディは快諾し、真心をこめてお世話する。
又、ジュンピョはジャンディが使って
いた部屋で彼女が着ていたメイド服を眺めていた。
そこに会長秘書がやってきて、ジャンディはジフの家にいると伝える。
ジュンピョは「お前の家にいるから安心だ」とメールするが、ジフは「ジュンピョ、それなのに僕はこんなに不安なんだろうか?自分の気持ちがこわい。」とつぶやく。

カウルは、イジョンがバレンタインデーにウンジェに会いにいけなかった理由を知り、ウンジェが指定した場所と時間に秘密があると考え、必死にその場所をさがすのだった。
ジュンピョはウビンの助けを得て家を抜け出すことに成功し、ジャンディに会いに行くが、あいにくジャンディは子守の最中。
仕方なく結局、ジャンディとジュンピョとそしてジャンディが子守中の小さな男の子と3人で動物園に行き、ジュンピョはその男の子と張り合いながらジャンディとの楽しい時間をすごす。 ...ここまで22話。



カウルはやっとの思いで、バレンタインデーに約束した場所を探し当て、約束した時間にイジョンを連れて行き
とあるビルの屋上に上る。そこにはその時間、太陽の光があたるため、そこから見えるビルの屋上の看板は「愛してる イジョン」と読めるようになっていたのだった。そのことを今知ったイジョンは当時のウンジェの思いと、そしてすでに遅すぎたことに号泣する。

ジュンピョはチャナ(ジャンディが子守中の男の子)を肩車したりしてジャンディと一緒に動物園での時間を楽しむ。
ジュンピョ母は偶然見たテレビにその動物園でのジュンピョらが映っているの見てしまい、
ジャンディの親友のカウルの父親を突然の解雇に至らしめ、又、ジフの祖父が始めようとしているアートホールの邪魔をする。こうしてジャンディへの報復的処置として彼女の周囲の人に権力行使していく。
そのことを知ったジャンディは自分の愛する人々が苦しむ姿を見たくなくて、ジュンピョが探せないところに行くとジュンピョ母に約束するのだった。
ジュンピョ母との約束を果たす前に、ジャンディはジュンピョとの”最後のデート”に出かける。
何も知らないジュンピョは本当に嬉しそうだ。お互いの愛情を確認しあったのもつかの間、
ジャンディはジュンピョに別れを告げる。
ジャンディは誰にも何も言わずに母のいる田舎の漁村へと向かった。
ジュンピョは突然の出来事に動揺、自暴自棄の日々を送り、ついには警察のやっかいになる。
留置場にうつろな表情のジュンピョを、姉と会長秘書がむかえにいくのだった...ここまで23話。


さて、22話と23話のレビュー分量に偏りがあり申し訳なく感じつつではありますが、
まずは22話。前回、ジェギョンのことをあーだこーだ言いましたが、今回は全て彼女にやられた~って感じです。
そうね、結局彼女の「いい女っぷり」に頼る形で、ジュンピョとの結婚問題はカタがつきました。
あの靴も本来渡るべき持ち主のところへいって欲しいところですが、彼女の言うとおり、
それくらい持っていってしまっても罰はあたらないだろうと...(笑)

イジョンとカウルのエピは詳細は別としてほぼ原作に近い形で進んでいますね。
ビルの屋上から見えるのが看板の中の文字で『사랑해 이전』っていうのはとっても良く出来てるなって思います。

ジフは結局、このまま自分の気持ちは押し殺した状態でジュンピョとジャンディを見守るというスタンスで行くのでしょうか?
ジャンディが急に自分の家でともに生活をすることになったとき、楽しそうな表情よりも、むしろ困ったというか戸惑ってる表情の方が印象的でした。字幕がないからもしかすると誤って受け取ってるかも?という懸念は払拭できませんが、
彼自身、友情と愛情の狭間で身動きが取れないように思えてなりません。
ジャンディへの愛を確信しつつも突き進めば確実にジュンピョを失うことになりますし、
ジュンピョとの友情を守ろうとすると、ジャンディの危機に直面し手を貸さざるを得なくなる。そして身近にいる彼女への想いをさらに募らせてしまう...。しかも、祖父はそんなジフの想いに気づいているのか、ジャンディを心底可愛がっている。
目の前に欲しいものがあるのに触れることすら出来ないそんな状況は彼にとって過酷としかいいようがないのでは?と。

さてさて、愛するわがク・ジュンピョは、この2話を通じても結局いまだ「ヘタレ」ジュンピョのままでした。(苦笑)
以前なら、大好きなジャンディと一緒にいるときのジュンピョの表情にメロメロになったことでしょうが、この2話では素直に喜べない私がいます。
それは、ジャンディと一緒にすごす時間はどれも、彼自身が自力で築いた時間ではないからかもしれません。
結婚式を破談にしたのは結局ジェギョンでした。母の画策があったとしても、彼はなすすべも無く式場に現れ入場していまいました。そのあとの久々のラブラブな時間もジェギョンが用意したリゾートでした。
ウビンの力を借りて脱出して行った動物園からは、すんなり家に戻り、最後のデートはジャンディが悲しみの決断をしたからこそ一緒にすごせた時間でした。
何物にもかえることのできないジャンディを得るために、ジュンピョ自身が体を張って全てを捨ててでも母と対決するというところを見ることが出来ないのがとても残念でたまりません。
「花男」の道明寺司(あえてここはこの名前で)ってそこまで「へたれ」じゃないって思うんですよね。
残り2話では、再びジャンディの本心を確信し、自分の愛を貫く強い彼の姿が本当に本当に見たいんです。
どうか、その願いが叶いますように...。心からそう思います。


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NO NAME

こんにちわ! 少々重い話の展開にくたびれかけていますが・・・!OST2が 届いたので、持ち直しています。いずれにしても、後2回ですし、もう少しみんなが、HAPPYであって欲しいのですが、・・・・・><!
OST2には、期待していた曲がなかったりちょっと物足りない面もあるし、2.5Verもあるとかで、どうもついていけません。^^;
 週1回の日本の放送で、およそ半年間ついていけるかなぁ?? 3月で、それこそ”Good by 花より男子”にしたいような、不思議な気分です。 まだ、桜が当地では咲いていないのですが、桜と共に、休息したいと思います。
by NO NAME (2009-03-29 10:48) 

ボラン

ぼおぉとしていたので、自分の名前を忘れていました。上記は、ボランでした。
by ボラン (2009-03-29 10:51) 

かのかの

パンプキンさん、こんにちは。

ジェギョンをああいうふうに男前な感じにもっと早めにコンパクトに描いてほしかったなあ、って思いますね。彼女自身の性格は良い子に設定されているのに、あまりにジュンピョへの気持ちを描き過ぎたように思います。でも、あの靴のエピソードは良かったです。靴のことは放りっぱなしにしないでほしいと思っていましたので…。あの靴くらいは彼女自身が言うように持っていてもいいですよね^^

パンプキンさんがおっしゃるように、自分自身で得たものではなく、まわりの人のサポートまずありきのジュンピョの幸せシーンに、気持ちが入り込めないでいてなんとも寂しい限り。お膳立てがないとそうなれないなんてジュンピョらしくないですよね。だから、本当ならバスのシーンもいつもなら大泣きになるはずの私が極めてクールに観ているのが自分でも不思議なくらい。涙もろいのですけどね。
惜しいなあ。なんかすごく惜しいという気持ちです。

>残り2話では、再びジャンディの本心を確信し、自分の愛を貫く強い彼の姿が本当に本当に見たいんです。

とおっしゃるパンプキンさんとまったく同じ思いです。
心からそう願っています。
韓国版に対する欲求不満からか(笑)再び原作&日本版花男を観て現実逃避する私です^^
by かのかの (2009-03-29 18:32) 

パンプキン

ボランさん、こんにちはー^^
>後2回ですし、もう少しみんなが、HAPPYであって欲しいのですが・・・
そうですね。そうあって欲しいです!
きっと今日これから放送の24話あたりまでは
これでこのままどう終わっちゃうのぉ~って思わせる展開かな...と思ったりしています(苦笑)
でも、最後の最後は・・・と期待しています。

OST2の方はとりあえず注文済みですので届くのを待つだけですが、2.5もあるんですね。
知りませんでした。
今日の朝鮮日報ではOSTの楽譜集の発売のことが記事になっていましたので、花男のマーケティング戦略も多種多様だなーと思います。

さあ、残り2話、心躍るようなエンディングであることを祈ります。^^
by パンプキン (2009-03-30 19:02) 

パンプキン

かのかのさん、こんにちはー。^^
期待しすぎ(ハードルを上げすぎ?)のせいか、
以前ほどの感情移入が出来ないのが正直なところです。^^;

ただ、ジャンディとのピックニックでの無邪気に嬉しそうな表情は、本当に可愛かったわ。
でも、反面、おっしゃるように、ジュンピョの強さを感じられないままの”別れ”の場面でしたので
ここは本当な大泣きなところを、妙に冷静に見ちゃってました。
冷たく言うと、ジュンピョの今の状態ならこの展開は当然という感じ。(苦笑)
23話のラストはとりあえず、本当に堕ちるところまでいったジュンピョが一人立ち上がるというところへと
どうか飛躍して欲しいです。

自分の中でのテンションの下がり具合は全て、
役者さんたちのせいではなく、ストーリー展開のせいだと思うので、ラストの2話は、私自身も、もっと大らかになって見てみようと思っています。
この間の感じだと、ジャンディがお世話したあの方がキーパソンになりそうですが、
ボランさんもおっしゃっているように
みんながハッピーエンドになるといいなーと。^^



by パンプキン (2009-03-30 19:14) 

テンコ

パンプキンさん、こんにちは!

へたれジュンピョの部分が長ければ長いほど、我々の失望感は深くなりますね。
いくらジュンピョがまだ子どもっぽくて、ダメダメな部分のある男だからといって、ここまで情けない感じに描かれると、がっかりします。

それから、我々は彼がジャンディ一途でないと失望します。
イ・ミンホ君のインタビューで、彼も「もっと彼は一途なはずだったんですが…」ともらしていました。演じる方もちょっと抵抗あったのではないでしょうか?
もちろん、原作に忠実なんですが、原作ではもうすこし婚約者に対し、強い拒否をする感じや、もっと短くここを扱っていますよね。結婚式まではいかない。いきなり結婚式より婚約式のほうが、韓国らしいし、まだよかったかも。
by テンコ (2009-04-01 19:21) 

パンプキン

テンコさん、こんばんはー。^^

>へたれジュンピョの部分が長ければ長いほど、我々の失望感は深くなりますね・・・
そうなんですよねー。
私たちの中のジュンピョ(=道明寺司)は
どんなにわがままで自己中な男であっても
愛する女性には一途で純粋、そしてその人のためなら強くなれる、そんな男性像なんですよね。
だから、確かに、彼自身母のせいでにっちさっちもいかない厳しい状況であったとしても、愛するジャンディのためなら、プライドもすべて捨てて素直になって
自分の思いをぶつけるぐらい、あるいはジャンディに甘えるぐらいのことをして欲しかったわけです。
だから、安易にジェギョンにコトを収めさせる展開だと
納得し難いというか...^^;

おっしゃるように、唐突に結婚式に突入するよりは
韓国ならではの、「婚約式」というのがもっと自然でしたよね。まあ、それだとジェギョンが意義を申し立てられないから、まずいかしら?(笑)
やっぱり、最終的にあの結婚の取りやめに関しては
ジェギョンに頼らず、ジュンピョ自身の強い意志の表明によってなされる方が見ていてスッキリしましたね。


by パンプキン (2009-04-01 20:42) 

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