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「宮 ~Love in Palace~」最終話 [宮~Love in Palace]

 

宮 ‾Love in Palace BOX 2[日本語字幕入り] はじめに、今までこの「宮~Love in Palace~」のレビューに
 お付き合いくださり、
深くお礼申し上げます。m(__)m
 
 
さあ!  
 第24話(最終回)「 宇宙征服の日まで 」
  をおおくりします。 (いつものようにネタバレの長文です。^^;)

 

 
  

※テレビ東京の放送は、”ほぼ”ノーカット。(レビューの訳はテレビ東京のものです。)

<東宮殿>
チェギョンの部屋の入り口で向かい合って話す二人。
チェギョン:「あなたと釣り合う人になりたかったのにダメだった。」
チェギョンはシンのスーツを触りながらそう言うと見上げ彼を見つめた。
シン:「そんなことない。(M-netの訳:そうだな。おまえとは釣り合わない。)」
チェギョンはあらためてシンをジッと見た。
シン:「顔をみつめられないほど輝いていたし、外の世界も知れた。」
チェギョンは嬉しそうに、そしてちょっと照れて下を向き「”宇宙征服”おめでとう。」
シン:「何?」
チェギョン:「自分の星を出たんだもの、じきに宇宙征服できるわ。宇宙征服を目指して、アジャ。」と、右手の人差し指を立ててシンに向けた。
反応のないシンの手をチェギョンが促して同じようにさせる。
映画「E・T」みたいに、人差し指同士をくっつけようと...、とくっつく寸前でコン内官の咳払いが。
コン内官:「殿下、放火事件の犯人が現れました。」
チェギョン:「(嬉しそうに)ホント?」
チェギョンとシンは顔をほころばせて見合わせる。
コン内官は渋い表情で下を向く。
シン:「その顔からすると、悪い知らせか。」(うつむくコン内官)

<太皇太后の部屋>
ソ尚宮の手紙:「生涯を宮中で過ごし、多くの恩恵を受けました。そのため、皇太子殿下の頼みを断れませんでした。残りの人生は罪を償いながら送りたいと思います。」
その手紙を太皇太后、皇帝陛下、皇后、ヘミョンが読んだ様子。(皆深刻な表情)
太皇太后:「本当に皇太子の指示なのか?」
皇后:「申し訳ありません。陛下。」
太皇太后:「ソ尚宮はどこに?」
皇帝陛下:「召還されて、聴取を受けているようです。」
ヘミョン:「(その手紙を最後に読んでいたが)どうもおかしいわ。シンがソ尚宮に放火を頼むとは考えられない。」
皇后:「(動揺しつつ)不利な証拠が出たのだ。これからどうすれば...。」
太皇太后:「残された人生、先帝が守ってこられたこの皇室を、存続させると固く決心したのに...。こんなことになるとは。」
皇帝陛下:「申し訳ありません。」

<警察の聴取(宮中)>
クァク尚宮(皇太后づきの尚宮):「本当です。妃宮様の携帯の通話記録を消せば、謝礼を払うと言われて。それで...」
警察:「知り合いじゃないのか?」
クァク尚宮:「本当に知りません。電話で話しただけで。」
警察:「もういい。」(頭を下げて退室するクァク尚宮)
警察:「通話記録を消すとは、誰かが皇太子を容疑者に仕立て上げた?」

<シンの聴取(宮中)>
コン内官も同席している。
警察:「皇太子殿下の指示で、ソ尚宮が放火を行ったとしか考えられません。」
コン内官:「ソ尚宮が自白を?」
警察:「放火後、女官たちの口座を調べたところ、ソ尚宮の口座に大金が振り込まれていました。」
シン:「では、送金者は僕だと?」
警察:「調査の結果、他の口座を経てはいますが、最初の送金者は殿下です。」
コン内官:「口座を偽ることはいくらでもできます。」
警察:「そうですが、これは見過ごせない証拠です。恐れながら、ソ尚宮の証言もありますし、殿下を召喚いたします。」
警察:「皇太子殿下、最後に1つお聞きします。
シン:「どうぞ。」
警察:「調べによると最初の出金はスイスです。スイス中央銀行に口座をお持ちで?」
シン:「はい。」
警察のふたりは顔を見合わせた。

<シンの部屋・暗室>
現像されたチェギョンの写真がたくさん吊り下げられいる。
暗室の入り口にたたずむシンは、その写真の方を見るともなしに見つめている。
シンはチェギョンとのこれまでの思い出をよぎらせている。

・チェギョンの実家の台所で洗い物をしていると背中に頬を押し付けて後ろから腕をまわしてきたチェギョン。
・チェギョンの部屋ではじめて1つのベッドに寝た夜、よだれをたらしている彼女の寝顔。
・宮の屋根裏部屋で偶然にチェギョンの上に覆いかぶさったときのドキドキ。
・豆腐人形に自分の写真を入れ、得意気に見せに来たチェギョン。そしてその人形に八つ当たりする彼女。
・タイから戻った自分に怒っているチェギョン。チェギョンの涙にそっと抱き寄せたあの日。
・大人たちが仕組んだ初夜、チェギョンと真剣にゲームで遊んだ。そして思わず彼女にキスをした...。
・チェギョンを宮の外に連れ出して彼女に自分の思いをぶつけた。そして「少しだけこのままで...。」と彼女を後ろから抱きしめた。
・朝日を見ようと海に行った。ふたりだけですごした、そしてチェギョンの笑顔があふれていた思い出の海岸。

そんな出来事の数々をめぐらせ、笑みを浮かべるシン。

<宮中・太皇太后の部屋>
太皇太后:「そうか。明日召喚されるのか...。」
皇帝陛下:「そうなります。」
皇后:「ついに、あの子が・・・(涙)」
ヘミョン:「お母様、真実を信じるのです。今はシンを信じなければ。」
太皇太后:「皇后、気をしっかり持つのだ。もしも悪い結果が出ても、我々がしっかりと皇太子を守らねば。」
皇后:「(涙)申し訳ありません。」
皇帝陛下:「父母は、子供の心の拠り所なのに、あの子たちの何の力にもなってやれぬ。私は冷たい父親でした。叱ってばかりだった。」
太皇太后:「陛下、”雨降って地固まる”と言うだろう。こんな試練を乗り越えればきっと、世の中を包み込む大きな天になる。」
涙している皇后も太皇太后のその言葉に小さくうなずいた。

<シンの部屋>
コン内官:「すみません。」
シン:「覚悟していた。」
チェギョン:「シン君。」
コン内官:「殿下。」
シン:「父君は皇室のために...。僕でも同じことを。コン内官」
コン内官:「はい、殿下。」
シン:「今日の公務は?」
コン内官:「茗禪堂(ミョンソンダン)の修復工事の件が。文化財庁の承認は出たので、後はサインだけです。」
シン:「そうか。(隣りで下を向いているチェギョンを見て)サインは後で。」
コン内官:「承知しました。」そう言って部屋を出て行った。
シン:「(うつむいているチェギョンの顔をのぞき込むように)泣き虫。またか?」
チェギョン:「いいえ。泣いてないわ。」
シン:「明日、出発だろ。」
チェギョン:「うん。」とうなずく。
シン:「良かった。」
チェギョン:「(顔を上げてシンを見て)何が?」
シン:「お前がいない宮殿は耐えられない。お前の前で召喚されるのも...つらいし。」
チェギョン:「すぐ帰れるから大丈夫よ。」
シン:「おい。言葉だけでも、そばにいたいと言うべきだろ。」
チェギョン:「私もそうしたいわ。でもね。責任を取るって国民と約束したから、守りたいの。皇太子妃だから。」
シン:「分かった。僕も必ず潔白を証明する。僕は皇太子だから。」
微笑むチェギョン。

<フェンシングの練習>
シンとユルがフェンシングをしている。
ユル:「明日で終わりか?」
シン:「何も終わらない。」
ユル:「望みがあると?」
シン:「真実がある。」 
ユルが剣(フルーレ?)を落としシンが拾って渡す
もう一度向き合い始める。
互いに攻め合い、そしてシンの剣の先がユルの胸に突き当たる。(シンの攻めをかわせなかったユルの負け?)
二人は剣を顔の前に立てて挨拶し、面を取って左手で握手。
ユル:「攻撃しないのか?」
シン:「お前はやってない。」
ユル:「なぜ分かる?」
シン:「僕の知るお前は、後ろからナイフを刺したりしない。」
手を握り合ったままジッと見合う二人。
そして手を離し去っていくシン。が、もどってきて何かをユルに手渡すシン。
ユル:「何だ?」
シン:「話す気はなかったが、よく考えたら3人の因縁を終わりにするのは、お前の役目だ。」
そう言って立ち去ろうとするが、さらに「お前の後釜に座ってるのも楽じゃなかったよ。」
ユル:「立場が逆なら、僕も同じさ。」
シンは出て行った。
残ったユルの手にあるのは封筒。

その場でその封筒(手紙)を読んでいるユル。
手紙を持つ手がかすかに震え、困惑した複雑な表情を浮かべる。
茫然としたように持っていたその手紙を床に落とす。

<宮中・皇后の部屋>
皇后:「明日だな。荷造りは済んだか?」
チェギョン:「はい、皇后様。」
皇后:「パク尚宮。」
パク尚宮:「はい。」と、何か箱を持ってきて、チェギョンの横にある台に置いた。
チェギョン:「これを私に? ありがとうございます。」
皇后:「嫁にあげようと作っておいたのだ。」
チェギョン:「皇后様...。」
皇后:「そなたに、温かく接してやれずすまなかった。」
チェギョン:「いいえ。私が悪いんです。」
皇后:「私は大君の妻として皇室に入った。皇太子妃ではなかったから親迎(しんげい)の礼も行わず、国民の関心を引く婚礼ではなかった。妃宮が羨ましくてな。皇太子妃となった時は戸惑うばかりだった。自分が、国母として努めを果たせるだろうか。皇室の恥にはならないかといつも心配だった。だから、己に厳しくするのが最善だと。しかし、そなたを見て自分を振り返った。私は宮中にあわせるため、自分を見失っていた。だが、そなたは違う。(涙するチェギョン)時間を巻き戻せるなら、勇気を出して自分をさらけ出したい。」
チェギョン:「皇后様...。」
皇后:「こんな別れ方は胸が痛いが、心の清いそなたが理解してくれると信じておる。」
皇后は、うつむいたチェギョンの手を取り両手で包みこむように握り、「(やさしく)妃宮、”お母様”と呼んで。(皇后の顔を見るチェギョン)姑も母だろう?」
チェギョン:「お母様。」
涙ぐんで見詰め合う姑と嫁。チェギョンは自分の右手を握る姑の手を左手でさわった。

<東宮殿・チェギョンの部屋>
チェギョンの実家の家族がやってきた。
尚宮に案内されてチェギョンの部屋に通される。
チェジュン:「ブタ」と。
荷造り中の手を止めて、弟に抱きつくチェギョン。
両親とも肩を抱き合って出発前の再会を喜びあう。
両親が持ってきたチキンをほおばるチェギョン。(尚宮たちも一緒に)
チェギョンの母:「ゆっくり食べなさい。」
チェジュン:「義兄さんにチキンは?」
チェギョン:「そうだ。
チェギョン母:「食べる気分じゃないわよ。それに口に合わないでしょ。」
ジェジュン:「じゃあブタは?」
チェギョン父:「食べたくてもないんだ。可哀想に・・・(涙ぐむ)」
チェギョン母:「外で泣かないでって言ってるでしょ。」
チェギョン:「泣かないで。元気でね。運転に気をつけて。私の心配はいいわ。砂漠に落とされてもたくましく生きるわ。」
チェギョン母:「親の心配するなんて、大人になったわね。」
チェギョン:「家族が増えたでしょ。いつの間にか情がわいたの。」
チェギョン父:「チェギョン姫、そう言ってくれると安心するよ。」
チェギョン:「つらくて寂しかったけど、来て良かったわ。ここでの教訓を土台に世界に羽ばたく。」
チェギョン母:「さすが私の娘。」
チェギョン父:「やりたいことを思い切りやれ。」
チェジュン:「元気でな。”姉さん”」(両親驚く)
チェギョン:「ちょっと、なんで”ブタ”じゃなく”姉さん”なの?」
チェジュン:「俺ももうじき高校生だぜ。」
チェギョンはもちろん両親もその言葉に感激。(尚宮たちも小さく拍手した 笑)

<皇太后の部屋>
皇太后:「(カタログを見ながら)今の皇太子より何ひとつ劣ってはならない。」
内官:「はい、かしこまりました。」
皇太后:「より華やかで、より高級で。」
内官:「はい。」
そこにユルがやってきた。(内官はさがる)
皇太后:「ユル、これを見て。(カタログを指して)気に入った? どうしたの?」
ユル:「(顔を背けて)昔好きだった人とはなぜ別れたの?」
皇太后:「どうして?」
ユル:「知りたい。」
皇太后:「何かあったの?」
ユルは母が差し出した手を跳ね除けて「父さんが哀れだ。」
皇太后:「えっ?」
ユル:「父さんの夢を叶えたいとばかり...。でも実際は1人の女の汚い欲望だった。」
皇太后:「ユル・・・」
ユル:「ただ自分の欲望のために、僕と父さんをだました。どうして陛下なんだ?」
皇太后:「ユル、それは...」
ユル:「”悪縁が悪縁を招く” やっと分かった。チェギョンを愛した訳が。彼女が手に入らないのも、決まっていた。なぜこんな運命に? なぜいつも奪われる? どうして?!」
皇太后:「・・・」答えられずに下を向く。
涙を流すユル。そして母。

<東宮殿・パビリオン>
パビリオンの外のベンチに腰かけているチェギョン。
そこをシンが通りかかると「シン君」と声をかけた。
呼び止められたシンはチェギョンが座っているベンチの隣りのベンチの端に腰をかけた。
チェギョン:「そこに座っていると遠くに感じるわ。」
シン:「そばに行くと、引き止めそうで。(無理して笑顔を見せる)ここで一生、僕を待たせるかも。(M-netの訳:ここで俺を待っててくれ、そう言ってしまうかもしれない。)」
チェギョン:「私たちは別々の道を行くのよ。シン君、戻ってきて皇太子の座を守ってね。あなたは誰よりも皇太子にふさわしいから。私は、世界で一番ステキな人になる。」
シン:「シン・チェギョンは、僕が出会った人の中で、一番輝いていた。」
チェギョン:「シン君は、私が出会った人の中で、一番孤独な人よ。(顔を上げ)その顔を覚えとかなきゃ。」
シン:「なぜ?」
チェギョン:「本当のあなただから。温かくて正直で、純粋な目。(涙)」
シンも涙をこらえている。

シンはチェギョンを後ろから包むようにして腕をまわし、二人は大きな太い柱に寄りかかっている。
シン:「(空を見上げながら)”出会いは空に花を咲かせ” ”別れは水面に花を散らす” ”春の日差しは夢のごとく” ”流れる水は千里先”」
黙って聞いているチェギョンの頭に頬をのせるシン。

<シンの部屋>
ベッドに座ってじっとしているシン。(横にアルフレッドも同じように座ってる)
ふとチェギョンの部屋の方を見つめ、また黙りこくったよう横に向けた自分の顔を元に戻すシン。

<チェギョンの部屋>
荷造りしたチェギョンの鞄がいくつも並んでいる。
豆腐人形をそばに置き、
・シンとの出会い~下駄箱の前で彼の上靴を汚した~あの時のこと。
・シンに彼とヒョリンの話を立ち聞きしていたことを問い詰められた時のこと。
を思い出して、涙を流すチェギョン。


<東宮殿>
自分の部屋から出てきたシンを警察とコン内官が待ち構えている。
警察が先に「失礼します。」と言って出て行った。
シン:「コン内官。」
コン内官:「はい。」
シン:「1つ頼んでも?」
コン内官:「どうぞ。」
シン:「長引くかもしれない。父君を頼む。僕に仕えたように、皇帝陛下にも忠誠を。」
コン内官:「承知しました。」
シン:「よろしく頼む。」そう言うと歩き出した。

<宮中のとある場所>
ユル:「海外に行くの、怖くない?」
チェギョン:「自分で選んだことだから堂々と行く。」
ユル:「君らしい。君を守りたかっただけなのに。僕のせいでこんなことに...。」
チェギョン:「3つの宝物を持って宮殿を出るつもり。”愛”と ”友情” そして ”家族”  あなたとの友情はずっと大切にする。」
ユル:「来世で、シンより先に出会ったら、僕を見てくれる?」
チェギョンはユルの手を取って「私たちも、もう大人よ。だから大人らしい考え方をしなきゃ。」(寂しげに微笑むユル)

<宮中の門>
警察とともに門に向かうシン。
門の前に用意された車に乗るシン。と、乗る寸前に宮殿を見渡しコン内官を見る。
コン内官はつらそうに目を伏せ頭を下げた。
シンも小さく一礼して車に乗り込んだ。
その様子を丁度ユルと出てきたチェギョンが見る。
シンを乗せた車が出発した。
チェギョンは「シン君!」と叫んで車のうしろを追いかける。
チェギョンの「シン君!」という声がシンに届いたのか、
車の中のシンが追いかけてくるチェギョンに気づく。
泣きながら懸命にシンの車を追ったチェギョンだったけれども立ち止まる。(そのうしろをユルが追いかけていた)
声をあげて泣くチェギョン。
車がカーブを過ぎる手前で停車した。
チェギョンは泣きながら通りを見ると、ドアが開いてシンが降りてきた。
シンがチェギョンに向かってゆっくりと歩いてきた。
チェギョンがシンに駆け寄って抱きついた。
涙を流しながら抱き合って別れを惜しむふたり。
少し離れたところかそんな二人をみつめるユル。

<宮中>
若き日の皇帝陛下と皇太后が仲良く写った写真と手紙を燃やしているユル。

<宮中>
太皇太后の前でお辞儀をするチェギョン。
泣き出したチェギョンに「妃宮」といって彼女のそばによる太皇太后。
太皇太后:「(チェギョンを抱きしめて)すまない。私が必ず何とかしてみせる。信じておくれ。体に気をつけてな。(また抱きしめて)可哀想に。」と。
その場によばれたチェギョンの親友3人と尚宮たちも泣いている。
チェギョン:「(泣きながら)寂しいです。行きたくない。」と。

<宮中の会見場>
内官:「殿下、どうしても会見を?」とユルに。
ユル:「真実を明かさないと、悪縁は断てない。誰かが終わらせねば。」そういうと会見の場に向かった。

席についたユル。
ユル:「本日お話する事実は、皇室の名誉を傷つけるかもしれません。ですが、私1人のために皇室を冒涜しないでください。」
記者:「ご自分で放火をされたと?」「動機は何です?」
ユル:「今回、景福宮で起きた放火事件は、私が企てたことです。(記者のフラッシュ音が響く)皇太子に容疑をかけ廃位させるのが、目的でした。」
キム内官が目を閉じた。
記者:「では、単独の犯行ですか?」
ユル:「いません。」
記者:「質問してもよろしいですか?」
ユル:「どうぞ。」
記者:「妃宮様との仲を噂されています。元許婚としての気分は?」
ユル:「世の中には、つかめる縁がある反面、手放すべき縁もある。それから、最初から縁のない人も。妃宮様と私は・・・最後のケースです。」

ユルはチェギョンとの思い出を頭によぎらせる。
・初めて高校に行ったときに、チェギョンに「美術学科は?」と訪ねた時のこと。(制服の下にはいているジャージを脱いだチェギョンを...)
そして、自分に人差し指をさしだしてきた彼女。
・ホールの控え室にあったピアノに合わせてバンドのマネをして遊んだこと。
・漢江に向かって並んで大声を出したこと。
・茗禪堂で沈んだ様子でマンドリンに触れる彼女を。  

記者:「事件の全貌を明かした理由は?」「今のご心境は?」「本当に単独犯ですか?」「具体的な動機は・・・」
内官が記者の質問を遮るように「以上で義誠大君殿下の会見を終わります。」と告げた。
ユルは立ち上がる。
記者たちが詰め寄りあれこれ質問を浴びせるが答えずにゆっくりと退室していった。

<東宮殿・パビリオン>
パビリオンの外に皇太后がいる。
スンハ:「皇太后様」と。
皇太后:「スンハ、主を失った建物(東宮殿のこと)がどれだけ寂しげか見ておけ。」
スンハ:「皇太后様、収拾不能が事態が起きました。」
皇太后:「事態?」
皇太后に携帯を渡すスンハ。
皇太后:「もしもし。(表情が豹変し)何?(ベンチに崩れ落ちそうに座る)」
携帯を切り、茫然としている皇太后。

<常用車を運転中の皇太后>
髪をおろし、伝統衣装ではなく普通の姿の皇太后が、泣きながら車を運転している。
対向車のトラックが目に入り、自らそのトラックに向かった...。

<宮中>
太皇太后:「ようやく皇太子のぬれぎぬが晴れた。これで皇室に平和が訪れたな。心労が大きかっただろう。」
皇帝陛下:「振り返ると、今まで起きた悲劇の原因は私にありました。ですから、この責任を取らせてもらいます。現時点で皇位を退くのが道理かと思います。」
太皇太后、皇后、シンが驚きの表情を見せる。
太皇太后:「陛下、何を言い出すのだ。」
皇帝陛下:「お許しください。私なりに考えたことです。不徳な自分ではありますが、皇位を退き、健康が許す限り田舎で本を読み暮らしたい。」
太皇太后:「そんなに大変か?」
皇后:「陛下。」
ヘミョン:「お父様。」 
シンはうつむいた。
皇帝陛下:「(シンに)言いたいことは多いが、言葉が出てこない。皇太子、皇位に就き良き君主となってくれ。お前を信じなかった私にこんな資格はないが、許しを請う機会を与えてほしい。」
シン:「もう信じてくれています。それで満足です。(皇后、コン内官がシンを見つめる)ただ・・・心を決める前に言わせてください。」
太皇太后が目を大きくしてシンの次の言葉を待ち、皇帝陛下も優しく「何だ?」という表情でシンを見る。

<とある場所で>
ピアノに向かっていたユルが立ち上がり車椅子に乗っている母のところに。
ユル:「生まれ変わりを祝うよ。」
ユルは車椅子の前にまわりひざまずき、母の手を握って「1人になるかと思った。怖かったよ。」
母は涙を流して「罪が大きいわ。許してもらえるのかしら。」
ユルを抱き寄せて「ごめんなさいね。」と。

<宮中の廊下で>
母が乗る車椅子を押すユル。
二人が宮中の廊下を進んでいく。
心の中で
ユルの母:「もう戻ってこられないわね。」
ユル:「宮殿以外の場所でも耐えてきた。」
ユルの母:「風邪が吹いている。人生は続くわ。」
ユル:「苦しくても幸せだった。それで十分さ。」
明るく照らされた廊下をゆっくりと歩むユル親子だった。

<外国にて>
自転車に乗って街を走るチェギョン。
お店が並ぶ一角に自転車止め、雑貨店へ。(その店の前のおじさんとも仲良しのようだ)
チェギョン:「おばさん。どうも。」
店のおばさん:「どうぞ。(持っていた花を渡すし、向かいのおじさんを指して)彼からよ。これで10回目よ。答えてあげたら。」
照れるおばさん。
チェギョン:「私なら付き合うわ。」
向かいのおじさんに「ファイティン!」というゼスチャーをしてみせるチェギョン。
おじさんも真顔で「ファイティン!」のポーズ。

自転車で移動し、とある店では店員から何かの箱を受け取る。
通りを自転車で走り、道行く人に「アントニオ、こんばんは。」と声をかけるチェギョン。
アントニオも手を振って応える。
チェギョンの住まいに戻ったようだ。
荷物を抱えて階段を上がると「お姉さん、ただいま。」とチェギョン。
チェギョン:「パイ買ってきたのに...。」と、さらに階段を上る。
ダイニングキッチンにも誰もいない様子。
「ここかしら」と荷物をテーブルに置いたところに、隣りの部屋からソ尚宮がきて「おかえりなさい。」と。
チェギョン:「いないかと思った。ピーターの店でパイを。(袋から箱を出して)早く食べましょ。」

チェギョンとチェ尚宮がパイを食べながら...
チェギョン:「博物館の学芸員って、たくさん勉強が必要なの。」
チェ尚宮:「妃宮様、でしたらもっと努力なさらねば。」
チェギョン:「分かってる。  お姉さん、」
チェ尚宮:「何でしょう。」
チェギョン:「髪型を変えてみたら?(チェ尚宮の後ろにまわり髪を触って)きれいに着飾れば可愛いのに。うまく髪が解けないわ。」と。
チェ尚宮:「妃宮様...。」
チェギョン:「(ソ尚宮の手を取って)ダメだわ。私について来て。」と引っ張っていった。
チェギョンのクローゼットからあれこれと服をたくさん持ってきいき着替えさせるチェギョン。
化粧室の大きな鏡の前でソ尚宮を変身させるチェギョン。
ひとつにまとめていた髪をほどいてウエーブのかかった長い髪を無造作にたらし、ミニスカートにTシャツ姿のソ尚宮。首にはロングマフラーをルーズに巻いて...。
チェ尚宮:「(戸惑いながら)尚宮はぜいたくを控え、虚栄心をもってはなりません。しきたりなのです。」
チェギョン:「(わざと怒ってみせて)そんなこと言うと失踪するわよ。」と脅す。

<チェギョンの部屋>
ベッドの上に座っているチェギョン。
アルフレッドを抱えている...。
豆腐人形の膝枕で横になるチェギョン。

<翌朝・図書館>
図書館から出てきたチェギョン。
ふと見ると向かいの通りにシンの姿が。
嬉しそうなチェギョン。手を振るシンにチェギョンも大きく手を振って「シン君だー!」と。

<公園で>
腰かけるシンにピーターのパイを見せるチェギョン。
シン:「何だ?」
チェギョン:「食べて。」と言って彼の隣りに腰かけた。
シンは一口食べて、チェギョンにも食べさせた。
チェギョン:「皆、どうしてる?」
シン:「父君と母君は温洋(オニャン)の御用邸に。」
チェギョン:「ヘミョン姫・・・女王陛下は?」
シン:「すごく頑張ってるよ。皇位を譲って正解だ。」
シンの横顔をジッと見つめるチェギョン。
少し間があいた。
チェギョン:「ユル君から手紙が。皇太后様も元気だって。会った?」
シンは何も言わずに首を横に振った。
ちょっと気まずい空気が流れたが、
シン:「(周りを見渡して)なあ、不思議な雰囲気の国だな。」
チェギョン:「マカオは西洋と東洋が混在している所なの。建物は西洋式でも東洋のにおいがする。」
シン:「お前は宮殿よりここが似合ってる。」
シンはパイをほおばるチェギョンの口元についているパイのかすをとってやる。

<アントニオの店>
チェギョンがシンに合図を送る。
視線の先にはベンチに仲良く座っている雑貨屋のおばさんとその向かいのおじさんがいた。
シン:「マジで?」
チェギョンは大きくうなずいた。(感心するシン)
シン:「(しきりに何かを書いているチェギョンに)それは? 熱心だな。」
チェギョン:「これだと勉強がはかどるの。本当よ。見て。」とシンに見せる。(ノートの表紙には”STUDY PLANNER”とある。)
チェギョン:「”夢を持てば成し遂げられる” ここに夢のリストを書くの。夢探しのガイドブックね。 」
シン:「勉強嫌いだったくせに、何で今さら?」
チェギョン:「外国の文化を学ぶのは楽しいわよ。文化と伝統を理解すればその国の精神が分かる。次はスペインよ。」
シン:「スペイン?」
チェギョン:「キリスト教文化とイスラム文化が融合を。」
シン:「世界を回るのか?」
チェギョン:「できるならそうしたい。デザインの勉強もあるし。」
そこに料理が運ばれた。
チェギョン:「(アントニオに)ボーイフレンドよ。」
シン:「何?彼氏だって?(怒) お前な...」
アントニオ:「シン君かい?君のことはよく知ってる。調子はいいかい?」とシンの背中をポンポンと叩いた。
シン:「ええ。」
アントニオ:「そうか。」
チェギョン:「(にこにこして、アントニオに)シン君。」と。
シン:「夫を彼氏だと?」
すかさずシンの口にパンをほおりこむチェギョン。

<ホテルにて>
テーブルにすわる客に給仕するボーイの姿。
入り口を「おばあさま~」と言いながら駆けて入ってくるチェギョン。
チェ尚宮も「走ってはいけません。」と言いながら一緒だ。
チェギョン:「(チェ尚宮に)自分だって。」そして、「おばあさま」と。
チェギョンとチェ尚宮のうしろにはシンも。

ドレス姿の太皇太后が本を読む手を止めて「妃宮!」と。
チェギョン:「おばあさま!」と、太皇太后とハグする。(チェ尚宮が一礼する)
太皇太后:「(チェギョンに)元気だったか?」
チェギョン:「はい。おばあさまは?」
太皇太后:「食事はした?」
チェギョン:「会いたかったわ。」
チェ尚宮:「妃宮様、”おばあさま”はふさわしくありません。」
太皇太后:「ここではそう呼んでもよい。」とチェ尚宮の方を見たが、
チェ尚宮の服装に目を丸くし、「チェ尚宮こそ変わったな。」と。
チェ尚宮は恥ずかしそうにスカートの裾を押さえた。
チェギョン:「(おばあさまに)私の作品。」というと
太皇太后はうなずいて大声で笑った。(シンも微笑んでいる)

(おばあさまと手をつなぎながら歩いている)
チェギョン:「今回の奉仕活動は大変だったんじゃ?」
太皇太后:「シンが手伝ってくれてとても楽だった。」
チェギョン:「シン君が?」
太皇太后:「皇太子の時より、奉仕活動に励んでいる。昔のシンではない。」
シン:「ホントに?すごいわ。」
太皇太后:「人間は、自分が世界の中心にいると自分しか見えない。しかし、一歩後ろに下がると他人が見えてくるものだ。人間は死ぬまで学び、成長するようだな。(あくびをして)私は疲れた。部屋に戻って休ませておくれ。それじゃ。」とシンとチェギョンを残して戻った。
太皇太后がふたりに気をきかせていなくなったことがわかるシンとチェギョンは、ちょっと照れた様子。
シンはチェギョンの手を引いて歩き出した。

<夜景の見える場所で>
シン:「外の世界が似合ってる。」
チェギョン:「そう見える? 皇太子妃だったのがウソみたい。こうして自由にできると、生きてるって実感するわ。」
シン:「いつまで続ける?」
チェギョン:「そうね。今は余計なこと考えたくない。できれば誰にも邪魔されずにもっと勉強したい。今逃すと機会がなさそう。」
シン:「僕と一緒にいたいとは思いもしないだろ。自分の夢が優先だ。(M-netの訳:じゃあ俺と一緒にいたいなんて気持ちは、これっぽっちも無いんだな。俺より自分の夢が大事だんだろ?)」
チェギョン:「(シンの頭をこずいて)そういう意味じゃないでしょ。相変わらずね。(シンはポカンとした表情)行きましょ。遅くなると叱られる。(シンに舌を出して先に行った)」
シンはイマイチ事態が飲み込めず後を追う。

<チェギョンの部屋>
チェギョンはベッドに座り、写真たてを見つめながら大きなため息をついた。
その写真とは手にはシンが皇太子の姿で写っている...。

<ホテル・太皇太后の部屋にて>
太皇太后:「先代の約束とはいえ、見ず知らずの2人を結婚させるのは心苦しかった。だがこうして、仲の良い姿を見ると私も幸せだ。」
シン:「よく分かりません。皇太子でない僕を好きかどうか。(太皇太后を見て)自信がない。」
太皇太后:「何を言う。お前らしくもない。妃宮の目を見なさい。私には分かる。妃宮がシンをどれだけ好きか。」
うつむくシンに太皇太后は「受け取って。」とケースに入ったリングを見せる。
シン:「何ですか?」
太皇太后:「私を慕っているという証に、先帝から贈られた指輪だ。2人が心から愛し合う時にあげようと思っていた。自分と相手を信じるのだ。西洋ではこう言う”勇者だけが美人を得る”と。」
笑うシン、そして太皇太后。

<外で>
シンは胸ポケットから指輪のケースを取り出して、チェギョンに歩み寄りその手に渡す。
チェギョン:「これは何?」
シン:「本当に結婚しよう。」
チェギョン:「えっ? 本当の結婚?」
シン:「大人たちの言いなりじゃなく、生涯を共にしたい人に、真剣にプロポーズしてる。」
チェギョン:「(ケースの中の指輪を見て、シンを見上げて)少し考えさせて。」と。
シン:「明日、帰る。」と。(チェギョンは真剣な表情に)

<翌朝>
シンはチェギョンの住まいの階段を上がってきた。
チェギョンを探しているようだ。
台の上に昨日渡した指輪のケースが置いてあった。
車に戻ったシン。
ドアを開けて運転席に乗り込むとすでにチェギョンが助手席に座っていた。
シン:「(驚いたが顔を背けながら)いたのか。」と。
チェギョン:「お見送りよ。(うなずくシン、そして黙っているシンに)シン君、行く前にこれをはずしてくれる?」とスカーフをさして言った。

チェギョン:「絡まったの。(シンはイライラした表情)このままだと苦しくて。早く。」
シン:「まったく。(仕方なさそうに)」とチェギョンの首のスカーフをほどく。
と、チェギョンの首にはチェーンに昨日の指輪(カップルリング)が通されていた。
それを見てチェギョンの顔を見つめるシン。驚いた表情から笑顔に変わる。
チェギョン:「シン君がいないと退屈。」
シンは左手で彼女の頬に触れ、抱き寄せた。そしてチェギョンの肩にそっとキスをした。
彼女も嬉しそうな表情でシンの肩に顔を寄せた。

<教会にて>
太皇太后とチェ尚宮の前で神に永遠の愛を誓うシンとチェギョン。
太皇太后が「きれいだ。」と尚宮に微笑みかける。
見つめ合うシンとチェギョン。
教会の外でポーズを取るふたりをカメラにおさめるソ尚宮。
チェギョンがブーケを持ってチェ尚宮と太皇太后のところに歩み寄る。
チェギョン:「(チェ尚宮にブーケを差し出して)どうぞ。(太皇太后の方をチラッと見てから)結婚しなきゃ。」と。
嬉しそうな表情のソ尚宮。
ニコニコ顔のチェギョン。が、急に口元を押さえて吐き気をこらえている。
チェギョンは驚いた表情でシンの方を振り返る。
シンがびっくりして近づいてきて「どうした?」と。
太皇太后が目を丸くして「懐妊の兆しでは?」と。
チェ尚宮も「そうなの?」という表情。
そう言われたシンとチェギョンは驚いて互いの顔を見つめ合った...。
教会の鐘が鳴る。


カットその1
テディベアによる皇室の皆が一同に揃う。
チェギョンと思われるベアの腕にはベビーベアが抱かれている。

<エンディング>
テディベアで、前列左からユルの母、太皇太后、皇后
後列左からユル、ヘミョン、皇帝陛下、チェギョン(赤ちゃんを抱っこ)、シンで表す。
写真に変わり、同じように並んだ家族写真。(チェギョンは赤ちゃんはだいていなくてピースサインをしている)

カットその2
エンドロールの字幕が流れる
バックの静止画がクルクルと変わる
・台所に立つシンを後ろから抱きしめるチェギョン
・海岸でシンにおぶさって写真を持っているチェギョン
・皇太子夫妻の初めてのパーティの際のにこやかな太皇太后と皇帝陛下夫妻
・同じパーティでのヘジョン宮とユル君
・舞台の袖で出番をまつヒョリン
・別荘での食事のシーン(友人達と外でバーべキューしたときの)
・チェギョンの親友(ガンヒョン・ヒスン・スニョン)が3人でピースサイン(オフショット)
・親迎式の時の正装したチェギョン(馬車にのっている)
・制服姿のチェギョンを後ろから抱きかかえるシン(ユルを殴ったあとの15話冒頭)
・ユルとチェギョンが植物園でベンチに並んですわっている。
・ヒョリンとヒョリンのバレエの先生がユル親子と出くわしたホテル入り口(オフショット・・・皆が大笑い)
・太皇太后とシンのツーショット(オフショット・・・笑顔の2人)
・正装した赤ちゃんを間にチェギョンとシンの笑顔の写真(オフショット)
・済州島でのシンの誕生パーティの時の池のほとりにすわるチェギョンと親友達(オフショット)
・シンとチェギョンの婚儀後の形式的な合房のときの居眠りしてるチェギョン
・シンとコン内官
・チェギョンと両親、チェジュン
・チェ尚宮と若い尚宮、そしてヘミョン
・済州島でのシンの誕生パーティの時のシンの友人たちとチェギョン


正装したヘミョンの自画像
(テレビ東京の放送時には『そして シンの姉ヘミョン姫が皇位を継ぎ女王陛下に』のテロップあり)

******************************************************************************************************

前回、心を通わせたシンとチェギョン。
最終回はいかに事態を終息させるかという点とその後の2人を占う展開に...。

やはり最後は、これまで知らずにいた隠された真実が分かったユルが
自ら会見を行うことで幕を下ろした形をとったけれど、ユル親子が犯した罪の償い方が曖昧で、
且つ、太皇太后や皇帝陛下らの安易さに少々不満も感じてしまった。
ただ、車椅子を押して宮中の廊下を歩くユルとその母の姿は
それまでの欲望で凝り固まった暗い世界から、
明るい未来への出発を暗示しているようでホッとした。

シンとチェギョンのシーンの見せ場はなんといっても、
シンが召喚されるのを追うチェギョン、そして行きかけたシンがその姿に気づいて
車から降りて抱き合い涙するシーン。
初めてこのドラマを見たときには、この場面で号泣の私でした。
で、何度も見てきて、あらためてレビューを書きながらグッときた場面はどこか?というと、
まずは、シンが召喚される前夜(チェギョンの出発の前夜でもある)のシンとチェギョン。
本当なら別れたくない二人。
明日には離れ離れになってしまうというのに、あえてすぐ近くには座らないシン。
そして、シンの本当の姿(”今”の温かくて正直で、純粋な目をしたシン)を覚えておきたいというチェギョン。
彼女が言うように、出合った頃の孤独なシンの裏に潜む本当の彼が
その表情に感じられ、こんなにも想い合う2人が引き裂かれることが辛すぎる...。
さらに、翌朝召喚されるシンが内官に父親のことを頼む姿。
父のことを深く理解し、気遣いを見せ彼の大きな成長を感じる。
ラストのところで、太皇太后が「人間は、自分が世界の中心にいると自分しか見えない。しかし、一歩後ろに下がると他人が見えてくるものだ。人間は死ぬまで学び、成長するようだな
 」とシンとチェギョンに語る場面があるけれど、
まさに、常に世界の中心にいると錯覚して育ったシンが、すでにその錯覚から脱皮して
大きな視野を持っていることを表している。
そしてそれはシンのみならず、宮を出たいとばかり思い続けていたチェギョンにも当てはまり、
皇室の人を家族として思いやり、皇太子妃としての責任を果たそうとする姿は
健気であり強さをも感じる。

こうして、一度は離れて暮らしたシンとチェギョンが時を経て再会するのだけれど、
面白いのが、シンがチェギョンの言葉をそのまま何でもストレートに受け止める部分。
いろんな経験をしても女心を読む力はまだまだ・・・ということでしょうか?
愛する人には自信が持てずに臆病になってしまう...。
そんなところが変わらないシンだからこそいいのかも。^^
あえて一言付け加えるならば、なぜああもチェギョンが自分のやりたいことを語るのか?
それは彼女の「強さ」であり「強がり」であると思うわけです。
矛盾していますが、チェギョンが新しい生活に溶け込み前向きに生きる術を元来持ち合わせていたことの証しであり(だからこそ平凡な女の子が皇室に
嫁いでこられたし...)、
今現在おかれている立場を承知の上での、シンに負担をかけないようにとの思い。
シンと共にすごしたいという気持ちは、先行きが不透明な中では、
チェギョンの口からはいえない状況。
例え、一人きりでいる夜にシンを恋しく思っても、ずっと一緒にいたいと願っていても...。
シンがチェギョンに真剣にプロポーズをする前のチェギョンは、
彼と離れて暮らした時間が自分にとって有意義であったことを見せたい一心だったんじゃないかなと思う。
だから、逆にシンが心配になるほど、彼女は自身の夢を語ったのだろうなと。

最後の「妊娠?」かと思わせて続編を期待させる終わり方は
放送当時にはそんな企画が持ち上がっていたので若干の勇み足的なエンディングでも
仕方がありませんね。^^;
けれども、このドラマのファンたちの永遠の期待と願望が込められたと解釈すれば
それはそれで夢のある幕引きだったのかもしれない。
ヘミョンが女王となった今、シンとチェギョンが皇室の一員でありつつ、
各々が夢を持ちそれが実現可能な状況になったということがもたらす、長所と短所を考えあわせての
”その後の彼ら”を想像(妄想?)するのはとても楽しい。(^_-)-☆


最後に、約半年に渡っての「宮」のレビューを、今こうして最終回を迎える事が出来たのは
いつも、このドラマを熱く語ってくれる、コメントを寄せてくださる方々のおかげであり、
ご覧いただいている皆さんの存在があればこそでした。
本当にありがとうございました。
幼い夫婦の成長の過程を一喜一憂しながら見続けてこられたことを本当に嬉しく思います。

また熱く語れるドラマに出会いたい。
寝ても醒めても・・・と、熱病におかされたようになってしまう自分を抑えられない...
そんなドラマに。


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mink

パンプキンさん、長い間本当にありがとうm(_ _)mそしてご苦労様・・・
最終回のレビュー、首を長くして待っていました・・・(>_<)
23話24話ノーカット版見たくて何軒回ってもみんなレンタル中・・・
一気に読ませていただきました!明日は4時起きなんですが・・(^_^;)
この終わり方は、確かにいろいろ想像が出来ますよね・・(パート2出来れば本当に良かったんでしょうが・・日本なら2時間の特番ありそう!)

心に残ったシーンの願望なんですが、シンが「皇位を譲って正解だ。」と言ったあとのチェギョンの表情と部屋に戻って写真たてを見つめるチェギョン、チェギョンは前々からシンは「皇太子に相応しい」と言っていたことを考えれば、今の女王陛下が何年か経ってからシンに陛下を譲る・・・チェギョンは彼女なりの皇后になり彼らなりの子育てをする、そんな展開なら良いかな・・と!

最終回思ったよりふたりのハグがなかったように思うのですが・・・久しぶりに会ったのに・・・もう少し見たかったわ!

ちょっと突っ込み、良いですか?
皇位を譲ったのに、なぜチェギョンはまだ海外にいるの?

など、「?」のところは結構あったけど、シン君のカッコ良さに免じてすべて許しちゃう!!!

みなさんのコメント読ませていただきます!

拙い文書でごめんなさい!
by mink (2007-05-06 00:17) 

クンペイママ 

パンプキンさん、そして宮に愛情寄せる全ての皆さんに、長い間感動を共有してくださって本当に有難うございましたと言いたい思いです。私が思ってもいなかった見方に、成る程!と新鮮な発見をさせられたり、そうそう、私もそう思ってたのよ、と改めて感じ入る事も多くて、楽しく参加させて戴きました。男優さんが泣くとウルウルしていても涙が引っ込んでしまうので、今まで韓国ドラマでは泣けなかったのですが、今回のシンを乗せた車をチェギョンが追いかけるシーンでは、涙が溢れてしまいました。そしてその後のチェギョンのセリフ “行きたくないです。離れたくないです。” にボロボロ泣きました。結末がストレートじゃないのは、原作がまだ終わってないからでしょうか?ただ、二人が結婚式をあげる時の指輪は出来れば1話目に出てきた、先帝との約束の指輪(チェギョンの家ではテーブルのぐら付き矯正に使われてた)にして欲しかったなあ...と。大人がきめた結婚ではなく、と言う気持ちも分かるけれど、あの指輪が何の接点も持たないかの様に見えた二人を結びつける事になったのにそのままになってしまい、いつか最後には二人の指にと期待していたのですが。とにかく二人のハッピー・エンドなのだから細かい事には目をつぶらないと。また、パンプキンさんが発掘して下さった、魅力的な作品を紹介して下さるのを心待ちにしています。もう1度有難うございました。そしてお疲れさまでした!
by クンペイママ  (2007-05-06 00:30) 

poppins

パンプキンさん、こんばんは~☆
レビュー24話、完走おめでとうございます! & お疲れさまでした !!
活字でも、シーンを思い出しながら、楽しませて頂きました。

「宮」ファンの皆さんは、最終回がこんな終わり方だったのですから、続編を期待してしまいましたね。私も、ものすごく楽しみにしていました。(笑)
その後、いろいろが事情があったのでしょうか?
残念ながら、結果は・・・ファンの皆さんの期待とは違う形でしたが、これだけ楽しくて、胸キュン(涙して)で、スケールが大きな心惹かれる作品に出会えたことをうれしく思います。何度見ても、いいものは、また見たくなりますね!!
パンプキンさん、また、楽しい作品を紹介してください。楽しみにしていま~す。ありがとうございました。
by poppins (2007-05-06 01:02) 

topazu

パンプキンさん、ほんとうにありがとう。&お疲れ様でした。
「宮」に出会って、夢中になって、こちらに伺うようになって、このレビューをどんなに楽しみにしてきたか。自分では気が付かなかったことや、違う解釈に感動したり、納得したり、楽しい時間でした。

最終回。あのシンくんの車を追いかけるシーンは、私も号泣しました。
この:回のシンくんはまた一段とカッコイイのですよねえ。
チェギョンとの回想のシーンの髪型、好きなんです。ちょっと耳が見えるあの髪形。ジフンくんは、シンくんになりきっていて、顔つきまで変わってきて、ほんとうにいい顔をしていました。

ユルママの犯した罪は問われないんですね。皇室内のことだから?
まあ皇族の犯罪(ってほどでもない?)国外追放でもないのかな?
その辺が曖昧だし、その後の超笑顔のハルモニや陛下・・・あれれ?でした。チェギョンは、韓国には戻れないのか?赤ちゃんが出来るとどうあんるのか?ほんとSP版でいいので見たかったです。

こうして書いているとまた見たくなります。
ほんとうにいい作品でしたね。
また、パンプキンさん、楽しいレビューが書ける作品に出会ってください。
いえ、会いましょう。ほんとうにほんとうにお疲れ様でした。ノムノムコマスムニダ!
by topazu (2007-05-06 01:44) 

あんぱん

初めてコメントさせていただきます。本当に長い間ご苦労様でした。いつもいつも楽しみに読ませていただいてました。皆さんのコメントも! 私も久々病気?と思うほどはまってしまったドラマでした。たくさんの人に紹介しては その人がはまってくれると嬉しくて・・・。   シン君ホントにすてきですよね。  私個人的に一言。 あの二人でETのように指をあわせるシーン。ユル君とはひっつく寸前にチェギョンが離しましたよね。シン君とはちゃんとくっつけてから 邪魔してほしかったなあ・・・。 今までどのブログにもコメントなどしたことがなくて、いつ書かせていただこうかなとおもいつつ、最終話になってしまいましたYutubeを開きながらパンプキンさんの文章と並べて字幕代わりにさせてもらったり  ほんとうにありがとうございました。  また何かおもしろいドラマがあったら教えてくださいね。  
by あんぱん (2007-05-06 11:13) 

パンプキン様

どーも☆
ついに、最終回のレビュー…なんですね☆

拝見しているうちに、「だいぶ前のことだったような、でもつい昨日見たような。ああ、そうか自分はすごく夢中になってこのドラマをみていたんだな」、と改めて感じさせていただきました。

今でも、ユルの心情を思うと、胸がキュッとなってしまいます(照)
by (2007-05-06 14:15) 

ちい様

こんばんわ~!!そしてレビュー完走おめでとうございます!!
最終回は私も色々突っ込みたい部分もありますが、最後がハッピーエンドなんで許しちゃいます。(笑)
終わり方はその後の想像を掻き立てますが、やっぱり答えが欲しいですねぇ~。日本だったら特番でスペシャル番組を放送するところですが、韓国ではそういうのってないんですよねえ?(^-^;
ウネちゃんは、あの妊娠か?と思わせる吐き気はタダの胸焼けと言っていたみたいですが、やっぱり妊娠であって欲しいですね。(^-^)

私が好きな場面はなんと言ってもやっぱり車に乗って言ってしまうシンくんをチェギョンが追いかけるシーンですね。「オウム」を聞くと今でもあの場面が浮かんで切なくなります。
それから、別れの最後の夜にシンくんが後ろからチェギョンを抱きしめながら詩を読むシーン。あのシーンも好きですね。(^-^)

もうすぐM-Netでは『宮S』が始まります。『宮』好きな私としては正直言って『宮S』にはちょっと複雑な気分なんですよねぇ~。でも、見てみようと思います。
by ちい様 (2007-05-06 20:44) 

はま

こんばんわ 初めておたよりします。
BSで 「宮」に夢中になって依頼、こちらにお邪魔していました。字幕だけでは前後の言葉のやりとりが ??ということも多かったのですが、こちらを
拝見し、ああそういうことだったのかと納得したりして...「宮」を 何倍も楽しむ事ができ、感謝しています。
私の一番好きな場面は シンとチョギョンが日の出を見に出かけ、曇りのため 朝日はみれなかったものの、チョギョンがシンに 「好きになった」という
ところ 今でも 何でシン君は「自分も好きだ」っていわないのよ!と
思ったりするのですが、 その時のチョギョンを見つめる シンの横顔が
ステキ!溜め息がでてしまいます。

本当にありがとうございました。
by はま (2007-05-06 21:30) 

パンプキン

mink さん、こんばんはー。^^
レビューでは最終回をむかえましたが
一日も早く映像で見られるといいですね。(^_-)-☆

おっしゃっている願望、すごくよくわかります。
チェギョンはシンが皇太子だろうとなかろうと、それは問題ではないけれど、でも皇太子にふさわしいと信じていますから...。
シンの皇太子の正装での写真を眺めるあの感じは
間違いなく、皇位を継がなかったことを残念に思っているように見えましたよね。
あのラストでもいいけれど、さらに年月を経て
結局はシンとチェギョンが皇太子夫妻として宮に戻って、ジ・エンドというのもアリですよね。

ハグシーンは物足りなかったですか?(笑)
シンが召喚される寸前の涙の別れを印象的にみせるには
仕方なかったでしょうか...^^;
ただ、プロポーズの返事をスカーフをとらせてリングを見せたあとの
あのハグは、私としては結構ドキドキものでした。
シンがチェギョンの肩(素肌)にキスって、
あれはかなりアドリブっぽくみえたので...。

突っ込み部分は私も前回書きましたが
そもそも海外に行く意味がよくわからないので
帰ってくるタイミングも???です。
ただ、マカオでの再会が別れからどのくらいの時間が経過したのか
を思うと、実際、数ヶ月くらいという感じがしますけれど...。
でも、最早皇太子”妃”じゃないので、そのあたりは
曖昧ですね。^^;

本当にありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-06 22:08) 

パンプキン

クンペイママさん、こんばんはー。^^
本当、皆さんの熱い思いに支えられての半年間でした。

シンが涙を見せる場面は後半に集中していましたが、
ジフン君がシンになりきってすごくいい感じだったので
自然に受け入れられたのかもしれませんね。
泣くといっても本当に難しくって、
ユル君はこの「泣き」が今一歩だったという気がしてます。
見ていてすんなりその人の気持ちに入っていけるかどうか...。
自然と不自然の境目ってそのあたりかなと思うのですが、
演じるってホント大変なんでしょうね。
そういう意味では、誰よりも(よく泣いていたチェギョンよりも)
シンの涙にジーンと来ることが多かったです。
でも、最終回のチェギョンの彼女らしい
素直な涙にはこちらも涙でしたね。^^

エンディングについては、確かに言い出したらキリがないくらい
いろんなことが頭をよぎりますが、
おっしゃるようにハッピーエンドだということで
納得しましょうか。(笑)

また違うドラマでも熱く語り合えることを楽しみしています。
コメントありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-06 22:20) 

パンプキン

poppins さん、こんばんはー。^^
nice!ありがとうございます。

途中、何度かキツイと感じたこともありましたが
こうして完走できて本当に嬉しいです。
ランラン以来のハマリ方で
自分でもかなりおかしいと思うほどでしたが
このレビューをやることで、湧き出る何かを
発散してきたようにも思います。(笑)

終わり方には言い出せばあれもこれもとありますが、
まあ、めでたしめでたし・・・ってことで納得ですね。
もちろん、続編が気になる終わり方だったので
すごく期待しちゃいますが、(というか、当時韓国でご覧の方はそうだったでしょうね、)今となれば、それも難しいのを知っているので
違う終わり方も見てみたいという気もします。^^;

新たなるドラマへの欲求は常にある方だと思うので、
またこうして楽しくおしゃべりできるよう
アンテナを張っていこうと思いますのでよろしくお願いします。
やっぱりラブコメですよね~(笑)

ランランの時のように楽しかったです。
コメントありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-06 22:40) 

オレンジ

パンプキンさん、お疲れ様です☆
『宮』の話題についていけなかった私ですが、この連休で一気に全24話見てしまいました。
(倍速で見たのでもう一度最初から見直すつもり。)

23話でやっとラブラブになった二人が離れることになってガッカリ・・・
でもハッピーエンドで良かった♪
お姉さんが女王陛下になるという選択肢には気付かなかった!

ユル君はちょっと途中からしつこくなってきてたけど、最後は彼のおかげでみんなが救われたようですね。
放火までしたのに軽いなぁとは思ったけど、あんまり不幸になると後味悪いので(天国の階段のような・・・)良かった☆
by オレンジ (2007-05-06 23:14) 

tadabosu

パンプキンさん こんばんわ! 最終回ですね。
 読みながら思い出し、また見直しの繰り返しでした。
 二人の別れのシーンもですが、皇太后さまとの別れのシーンは
本当に泣きました。
 泣いたり、笑ったり、イライラしたりでしたが、ハッピーエンドはイイ!
 これからも、たくさん紹介してくださいね。できれば、笑顔が多い(^^ゞ
 ドラマを!!
 お疲れ様でした(^o^)/
by tadabosu (2007-05-06 23:26) 

パンプキン

topazu さん、こんばんはー。^^
とうとう、という感じですね。
かなりの自己満足、独りよがりな解釈も多々ありましたが
こうして皆さんのコメントを拝見することで
更に、私自身の新たなる発見もあり、本当に楽しかったです。

>チェギョンとの回想のシーンの髪型、好きなんです。ちょっと耳が見えるあの髪形・・・
わかる! あのシーンだけちょっと雰囲気違いますよね。
私もあの髪型のシンはいいなーと思いますよ。
ライトの加減だと思うんですが
ちょっと茶髪っぽい感じじゃないですか?
髪型もそうですが、これまでのことを思い出しているあの表情が
とっても穏やかに見えます。

ユルママの事故があの程度の怪我というのもどうかなとは思うところですし、何より、警察も介入して事件として捜査していたのに
それに対して宮から追放されるだけで済むというのは
考えられないですよね。このあたりは詳しく描かれていないので
なんともいえませんが...。

続編は望めそうもないのでせめてスペシャル版くらいあってもって思う終わり方ではありました。
まあ、そこにこだわらなくても十分楽しめたドラマだったので
よしとしましょうって感じですね。

こうしておしゃべりできるドラマを見つけたいと思います。
そのときはまた楽しみましょう。^^
コメントありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-06 23:28) 

パンプキン

あんぱんさん、初めまして。コメントありがとうございます。^^
書き込みするのって、初めてのときはとっても緊張しますよね。
いつもご覧いただいていたということですので
コメントする機会をうかがってくださったのをお察しします。
特に前回(23話)あたりは皆さん本当に熱く語ってくださったのでね。^^

>ETのように指をあわせるシーン。・・・
なるほど~!
そうですね。ちゃんとシンと指を合わせてくれた方が
ユルとの対比となってより暗示的でよかったですよね。
脚本家もそこまで考えてなかったということで...(笑)

1つのドラマをこれだけ深く熱く語れ、
共感・共有できる仲間がいるのがとても嬉しくなりますね。
またそんな機会が来るよう願っています。
あらためて、コメントありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-06 23:38) 

パンプキン

凛さん、こんばんはー。^^
nice!ありがとうございます。

そうなんですよね。
私自身、最初にこのドラマを見てから半年以上がたったのを
なんの不思議にも感じずにやってきました。
すでに過去のドラマであるにもかかわらず
これだけのめりこんできたのは
それだけ私にとっては大きな存在となった作品だったわけです。

ジョンフンのユル役の演技には正直アレコレ注文をしたいとこもあるんですが(笑)でも、悪役という難しさもあり、
そしてまた、彼のキャラのせいもあって
憎みきれないで終わったのは事実です。
ユルの思いは痛いほど感じましたから、ステキな出会いがこれからもきっとあると自信を持って欲しいなーって思いました。^^
by パンプキン (2007-05-06 23:45) 

パンプキン

ちい様 、こんばんはー。^^
nice!ありがとうございます。

先にこのドラマをご覧になっていたちい様に、やっと追いついて
イッキにこの「宮」にはまったのが半年も前のことなんて
ウソのようですね。
冗談じゃなく、毎日毎日「宮」を繰り返し見て、OSTを何度も何度も聞いてという日々。
それが高じて、テレビ東京のカットアリアリの放送をきっかけに
レビューすることにしたんですが、
毎日いつも何かを抱えながらドラマを見続けたのを
1話ずつ確認するようにしてきたことで
私の中で「宮」がやっと消化できたように思います。
頭の中に浮かぶバラバラな言葉(思い)を整理できた...今はそんな気分です。^^

もちろん、この最終回のあの「おうむ」がかかる別れのシーンは最高です。
おっしゃるような、シンが詩を口にするところは
実は一番最初に見たときには、なんの感慨もなかったんですが、
このレビューを続けての今回は、すごく訴えるものがありました。
チェギョンに語りたい言葉はたくさんありすぎて、どんな言葉を並べても
語りつくせないシンが、あの詩に想いをこめたんだなーと思うと...。(涙)

「宮」と「宮S」は別物と思って見るのがいいのでしょうが、
比較せずにはいられないというのが本音でしょうね。
なんだかんだ言って気になるのは間違いないかな..と。^^
ちい様のところでも話してきたことではありましたが
こうして24話まで終えることができてホッとしています。
コメントありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-06 23:57) 

パンプキン

はまさん、初めまして。コメントありがとうございます。^^
BSでご覧ということですので、まだ最終回まではいってないですよね。
後半キツイところを抜けての23話・最終話は感慨深いものがありますよ。

>シンとチョギョンが日の出を見に出かけ、曇りのため 朝日はみれなかったものの、チョギョンがシンに 「好きになった」という
ところ 今でも 何でシン君は「自分も好きだ」っていわないのよ!と・・・
そうそう、あのシーンでは、「自分も」と答えてもよさそうなのに、
無言でしたよね。
確かに突っ込みたくなるところではありますが、妙に真剣なシンの表情に、
その真意が何なのかを探りたくなります。
何も言わず、”ただ見つめる”、言葉にできないその想いが...ね。^^

自己満足で始めたレビューでしたが、喜んでいただけて、そして
こうしてコメントしてくださったことに感謝します。
ありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-07 00:12) 

パンプキン

オレンジ さん、こんばんはー。^^
「宮」を一気に見て、すっかりハマリ、
寝ても醒めても「宮」の日々のあげく、
レビューまでしてしまいました。(笑)
何度見ても、見飽きないのが不思議なほどです。
レビューして良かったことの1つは
最初に見たときには気づかなかったことや
何度も見ていたのにもかかわらず、あらためて気づくことが
あったことでした。
是非、倍速ではなく一度じっくりご覧になってみてください。^^

ラブコメですし、やっぱりハッピーエンドじゃなきゃですね。
出だしがコメディ部分満載なのに、ラストが悲劇じゃ
飛躍しすぎですもんね。(笑)
(「天国の階段」は正直タイプのドラマじゃないんですが、まあ、最初からああいった感じなのでラストも理解できなくはないですけどね。^^;)

ラブコメ大好き人間としては意外にも涙させられる場面が多かったのにもかかわらず、すっかりどっぷりはまり込んだ作品です。

あらためて、コメントありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-07 00:20) 

パンプキン

tadabosuさん、こんばんはー。^^
1つのドラマにこれだけ一喜一憂したのは
ランラン以来だったなーと思います。
ホント、おっしゃるように、
泣いたり、笑ったり、イライラしたりの連続でしたが
思いっきり楽しんで、沸き起こる想いを
発散し続けることができてよかったです。
皆さんからのコメントで、更に深く深くこのドラマに
のめりこんだようにも思います。

最後は笑顔になれる。・・・そんな楽しいドラマに
まためぐり合い、再びおしゃべりできるのを願っています。
コメント、ありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-07 00:25) 

Mrs.Ree

おはよ~です^^
いよいよラストですね。

シンくんの召喚の時のシーン。
言葉もなくしっかりとただ抱き合うふたりを見ていたユルくんの姿・・・
かわいそうだし「なにもここまでしなくても・・」なんて思ったりもしますが、
きっと、ふたりのこの姿を直視できたことで、ユルくんのチェギョンに対する想いも「別名保存」出来たのではないでしょうか^^;

最終話が意外にあっさりしていて、それこそ「2時間スペシャルを!」と思っちゃいますよね。
私としては、シンくんには皇太子を辞めずに、チェギョンとふたりでドタバタしながら新しい「宮」をつくってほしかったな~
どうせ、4話も延長するなら「その後」を取り上げてほしかったな~

久しぶりにこんなワクワク&ドキドキするドラマに出会えてよかった。
それに、パンプキンさんやみなさんとあつ~~~~く語り合えて楽しかった♪♪
パンプキンさんありがと~&ごくろうさまです^^v
by Mrs.Ree (2007-05-07 07:54) 

パンプキン

Mrs.Ree さん、おはようございまーす。^^

>ふたりのこの姿を直視できたことで、ユルくんのチェギョンに対する想いも「別名保存」出来たのでは・・・
私もそう思います。
あの別れのシーンはユルには相当堪えるものだったとは思いますが
だからこそ、しっかりと決別し、その後の会見へとつながったんだと
感じます。

>4話も延長するなら「その後」を取り上げてほしかったな・・・
確かに!イライラした後半をちょっとすっきりさせればできそうですよね。
まあ、その後はシーズン2として作ろうという試みがあったようですから
あえてしなかったのかもしれませんね。
その後のゴタゴタは予期せぬ出来事だったのでしょう。^^;

本当に、ワクワクでドキドキなドラマで
多くの人と共有しあって楽しめました。
また! の機会が是非くるよう願っています。
そして、いつもコメントありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-07 09:22) 

lemon

パンプキン様、こんにちはー^^
遂に最終回、完走おめでとうございますー!!
ドラマの終わり方に関しては、私も皆さま同様に、いろいろと突っ込みやら、注文やらありますが(笑)、とりあえずハッピーで良かったです。

でも、なんでチェギョンが外国にいるままなのか、シン君の現在の立場がなんなのか、私にはイマイチわかりづらかったです~
チェギョンの外国行きの必要性については、皆さまも???のようですので、よかったー、理解できないのは私だけじゃないのねー、とちょっと安心^^
シン君て、現在も皇太子であることには変わりないですよね?
それとも、違うのかしら?
ヘミョン姫が皇位継承するとき、たぶん一度は東宮になってから即位したと思われるので、その時、シン君も東宮ではなくなったのでしょうか?
考えると、不思議なところが結構ありますね。日本の皇室とは違っているところも割とあるので・・・。
孝烈皇太子(ユル父)が事故死した時点で、自動的に次の皇太子はユル君になるはずですよね。日本の場合なら、そうなることが決まりですが。
まー、それだと、ドラマが思うように展開しないので、こんな突っ込みしても意味はありませんが^^
二人の魅力的な王子様、文字通りの正真正銘の王子様が二人同時にヒロインの前にいることが設定として必要だったのですものね。

まー、私としては、やはり最後は、シン君の即位で終わらせて欲しかったです。
私の頭の中では、チェギョンが韓国に戻り、シン君と並んで即位パレードしてる図が出来上がっていたのですがーーー。
最後はチェギョンの「うっ」(吐き気)ではなく、ま、「うっ」はあってもいいですけれど、
さらに、「俺は即位する意志を固めたから、俺についてきてくれ。二人で新しい皇室をつくろう」とシン君が力強く宣言し、チェギョンを連れて帰ってほしかったです。
あんなに美しく高貴なシン君が即位しなくて、どーするんだー、おーい。。。と、画面にむかって私はつぶやきました。
あー、熱く語ってしまいました。

パンプキン様のおかげで、とっても楽しいひとときを味わうことができました。
DVDのこと教えていただき、また、各回の深い掘り下げや分析を読ませていただき、本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。
本当にお疲れさまでした。
by lemon (2007-05-07 12:06) 

らびしゃん

GW中に最終話のみごとな完走、長い間お疲れ様でした!

昨夜気づいた時にはコメントも後夜祭で盛り上がっていて熱いメッセージ楽しく読ませてもらいました。

私も、シンが召喚されるのを追うチェギョンのシーンをYouTubeのMVで何度見ても涙が込み上げウルウルしてました。
また、プロポーズした翌日、チェギョンの部屋で指輪ケースを見つけてガッカリした様子のシン(何で中身を確認しないの!と突っ込みつつ)が、チェギョンの首に2つの指輪を見てあの笑顔!!((*ё_ё*)キュン・・)、そしてチェギョンの肩にキス…もうドキドキ♪十代とは思えぬ色気にタメ息もんです(笑)

回想のようにシンチェの場面が何度も流れるけど、(私が見た)それまでの韓国ドラマにはなかった、どれも胸がキュンとなるシーンばかりだったので『宮』にはここまでハマれたと実感しています。

『宮』とパンプキンさんのブログとみなさんのコメントに刺激を受けて、主にGyaOで見てますが前よりラブコメが増えたように思えます。
そして、ラブコメだと似たようなシーンが多いのですが、製作年数を見てもパンプキンさんオススメの『ランラン18歳』が原点みたいですね。
惜しくも原点のランランは祭りに参加するほどハマれなかったのですが、他のドラマの中でも名場面として生かされてると思います。

パンプキンさんのおかげで『宮』ファンの方々のコメントも拝見できてとても楽しい半年間でした。
『宮』レビューが終了しても、話題についていけそうな記事にはコメントさせていただきます。
そして、丁寧なレスもいつも拝見しています。本当にお疲れ様でした。
by らびしゃん (2007-05-07 20:09) 

はま

パンプキン様 こんばんわ
お返事をありがとうございました。

しつこいようですが、どうしても聞いていただきたくて再度コメントします。
もう 皆様はとっくにお気づきでしょうが、シン君って緊張すると左の指を
動かすくせがありますよね。タイから帰国し、チエギョンをハグする場面とか 宮殿を飛び出してしまったチェギョンを必死で探す時の車を運転する場面で(自殺をはかかり退院したヒョリンのいるホテルに運転して行く時は左手をうごかしていませんでしたが・・・)レンタルしたDVDを何回も戻して確認してしまいました。

実はBSを途中から見始めた「宮」初心者ですが、がまんできずに3月に最終話までみてしまいました。(現在 二度めのレンタル中。)
新着とのことで 2泊k3日しか貸してくれず 毎日必死でみていました。
私のながーい人生でもこんなことは初めてです。

こちらのブログもずっと拝見し、コメントを入れたいと思いながら気後れしていたのですが、最終話とのことでどうしてもパンプキン様にお礼を言いたくて
投稿しました。
「宮」の放送が終わってもこのブログをみるのが生きがいになりそうです。
by はま (2007-05-07 20:27) 

パンプキン

lemon さん、こんばんはー。^^
とうとう最終回になっちゃいましたね。
確かに、あらためてじっくり考えると突っ込みどころ満載の終わり方ともいえますね。^^; 
皆さん少なからずいろいろ思うところはおありのようです。

lemon さんのコメントであらためて気づかされたのが
ユル君パパの死後、皇位継承順位がユル君よりも
シン君パパが高かったというのが
日本とは違うってことです。
ドラマの流れとして自然に受け止めてきたけれど
よくよく考えるとそうなだーって。(今頃ですが...笑)
韓国の宮廷を描いたドラマを幾つか見てきてますが、
思い当たるのが、時期王様はこの人というふうに
今の王様が宣言(決める)するんですよ。
そして選ればれた人を世子と呼ぶようです。
だから、もちろん血統は大事なんですが、
日本のように必ずしも直系長男とは限らなかったのかしら...?
少なくとも成人してない子供だったユル君には
父の死の当時にその資格はなかったのかもしれませんね。
ユル君パパが存命でユル君が成人すれば、それはすんなり
皇位を継承できたはずではあると思いますが..。
時代劇のドラマでは、次の王様を誰にするかでの権力抗争
を描いたものが多く、それはどの国でも常で、ドラマのテーマになりやすいですよね。

>、「俺は即位する意志を固めたから、俺についてきてくれ。二人で新しい皇室をつくろう」・・・
いやぁん~^^ いいじゃないですか! このセリフ!
そうよ! それくらいのことをチェギョンに言ってから
終わっても良かったですよね。
少なくとも、一度は姉に譲った皇帝の座を
チェギョンと共にまた歩んでいくという姿勢を感じられた方が
とてもしっくりしますね。

皆さんとたくさんたくさん語り合う中で
新たな発見と再確認のくりかえしに、
たかがドラマ、されどドラマという感じで
じっくり味わうことができて本当に楽しかったです。

あらためて、
コメントありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-07 23:14) 

パンプキン

らびしゃん 、こんばんはー。^^
nice!ありがとうございます。

独りよがりではじめたレビューを
仲間がいるって感じさせてくださったのがらびしゃんさんのブログです。
特に、ソネブロの中で、このドラマを積極的に取り上げ続けて
くれる仲間は本当に貴重で有難い存在でした。
カットシーンを紹介することも私の中では大事なことでしたので、
11話と12話で、テレビ東京の放送を録画ミスして
困ったときには、カット部分を教えてくださるよう、半ば強引に
お願いしたのにも、快く引き受けて素早く対応してくださったことは
本当に嬉しかったです。

>プロポーズした翌日、チェギョンの部屋で指輪ケースを見つけてガッカリした様子のシン(何で中身を確認しないの!と突っ込みつつ)が、チェギョンの首に2つの指輪を見てあの笑顔!!((*ё_ё*)キュン・・)、そしてチェギョンの肩にキス…
私も同じ突っ込みを!(笑)
指輪のケースがあったら、とりあえず中は確認するのが自然でしょ!と。
まあ、その前に、前夜のプロポーズの時に
素直に「はい」って言ってよ~っていうのもあったけれど...(笑)
それと、プロポーズの答えがYesって分かったあとの
ハグ&(特に)肩(それも素肌)へのキスには
かなりドキドキしましたよ~。
台本にはない、シン(ジフン)の想いがストレートにあのようになったんでしょうけれど、なんかちょっと生生しいというか...。
何度も見てるうちに、もしかしたらこの場面でチェギョン(ウネちゃん)はすごくびっくりしてない?とか、その表情をじっくり見ちゃったりして...。

前にも話したと思いますが、韓ドラを見始めてすぐに虜になりましたが、
今みたいにドップリはまりこんだのはラブコメというジャンルの
韓ドラ(ランランのことです)に出会ったからです。
それまでは、病気や過去の因縁ある血縁関係等々のすごく「濃い」ドラマ
が大半だったので、ラブコメというジャンルがすごく新鮮で強烈な印象だったんです。
おっしゃるように、最近は本当にラブコメといっても
その中でも幅が広くなってきてるなーと思います。
「宮」をきっかけに、らびしゃんさんが
「フルハウス」にもはまったり、今でもGyaOで韓ドラをご覧になっているということが嬉しいです。もちろん、「宮」意外でもおしゃべりいたしましょう!

あらためて、
いつも、コメントありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-07 23:34) 

パンプキン

はまさん、こんばんはー。^^
>シン君って緊張すると左の指を
動かすくせがありますよね。・・・
おおぅ!そうでしたか!
私はそのあたりは全く気づいてませんでした。
私はそういうところは結構ズボラでしたが
コメントをくださる皆さんは気づいていらっしゃったかもしれませんね。
私も何度もみてはいますが、そういう視点ではみてなかったですよ。
なかなかするどいですねぇ~^^
タイ帰国直後のハグやチェギョンを探してるときの
ハンドルを握る手ですね。
これはチェックしなくては。 ( ..)φメモメモ

BSでご覧ということでしたがすでにレンタルで何度も見られているんですね。確かに、BS放送をじっくり待つなんて拷問ですものね。(笑)

ネットでコメントを入れるって最初は本当に勇気が要りますよね。
とてもよくわかります。(私自身、自分でブログを始める前は一度も
コメントを入れたことがなく、自分でやってみて初めて他の人のところに
コメントできるようになったんですよ。^^;)
いろんな思いの中、こうしてコメントくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。m(__)m
by パンプキン (2007-05-07 23:46) 

だう

パンプキンさん、24話ですね
最終話まで本当にお疲れ様でした

せりふを文字に起こしてくださることにも(^人^)感謝♪ですが、その後のパンプキンさんのコメントを読むのがとても楽しみで、これで終わってしまうのかと思うととても残念です

それにしても、こんなにも「宮」ファンのコメントがずら~っと並び、このドラマがどんなに愛されているのか改めて感じました
私は、韓国ドラマにはあまり興味が無かったのですが、この「宮」を見て、韓国語を習おう!と思い、自分の夢を再確認して一歩ずつ前に進もうと決意し、自分にとって、とても意味のあるドラマでした

最終話、続きを期待させる終わり方でしたが、いろんな問題を考えると
続編をすぐに作るのは難しいでしょうね
もう少し、二人とも年を重ねた後、その後の「宮」と言う形でスペシャルを作ってもらいたいなあって思っています

この回の中では、皆さんがおっしゃるようにシンが召喚されるときのシーンが印象深く、一番最初に見たときは思わず涙してしまいました
その後、太皇太后との別れの挨拶でのチェギョンも辛く、悲しかったですね

愛する人との別れって、泣き崩れてしまうほど悲しいし、辛い
愛していればいるほど、胸にぽっかり穴が開いたようで、悲しみがうねりとなって押し寄せるようで

見ていて、遠い昔を思い出しました~(笑)

私がこの最終話で一番好きなシーンは、プロポーズをした翌朝の車の中、もう断られたと思ったシンが半分ふてくされて、チェギョンのスカーフをほどいて、指輪を見つけたときの笑顔です

今までのシンの笑顔は、どこかはにかんでいるような、心から笑っていないようなちょっと恥ずかしそうな感じがありました
でも、あの場面のシンの笑顔は満面の笑みで、ああ、こうやって感情を素直に表現出来るようになったんだなあってとても嬉しくなりました

頑なだった心の鎧をひとつずつ脱いでいく様子を本当にジフン君が上手に演じてくれました

素敵なドラマに出会えたことに感謝ですねえ
夢も希望もたくさんもらえましたもの

その素敵なドラマのおかげで、こうやってぱんぷきんさんのブログにもたどり着くことが出来て幸せです

もう少し、「宮」に浸ってから「ランラン18歳」を見てみたいなあと思ってます
(笑)
これから韓国にはまりそうですよ
24話まで本当にお疲れ様でした<(_ _)>
by だう (2007-05-08 09:29) 

lemon

なるほど、そうですね、パンプキン様。さすがです^^
皇位継承のこと、言われてみれば、このドラマでは、成人していない皇族は皇位継承順位が下ということなのかもしれませんね。
ユル君はあくまで「皇孫」であって、正式な皇太子ではなかったからなのでしょうね。
つい隣国なので日本と同じように考えてしまいますが、舞台は韓国ですものね。
私も時代劇は好きで、実は「茶母廃人」なのです^^
李氏朝鮮時代は宗主国の中国の承諾がないと、世子も認めてもらえなかった背景を考えれば、日本とは違った皇位継承の考え方があって当然かもしれませんね。

ただ、以前から気になっていたことが。
M-net版ではドラマの始まりに際して、番組解説がなされますが、2~4話の場合、人物関係の説明になっていて、
「孝烈皇太子は権力を嫌い王位を放棄、その後不慮の事故により死亡」という説明になっていますよね。
この説明だと、ドラマの内容と違っているのではないか、と私は気になっていたのです。
ユル父・孝烈皇太子は生前に王位を放棄なんてしてないですよね??
それとも私の見落とし、読み落としでしょうか?

茶母廃人の私も、他の廃人ドラマや、記憶喪失、難病もの、血の因縁ドロドロのドラマはさすがに繰り返し見るのはキツイです。「濃い」ドラマは一度で十分です。
この「宮」はラブコメの面白さを堪能させてくれました。久々に手許にDVDを揃えたいと思ったドラマです。
(まだ市販品は買ってないのですが、いずれ欲しいです^^)
視聴中の「ランラン」も、いい味出してます。現在6話まできました。楽しみです^^
by lemon (2007-05-08 14:08) 

サラダ

「宮」レビュー最終話まで本当にありがとうございました。
みなさんのコメントも含めてひとつのドラマをこんなに深く掘り下げて色々と語っていることに感動していました。

最終話はやっぱりすっきりと楽しく終わり、観て良かったという感じでした。

パンプキンさんの細かい描写の再現にもまた感激です。
たとえば尚宮さんたちの小さく拍手、なんて、なかなか拾わなかったりしますが、本当にパンプキンさんの作業のすごさに脱帽です。

太皇太后のおばあさまは本当に最後まで素敵で可愛らしく、存在感もあって、良かったですね。この話の品格をぐっと上げてる人ですね。
シンのジフン君もそうですが、どことなく品格を感じるのでこの役にはぴったりでした。

私の好きな場面はマカオで再会した時、チェギョンに一口食べたパイを食べさせるシンです。彼が変わったことを示すのと、妙に自然で面白いなと思ったのです。彼がチェギョンに対して思いを伝えたくてドキドキしている感じがいいですね~。

おっしゃるように、想像、妄想が楽しいです。あの時チェギョンが再プロポーズを断ったら、がっかりしてすぐにシンは帰ってしまったのかなあ、でも結婚すでにしてるし…離婚するわけでもないし??(笑)
結婚式の後も気になります。一緒に住むのか?このあとチェギョンは勉強を半ばであきらめてしまったのかしら?…。続編の創作をしたくなるような終わり方でした。
by サラダ (2007-05-08 19:10) 

パンプキン

だうさん、こんばんはー。^^
>私は、韓国ドラマにはあまり興味が無かったのですが、この「宮」を見て、韓国語を習おう!と思い、自分の夢を再確認して一歩ずつ前に進もうと決意・・・
素晴らしいですね。
何がどんなきっかけをくれるかわからないものです。
この「宮」というドラマがそんな影響力を発揮したなんて
演じてる役者さんたちには想像できないことかもしれませんね。
でも、持っていた夢にむかって頑張ろうっていう気持ちを押しあげた
要素のひとつになったなんて本当にスゴイことです。

>見ていて、遠い昔を思い出しました~(笑)・・・
遠いか近いかは人それぞれかもしれませんが(笑)
誰もが経験してきてることなので、
愛する人との別れのシーンへの共感が強いですよね。

>頑なだった心の鎧をひとつずつ脱いでいく様子を本当にジフン君が上手に・・・
そうですよね。ホント、「心の鎧」って感じでしたね。
その「心の鎧」から解き放たれた笑顔が、
まさに、チェギョンのスカーフをほどいたときに見せた
あの笑顔だったのでしょうね。^^

この「宮」がきっかけでドラマを語れる仲間がこうしてたくさん集まって
とても楽しかったです。
あらためて、
コメントありがとうございました。m(__)m
ランラン18才、そのうちご覧になってみてくださいね。(^_-)-☆
by パンプキン (2007-05-08 23:25) 

パンプキン

lemonさん、こんばんはー。^^
>李氏朝鮮時代は宗主国の中国の承諾がないと、世子も認めてもらえなかった・・・
そうそう、そうでしたね。
他国の承認を得なくてはならないというのも不思議ですが、
当時の中国の威力を表していますよね。
今BSフジで始まった「朱蒙」も、ベースは「朝鮮民族」と「漢」という大国との戦いの歴史ですものね。

孝烈皇太子に関しては、私の認識としても、あくまでも不慮の事故による
突然の死だと...。
皇位を放棄という件は、M-netのドラマ説明でしか聞いたことがなく、
ドラマ本編で、そういった会話があったという記憶はありません。
未確認ですが、韓国のMBCのドラマのHPの人物紹介等に
そういったくだりがあるのかしら...?
ドラマの人物相関図等を雑誌で確認しても、皇位を放棄ということは
いっさい書いてないですよね。日本のドラマのHPの相関図にも交通事故により死亡としか書いてませんでした。
なので、M-netの放送をご覧になっていない方には初耳だと思いますよ。
気にはしてませんでしが、そう言われると確かに...って感じですが。

ランラン6話とのことですが、盛り上がってきたぞ~ってところですね。
私は8~12話あたりが特にすきなんです。(#^.^#)
by パンプキン (2007-05-08 23:38) 

パンプキン

テンコさん、こんばんはー。^^
nice!ありがとうございます。

このレビューは、コメント欄も全部丸ごとが
大事な記事になってると思います。
皆さんの熱い思い、私では表現しきれない感情を
皆さんが拾い上げ代弁してくださってますよね。^^

>太皇太后のおばあさまは本当に最後まで素敵で可愛らしく、存在感もあって、良かったですね。この話の品格をぐっと上げてる人ですね・・・
本当にそうでしたね。
皇室という設定で、重厚感を持たせ、且つとてもチャーミンであるので
決して雲の上の人というのではなくとても親近感を感じますしね。
他を寄せ付けないというのではなく、全てを温かく包み込む人柄こそ
高い品格といえると思わせてくれました。
ジフン君も、イ・シンという人間の成長を上手く演じてくれたことが本当に良かったです。
誰しも最初から完璧なわけはなく、様々な経験を経て、悩んだり苦しんだりしながら一歩ずつ変わっていくんですものね。
特に、失敗をして当然、むしろ、その失敗を糧に
臆病にならずに前に進むことを諭してくれる大人の存在はすごいなーと思います。

お好きだというマカオのシーン、確かにそうでしたね。
それで思い出しましたが、そのあとのアントニオの店でのやり取りの時の
「夫に向かってボーイフレンドとは何だ」
ってちょっとすねたように言うあの表情も可愛くって好きです。(笑)

こうして1つのドラマを語りだしたら切りがないというくらいに
たくさんのファンが集まってきてくださったのが
本当に嬉しくて楽しかったです。
あらためて、
いつもコメントありがとうございました。m(__)m
これからも韓ドラについておしゃべりいたしましょう。
by パンプキン (2007-05-08 23:54) 

あんぱん

私のつたないコメントにお返事いただき感謝!!
私もBSでこの宮に出会いどうしても早く次が見たくて らびしゃんさんに出会い初めてYoutubeをみて パンプキンさんに・・・。でもやっぱり日本語の字幕が見たくてレンタル開始を知って 1日のうち3回もレンタルショップに通いました(笑)  だって何度行っても全部レンタル中・・・。今度こそ!と見つけたときには 駐車場に止めてある車にいくまでも もう嬉しくて嬉しくて笑をこらえきれずにいました。人がみたら変な奴と思われてたかも・・・。
皆さんが好きなシーンは私も全部好きな所ですが、シン君がチェギョンに後ろから抱き付いて後 髪にキスするところも大好き!でもNGシーンをみてたら チェギョンが笑ってたから・・・。と  そうなんだぁ ジフン君やるじゃん!と思わず苦笑い(^o^)丿 ホントに毎回 パンプキンさんのレビュー楽しみにさせていただいてました。 ありがとうございました。これからもがんばってくださいね。ちょくちょく みさせていただきます。
by あんぱん (2007-05-09 00:02) 

麗音

とうとう・・・・最終話なんですねぇ・・・・

パンプキンさん、お疲れ様でした!!
連休中、忙しく過ごしていながら「次見れば最後・・・」との思いが私をパソコンには向かわせませんでした。終わってしまうのがすごくつらい・・・(^_^;)
けれど、やっぱりここに来てパンプキンさんの「ひとりごと」も皆さんのコメントもじっくり、しっかり読んでいると「おしまいってよりまた最初っから」って気になりました。

「宮」は大事な宝物になりました。
シン君のだんだんチェギョンに惹かれていくその姿も、幼いながらにしっかりお互いをいたわり合うことを学ぶ姿も、どんどんかっこよく、きれいになっていく・・・・「あぁ、恋ってホントに人をきれいにしていくのね」これ実感!
つっこみたい部分は多々ありますが、どこをとっても「胸キュン」王道のラブコメでしたね。

 ラスト、やっと「ホントの結婚」をする二人でしたが、誓い合う二人が顔を見合わせる場面~しっかりチェギョンがお姉さん顔でシン君は嬉しくて仕方ないやんちゃ顔だったと思いませんか?もう、かわいい!!(ここできゅん!となりました)

  ここで「宮」にあえて、この場所でこんなにたくさんの方と共感できてホントに楽しく過ごせました。パンプキンさんに改めて感謝!!それとパンプキンさんの読みの深さに脱帽です。
もうこれ以上のドラマには会えない・・・今までにも何回かそう思っていましたがなかなかどうして(^_^;)
相変わらずの韓国ドラマはまりです。また、すてきなドラマに会えることを期待します。
 引き続き、たくさんおしゃべりしましょうね!
by 麗音 (2007-05-09 01:32) 

mink

再びのお邪魔です!
パンプキンさんいつもお返事ありがとうございます。昨夜OST買って来ました!本当はDVD欲しかったのですが、お取り寄せでした・・・北海道は今が
「旬」なんですね・・・こんなにハマッタことありません・・・
先日は興奮冷めやらずって感じで聞き忘れがあり、またお邪魔しています!
レビュー読んでいてテレビ東京とMnetの訳が違い、感じ方が変わってくると思いました!訳って大切だな~と今回は本当に感じました!それと細かいことなのですが、チェギョンが「シン君」「ユル君」と言っていますが韓国で「君」と言う言い方はあるのですか?他のお友達には言っていませんよね?日本で言う「浩宮」「紀宮」と同じような使い方なのかしら?(本編には余り関係がないことですが・・ちょっと気になっていたので・・)
なんだかくだらない質問になっちゃいました・・・ごめんなさい^^;
YouTubeをいろいろ見ていると、シンチェのとっても素敵なMV等があり、とっても嬉しくなります!皆さん同じなんですね!
パンプキンさん、これからも頑張って下さい!またお邪魔します!
by mink (2007-05-09 01:34) 

パンプキン

あんぱんさん、こんにちはー。^^
らびしゃんさんのところからお越しくださったのですね。
ありがとうございまーす。

BSの週に1話の放送だと、確かに続きが気になって
ネットサーフィンもうなずけますね。
今はDVDで全話レンタルされていますが
借りられなければ、やはり粘るしかないですよね。
ウチから一番近いマイナーなレンタル店にも
1セットありますが、ほとんど残ってる時もあれば
まったくない(レンタル中)っていうときもあって、
これはホント、タイミングの問題なのでしょうね。(笑)

>NGシーンをみてたら チェギョンが笑ってたから・・・。と  そうなんだぁ ジフン君やるじゃん・・・
そうだったんですか!
だとしたら、本当に芸達者ですよね、ジフン君。^^
すごく自然に髪にキスしたようにしか見えませんでしたよね。

これからもよろしくお願いしまーす。(^_-)-☆
by パンプキン (2007-05-10 13:32) 

パンプキン

麗音さん、こんにちはー。^^
>「おしまいってよりまた最初っから」・・・
そうですね。
ココでは終わりましたが、BSの放送はまだ数話ありますし、
6月になればLaLa(CS)でまた放送がありますから、
最終回をむかえ、高まった気持ちをゆっくりと沈めつつも
また、徐々にテンションが上がっていくことでしょう。(笑)

>「あぁ、恋ってホントに人をきれいにしていくのね」これ実感!・・・
ホントですよね~。
正直、ドラマには恋しても、現実にはそういう感情からは
遠ざかるばかり...(汗)
そんなことをあらためて気づかせてもらいましたよね。
おっしゃるように、ラストのチェギョンは一段とキレイで、
そしてただのおてんばな女の子からレディへと変わっていってますよね。

すごく夢中になったドラマをこうしてたくさんの方々と
その思いを共有しあいながら楽しくおしゃべりできて
本当に楽しかったですね。
韓ドラ大好き人間としては、「宮」もですが、また
こんな風に語り合える作品と出会いたい。ホントそう思います。
もちろん、これからもおしゃべりいたしましょう。(#^.^#)

あらためて、
コメントありがとうございました。(#^.^#)
by パンプキン (2007-05-10 13:41) 

パンプキン

minkさん、こんにちはー。^^
DVDが届くのが待ち遠しいですね。
OSTは私は今でもほぼ毎日聞いてます。
流石に、今は聞きたい曲は何曲かに絞られちゃってますけどね。^^;

>チェギョンが「シン君」「ユル君」と言っていますが韓国で「君」と言う言い方はあるのですか・・・
昨日、丁度ハングル教室だったので先生に聞いてみたんです。
残念ながら「宮」はご覧になってないということでしたが、
「君」という呼び方はあるそうです。
でもとっても親しい間柄じゃないと呼ばないとか。
チェギョンの立場では通常は相手は皇太子やそれに近い位の人に
使う敬称ではないと思うんですが、わざと、親しみを込めて
呼んでいたんでしょうね。
友人同士でも、他のドラマでは「君」をつけて呼ぶのは
見たことがないんですが、(仲のいい友達には呼び捨てにしてますしね。)
日本語でよく使う「~君」とはちょっと趣が違うような気はしますよね。
「君」とつけて相手を敬いつつ、親しみをこめた言い方というとらえ方かなーとは思いました。(でも、自信はありません^^;)
どなたが分かる方がいたらコメントしていただけるといいですね。^^

あらためて、
これからもよろしくお願いしまーす。(^_-)-☆
by パンプキン (2007-05-10 13:51) 

純ぴ

パンプキンさん、ご苦労様でした。そしてありがとうございました。記事があがっていたのは知っていましたが、時間が取れず、また、ゆっくり読みたいとも思っていましたので今日になってしまいました。早速、印刷し、夜な夜な寝る前に読ませていただきます。
やっと、やっと、宮を卒業できそうです、ノートを見ましたら、2006・12から
おかしな中国のDVDを見始めていますから、約半年の間クン熱に侵されていたんですね~自分でもあきれます。それほどのドラマに出会えたことに感謝です。本当に字幕の大切さも知りました、パンプキンさんのレビューで何倍も、何度も、楽しむことができました。
ところで君と呼ぶことですが、ミス・キムの10億作り、GYAOでやっていますが、チ・ジニのことを、パク君と呼んでいました。私はそれが初めての君づけでした、だから韓国でもそうなんだ~と思っていました。
それと、私もランラン18歳がだ~い好きですいつかDVDBOXを買うと決めています。パンプキンさんも少し休まれたらまたいい話のレビュー、お願いしますノムノムありがとう!たくさんのコメントを書いていろいろな思いを語ってくださった皆さんにも、ありがとうございました。
by 純ぴ (2007-05-11 22:04) 

パンプキン

純ぴさん、おはようございまーす。^^
印刷して読んでいただいて、恐縮です。(笑)
実は昨日の朝に、とある方からメールでミスを教えていただき
何気~に訂正したばかりですが、もしかしたら訂正前に
プリントアウトされていたらごめんなさい。
ユル君の会見のところの内官をコン内官と書いていたのをキム内官に、そして、ラストのマカオでのところで、チェ尚宮と書くべきところを
ソ尚宮と書いていたのを直しました。
もしも訂正前でしたら、そういうことで了承してください。m(__)m

>やっと、やっと、宮を卒業できそうです・・・
分かる気がします。
私も、24話までやり終えて、ココ半年はいつも宮と共に暮らしてきましたが
やはり達成感というのかしら...。
一区切りがついた気がしてます。
徐々に気持ちも落ち着いてきたように思います。でも、またcsで(LaLa)で6月から放送開始なので、揺さぶられるかもしれません。(笑)

「~君」の件、確かにそうですね。
ミスキムで、そう呼んでますよね!
たまたまそのドラマの話題になっていたときにもそのことに
気づかずにいましたが、そう、確かにパク君って呼んでますもんね。

純ぴさんもランランファンなんですね。
すごーく嬉しいです。(#^.^#)
これまで「宮」みたいにレビューしたことはないんですよ~。
ランランでもここまでのレビューじゃなかったです。
それだけすごく入れ込んだってことなんですが
そんなドラマに出会ったら、また頑張ろうと思います。(^_-)-☆

あらためて、
コメントありがとうございました。m(__)m
by パンプキン (2007-05-12 07:00) 

hiro

おはようございます。パンプキンさん。
昨日からずっとお邪魔させていただいてます。
最終話でも、あえてコメントさせてくださいね。

シンがチェギョンをマカオに迎えにきた時、なぜあんなに夢を語るのか
わかりませんでした。
何かを悩んでいるようにも感じられましたしね。
もしかして、シンより自分の夢を選んでしまうのではないかとヤキモキしました。
でも、パンプキンさんの解説を読み、なるほど~と納得。
チェギョンも成長して、ステキな女性になったいたんですね。

シンとチェギョンのことは他の方々がコメントされているとおりで
私は何もコメントすることがないのですが、
ユルは本当に可愛そうでした。
19話あたりから、ユルに同情しっぱなしの私。
最後にシンから悪縁の秘密の手紙を見せられ、
二人に別れの場面をこれみよがしにみせられて、記者会見をするまでの
決意のようなシーンでは、まさにボロボロと泣いてしまいました。
だってシンにはチェギョンが支えてくれますが、ユルはひとりぼっち。
私だったら、最初はシンに恋してしまうかもしれませんが、
ユルの優しさに惹かれて最後はユルの方を選んでしまうかも・・・・
な~んて思ってしまうほどでした。

ユルがいたから、チェギョンはあそこまで、がんばってこれた訳ですしね~
ユルが、僕が夫だったらチェギョンを悲しませないってシンに言う回が
あったと思うんですが、どうでしょうかね?
5歳で宮殿を追われたユル。孤独や悲しさをそれから知ったから
あんなふうにチェギョンに接することができたのでは?
もしも、あのまま皇太子になっていたら、シンよりもっとイヤ~な奴だったかもしれないって考えるのは私だけかなぁ?

最後は(宮)らしい終わり方で、ホッとしました。
正直、え~なんで!どうしてそうなるのさぁ~ みたいなラストのドラマも
ありますしね。

パンプキンさんには言葉にならないくらい感謝してます。
こんなに楽しいブログに出会えてよかった~
なんだかんだ言いながら、結局ジフン君のファンになってしまった私。
これからも遊びに来ますのでよろしくお願いします。
by hiro (2007-05-13 10:37) 

パンプキン

hiro さん、こんにちはー。^^
マカオで、チェギョンがシンに語る彼女の夢、
確かにちょっと心配になるほどでしたよね。
でも、ひとりで部屋にいてシンの写真を見つめる彼女の様子は
やっぱり彼を一途に思う女性の姿でした。
まあ、私の勝手な予想ではありますけれど、そんな心理状態だったかなーと思ったわけです。

>ユルが、僕が夫だったらチェギョンを悲しませないってシンに言う回が
あったと思うんですが、どうでしょうかね?・・・
するどいご指摘ですね。^^
そうですよね。
おっしゃるように、ユルの今のあの柔らかな話し方や人との接し方は
イギリスで苦労しながらいろんなことを経験してきたからこその
もので、皇太子としてずっと宮で育っていたら違っていたことでしょう。
事実、シンが回想するユルとの思い出のなかでの小さなユルは
シンに対して高圧的な言い方でしたしね。(小さくても)
そして、あのときの小さなシンもドラマの最初の方のシンのイメージとは違って、とても優しそうな感じでした。
育った環境で変わるし、もちろん、これからもどんな人と出会い、
どんな経験をしていくかで、変わっていける・・・そういうことなのかもしれません。

確かに、ユルがチェギョンを思う気持ちを非難する権利は誰にもなくて、
気づかぬうちに悪縁の中にいたわけです。
ラスト23・24話のユルは本当に本当に辛かったことでしょう。
多くの痛みを知ったユルがこの先、ステキな出会いがないわけがないと
思いたい...そう感じます。^^

たくさんあるであろう「宮」のことを書いているブログの中で、
こうしてココに来てくださり、ありがとうございます。
またいつでも遊びにきてくださいね。^^
by パンプキン (2007-05-14 11:39) 

かのかの

パンプキンさん、こんばんは~!
今月1日に思いがけないことで入院してしまい、昨日退院してきたのですが、PCを使えなかった病院のベッドで気になったのは、パンプキンさんの宮24話レビューと「魔王」大詰めの行方!つまりはジフンくん一色ということなんですね^^

ようやく書き込みできます^^
24話も皆さんがおっしゃっておられるように私も好きなシーンがいろいろと。
シン君が召喚されるのを追うチェギョンに気付いたシン君が車から降り、ゆっくりとチェギョンの方へ歩いてくるとこはもちろん何度もリピートしましたが、パンプキンさんと同じように、シンが召喚される前夜の二人のシーンがとても好きです。ジフンくんの目が涙を堪え潤んでいるのにもグッときましたし、今のあなたが本当のあなたの姿だというチェギョンの言葉に照れくさそうにと言うのか、ふっと微笑む彼が愛おしくて。

私が思ったのは、皇太子になる前の子どもの頃はあんなに可愛らしい無邪気な感じの子(外見だけでなく)だったのに、皇太子という立場に急に置かれることになり、本当はとても愛しているし、愛されたいとも願っていた両親とは立場上それまでとは違う距離を置かねばならなくなったことなどから、高校生になるまでの間に、人に冷たい印象を与えたり自分本位と捉えられたりもする人間に少しずつ変わってきてしまった面を持つようになったシン。もちろんそんなところばかりじゃなく、姉への態度を見てもわかるように本来の彼らしさをそのまま持っている一面もある。

自分ではどうしようもなかったことにより変わってゆく自分、家族、自分のまわりの人間たち。皇太子という立場にうんざりしていながらも、立場をわきまえ、行動している一面もある。

チェギョンはシンのそういうところや彼の良いところを見抜いているし(途中、目も曇りますが^^)悪いところはちゃんと指摘する。
すべてをひっくるめ、『温かくて正直で、純粋な目をした今のシン』が本当のあなただと言ってくれるんですもん。自分の愛するチェギョンが。

と、いうようにシン君の表情ひとつひとつにいろいろ想像しちゃう私です。

あ~。終わっちゃいましたねえ。24話すべて。なんか放心状態?ロム専門なのに^^

しかし、シン君だけでなく、登場人物の誰もが魅力的なドラマでした。
細かいとこだとチェギョンの家に結婚の申し入れに行くとき出向いた皇室の彼(最後はユル付きの役になった彼)もちょっと好きでしたし、シンのボディーガードのうちのひとりの細身の彼もちょっとタイプ^^。

パンプキンさん、本当にお疲れさまでした。パンプキンさんのレビュー等や皆さんの書き込み、そしてパンプキンさんの温かいレス、どれも読んでいると、幸せな気持ちになれました。
また、こんな時間を共有できることを心待ちにしています^^







シンとチェギョン。
本当なら別れたくない二人。
明日には離れ離れになってしまうというのに、あえてすぐ近くには座らないシン。
そして、シンの本当の姿(”今”の温かくて正直で、純粋な目をしたシン)を覚えておきたいというチェギョン。
彼女が言うように、出合った頃の孤独なシンの裏に潜む本当の彼が
その表情に感じられ、こんなにも想い合う2人が引き裂かれることが辛すぎる...。
さらに、翌朝召喚されるシンが内官に父親のことを頼む姿。
父のことを深く理解し、気遣いを見せ彼の大きな成長を感じる。
by かのかの (2007-05-16 22:16) 

かのかの

ごめんなさい…。今の書き込みの最後の部分ですがコピぺした部分削除せず、送信しちゃいました…。
見苦しくなっちゃいますね…。ごめんなさい~!
by かのかの (2007-05-16 22:19) 

ヒナヒナ

パンプキンさん、こんばんは~。

全24話のレビュー完結おめでとうございます&お疲れ様でした。
ついに最終回ですね…。

23話でお互いの気持ちを確かめ合った2人。
この24話でどんな展開とラストが待っているのか、
ものすごくドキドキしながら見たのを思い出しました。

世間をあれだけ騒がせて火事まで起こしたユル母の罪は
もっと重いのでは?など疑問点はいくつかあるけれど、
最後は2人のハッピーエンドで良かったです。
ただ、あのラストには…「この続きは~~?」と叫んじゃいました(笑)
残念ながらシン君とチェギョンの続編はなかったけれど、
いつかその後の2人が見れるといいな☆☆

これほど、熱く夢中になって見たドラマは今までないです。
「宮」のおかげでパンプキンさんのブログに出会えました。
パンプキンさんやみなさんのコメントでより「宮」を楽しめました。
たくさん幸せな気持ちになりました。ありがとうございます。

これからもお邪魔させてくださいね。
また、素敵なドラマに出会えることを願って…。
by ヒナヒナ (2007-05-17 01:18) 

パンプキン

かのかのさん、こんにちはー。^^
入院されていたなんて...。大変でしたね。
もう大丈夫なんですか? 無理せず大事にしてくださいね。

放心状態とまではいかなくても、なんだか気が抜けた状態であることは
間違いありません。(笑)

かのかのさんも書いてくださったところですが、
召喚される車を降りてのシンとチェギョンの場面は言わずもがな
涙なくしては見られない名場面ですが、
初めてこのドラマを見たときにはさほど気にも留めなかった
召喚前夜の二人のシーンに妙にひき付けられました。
それまでの二人の思いを重ね合わせて考えると尚更です。
離れたくないという気持ちとは逆に、
ちょっとよそよそしいほどのシンとチェギョンの距離感が
(それは心の・・・ではなく ) とても切なく感じる一方、
互いが発する言葉の愛情のこもったやさしさに、
こんなにまで思い合えるようになった二人が嬉しくて...。

>登場人物の誰もが魅力的なドラマ・・・
ボディーガードはノーマークでした。(笑)
今度、チェックしてみますね。^^
内官や尚宮も、それぞれがいい味をだしていましたしね。
特にチェ尚宮をはじめ、チェギョンについていた尚宮たちは
彼女のよき友人であり、オンニであり、先生であり...。

長いと思っていた24話のこのドラマのレビューも
終わってみれば、あっという間で、
それは、こうして皆さんの後押しがあったからこそです。
あらためて、
コメントありがとうございました。m(__)m

いただいたコメントの削除ミスの件ですが、気になさらずに...。(^_-)-☆
ブログによってはゲストの方が入力したコメントも、
パスワードを入れることで訂正や削除が出来るタイプのものがありますが、
残念ながらソネットはそういう対応にはなっていないので
仕方がないんですよ。^^
by パンプキン (2007-05-17 18:44) 

パンプキン

ヒナヒナさん、こんにちはー。^^
23話の盛り上がりの後なので、逆に最後が心配になるほどでしたが、
24話の始まりの二人の雰囲気がとってもいいので
ホッとします。
本当に、最終回をむかえたんだなーと今さらながらに思う今日この頃です。

>世間をあれだけ騒がせて火事まで起こしたユル母の罪は
もっと重いのでは?など疑問点はいくつかあるけれど・・・
そうですよね。まあ、世間的にはユルの母とはわかってないのでしょうけれど、ならば、あの会見で自ら話したユルに対する処罰は、
皇室のということではなくても、一般的な処罰があるのかどうなのか?など
曖昧な部分はありますね。
まあ、それらは想像の範疇でも、シンとチェギョンがハッピーエンドで終わったことですべてチャラって感じですね。(笑)
それだけに、続編が気になるってことはありますけど...。^^;

私自身もこの半年間は「宮」をより深く追求し楽しむことが出来ました。
これは、レビュー書いただけでは感じることができなかったと思います。
こうして、たくさんの方にコメントをいただいて、おしゃべりする中で、
得られた満足感だなーと...。
あらためて、コメントありがとうございました。m(__)m
これからもよろしくお願いしまーす。^^
by パンプキン (2007-05-17 18:54) 

ぐらころ

パンプキンさん、みなさん、こんにちは

パンプキンさんの本編書き下ろしスレッドもさることながら、この皆さんのコメントにも「うんうん、そうそう」と独りごちてる私です。

とにかくハッピーエンドで何より。しかも二人の???と顔を見合わせて終わったにもかかわらず、妙に満ち足りた感が。。。(幸せー)

「君」付けですが、韓国人の友人がいて漢字一文字(音はパッチムを入れて二つ)の名前なので、呼びづらくてみんなで君付けしてました。そしたら、「やめてください」と最初はしきりに困ったそぶりでした。彼の説明によると、他人行儀なのだとか。本当は名前ではなく、苗字につけるらしいです。
辞書に拠れば、対等あるいは目下につけるとなっているので、こちらの説明のほうが納得行きます。まだ結婚前に学校の廊下?でシンに向かってチェギョンが「シン君!」と呼びかけたとき、「シン君?」とむっとした表情で聞き返し、「そう、シン君」と開き直ったチェギョン。親友以外には、誰からもいつも「殿下」と崇められているのに、いきなり同レベルに引き摺り下ろされていらだったのではないかと思いました。

それと私の中での最大?の謎は他の方も考えられたとおりシンの今の立場は?です。それでもいまだに尚宮がついているし、妃宮と呼ばれているので皇族なのには間違いない?
私の勝手な想像ですが、シンは皇太子としてではなく、一個の人間として生きたがっていたので、皇位から外れて比較的自由な宮家をつくってもらいチェギョンとともに夢に向かって今は生きているのではないか。。。チェギョンに「いつまで続ける気だ?」と訊いていることから推して懲罰的、また責任回避的措置としての海外生活期間は終わっているのだと感じました。
二人が大学を終えるまで(チェギョンはどうやって高校卒業したかも???ですが。)自由にさせてもらうことにしたのかなーと。でも、皇族としての自覚も芽生えた二人だったので、いつまでも遊学なんてのんきなことはしないと思います。

ユルを憎めない人が多いと思います。わたしもそう。エゴだけでなく、真摯な思い、そして良心を持っていたからではないのかなぁ。ナルニアのエドマンドみたいに、確執と野心が彼を狂わせたけど、悪の本質を見抜き、また温かい愛に接することで犠牲となって決着する。何度もファヨンをとめようとしていたので、根っから憎しみだけで生きていなさそうだとは感じましたが、彼の善意を信じ続けてよかったー。それ以外のことはまだ10代という若さとファヨンの洗脳ゆえ…きっといつか彼にも素敵な女性が現れるはず。

ランランは双子を産んでくれて終わったので、こっちも期待しましたが、あのエンディングの小さい子との写真はタイから帰国したあとの服だし、二人の子ではないですよね?召喚される前夜にもしやと考えたけど、それなら「本当に結婚しよう」なんていわないし。。。ううっ、心残りがありました。。。残念

長くなってごめんなさい。
by ぐらころ (2007-06-14 15:14) 

ぐらころ

続けてごめんなさい。

DVDを見なくても、パンプキンさんの文章だけで、胸がとても熱くなってしまいます。

フィクションなのに、ここまでのめりこめるドラマと、また文字だけですべてを表現してくださったパンプキンさんのブログに出会えて感謝してます。

ありがとうございます、そしてお疲れ様でした。
by ぐらころ (2007-06-14 15:18) 

パンプキン

ぐらころさん、おはようございまーす。^^
この「宮」レビューをUPしたあとの
みなさんのコメントが本当に嬉しくって、楽しくって、でもって
みんながホント熱い!(笑)
ぐらころさんも負けずに熱いわ~^^

「君」に関するお話、とっても参考になりました。
ありがとうございます。
韓国語の(年齢による)上下関係によって異なる表現は
私たちには結構難しいですね。
尊敬を表す部分と親しみを込めて表現するのと
そしてそれが他人行儀かそうじゃないかの境目っていうのかしら...
そこのあたりがとっても微妙です。
ハングルを勉強し始めたばかりですが、難しいわ~...^^;

>懲罰的、また責任回避的措置としての海外生活期間は終わっているのだと感じました・・・
確かにおっしゃるとおりですね。
少なくとも今後どうするか、どうしたいかということを
チェギョン自身が選択できる立場になったようですものね。
そして、シンと共に生きる(暮らす)ことを選んだようだということ。
24話を書いたときにはそこまでの考えは及びませんでしたが
言われてみれば...ですね。^^

私もユルに関しては「母親の洗脳」という部分が
彼を大きく支配していたことを強く感じます。
そこから解き放たれた今後にすごく期待しますよね。
もともと、根がとても優しい彼がステキな出会いがないわけがないと私も思います。

昨年の終わりから今年にかけて、約半年をかけて
この「宮」をレビューしていたわけですが、こうして、
あらたなコメントをいただけて本当に嬉しいです。
LaLaでも放送が始まり、各地の地上波放送がされ
BSでも再放送がという話も聞いていると、
今後も、ぐらころさんのように、ここでの新たな出会いがあるかもしれないという期待が持てます。
ありがとうございました。m(__)m
そして、これからもよろしくお願いしまーす。^^
by パンプキン (2007-06-16 06:33) 

パンプキン様、こんにちは。あの後水曜日に後半分のDVDを購入し、木曜日はちゃっかりお休みを申請して、全て見させていただきました。

本当に、何故こんなに「宮」にはまったのかわからないですが、やはりチェギョンとシンの心理的成長と、宮廷という世界に惹かれたのかもしれませんね。もう毎日頭の中は「宮」のOSTが掛かっております(笑)

パンプキン様の深く、心に染みるレビューを読ませていただき、本当に良かったと思いました。是非、blogで紹介させていただけませんか?

余談ですが、ラストのマカオ、数年前に仕事で言ったのですが、最初にあの黄色い教会を見た時にすぐわかりました(笑)それからシン達が泊まっているホテルも(笑)もうちょっと素敵な場所で・・・と思うのは私だけでしょうか?(笑)

完璧なドラマも、完璧な人間もいないので(笑)どこか、???で終わったけど、私にとっては素敵な想いを体験させてくれたドラマでした。きっと次に韓国へ行ったらいろんな意味で、伝統的なものに興味を抱くでしょうし、この素敵なドラマを作った国へもっともっと行きたいと思ってしまうでしょうね。
by (2007-07-21 11:20) 

パンプキン

ピョル さん、こんばんはー。^^
うわぁお♪ 後半はイッキに加速しましたね。(^_-)-☆
>チェギョンとシンの心理的成長と、宮廷という世界に惹かれたのかもしれません・・・
ホントにね。 いろんなことに直面して乗り越えて、そうやって少しずつ
大人になっていく様子。そしてとりわけ、宮という特別なシチュエーションが
一層興味を駆り立てられるのかもしれませんね。

さすがピョルさん、マカオもすで行かれているとは..。
本当にステキなお仕事ですね。
(もちろん、楽しいばかりではないとは思いますが...)
マカオというところ、このドラマを見る前は何の感情も持ってませんでしたが、チェギョンのセリフの「西洋と東洋が混在している所~建物は西洋式でも東洋のにおいがする」から、とても興味が持てました。
この「宮」を通して、韓国の伝統的なものをはじめ、日本とは異なる文化というものに直に接してみたいという欲求が高まったように思います。
すでに色々なものに触れられているピョルさんがとても羨ましいです。^^

ブログでご紹介くださるとのこと。光栄に思います。
ずーっとずーっと「宮」を引きずりながら過ごしてきて、
ようやくちょっと落ち着いてはきましたが、こんなにも嵌った自分が
不思議なくらいです。きっとピョルさんも似たようなお気持ちなのでしょうね。
by パンプキン (2007-07-21 22:41) 

pan

こんにちは。

この週末にようやく最終話DVDを観終えました。
こちらのブログ+youtubeで内容はわかっていたものの、
じっくり映像を観ると、感動もひとしおでした(^^)

ずーっと、二人のすれ違いにイライラしてきたので、
(だからこそ切なさ良いのですが…)
ラスト2話の素直なシン君&チェギョンは最高でした♪

ただ、チェギョンの「別々の道を行くのよ」という言葉が、
まるで離婚してしまうように聞こえて気になったり、
シンは皇位を譲った今の地位は?とか、
「本当の結婚」をしたあと、二人はどうしたのかな?とか、
気になることも満載で、感動しつつ不完全燃焼のところもありました。
当時は2シーズンが企画されていたようですので、
その影響もあるのでしょうか。
制作側で諸問題起きてしまったようですが、
単発でもよいので「宮」の続編を是非!と思ってしまいます。

周りに「宮」ファンがいないので、
パンプキンさんのレビューや他の方々のコメントを読むことで、
盛り上がった気分になれてとても楽しいです。
本当に、パンプキンさんには感謝感謝です!
by pan (2007-07-30 10:19) 

パンプキン

panさん、こんばんはー。^^
>ずーっと、二人のすれ違いにイライラしてきたので・・・
わかりますぅ!
ホントに素直になれない二人にもどかし思いをさせられますよね。
その分のイライラを吹き飛ばすようなラストの2話です。

最終回のマカオでの(それにいたる設定も含め)場面には
正直納得のいかないところもあるかもしれませんが、
皇室の一員でありつつも少し自由な立場となった二人の
今後が楽しみだわ♪という終わり方だと思います。
続編を意識して作ったと思われるのは仕方ないですよね。^^;

BSジャパンでは再放送も始まって、
より一層この「宮」ファンが広がることを願っています。
思い出してはこうしておしゃべりしていきましょうね。(^_-)-☆
by パンプキン (2007-07-30 20:46) 

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