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韓国ドラマ「花より男子」第18話・第19話  [オンタイム視聴中@韓国]

ドラマ本編以外のところで何かと騒がしい「花より男子」ですが、最近ではエンディングのことでもネット上で物議を呼んでいる模様。 原作にはないラストをという制作サイドの話に真偽はともかくいろんな噂が飛び交っているのかしら?

さて、この18・19話は、次々といろんなエピ(オリジナルな部分も含めて)が登場。17話の終わりはリゾートのプールでジュンピョの背中から抱きつくジェギョンのふたりの様子を見てしまうジャンディ...でしたが、その続きから。

ジュンピョとジェギョンの様子を見て、かなりショックを受けるジャンディ。いつものように、ジフが彼女を慰める形に。
ジェギョンはジュンピョに自分に対して心を開いて欲しいのに、ジュンピョは頑なで、ジェギョンは好きな子がいるのかと尋ねジュンピョはいると答えるが彼女はそれが誰がを聞きたくないと言う。
ウビンは自分がヤクザの家の生まれでお金持ちだいうだけでF4の仲間でいることに恥ずかしさを感じているが、
そのことをイジョンに吐露したことを思い出していた。そしてそんな時、精神的に参っているイジョンはクラブで酔って他の客とケンカになり右手を負傷する。その場に駆けつけイジョンを助けるウビン。
リゾートから家に帰ったジャンディは、両親がおじさんのいる漁村に行くことを決めたと聞かされる。
ということで、日本版と同じように、両親は生活のためにこどもを残して漁村に行くというエピが登場。
一方、ジュンピョのところに押しかけて手料理を振舞い、指輪を差し出すジェギョンに心の痛みを感じつつも受け入れられないジュンピョ。
イジョンは自分の工房で初恋の彼女とのことを思い出し感慨ふけっているとジュンピョがやって来た。
その場でジュンピョはイジョンからジャンディが肩をこわして水泳が出来ないことを聞き愕然とする。
引っ越したジャンディと弟のところにジュンピョがやって来て屋上部屋のような住まいのお隣に部屋を借りたという。
大量の日用品を持ってきたり、ラーメンを一緒に食べたり、隣の部屋から奇声が聞こえて駆けつけてみるとゴキブリに怯えるジュンピョがいて眠るまでそばにいて欲しいと言ったり...。おまけに自分の部屋に戻ってみるとジェギョンが突然訪ねてきてたりと心が落ち着かないジャンディ。
又、美術の宿題のために美術館にジャンディを連れて行くジフはリゾートの帰りに立ち寄ったお寺でお坊さんに言われたジャンディがジフにとっては家族を作ってくれる子(たぶんそんな感じのこと)だといっていた言葉を思い出す。
ジェギョンがまたまたジュンピョのところにおしかけてきては、ジュンピョのベッドの上で大の字に寝転がるが、帰らせようと起こそうとしたジュンピョの腕をジェギョンがつかみあわやキス寸前...と、ここまで18話。


キス寸前の茶番(笑)は何事もなく、結局テレビゲームを真剣に戦うジュンピョとジェギョン。
ここのところ自暴自棄のイジョンはカウルをデートに誘うもわざと嫌われるようにしているのかという風に彼女を失望させる態度ばかり取る。
ジフに診療所まで送ってもらったジャンディは院長は不在だと思うからとジフをお茶に誘う。
診療室でジフはジフとその両親と祖父(院長)の家族写真やジフのバイオリンを弾いているところの写真が飾られているのを見つける。祖父との思い出が脳裏に浮かぶ。
たまたま、診療所に戻ってきた院長(祖父)はジフに過去のジフへの態度を謝るけれど、彼はは祖父を許すことができずに雨の中を飛び出す。ジフを心配して追いかけるジャンディだったが、ジフの自宅の前で待っているとずぶぬれになったジフが戻ってきて彼女に倒れこむ。
熱を出して横になり眠るジフ。ジャンディはおかゆなどを作ってジフの家をでる。
一方、ジャンディが引っ越したからとジェギョンはジュンピョを誘ってジャンディの家に向かう。
スーパーでたくさんの食料品を買い込み彼女の家に行くが、部屋にいたのは弟だけ。
ラーメンを作って食べる三人。ジャンディが携帯電話ないとわかるとジェギョンはジュンピョを連れ出して買いにいく。
ジャンディの隣に部屋を借りているジュンピョはそこで、一晩中ジャンディの帰りを待つがいっこうに戻らない彼女が心配だ。
翌朝帰ってきたジャンディを問い詰めるジュンピョ。
ジフはジャンディが引っ越したことを知り、彼女を訪ねイジョンやウビンも呼ぶが、そこにジュンピョがジャンディの隣に部屋を借りジャンディと交流があるとわかったジュンピョ母がやってきて、ジャンディたちに言いたいこと言って、ジュンピョを連れ帰る。
翌日、カウル・ジフ・イジョン・ウビンがジャンディの部屋をリフォームしにきて、部屋を見違えるほどキレイに可愛くした。
その夜、皆で引っ越し祝いをしているとジャンディとジュンピョが登場。なりゆきで「真実ゲーム」をすることに...。
イジョンがジフに「ソヨンじゃなく他の誰かを愛しているか?」と聞く。答えにくいときは質問者にポッポする約束でジフはイジョンにポッポする。
そしてジフがジュンピョに質問する「お前の愛する人がお前のせいで苦しんでいたら、諦められるか?」と。
ジュンピョは「いいや、諦めない。諦められない。絶対幸せにする。」
次にジャンディに質問するジュンピョ。「前にした約束、まだ有効(?)か?」
ジャンディの答えは「(以前に何があってもジュンピョから離れない。ジュンピョ母を理由に別れないという約束を思い出しながら)いいえ。約束した人も聞いた人ももういないから。」
質問者はジャンディに...「ウビン先輩、もしもF4が女だったら誰と結婚したいですか?」
ウビンは「ダメ、いない、絶対イヤだ。(ジュンピョは)独裁、(ジフは)ワケあり(?)、(イジョンは)カサノバ・・・」と。
三人にいじめられるウビン(笑)
そしてジュンピョがジェギョンをホテルまで送り届けるがそのときにジェギョンが真実ゲームのつづきをと「愛と友情のどちらを選ぶか」と聞く。
ジュンピョの答えは「二つとも。俺の辞書に”諦める”はないから。」
翌朝、ジャンディの住んでいるところは突然工事が始まり追い出される羽目に。
結局弟は両親のもとに行くことになり、弟とも離れる寂しさを隠せないジャンディ。
弟は別れる電車の中から「ジュンピョ兄さん、まだ姉さんを好きみたいだよ。おれはいつでも姉さんの味方だよ。」と。
去っていく電車をさみしそうに見送るジャンディだった...と、ここまで19話。


これまで、はまりにはまってみてきたので、このドラマへの期待度は高まるばかりです。
そのせいか、この2話では、いろんなエピが盛り込まれている割にはどうもエピとエピのつながりが雑に感じてしまいました。
特に、イジョンやウビンサイドのストーリーが唐突に入り込むという感がぬぐえないかもです。^^;
外野が騒がしいのと制作日程がかなりキツイなどで大変だとは思いますが、どうか最後まで丁寧に...と願うばかりです。

さあ、余談はさておきまして残り数話とカウントダウンが入ってくると、それぞれに様々な心の変化を起こすようですね。
ジュンピョは一度は諦めたジャンディを結局は究極的には諦めないと言い切ります。
ジャンディは、ジュンピョとの約束はもうないものと諦めの境地。
ジェギョンは、ジュンピョがどうであれ婚約したからにはという超前向きなところから一歩進んで、ジュンピョの想い人がジャンディであろうということに薄々気づきながらも、真正面から受け止めることは出来ずにいる。
ジフは、日に日にジャンディへの想いを確信しながら、それでいてまだいい先輩としてあり続けてるけれども、そろそろそれも限界が近いでしょうか?
イジョンは父親のことを嫌悪している一方でその血を引く自分を痛めつけるマネばかり。以降はカウルと初恋の彼女とのエピが大詰めですね。
ウビンはもともとエピソードそのものが少ないのですが、時々すごく活躍するんで何気に好きかも...^^v(笑)

今回の見所はなんと言っても”真実ゲーム”でしょうか?
なかなかスリリングでもありました。
次回、ジャンディがジュンピョ付きのメイド(?)のエピが入るようです。
様々エピが入るのは当然で、そうでなくちゃうまく展開しないのですが、振りっぱなしで置き去り状態のものが少しずつあるようにも思うので、上手く最後まで料理して欲しいところです。

※台詞はかなりテキトウで間違いだらけだと思いますのでご了承ください。こんな感じね・・・的にお読みください。

 


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コメント 2

テンコ

パンプキンさん、こんばんは~。
レビューありがとうございます。
待ちに待った18話、19話ですね。

>特に、イジョンやウビンサイドのストーリーが唐突に入り込むという感がぬぐえないかもです。^^;

そうそう、たしかに18話のウビンの話など、どうしてもへソンさんの負傷などで撮れなかった部分を補てんして入れたのかな?と思われるエピソードですね。
がんばって試行錯誤してストーリーをつなげているのかなあと思われます。
でもこの先はなんとか落ちついてしあがっていくのではないかと思います。
共演者の自殺が、まだ撮影中の出来事なので、みなショックだったことでしょう。

原作でも台湾版でもそうなのですが、つくしが道明寺への気持に気がつくのが遅すぎて、あまりにも鈍感だったので、いらいらしてましたが、韓国版では割と早く、”ジャンディはジュンピョが好き”と自覚してくれてるので、ここは韓国版のほうが、すっきりとしてわかりやすくなっているなぁと思っています。
原作は命かけて守ってくれた彼と、つきあうかどうかで迷って躊躇して、ずいぶん色々とあっても「まだあんたの10分の1くらいしか思ってないかも」なんていって…。はたから見てると充分好きじゃないのと思えてても。

ここの真実ゲームは面白いですね。
ここでジュンピョの考えもわかったし、ジフもジャンディの思いもそれぞれはっきりとわかって、緊張感が漂い、いいシーンでした。
ジェギョンはまだまだあきらめないですね~。他の台湾、日本版と違ってしぶとく粘りますね。
ジュンピョとそっくりのことをしたり、言ったりするところなどシナリオが細かいです。原作でも似たもの同士だというセリフは一言あったけれど、ここまでふくらましてくれるとは。
私としては卵焼きのお弁当を食べさせる約束をいつ果たすのか?というのも楽しみでもあります。

19話までのジュンピョの気持の変化、婚約までしてデートもしておいて、急にジャンディをおっかけはじめる?というのは、ジャンディには理解不能なはず。肩を痛めて夢をあきらめさせてしまったという責任感から急に変化し始めたのかな。やっぱり諦められないと思ったってことなんでしょうか。それで、真実ゲームでああ言ったんですね。
それにしてもやっぱり面白いドラマです。先がすっごく気になります。



by テンコ (2009-03-15 22:22) 

パンプキン

テンコさん、おはようございまーす。^^
場面がクルクルと展開していくので
レビューを書くにもこの2話は時間がかかりました。
っていうか、取捨選択が難しかったような...。
絶対はずせないのが”真実ゲーム”でしたね。
ジフが答える瞬間、ジャンディを見つめ、ジャンディがちょっと微笑みながらうつむき加減なのをそのふたりの様子を見るジュンピョの表情がなんともいえません。ふたりのその様子があってあの表情だったので
ジュンピョの答えがまさに「諦めらめない」だったのかなーと思ったりしました。

>19話までのジュンピョの気持の変化、婚約までしてデートもしておいて、急にジャンディをおっかけはじめる?というのは、ジャンディには理解不能なはず・・・
そうなんですよねー。これまでもそんなことが続いてはきましたが、やはり婚約とジュンピョオモニの数々の暴言で、さすがにジュンピョの本心をはかりきれないってとこだとは思うんですが、次回以降の
ジュンピョのそばでメイドをすることで
また身近な存在として再認識できるかどうか...
そのあたりでしょうね。^^

>つくしが道明寺への気持に気がつくのが遅すぎて、あまりにも鈍感だったので、いらいらしてましたが、韓国版では割と早く、・・・
確かにそうですよね。言われてみて気づきました。
そうそう、台湾も日本も最初はとにかく自分の気持ちを否定し続ける感じで、最後の最後になって
やっと気づく展開ですよね。
韓国では、ホントそこは早い段階でクリアになっている部分では見ている方は純粋にジュンピョとジャンディのカップル誕生を望めるってとこはありますね。

様々なアクシデントで私たちが予想する以上に現場は大変なのでしょうけれど、正直本当なら厳しいようですが、視聴者にそんな心配をさせないのも、プロの仕事ではないかなーとは思ったりします。
夢を売るという意味では、フィクションとノンフィクションが交錯しすぎるなーというのが昨今の韓国エンタメ界の現実という気がしています。

ともかく、今日・明日の放送が楽しみですね。^^
by パンプキン (2009-03-16 08:16) 

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