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「宮 ~Love in Palace~」第23話 [宮~Love in Palace]


 
宮 ‾Love in Palace BOX 2[日本語字幕入り] 『これまでやってこれたのは、この回があったからよ。だから
 何度もこの23話を見ていたいの...。』(チェギョンのセリフ風に...)
 
 さあ! お待ちかねの、 
 第23話「 宮廷炎上!犯人は皇太子!? 」
  をおおくりします。 (いつものようにネタバレの長文です。^^;)

 
 

 



※テレビ東京の放送は、”ほぼ”ノーカット。(レビューの訳はテレビ東京のものです。)

<シンの部屋・暗室にて>
シンの携帯に、”ユル君の部屋に来て”というメールがはいる。
それを見て慌てて暗室を出て行くシン。


<ユルの部屋>
ユルの部屋には誰もいない。
シンがユルに電話したところで「家事だー!」という声が聞こえ、辺りには煙がたちこめてきた。
皇太后・ユルの住まいが燃えている。
シンは皇太后の部屋にも駆けつけた。
皇太后の部屋がごうごうと燃え盛っている。
シンは「チェギョン・・・」と。
近くでは「家事だー」「皇太后様ー」という声が響いている。
シンは自分の携帯を落とす。
不安な表情のシン。 

<皇帝陛下の部屋>
翌朝。
皇帝陛下:「捜査の進行状況はどうだ?」
警察:「目撃者から話を聞いています。」
皇帝陛下:「容疑者は現れたか?」
警察:「こんなことを言うのもなんですが、現在、有力な容疑者は皇太子殿下です。」
シン自身も、そして皇帝陛下、皇后も驚きの表情。
コン内官:「無礼な!」
シン:「なぜ僕が?」
警察:「殿下は妃宮様の連絡を受けてから行ったと。」
シン:「はい。」
警察:「でも妃宮様の携帯に殿下の履歴はありません。」
皇后:「携帯会社への確認は?」
警察:「登録されていない番号でした。つまり殿下の供述はすべてデタラメだったのです。殿下、本当のことをおっしゃってください。」
シンに皆の視線が集中する。シンは何も言えずにいた。

<東宮殿・チェギョンの部屋>
チェギョン:「シン君が容疑者なんてありえない。」
チェ尚宮:「現在のところ目撃者として。殿下の供述が事実と異なると判断されているようです。」
チェギョン:「じゃ、シン君がウソをついたと?」
チェ尚宮:「すみません。」
チェギョン:「いいえ、こんなこと絶対にありえない。」
チェ尚宮:「状況と証拠が完全に不利なようです。」
チェギョン:「誰がシン君にメールを送ったの? とにかく不安だわ。すべて私のせいなのね。今どこに?」
チェ尚宮:「聴取を終え、皇帝陛下とお会いしています。」
チェギョン:「行かないと。」と言って、シンのところに向かった。

<皇帝陛下の部屋>
皇帝陛下:「どう思っておる?」
シン:「逃げ場もないし、僕が犯人でしょう。」(M-netの訳:結局僕が犯人にされるんでしょう。)
皇帝陛下:「よくそんなこと。(怒)(M-netの訳:それが一国の太子が言う言葉か?) 真実を言わないのか?」
皇后:「殿下、さあ言いなさい。黙っていないで。」
シン:「潔白です。」(うなずく皇后)
皇帝陛下:「なぜいつも問題の中心にいるのだ。」
シン:「・・・」何も言えず下を向くシン。
そんな様子を少し離れたところから見ていたチェギョン。
シンが立ち上がり陛下の部屋から出て行ったのでその後を追うチェギョン。

<東宮殿>
肩を落として戻ってきたシン。
心配そうにシンの後姿を見つめるチェギョン。

シンが自分の部屋に入り落ち込んでいる姿をドア越しに見つめているチェギョン。
チェ尚宮が「妃宮様」と声をかける。
チェギョン:「シン君がつらそう。泣いてるの。」
チェ尚宮:「どうぞ中へ。」
チェギョン:「(シンの姿を見ながら)独りで泣くしかない、誰も慰めてくれない彼を、私が追い込んだのよ。ごめんなさい。少しも力になれなくて。(涙)」
部屋の中のシンは、ドアの方に背を向け下を向いている。声もあげずじっと耐えているように見えるシン。

<病院にて>
スンハ:「遅れていたら危険でした。」
皇太后:「平気よ。この程度では死なないわ。(左腕、首に包帯をまいてベッドにいる。入院したようだ。)命まで懸けたんだから、どうってことない。後のことは大丈夫よね?」
スンハ:皇太子と妃宮の通話記録は削除させました。関与した者は全員口封じしました。」
皇太后:「(うなずいて)口座移設の件は?」
スンハ:「スイスから、5か国に振り分けます。入金者もわかりません。」
皇太后:「国際的な訓練を受けたから、さすがな腕ね。」
スンハ:「恐縮です。ユルには最後まで内緒にするように。」
スンハ:「はい、皇太后様。」

<東宮殿>
シンの部屋のテレビ
今回の火事のことを報道している。
TVアナ:「予想をはるかに超える被害額です。皇太子が容疑者として・・・」
チェギョンは部屋の外でそれを聞いていた。
と、シンが自分の部屋から出てきた。
彼は共有スペースにあるイスに腰をかけた。
チェギョン:「シン君、大丈夫?」
シン:「どうする? 宮家は非常事態だから、お前の廃妃も当分難しい。」
チェギョン:「心配してたの。」
シン:「なぜだ?僕が放火犯だからか? 同情はいらない。」
チェギョン:「同情じゃないわ。それに、放火犯ではないし。」
シン:「なぜ言える?」
チェギョン:「家事になった日、私に聞いたでしょ。”どこにいた?”と。ウソをつく目ではなかった。それくらい分かる。誰が私を装ってメールを送ったの?」
シン:「とにかく、解決するから。やはり、宮中には、安らげなかった。(M-netの訳:今回の件が解決したら自由にしてやるよ。やっぱり宮廷の中は息のつける場所がない。)」
そう言って立ち上がり部屋を出て行った。後ろ姿を哀しげに見つめるチェギョン。

<シンの部屋(執務室)>
シン:「どうだった?」
コン内官:「当時、宮中の防犯カメラはすべて止まっていました。殿下、捜査は進行中ゆえ、望みを捨てずに。」
シン:「証拠がないんだ。・・・ワナにハメられた。コン内官...」
コン内官:「はい。」
シン:「放火犯と決まれば、廃位だな。(うつむく内官)風船のように飛びたかった。でも皇太子となりあきらめた。妃宮と出会い再び夢を見た。この子といたらまた飛べるかもと。
コン内官:「殿下...(涙ぐむ)」
シン:「皇太子という服を脱ぎたかった。別の形でね。」
コン内官:「必ずや真実は明らかになります。殿下。」
寂しげな表情のシン。

<入院している皇太后の部屋>
ユル:「大丈夫? 本当に平気? すぐ逃げるべきだった。」
皇太后:「大丈夫、母さんは死なない。」
ユル:「驚いたんだよ。一体、誰が火をつけたんだろう。」
皇太后:「分かるでしょ? 皇太子がお前を殺すためよ。」
ユル:「母さん、そんなヤツじゃない。」
皇太后:「そうかしら? 嫉妬心に駆られた者には、考えも毒薬になる。」
ユル:「何だって?」
皇太后:「それが嫉妬よ。月が形を変えるように、疑心は、また別の疑心を生む。そして人の心まで食い尽くす。皇太子でさえも、嫉妬の奴隷になる。皇太子自らが招いた行動よ。今回の放火は一種の殺人未遂。放火犯と確定すれば、廃位は既成事実となる。王子も皇帝なる準備をしなさい。」
ユルの表情は硬い。

<病院の屋上にて>
スンハ:「お呼びですか?」
ユル:「1つ聞きたいことが。」
スンハ:「はい、どうぞ。」
ユル:「外部の者の放火にしては不審な点が多すぎる。もしや、皇太后様も関与しているのでは?」
スンハ:「いいえ。」
ユル:「そうか。父上と縁があったそうだが、だから今、母上にも?」
スンハ:「父の遺言です。孝烈皇太子の助けがなければ、私はこの世にいなかったと。この命を懸けてもご恩に報います。」
ユル:「分かった。もういい。」
一礼して下がるスンハ。ユルの表情は晴れない。

<チェギョンの部屋>
チェギョンは豆腐人形(シン君人形)を抱いて座っている。
と、尚宮が「妃宮様、太皇太后陛下がお見えです。」と告げる。
慌てて立ち上がるチェギョン。
太皇太后:「妃宮、少し話ができるかな?」
チェギョン:「はい、太皇太后陛下。」
花の形をした大きな器に水を張りその上にはお花が浮かべられている。
その花に触れながら、太皇太后が話しかける。
太皇太后:「妃宮は、まだ宮家から出たいのか?」
チェギョン:「愛する人を捨て、思うままに生きようと考えました。宮家を出れば幸せになれると。でもわかりません。自分に何ができたのか。どうすれば幸せになれたのか。分かりません。離婚して、廃妃するつもりなんて・・・(M-netの訳:離婚だの、廃妃だの、とんでもないことばかり言って・・・)私は大変な過ちを。(涙)」
太皇太后:「妃宮はもう19歳だ。19歳なら過ちも犯すもの。失敗など恐れてはならない年だ。その年で必要なことを経験してこそ、いい年を重ねられる。大事なのは、その過ちではなく、過ちを犯したことを自ら認める勇気なのだ。
チェギョン:「太皇太后陛下...。(深くうなずく)」

<皇帝陛下の部屋>
ヘミョン:「お父様、王族がユルの出宮反対と妃宮の廃妃をと。」
皇帝陛下:「確かに、スキャンダルに離婚も出ては廃妃は無理もない。」
ヘミョン:「今ユルを追放したら、さらに世間が騒ぎます。ユルの追放をもう少し延ばすべきです。」
皇后:「私も同じ意見です。これ以上、火の粉が降り注ぐのを避けねば。」
皇帝陛下:「(うなずいて)そうだな。義誠大君も妃宮の問題も時間を置こう。」

<とある部屋にて>
ユル:「(電話で)フィリップ、この間頼んだスイスの口座の件は? ああ、母の口座から引き出したか。分かった。じゃ、関係書類を送ってくれないか?預金移設の経路とその受取人の確認を。ああ。ありがとう。」電話切った。

<東宮殿>
東宮殿に戻ってきたチェギョンはシンの部屋から出てきたコン内官に声をかけた。
チェギョン:「シン君は大丈夫ですか?」
コン内官:「今回の件で、ストレスから軽い嘔吐の症状が出ています。」
心配そうにするチェギョン。

<シンの部屋>
シンはお腹を押さえながら、薬湯に手を伸ばし飲んでいる。
そこにチェギョンがやってきて、
チェギョン:「ひどいの? 嘔吐だなんて体に良くないわ。」と。
シン:「(おまえに)関係ない。」
そう言って立ち上がりチェギョンに背を向け行こうとした。
その時、チェギョンが後ろからシンに抱きついた。「ごめん。」と。
チェギョン:「(シンに抱きついたまま)本当にごめん。離婚なんて言わないし、宮家からも出ない。(シンは自分に回された手をほどき、チェギョンの方を向いた)ここで安らげたのもシン君のおかげ。だから、そばにいたいの。」
シン:「(とまどいつつ)このままじゃ、皇太子の座も追われる。」
チェギョン:「愛したのは皇太子じゃなく、あなた。
シン:「何? 今何て?」
チェギョン:「愛してると。こんなに胸が痛むのは愛してる証拠よ。」
シン:「(目をそらし)そばにいたら、お前の翼を折るかも。」
チェギョン:「私は平気だから、”そばにいろ”と言って。」
シン:「・・・」
チェギョンは涙を浮かべ、ようやくシンの顔を見つめる。
が、シンの表情を見て、落胆したようにゆっくりと数歩前に進んだ。
シン:「そばにいろ。」(チェギョンの歩みがピタリと止まる)
チェギョンはシンの方を振り返る。
シン:「どこにも行くな。独りにするな。
チェギョンはシンを見つめ思わず彼に抱きついた。
そして、自然に唇を重ねる二人。
25秒の熱い口づけ...。

<シンの部屋>
アルフレッドが照れて目を覆っている...(笑)
ソファに仰向けにで横になっているシンの上にうつ伏せの状態でくっついているチェギョン。
シン:「僕は容疑者だけど、全然気にしてない。」
チェギョン:「シン君は潔白だから、真実は明らかになるわ。」
シン:「(右手てチェギョンの髪をなでながら)もし皇太子の座を追われたら、僕を養ってくれ。」
チェギョン:「じゃ、シン君が家事やって。私が外で稼ぐ。」
シン:「男が家事なんて。」
チェギョン:「意外と合ってるかも。」
(ここから想像)
シンがエプロン姿でにんじんを切っている。
そこにチェギョンが仕事から帰宅。
シン:「おかえり。」とチェギョンを出迎える。
チェギョン:「(疲れた様子で)電話したのに。」と怒ってる。
シン:「子守もして、掃除もして...」
チェギョン:「(上着を脱ぎながら部屋の様子をみて)これで?」
シン:「きれいにしたのに...」
チェギョン:「2人は?」
シン:「(チェギョンの上着を受け取って)寝かした。」
チェギョン:「外で働くのは大変よ。」
シン:「ああ。」
チェギョン:「何の声?」
シン:「おっ、起きたな。」
シンがベビーベッドが二つならんでいる部屋に入る。
チェギョン:「ちゃんと寝かさないと。」と。
その部屋にもチェギョンが入ってきて「ママが帰ったよ。」と子どもたちに。
上の子は女の子でチェギョンが抱っこし、下の子は男の子でシンが抱っこした。
チェギョンが「何のにおい?」と。
シンは男のお尻のにおいを嗅いだが(オムツを調べた)、
チェギョン:「火にかけたんでしょ。ガスレンジ!」
慌てて台所に向かうシン。

シンの部屋のソファに横たわりセクシーポーズのチェギョン。(想像ここまで)

チェギョン:「ひどいわ。」
シン:「シャワーのぞいたろ。」
チェギョン:「のぞいてないし、別にいやらしいことも...。」
シン:「そうか? 本当にそう言えるのか?」
チェギョンはうなずく。
シンはチェギョンの髪に触れ彼女の顔に自分の顔を近づけると
彼女は目を閉じて少し口をとがらせた。途端に、シンは近づけた頭を戻し
「糸くずなんかつけて。」と髪に糸くずがついていて取ったというフリを。
その気になっていたチェギョンはちょっと照れくさい。
シン:「こうだろ。滅多にない機会だし、目に焼きつけておこうと。(M-netの訳:今何を考えてた?何か期待してただろ?)」
チェギョン:「違うわ。疲れて目を閉じてたもん。(M-netの訳:違うわよ。疲れて少し目をつぶっただけよ。) (少しふてくされて)おやすみ。」
シン:「待てよ。仲直りのセレモニーを。」
チェギョン:「久しぶりの仲直りだしね。そうしなくちゃ。」シンの顔にひとさし指をあてて可愛く言う。
シンは嬉しそうに「そうだね。」と。チェギョンがこのままシンにキスするのかと思いきや、
いきなり立ち上がり、
チェギョン:「大韓民国を代表する皇族として、(シンはビックリして起き上がる)”大韓民国”(両腕を大きく上に広げて、パパンパパンパン)”大韓民国”(パパンパパンパン)前回のW杯でしなかった?(シンは呆れてソファの背もたれに左腕の肘をついて頬杖。)これが大韓民国のセレモニーよ。次のW杯に向けてゴー!”」
チェギョンは妙な浮かれ方をして”大韓民国(パパンパパンパン)”をしながらシンの部屋を出て行った。
残されたシン:「バカにすんな。」
リズム感ゼロの”大韓民国(パパンパパンパン)”を小さくしてふてくされながら「全部観たぞ。」と。

<太皇太后の部屋>
太皇太后:「恵政殿、体の具合はどうだ?」
皇太后:「やけども、大したことありません。」
皇帝陛下:「大事に至らなくて良かった。」
皇后:「(ずっと厳しい表情で)皇太后殿に誰が火をつけたか何か心当たりは?」
皇太后:「心当たりなどありません。殿下が容疑者と聞き、驚いているのです。1日も早く、その犯人を捕まえて、殿下の無実を証明し、我が親子を狙った者の顔を見たいです。」
太皇太后:「そうだな。 1日も早く、宮家を陥れた者を捕まえねば。皇室の平和のためにも。」

<東宮殿>
チェギョンがシンを楽しませようと、踊っておどけて見せている。
シン:「もういいから。」
それでもやめずに踊るチェギョン。
シンが手を叩いてお腹をかかえている。
チェギョン:「おもしろい?」
チェギョンとシンの笑い声がするのを東宮殿のパビリオンの外の廊下で寂しげ表情で聞いているユル。
チェギョン:「面白いじゃない。一緒にやろう。そんなのつまんない。こっちの方が面白いじゃない。面白かった。」と。
楽しそうにシンと過ごすチェギョンの声がまるで、ユルの心を剣で突き刺しているかのよう...。

<宮中のとある廊下の一角で>
皇后:「そろそろ真実を語っては?」
皇太后:「皇后こそ、何をおっしゃっているのか。」
皇后:「皇太子を放火犯に仕立て、廃位を狙うくせに。」
皇太后:「私を陥れる気でも? 追尊した家族に何たる言い方。たとえ息子でも、本心を理解できないのが人間。」
皇后:「あきらめないと?」
皇太后:「持っていた物を自らの意思で捨てる時に、あきらめると言うのです。我が親子は何も持っていないので、あきらめる物もない。」そう言って行ってしまう。

<太皇太后の部屋>
太皇太后:「1人の人間として、お前の心がどれほどつらいか私にも理解できる。」
ユル:「おばあさま。心をなくしました。だからこれ以上どうにもなりません。」
太皇太后:「今は何も語れないほどつらいのは分かっている。でも、時が来れば痛みも風のように消える。」
ユル:「本当ですか?」
太皇太后:「(大きくうなずいて)19歳の今は、死ぬほどつらいはずであろう。でも、大君には29歳の人生も、39歳の人生も残っている。」
悲しみに打ちひしがれるユルを優しく抱き寄せる太皇太后。
太皇太后:「ユルよ。こんな詩がある。”私はあなたの瞳から 涙がこぼれるのを見た” ”確かに人生は、時につらいこともある” ”だが私は、泣くのも悪くないことだと分かった”」
太皇太后の温もりの中で涙を流すユル。

<ユルの部屋>
ユル:「叶わぬ望み。 彼女を思えば苦しくなる。 今の僕は泣くしかない...。」
苦しい自分と必死で向きあうユル。

<皇太后の部屋>
皇太后:「(電話で)いいわね。皇太子の廃位と妃宮の廃妃を積極的に進めるように。夫婦で同時に問題を起こせば致命的でしょ。心得ておいて。皇室には新たな風が必要なの。」
と、そこにユルがやってきた。
皇太后:「おかえり。」
ユル:「母さん、もう・・・やめにしよう。」
皇太后:「何ですって?」
ユル:「全部、分かってる。」
皇太后:「私が家事に関与してると?」
ユル:「僕にもウソを?」

<太皇太后の部屋>
太皇太后:「妃宮を廃妃さえようとおい声が上がったが、今度は皇太子を廃位させるとまで。どうすればいいのだ。」
皇帝陛下:「皇室廃止論まで上がっています。」
ヘミョン:「お父様、立憲君主国なら、どこでも廃止論は聞くもの。心配ないわ。」
皇后:「だが、簡単なことではない。このままではいけない。」
太皇太后:「皇帝陛下、どうするつもりだ?」
皇帝陛下:「今や、皇室は風前の灯火です。殿下、妃宮、義誠大君まで、誰もが危うい状況です。そこで、緊急の対策をとっては?」
太皇太后:「緊急の対策?」
皇帝陛下:「しばらく妃宮を海外へ行かせるのです。」
シンが顔を上げた。太皇太后も陛下の顔を見つめる。
皇后:「私も陛下と同じ意見です。そうすれば、妃宮の問題にもふたができます。このままでは国民の不満が増大します。世間に対して、妃宮が自重している姿を見せるのです。」
シン:「ダメです。母上。」
皇帝陛下:「お前の気持ちも分かるが、皇室の存亡がかかっている。誰かが犠牲にならなければ。」
シン:「おふたりの命令でも受け入れられません。」
皇后:「妃宮には厳しい処置かもしれぬが、ここは皇室の存続が先決だ。」
シンはヘミョンに助けを求めるように彼女を見るが「シン、個人の感情より皇室を第一に。」とヘミョン。
シン:「妃宮への権限は僕にある。自分で何とかします。」と言って部屋を出た。
誰もが重苦しい空気の中でそれ以上は語らなかった。

<東宮殿>
チェギョンが”放火犯?”と書かれたシンの顔が大きく出ている新聞記事を見ていた。
そこにシンが皇帝陛下の部屋から戻ってきて、チェギョンは慌ててその新聞をたたんだ。
チェギョン:「シン君、どこ行ってきたの?」
シンはチェギョンの方に歩み寄り、いきなり彼女を抱きしめた。
突然のことに驚くチェギョン。
シン:「よく聞け。」
チェギョン:「どうしたの?」
シン:「(チェギョンの顔を見ながら)この先、何があっても僕の言うことを聞け。」
チェギョン:「分かったけど、どういうこと?」
シン:「もう1つ。何を言われても、僕の許可なく苦しむな。約束だ。」
チェギョン:「約束する。シン君の許可なく苦しまない。」
そしてまた、チェギョンを抱き寄せるシン。
チェギョンもいつもと違う様子のシンに何かを感じつつも素直に彼の背中に手をまわした。

<学校・美術室にて>
ガンヒョン:「もう自由をあきらめたの?」
チェギョン:「というより、新たな出発よ。宮殿で安らぐ方法を探しに...。逃げるより正面突破。2人で戦うの。
ヒスン:「ステキね。まさにロマンティック。」
スニョン:「シンデレラ・ストーリーね。」
と、そこにチャン・ギョンたちが登場。
ヒスン:「あいつら、また来た。」と。
チャン・ギョン:「白鳥さん、元気か?」と手を振る。
ガン・ヒョン:「遊び場じゃない。」
チャン・ギョン:「怒った顔も可愛いな。」
カン・イン:「あきれたヤツだ。目を覚ますまで、毎日ここに通わないと。」
リュ・ファン:「シンは平気か?」
チェギョン:「なぜシン君の心配を?」
チャン・ギョン:「シン君の友達だぞ。」
カン・イン:「頑張れと伝えてくれ。」
チャン・ギョン:「妃宮様、お前も廃妃なんかに負けるな。アヒルは最後に白鳥になるだろ。」
カン・イン:「今頃言うな。」
チャン・ギョン:「とにかく頑張れ。 いつでも呼べよ。3人もいるんだから。」
チェギョン:「涙が出そうよ。やっぱり友達よね。シン君と2人で頑張る。絶対に負けない。よし!(アジャ)」
ヒスン、スニョン、ガンヒョンも「ファイト!(アジャ!)」と。そして男の子達も一緒に「アジャ!」
おまけに、チャン・ギョンがガンヒョンに向かって「ファイティン!」とやってガンヒョンが呆れる。(笑)

<東宮殿>
チェギョンが学校から帰ってきた。
するとコン内官の声がする。
コン内官:「これ以上、不利にならぬよう、対処しておきました。」
シン:「(書類に目を通しながら)分かった。気をつける。余計な話は控える。」
コン内官:「はい、殿下。」入ってきたチェギョンに頭を下げ、退室。
チェギョン:「また聴取を受けに?」
シン:「たくましいお前が、弱気になるとは。(M-netの訳:強がってたくせにやっぱり臆病者だな。)」
チェギョン:「私は怖がりよ。だから言って。聴取を受けに?」
シン:「じゃあ、気球でも守りに行くか?(M-netの訳:おい・・・地球を発つわけじゃない。)」
チェギョンの顔をまともに見ようとしないシンだったが、チェギョンがじっと彼を見つめていると
シン:「離れない。(M-netの訳:俺たちはずっと一緒だ。)」
心配そうにしているチェギョンの肩にポンと手を置いてから、部屋を出て行き、チェギョンの方に振り返り微笑んで
コン内官とともに聴取に向かった。
シンの部屋にひとり残ったチェギョンは、不安でいっぱいで、いたたまれない様子。

<東宮殿の出入り口>
ユルが立っている。
そこにシンが内官を伴って歩いてきた。
ユルの姿に、シンは「(内官に)外してくれ。」と。
コン内官:「はい、殿下。」と離れていった。
シン:「すべて皇太后様の仕業か? 完全犯罪に仕立てるとは。(ユルは何も言わない)元々僕のではないし、いつかはこの座を返そうと。」
ユル:「何だと?」
シン:「ここまで、卑怯な攻撃をされては、腸が煮えくり返る。」
ユル:「勝手な言い草を。」
シン:「あきらめたのか?お前のものだ。しかし、彼女は渡さない。(M-netの訳:皇太子をあきらめるって言ってたよな?元々おまえのものだ。おまえのにやるよ。だが、おまえにチェギョンを好きになる資格はない。)」
ユル:「お前だって同じだ。」
シン:「愛だが知らないが、(M-netの訳:おまえの愛の形はよく知らないが) お前のせいで、彼女が追われるハメに。よく見ておけ。お前の愛も終わりだ。」
ユル:「・・・」
シンがその場を立去る。身動きせずにその場に残っているユル。

<チェギョンの部屋>
シンはチェギョンの部屋に入り、彼女が寝ているベッドの脇にいた。
そしてベッドに腰をかける。
と、チェギョンがその気配に気づいて起き上がる。
チェギョン:「シン君、今終わったの?」
シン:「いや。少し前に。」
チェギョン:「(不安そうに)どうなった?」
シン:「決定的な証拠もないし大丈夫。」
チェギョン:「(大きく息を吐いて)良かった。こんな時間にそれを話しに来たの? 聞いてるでしょ。答えてよ。」
シン:「(少し下を向いて)顔を・・・見たくて・・・。見ないと息が詰まりそうで。
チェギョン:「(嬉しそうに、シンにちょっと近づいて)もう一度。」
シン:「(最初は照れていたが、今度はちゃんとチェギョンの目を見ながら)顔を見たくて。ずっと見ていたい。(M-netの訳:こうして会っててもいつも会いたい。)」
チェギョンは微笑みながらシンの首に自分の腕をまわして抱き寄せて「そうでなくちゃ。最初から、そう言ってよ。(シンの顔を見つめて)これからは、いつでも本当のことを言ってよね。
見つめあうふたり。
シンがチェギョンの顔に自分の顔を近づける。
チェギョンは咄嗟に少し引いて、「また冗談?」と。
シン:「本気だよ。」
チェギョン:「本当?」
シンがチェギョンにキスしよとした瞬間、チェギョンがしゃっくりを。
チェギョンは慌てて自分の口を手で覆う。
シン:「(笑って)いい雰囲気だったのに。」
チェギョン:「仕方ないでしょ。(しゃっくり)」チェギョン目を丸くしてる。(シンは下を向いて笑ってる)
チェギョン:「シン君が驚かすからよ。もっと驚かせて。(しゃっくり)止まるから。」
シン:「イヤだね。」
チェギョン:「怖い話でもしてよ。(しゃっくり)
シン:「無理だって。どうしよう。(笑い)」(チェギョン・・・しゃっくりが止まらない。)
シン:「いつまでやってるんだ。夜が明けるぞ!(語気を強めに)」
チェギョン:「助けないなら出てって。(しゃっくり)」
シン:「驚かせと。」
チェギョン:「それで止まる?(しゃっくり)」
シン:「ワッ!!!  止まった?」(チェギョン:しゃっくり)

<太皇太后の部屋>
チェギョン:「海外ですか?(動揺する)どういいうことです?」
皇后:「今、皇室は進退極まった状態ゆえ仕方ないのだ。」
ヘミョン:「記事も見たでしょ。廃妃問題も叫ばれてる。」
チェギョン:「私が行くことで、皇室が救われるのですね。」
皇帝陛下:「今のところ、他に選択肢はないようだ。」
太皇太后:「妃宮、我々は皆、お前にすまにと思っている。このままでは皇室の未来も危うくなるのだ。分かってくれ。」
チェギョン:「殿下の件が解決してからではダメですか? 今すぐ行くのですか?」
皆押し黙ってしまう。

<皇太后の部屋>
ユル:「本当なの? チェギョンに何の罪が?」
皇太后:「頭を使ったな。妃宮を犠牲にして皇太子の廃位論に同情を買う。このソ・ファヨンから、簡単には逃れられまい。」
ユル:「母さん、やめて。」
皇太后:「皇帝になれば、一緒には住めない。」
ユル:「やめてくれ! このままなら、僕だって、何をするか分からない。」
そう言って部屋を出て行った。

<東宮殿>
パビリオンの入り口にシンとチェギョンが立っている。
シン:「僕が何とかする。」と陛下のところに行こうとするシン。
チェギョンはシンの腕をつかんで「シン君、いいの。私に任せると。」
シン:「(声を荒げて)これでいいのか? これは皇室の暴挙だ。」
チェギョン:「自分で決めたの。」
シン:「何? まさか...」
チェギョン:「これは皇室とシン君のためよ。だから行く。」
シン:「勝手なことを。」
チェギョン:「入宮する時も、自分で決めたのよ。だから出る時も自分で決める。背中を押されたんじゃない。自分で選んで責任を取るの。」
シン:「離れないと...」
チェギョン:「(シンの目をまっすぐに見てから)離れるんじゃない。少し旅に出るだけよ。冬休みが来たと思ってて。」
シン:「(涙をこらえながら)皇室のためなら、よせ。お前の人生だ。」
チェギョン:「家族を守るのも私の人生よ。皇室は私の家族。」
シンは唇をかみしめて、そしてチェギョンの肩に顔を寄せて涙を流し、いつしか涙をこらえることもせずに泣いていた。
チェギョンはそんな彼の肩をトントンと優しくたたき、おなじように涙を流した。

<宮中のとある廊下>
ベンチに腰かけているチェギョン。
哀しそうなチェギョンの近くにユルがいた。
なかなかチェギョンのそばに行けずにいるように見えるユル。
けれどやがて彼女の近くに行って彼女の前に立った。
チェギョンもユルが立っているのに気がついた。
ユル:「僕のせいで、海外に行かされるんだね。 ここは、僕が宮殿を出ると言うよ。」
チェギョン:「ユル君のせいじゃない。これしか最善策はないの。」
ユル:「君は悪くない。」
チェギョン:「私の問題まで重なっては、シン君がつらくなる。」
ユル:「結局、シンのためか。」
チェギョン:「彼のためなら何でもする。でも、私もつらいの。(涙)」
ユル:「君が入宮しないで、僕が帰ってこなければ、3人は苦しまなかった?」
チェギョン:「つらくても、彼に会えたから(M-netの訳:それでもシン君に会えて幸せだった。)」
ユル:「僕の夢は、小さな夢だった。庶民になっても、君の笑顔を見続けること。それさえわがままだった。初めから許されたものなどなかった。(M-netの訳:最初から僕に許されるものなんて何もなかったんだ。)」
チェギョンはそれ以上は何も言えず涙を流した。

<皇太后の部屋>
皇太后:「今こそ、ソ尚宮の出る時よ。準備はいいな。」
ソ尚宮:「はい、皇太后陛下。」
皇太后:「私は”ワシ”よ。 ワシは半生を生きると残りの半生のために100日間、くちばしを削ぎ、爪をとぎ、羽根を抜くの。そうして新たな姿となり、再び飛び立つのよ。私も14年間、自分の命を削りながら、この瞬間を待ちました。ついに、終止符を打つ時が来たわ。」
ソ尚宮:「私は数十年前、あってはならない失態で、幼い孝烈皇太子の命を危険にさらしました。でも孝烈皇太子が寛大に目をつぶってくださり、今まで宮中で生きてこられました。」
皇太后:「そうよ。」
ソ尚宮:「許しは砂に刻み、恩恵は石に刻むと言いますが、私は骨にまで恩恵を刻んできました。今ここに、我が命をもってその恩恵に報いるべく、力を尽くす所存でございます。」
にんまりとした表情の皇太后。

<宮中の休憩所>
チェジュン:「ブタが行けば、皇室が助かるの?」
チェギョン母:「とんでもない。」
チェギョン父:「話にならん。」
チェギョン:「もう決めたの。」
チェギョンの父・母:「だめだ。」「だめよ。」
チェギョン母:「誰が勝手に?私の娘よ。」
チェギョン父:「チェギョン、そうじゃなくて、行くとウソついて家に帰るか?」
チェギョン:「国民にウソはつけない。皇室とシン君のためにはこれが最善策なの。だから許して。」
チェギョン母:「(ため息)それで、決めたのよね?」
チェギョン父:「チェギョン...」
チェギョン:「私はまだこの国の皇太子妃よ。皇太子妃として責任と義務を果たしたいの。
チェジュン:「急に別人になったみたい。」
チェギョン父:「(ため息)チェギョン姫、子どもだと思ってたら大きくなって。」
チェギョン母:「止めても行くのよね?」
チェギョン:「うん。だから、よく決心したと言って。」
チェギョン父:「よく決心した。さすがチェギョン姫。」
チェギョン母:「(うなずいて)そうね。よく決心したわ。」
チェジュン:「ブタ、よく決心したな。俺も連れてって。」
両親が弟をたしなめる表情。

<東宮殿>
チェギョン:「コン内官、一度でいいから。」
コン内官:「妃宮様、この大事な時に、殿下を外に出すわけにはいきません。」
チェギョン:「これがシン君と過ごす、最後の時間かもしれないの。」
コン内官はシンの方を見る。背中を向けていたシンも内官の方を...。
内官は目を反らした...。

<2人きりの外出>
ラフな格好のシンとチェギョン。
通りでバスを待つ。
チェギョンは運転手に「おじさん、2人ね。」と言ってお尻を機械に向けてピっと清算。
(ピっと清算は ”t-money” というカード→こちら

シンはどぎまぎしつつもチェギョンの真似して機械にお尻をつける。
チェギョンが慌ててシンを連れて行く。
二人並んで座席に座った。
シン:「なぜ外へ?」
チェギョン:「私の住んでた世界を見せたくて。」
シン:「突然だな。」
チェギョン:「だって冬休みが長引いたらどうすの。そしたらずっと見せられないし。」
外の景色を楽しみながら仲良くバスに揺られるふたり。

ネットカフェに入り、並んでゲームで対戦。
ゲームしながらの、
チェギョンの心の声:「皇太子イ・シンにはなかった平凡な生活を、味わってほしかった。」
シンの心の声:「でも皇太子だから、お前に出会えた。

お店で、
マネキンが被ってるカラフルなアフロスタイルのカツラを手に取るチェギョン。
シン:「被るな。」
チェギョン:「被るもん。」 
チェギョンはシンにも違うカツラを被せて笑ってる。無邪気に楽しそうなふたり。
シンの心の声:「たとえ、お前がいなくなっても、今日という日は忘れない。」
チェギョンの心の声:「私も永遠に忘れない。」

たくさんの人で賑わう明洞(ミョンドン)の通りを、
どこにでもいるようなカップルみたいに歩いているシンとチェギョン。
周囲の雑踏に紛れている二人。
(シンとチェギョン以外が少しずつモノクロに変わっていく。)

チェギョン:「私のこと、どれぐらい好き?」
シン:「女の口から言う言葉か?」
チェギョン:「ずっと心に刻みたいから。」
シン:「聞きたいか?」
チェギョン:「うん。」

(シンとチェギョンだけがカラーのまま。)
二人は通りで立ち止まり向かい合う。
シンが被っていたニットの帽子を取り、チェギョンにキスをした。
周囲に人だかりが出来ようと今の二人には関係ない。
皇太子・皇太子妃のシンとチェギョンではなく、ただのシンとチェギョンとなった瞬間。
そしてそれがチェギョンの問いかけに対するシンの答えでもあった。

カットは予告編。(省略)

*****************************************************************************

皇太后の陰謀によりシンが窮地に立たされたことで、チェギョンの心にあった
シンへの本当の想いがやっと顔を見せてくれました。
シンとチェギョンは掛け違えたボタンを戻すことができ、
ココ数話モヤモヤしていた視聴者のどんより気分を晴れ晴れとさせてくれた23話。^^

まずは、ラブラブのシンとチェギョンが見られて本当に嬉しい。
素直にそう思います。
心のわだかまりがなくなったチェギョンは弟のチェジュンの言うとおり、
前回までのチェギョンとは別人になったようですよね。
シンが放火犯に仕立て上げられた時に、
皇帝陛下も皇后も我が子のことなのに、(確かに状況が不利とはいえ)あれでは
息子を信じているとは感じられなかったけれど、チェギョンだけは違ってた。
そして最高の仲直り♪(R-18級のキスシーンも、これまでのことを思えば....でしょう。笑)
心が通じ合うと口からでる言葉がこうも変わるのかって思いますよね。
相手を想う心を素直に見せることが出来れば、どんなときでもそれはちゃんと
相手に通じるんだなーと。
外国に行く事をシンに相談せずに決めたチェギョンであっても、
彼女がシンを第一に、皇室を大切に思う気持ちがチェギョンから伝わってくるからこそ、
シンは彼女を抱きしめて涙するわけですよね。
これが、ちょっと前のことなら、チェギョンが宮を出て外国に行くと決めたと聞いただけで、
やっぱり彼女は宮から出たい一心なんだと誤解する展開になったはず。
心を通じ合わせるという一点があるのとないのとの違いをこの23話では実感させられたわけです。
この回ラストの場面は、ゲリラ撮影だったのは有名な話。
シンとチェギョンが皇太子夫妻であるという設定なので、人ごみでのキスシーンで、
周囲を通行人に取り囲まれても不自然じゃないというのをうまく使った、名場面だなと思います。
ともかく、自分の意思とは関係なく政略的に結婚した二人が、やっと、本当にやっと、
心から互いを愛し思いあい、信じあえる関係になった記念すべき23話でした。

今回、あらためてその存在感を発揮したのが太皇太后。
本来なら皇帝陛下夫妻にその度量があればとおもうところを、
祖母という立場が孫を素直にさせるのか、年の功というのでしょうか、
とにかく、ユルとチェギョンには素晴らしいフォローでした。
ユルの初恋は大きな挫折で終わるけれど、チェギョンだけが女じゃないのよと
言ってあげたくなるほど、彼女しか見えないでいた彼が切ないです。
正直、ではシンに対しては?とは思いますが、
太皇太后は常々シンの皇太子としての資質に懸念を持っていないと思うので、
にとっては大きな試練ではありますが、皇位を継ぐ者としては
自力で乗り越えるべきだと考えているのでしょうか?

すごく気になってることが1つ。
チェギョンが宮中を出るのは、つまり、扱いとしてはかつてヘジョン宮とユルがそうだったのと
同じような扱いということなんでしょうか?そのあたりが実はよくわからないんですよ。
チェギョンが犠牲となって、宮を出て海外で暮らすことが、
どうして皇室の存続につながるのかが、全く理解できない私。(苦笑)
シンが容疑者となっている事実と、チェギョンのスキャンダル等々、様々なこれまでの事柄から
国民の目を逸らすに値することがチェギョンの宮中追放なのか...。
ストーリー上、そうだと無理やり納得させられてますが、かなり短絡的かなと。
もっと言うと、シンを容疑者に仕立て上げたところも、ちょっと安易すぎ。
まあ、突き詰めて考えれば矛盾が多いのは当然ですけどね。(ドラマだから...笑)

何度も何度もリピートして見すぎたせいか、改めての発見ってさほどなく、
意外にもあっさりした感想となっちゃいましたでしょうか...。^^;
次回はとうとう最終回!
終わっちゃうのが寂しいなーって、初めてこのドラマを見たときにも思ったものでした。

 


 


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純ぴ

とても早く23話仕上げてくださって、大好きなシーンを読むことができました。いいですね、読んでいて幸せな気持ちになりました、再び・・・
ホントに何度見たでしよう・・何度見てもほわ~んと暖かくなるのは、なぜでしょう、クン、いいですねまた、見たくなっちゃった、ご苦労様でしたそしてありがとうございました。
by 純ぴ (2007-04-21 21:58) 

ポテ子

パンプキンさん、はじめまして!
いつもお邪魔させていただいていました。
とうとう23話まできてしまいましたね。何度もDVDで見ているのに、パンプキンさんのレビューを読んで新たな感動でいっぱいです
この回の最後のシーンは名場面ですね!
皇室のある国の私たちには「あり得ないよ~」の連続でしたが、ドラマならではでとても面白かったですね。日本ではあらゆる意味で作れないドラマでした。
もう1話を残すのみ・・・。寂しいです。
もう一頑張りお願いいたします!

それから『ランラン18歳』私も大好きなドラマです~!
by ポテ子 (2007-04-21 22:31) 

topazu

何度見たことか分からない23話。
パンプキンさんのおっしゃる通り、相手を信じているか否かで
同じ状況でもこんなに変わるのねな、storyでしたよね。

あっ最後のミョンドンデートのバスのチェギョンのお尻ピッは、t-moneyと言われる東京でここのところ話題のパスモみたいなものです。韓国は進んでいて結構前から地下鉄もバスも1枚のカードでOKだったようです。
乗り継ぎ割り引きもあって、乗車券買うより初乗りが安いっていう利点もある優れものです。私も持っています。

話がそれました(すいません)
23話は本当に好きです。素直になったシンくんの表情も大好き!!
会いたいといえるシンくんもキュートだし、海外へ行くことを決めたチェギョンに抱きしめられて泣くシンくんも愛しい。やっとお互いの気持ちがひとつになれたのに、宮を追放されるってパンプキンさんも分からないと書いていますけど、謎ですよね?ほとぼりを冷ますってことでしょうか?
わが国でいうとどんなことかな?と友人と語りました。

あと1回・・寂しいです。
by topazu (2007-04-22 00:03) 

パンプキン

純ぴさん、おはようございまーす。^^
後半、見ていて辛かったりイライラさせられる回が
続いたあとだったので
この23話で、やっとシンとチェギョンが仲直りして
本当に嬉しくなりましたよね。
だからだと思うのですが、この回は誰もが何度も見たくなる
そんなストーリー♪
このままどうなっていくんだろうっていう不安が募ったところでの
この展開に、胸をなでおろし、再度、高鳴らせてくれる...。
こうして「宮」の魅力にとりつかれてしまったのだなーと思いますね。^^
by パンプキン (2007-04-22 06:48) 

パンプキン

ポテ子さん、初めまして。
コメントありがとうございます。^^
これまでもお付き合いいただいていたのですね。
嬉しい限りです。
現実にはないというところが、かえって
私たちの興味と想像を膨らませてくれるのでしょうね。
それでいて、単なる王子様とお姫様が出てくるのではない...。
理想でありながらも、決して完璧なわけじゃなく
私たちと同じ生身の人間であると。
何度見ても頬が緩む23話でした。

ランランファンということで、二重の喜びです。(^_-)-☆
ランランは私の原点ともいうべきドラマ。
この「宮」も私の中では本当に大きな存在となりました。
by パンプキン (2007-04-22 06:55) 

だう

とうとう、ここまで来ましたか
この23話があるから、宮に引き込まれるのか
そのおかげで、何十回見たでしょうね。見るたびに新鮮でした

後半の4話ぐらいでしょうかね
シン君の演技に引っ張られた感じがあります
今まで、なかなか気持ちを現さず、冷静なシンがどんどん変わって、感情を表に出すようになって

以前インタビューで「僕がシンで、シンが僕」と言う気持ちで演じたと見ましたが、回を重ねる度に、まるで本物の皇太子を見ているようでした
現実にはないのに、リアルな感覚があって、それだけ引き込まれていたのでしょう

シンチェの心が通じ合うシーンも大好きですが、チェギョンが海外に出るとき
シンが涙するシーンは、何度見ても胸が熱くなります

相手を思い・思いやることが出来るようになった二人を、見られるのがなにより嬉しくて、心が通じ合うと、こうも変わるものかとも思います

皇太子としてのシンの顔ではなくて、愛する人と共にいるただの一人の男性としての顔が垣間見えるこの回は「宮」ファンとしても、嬉しいですね

私もパンプキンさん同様、何故チェギョンが海外に行く事が、皇室の存続に繋がるのか、強く疑問に思います
それも、短い期間ではなくてかなり長い期間、もしかしたら戻れないかもというような設定で描いているのは不思議です
文化や風習の違いからきているのか、韓国の人はこれを見て納得できたんでしょうかね

ああ、あと1話ですね
終わってしまうと思うと非常に残念ですが、終わりがあるからそれまでの道のりが楽しく感じられるのかもしれません

最後の一踏ん張り、頑張ってくださいね~(*^^*)
by だう (2007-04-22 07:46) 

パンプキン

topazuさん、やはり、もう数え切れないくらい見ちゃうのが23話ですよね。
24話すべてでどれか1話だけ見ていいよって言われたら何話見る?って質問されたら(って、そんなバカげたこと聞かれませんが、笑)、
迷わず23話だなー。最終回よりも。^^

心が通じ合ってからの二人の絆が、とてもとても強くなったと感じられて
このまま離れても大丈夫かもって思うほど。
心がひとつになるってこういうことかなって。

チェギョンを海外へということで
皇室問題のゴタゴタを終息させられると思う、その根拠がわからないわけですが、このドラマの最後にシンとチェギョンに課せられた
大きな壁ってことでしょうね。
それが最終回の見せ場でもありますし。^^

>チェギョンのお尻ピッは、t-moneyと言われる・・・
そうなんですね。ありがとうございます。
しかも、それをお持ちなんですね!^^
別のドラマでも似たようなシチュエーションで見た記憶があるんですが
それが何のドラマだったか思い出せなくて...。

毎日韓ドラ見て、語っちゃう私ですが
韓国に、一度も訪れたことがないんです。^^;
いつかは行きたいけれど、なかなか難しくって...。
でもそのうち行きますよぉ!
家族で、というよりは韓ドラファン仲間で行くのが
私の夢であり理想です。(^_-)-☆
さっそく↑のレビューに「t-money」と書き加えさせていただきます。m(__)m
by パンプキン (2007-04-22 08:19) 

パンプキン

だうさん、おはようございまーす。^^

>皇太子としてのシンの顔ではなくて、愛する人と共にいるただの一人の男性・・・
そう!そう!そう!
まさに、そこなんですよね。
おっしゃるようにここにきて、シンの演技に引き込まれ
皇太子という立場のシンと素のシンをうまく取り混ぜて
シンになりきったと感じ、極めつけは、それでいて
皇太子という肩書きを取り払った、チェギョンという愛する女性を
純粋に想うシンの姿。
これにドキドキするんだと思うんです。

この23話があったからここまではまれたのかな~。
この回は特に、チェギョンも急に大人になって
それまでの私だけがどうしてこんなに辛いのという部分から
脱皮したのもあって、シンの本質を鋭く見抜き
理解したあのチェギョンがパワーアップしてかえってきたので、
二人を見ていると、こちらまで幸せな気分になれます。

チェギョンの宮中追放にまつわる見解には
本当に疑問も多いのですが、
実際に王室が現存しないからこそ
曖昧でもケンチャナヨ~だったのかしら?と。^^;

確かに終わりがあるからこそ、いいのですよね。
どんなに大好きでも....。
それに、ゴールがなければ、私も始められないわ~。(笑)
by パンプキン (2007-04-22 08:30) 

かのかの

パンプキンさん、こんばんわ。とうとう23話ですね!
もう、うるうるっときたり、切なくなったり、ポーッとさせられたりのシーンだらけで大変な回、そして一番好きな回です。
最初の頃がうそのように、もう、ジフン君はシン君にしか見えないほど感情が入っていて、つくづく成長を感じますよねえ。

チェギョンに「どこにも行くな」と言ったあと、彼女に抱きつかれるところで、シンがその瞬間、「ああ、やっと僕のところに来てくれた」というような愛おしさを見せた表情がとっても好きです。そのあとのキスシーンも好きですけどね(だって、本当にお互いの愛情を感じますものね。まあ、高校生だったってこと忘れちゃわなきゃダメですけど^^)

それまでもあったんですけど、シン君のこういうラブラブシーンって、なんかワンクッション入るというか、細かい表現があるのが好きなんですよ。
以前の回に遡ると、怒るチェギョンを背中から抱きしめてその後、正面から抱きしめたシーンもチェギョンが自分に寄り添ってくれるのを感じると『!』っと来て髪にキスしたとこも、あの『!』って表情がツボ。
ユル君の誕生パーティーで別荘に行ったときのベッドで寝るチェギョンにそっとキスする時も、キスをした後、体を離すときに彼女の肩をぎゅっと愛おしそうにつかむんですよねえ。
監督の演出なのか、彼のアドリブなのかわかりませんが、こんなに何回も繰り返し観てると、細かいとこまで好きになってしまう自分を止められません(笑)

国外へ行かせる処分にと言う皇帝たちに「妃宮への権限は僕にある。自分で何とかします。」というとこも、国外へ行くことを決めたと言うチェギョンに抱きついて泣いてしまうとこも、何度観ても泣けてしまいます。
ジフン君も語っていますが、泣くシーンではなかったのに涙が止まらなかったというのが心底伝わるシーンですよね。

ラストのシーンも大好きです。ナレーションで
「でも皇太子だから、お前に出会えた。」と台詞が入るのが好み。
ゲリラ撮影なんてすごいことしますよね。それがすごく効果的になっているのがすごいなあと。この「宮」のあと、「宮2」「宮S」となんだかんだで揉めたというスタッフの皆さんですが、この作品については感心させられるほど、あらゆるシーンが凝っていて、かつオシャレだと思います。
16話の二人の旅行のシーンで海辺に停めた車の中で二人が話すシーン(シンがカメラを持っているほうのシーン)でも、その時、雨(みぞれ?)が降っていたからなのかもしれませんが、あえて、車の窓が濡れて、中の二人ははっきり見えずぼやけているとこも、私は妙に好きだったりします。

『皇太子・皇太子妃のシンとチェギョンではなく、ただのシンとチェギョンとなった瞬間。
そしてそれがチェギョンの問いかけに対するシンの答えでもあった。』

パンプキンさんの書き方いいですねえ~。
ああ、もう、パンプキンさんに出会えて良かった!
あと1回しかレビューがなくって寂しい~。
by かのかの (2007-04-22 20:53) 

パンプキン

かのかのさん、こんばんはー。^^
>ジフン君はシン君にしか見えないほど感情が入っていて、つくづく成長を感じますよねえ・・・
ホント、そうですね。だからこそ、ここまでのめりこんで見れるんだと思います。

かのかのさんがおっしゃるシンのワンクッション入る演技というの、
なんとなくわかります。
特にラブシーンでは顕著に感じられますね。
『!』って表情 っていう表現、上手いです!
言葉(活字)では表せないちょっとしたタイミングの表情ですね。

16話の雨のときの車の中でのシーンは
私も大好きな場面です。
かのかのさんが好きとおっしゃる、怒るチェギョンを後ろから抱きしめるところもツボですね。
(私はあのときのシンの”手”がとても好き♪)
やっぱりみんな(きっと私たちだけじゃないはず!)
お気に入りは同じシーンなのかも....。
私たちの心をグッと掴んではなさない、そんなステキなシーンの数々でした。
これまでにもたくさんそういうシーンはありました。
そして特にこの23話は、
二人の気持ちが確かなものと感じられ、幸せな気分でいられます。^^

ラスト、チェギョンは「どれくらい好き?」って聞いたことへの
シンの答えがあのキスシーンだと思うのは、
ひとつには、言葉では言い表せないほど好きだってこと。
そしてもうひとつは、皇太子という立場なんか気にしないほど
1人の男としてチェギョンを愛してると行動で示せるほど好きだと。
それがシンの思いなんじゃないかなーと。
以前のシンでは考えられませんよね。
そう、かつてのシンは、いつも皇太子という自分を捨てることは出来ませんでした。けれど、今の彼はそうではありません。

出来ることなら、シンが望んだように、チェギョンとともに、
皇太子・皇太子妃として思うように羽根を広げて欲しいところです...。

とうとう、残り1話となりました。
こうやってこのドラマを思いっきりおしゃべりできて、本当に良かったです。
最後も思う存分語り、楽しみましょう!(#^.^#)
by パンプキン (2007-04-22 23:08) 

らびしゃん

>25秒の熱い口づけ...。
気持ちが通じ合ってあの熱烈キスをうまく表現されましたね^^
何度も何度も見てるうちに、最初は長いキスって思ったのが25秒だったとは…
原作のシンは自称“キスが上手い夫”と言っているのであれくらいアツアツになってもシンチェなら許せちゃう。シンよりチェギョンの方が積極的に見えて見ているだけでドキドキしてくるシーンでした。

最後の街頭キスも最終回にしてもいいくらい、23話は一番好きな回でした。

テレ東の放送が待ちきれずにYouTubeで探したら23話のシーンがいっぱい使われているので、困難の途中だけど心が通いあったシンチェはそれまでとは違ったラブラブモードでどこをとっても絵になりますね^^

>お尻を機械に向けてピっと清算。
のt-moneyの情報でピッの意味がわかりました。
確か、『パリの恋人』でカン・テヨンが韓国に戻って(ギジュと一緒?)バスに乗るシーンで同じようにピッとやってましたね。
スカートやパンツのポケットに入れて、ピッとやるのが流行りなんでしょうか
(他の人はあんな風にはやってなかったような)。

最終話を目前にラストスパートがんばってください。
by らびしゃん (2007-04-22 23:59) 

poppins

パンプキンさん、こんばんは~☆
パンプキンさんの想いは、私もいっしょです。
きっと、こちらに来られる皆さんも、同じ想いでこの23回を見るために、22回があったと・・・!!

ホント、DVDの時代でよかったと思いますね。
この23話ばかり、何度見たことでしょう。
エンディングの街のオバさんの表情が楽しみになっているこの頃です(笑)

とうとう、あと1話、最終話となりましたね。
パンプキンさん、「ランラン」の時は、映像が手元になかったので、思い出す手段として、パンプキンさんの所にお邪魔していましたが、今回は、映像を見ながらも、別の楽しみとして、真剣に読ませていただきました。
ありがとうございます。終わってしまうのが寂しいですね。
by poppins (2007-04-23 00:22) 

mink

イヤ~ほんっとに皆さんと同じ気持ち!!!シン君にゾッコン!!皆さん同じシーンが心に残っているんですね・・・もう嬉しいのなんのって・・・コメント読んでいて指が震えてうまくパソコンが打てません・・・・最終回首を長くしてまっていま~す!!!
by mink (2007-04-23 00:54) 

クンペイママ

やっとやっとの23話ですね。23話と24話は大好きで何度も繰り返し見たのですが、シン君の顔が他の回と比べて全然違って見えるんですよ。髪が少し伸びて初めの頃とチョット髪型が変わってきたり、撮影中に痩せたのかほっそりしたようでもありますが、それ以上にチェギョンと気持ちが通じ合った事で、シン君の表情がガラリと変わったのが1番の原因かも。そう言えば朝日を見に海に遊びに行った時や、別荘に行ってふざけ合って友達に「このごろ丸くなった」と言われてた頃の二人の仲が穏やかだった日々にもこんな感じの顔してました...よね?ジフン君はモデル時代色々な顔に変わる事で、人気が出てトップモデルになったという話だし、俳優になってからもいろんな人に似ている、と言われたようですが本当に雰囲気だけじゃなく、顔自体も違って見えるんです。主夫生活を想像する場面でまた違う顔になってるし(ちょっと中性っぽい可愛い感じ) 体型が似てるせいかカン・ドンウォン風にも見えてきちゃって...。 素直になってツッパッてた所が無くなってからはかえって少年みたいになって、チェギョンのほうがシン君を支えて包み込んで、という雰囲気ですよね(ウフッ!) 全話を何度も見て(特に好きな場面は数え切れないくらい繰り返し見て)改めてTVで初回を見た時、シン君が皇帝陛下と皇后様からチェギョンとの結婚話を聞かされるシーンがでてきたんですよ。「前皇帝が親友とした許婚の約束が僕ですか」と鼻で笑ってたけど「元はユルとの話だったが状況が変わった。強要はしない。おまえ次第だ」と言われ返事せずに考え込んでいたんです。「シン君、今は自分の不運を呪いたい気持ちかもしれないけど、これから数ヶ月後にはこの出会いを感謝する日が来るんだからね~!」と心の中で思わずに~っとしちゃいました。ユル君にとっては破談になった方が良かったんでしょうけど。シン君はヒョリンを待つにしても、他の良家のお嬢様と結婚する事になったとしても、日々色んな感動を感じさせてくれたり、笑顔を与えてくれる女の子とずっと一緒にいられる事がこの上ない幸せになる事も、人を心から愛したら苦しいこともあるけど、それ以上の喜びもあるという事も知らずに終わったでしょうから。
by クンペイママ (2007-04-23 01:43) 

Mrs.Ree

おはよ~です^^
やっと、勇気をだして素直になれましたね。
急にチェギョンが大人になっちゃって、母親のようにシンくんに接してるよう。
背中「トントン」してるし・・。
シンくんも甘える場所ができてよかったね^^

チェギョンが海外に行かされるのは、自国愛のあるお国柄だし、家族愛、特に目上の人には尊敬する姿勢を示す国柄なので、遠い外国で家族とも離れ「反省してますよ」を行動で示しているのかな~なんて・・。
離婚はしないようだし、廃妃でもなさそうだし・・。

あと1話ですね・・さみしいわ~~~
by Mrs.Ree (2007-04-23 08:00) 

パンプキン

らびしゃん さん、おはようございまーす。^^
>原作のシンは自称“キスが上手い夫”・・・
なるほどぉ~そうでしたか...(笑)
高校生のキスシーンとは思えませんが(って、イマドキはそうなのか?)
おっしゃるように、意外にもチェギョンが積極的に見えるのも
なんだかとってもGoodです。
正直、この場面をどう描くは困りましたよ。^^;
確かにこちらの方が照れてくるくらい長めのシーンでしたが
二人の(役に入り込んでる)気持ちの高鳴りが感じられますね。
詳細な説明など無用だなと...。(^_-)-☆

ラストが最終回でも・・・というのはなんとなくわかります。
チェギョンが宮を出て行くのは確定したようなものだし...。
画的にもキレイでここで幕となっても良しって感じ。
ただ、やはりシンに濡れ衣をきせたままでは終われないでしょうね。
ユルにも真実を知る権利はあるし...。
ということでの次回の最終回となるんでしょう。^^

お尻ピっ!のを違うドラマでも見た記憶のそのドラマ、
「パリの恋人」でしたか! うーん、そうですね。そうだわ。
キジュも財閥の御曹司でバスには乗ったことない人でしたから
設定的にもシンと重なりますもんね。
「パリ恋」のそのシーンも、もう一回見たくなってきたわ♪

振り返ると、らびしゃんさんにコメントいただいた頃くらいから
自分でもノリノリで楽しんでこられた気がします。(#^.^#)
いよいよラスト! ガンバリマ~ス。 
by パンプキン (2007-04-23 08:24) 

パンプキン

poppins さん、おはようございまーす。^^
ホント、この23話があったからこそ!であり、
これまでの22話があったから この23話!ですね。

>DVDの時代でよかったと思いますね・・・
そうですよね!実感します。
これがまだビデオテープの時だったなら
こんなブログ書いてないし、ましてや テープなら今頃
伸びきっちゃってますよ!(笑)

この「宮」では、「ランラン」で盛り上がったあの頃を
思い出してました。
私自身も相当入り込んで記事を書きましたが
それにも増して熱いコメントの数々に、
いつも感動して、レビューを書くのをウズウズしながら毎回続けてたと...。
まさにあの時と同じ感じを今味わっています。

いよいよ最終回。
これが終わったら気が抜けちゃいそう....笑
by パンプキン (2007-04-23 08:33) 

パンプキン

minkさん、おはようございまーす。^^
今調べたら、北海道の放送は今週の木曜日が最終回なのですね。
テレビ東京ではノーカットだったはずですので、
そちらもそうだといいですが...。

人それぞれに、細かな部分では好き嫌いがあるかもしれませんが、
大まかには同じようなシーンが大好きで
心に残っているんですよね。
皆さんおっしゃってますが、後半のジフン君の演技の進歩は
目を見張るものがあって、その牽引力に驚かされました。
画面からみえる彼は、チュ・ジフンではなく、実際に存在するだろうなと思える、イ・シンそのものですもんね。^^

いよいよ最終回! みんなで盛り上がれたら最高です。(^_-)-☆
by パンプキン (2007-04-23 08:41) 

くる

ご無沙汰しています。
怪傑春香のカットシーンのときお邪魔したくると申します。
書き込みはすごく久しぶりですが、いつも楽しく拝見させてもらってます。

怪傑春香のレンタルが開始されたので、ノーカット版を見なくちゃ~と思い
つつ、皆さま同様、宮熱に侵され(笑)なかなか手が出せません。

宮はテレビ東京版を見たあとレンタルでノーカット視聴しています。パンプキンさんのレビュー見ながら「そう、そう」と何度PCに向かって相槌を打ったことか。

23話はやっと二人の心が通じ合った回でしたね。おばあさまの「大事なのは過ちを認める勇気」はいい言葉ですね。間違いながら人は成長していくんだもの。ランラン同様、若い二人が困難を乗り越え成長していく姿に心惹かれます。

最終回も思い入れたっぷりにあのシーンもこのシーンも大いに語ってくださいね。楽しみにしています。
by くる (2007-04-23 08:49) 

パンプキン

クンペイママさん、おはようございまーす。^^

皆さんもそうですが、クンペイママさんのドラマへの思い、
そして何よりもシン君への熱い思いが伝わってきます。
本当、おっしゃるように顔つきが全く違いますね。
ヘアスタイルはもちろんですが、ともかく表情が違います。
(この23話の髪型が一番好きです♪ ^^)
別荘での彼もあの時点で随分と変わったなとは思いましたが、
そのあとの大きな波の中でもまれたせいか、人として
大きく成長したのを見せてくれました。

最初に登場した時には、実際、腹の中は何を考えてるのがわからないような感じでしたが、今では、皇太子であると同時に、
イ・シンという個の部分を持って、上手く見せていますよね。
あらためて、辛くても、本物のステキな恋愛をしてるんだなーって
思います。

>ジフン君はモデル時代色々な顔に変わる事で、人気が出てトップモデルになったという話・・・
そうなんですかー。
でしたら、俳優になるべくしてなったということですよね。
彼の中にはたくさんの引き出しがあって、そのひとつが
シン君だったということであるなら、
これからも別の引き出しの中を見せて欲しいと思います。

>カン・ドンウォン風にも見えてきちゃって...。
私も同じことを感じる時がありますよ。
よく見れば全く違うんですが、タイプは似てるかも...。

大好きな23話。そしていよいよ最終回。
一番最初にこのドラマを見たときには
涙があふれて、たまらなかったのを思い出します。
by パンプキン (2007-04-23 08:56) 

パンプキン

Mrs.Ree さん、おはようございまーす。^^
ホント、やっと素直になれた二人ですよね。
ここまで長かった~笑

>シンくんも甘える場所ができてよかったね^^・・・
Mrs.Ree さんのこの言葉を読んで、すごく納得しました。
心が通じ合って以降の、シンの表情の穏やかさ(もちろん容疑者として苦しんではいるけれど)は何なんだろうって...。
チェギョンとのことが落ち着いたのはもちろんだけれど、それだけじゃないような気がしてました。
そう、彼には「甘える場所」が出来たんですよね。
これまでは実の両親にすら出来なかった彼に、自らの心をさらけ出せ、
安らげる場所が出来たんですよね。
だから、会いたくなったと深夜であってもチェギョンの部屋に行けちゃうし、
悲しければ、涙を見せてもいい。
そして、そんな「場所」になれたチェギョンが、辛いことから逃げずに
乗り越えた証明かもしれません。
そんな目線でまた23話を見ると、ますます楽しめます。

ランランでもそうでしたが、こうしてこの「宮」でも
いよいよのラストとなり、嬉しくもあり、寂しくもありっていう心境です。^^
by パンプキン (2007-04-23 09:08) 

パンプキン

くるさん、コメントありがとうございまーす。^^
こうしてまたお越しくださって嬉しいです。
「快傑春香」もラブコメですが、
「宮」ではそのことも忘れちゃうくらい、
切ない場面がここ数話続きましたね。
ホント、やっとこうして心が通じ合った二人を見られて
幸せな気分を味わえます。
チュニャンとモンリョンとはまた違うこのラブラブ感、いいですよね~(^_-)-☆

太皇太后がステキなのは、ああいったときには
太皇太后という立場でモノを話すのではなく、
本当にかわいい孫を思って話す祖母の姿だからだと思います。
おっしゃるように、失敗したり、間違えたり、人はそういう経験を
するものですが、それを認め、前に進む勇気が何よりも大事なんですよね。
そんなことを優しく包み込んで諭してくれる素晴らしい存在です。 
最終回もそんなシーンがありますよね。(^_-)-☆

いよいよ、ラスト! みんなで、あんなシーン、こんなシーンの
数々を大いに語り合いましょう!^^
by パンプキン (2007-04-23 09:19) 

かのかの

パンプキンさん、こんにちは^^
私もシンのあのシーンの「手」好きですよ!
ほかのシーンでもですが、抱きしめるときのシンの手の動きとかすごく気になります。彼の手が綺麗なのはもちろんなのですが、動きに品があり、かつ色っぽい気がして。
私はシンの手というだけではなく、男の人の手や指が綺麗だとものすごく点数が上がってしまうんです^^
昔のドラマになりますが「29歳のクリスマス」という山口智子のドラマの中で、相手役の仲村トオルと山口智子と空港で別れるシーンのとき、二人の手だけがアップになるんですけど、仲村トオルの手があまりに美しくてそこだけストップして見てたりしましたから!
指が長くて細いのが好きです。指に毛が生えているのは苦手です。

それと、今回、パンプキンさんからいただいたレスの文章に気づかされたことが。
ラストのキスシーンは、ただもう二人の愛が確かめ合えたことの結果ということでのこととしか私は捉えてなかったんだということなんです。改めて自分が気づいてなかったことがあったんです。

『皇太子という立場なんか気にしないほど
1人の男としてチェギョンを愛してると行動で示せるほど好きだと。
それがシンの思いなんじゃないかなーと。
以前のシンでは考えられませんよね。
そう、かつてのシンは、いつも皇太子という自分を捨てることは出来ませんでした。けれど、今の彼はそうではありません。』

皇太子という立場を置いて、一人の男性としてのあのキスなんですねえ!
私は今頃気づいて、遅い…。皇太子と皇太子妃というこの設定の上ではそれって重要な感情ですよねえ。
チェギョンの帽子を優しく取って、自分も帽子を取って、顔を隠すことなく、(まあ、キスするのに邪魔だから?なのかもしれませんが、シンの帽子の形だと、被ってても大丈夫だし)誰に見られても構わない、自分の目の前の愛する人の問いかけにキスで返事を…。
キャー。自分で書いてて気を失いそうです^^
by かのかの (2007-04-23 14:22) 

パンプキン

かのかのさん、こんにちはー。^^
>シンの手の動きとかすごく気になります。彼の手が綺麗なのはもちろんなのですが、動きに品があり、かつ色っぽい気がして。・・・
そうそう、手や指がキレイで品があるとドキドキしますね。
私もこれまでも言ってきましたが、「手フェチ」を自認しています。(笑)
これまでだと、「ランラン」の第7話のラストの天文台でのキスシーンの時のドンゴン君の手や、「ラストダンスは私と一緒に」でのチソン君が
車を運転するときにギアを握る手とかがお気に入りです。

ラストの場面でのシンの心境についてですが、
かのかのさんが、書き方がいいとおっしゃってくださったので
あらためて、レビューを書いたときに、自分がどう思って書いたのか?
ということを考えました。
最初から頭の中で整理できていたわけではないのです。
でもこうしてコメントをお寄せくださったことで
再度自分への問いかけをすることで、
レビューを書いたときの自分の気持ちをもっとより具体的に表すことが出来たんだと思います。
レビューを書いたのは確かに私ですが、
答えに○も×もない曖昧なテーマを、
こうやって皆さんとは、思いっきりおしゃべりする中で
いろんな考えに触発されていきますね。
なので、いつも思いますが、宮のレビュー記事は
このコメント欄も含めて私の宝物です。^^
by パンプキン (2007-04-23 17:07) 

tomatoma

いよいよですね。やはり「ポゴシッポソ・・・」のあのシーンとゲリラ撮影のシーンはみているほうがニッコリとして自分の唇が横に伸びて行くのを感じてしまいます。本当にシンくんの愛情が表現されていて何度見てもいいですね。今までのラブコメよりずっと若い二人が主役だけれど、見る側にとってはいくつになってもあこがれるラブコメです。「快傑春香」や「白雪姫」や「ランラン18歳」などとは少し違って、切なさがあるから感情移入してしまうのでしょうね。皆さんがいっぱい書かれていることに一つ一つうなずいてこのサイトを読ませていただいていますが、何故かドラマのせいもあるでしょうが、幸せな気分に浸れるのはうれしいことです。ラスト1回頑張ってください。
by tomatoma (2007-04-23 18:08) 

パンプキン

tomatoma さん、こんばんはー。^^
あげてくださったラブコメは、それはそれでそれぞれに良さがありますが、
この「宮」に関して言えば、最初はオコチャマ風ではじまったにもかかわらず
いつしか、皇室という特殊な環境が作り出す様々困難に苦悩する
彼らに、見ている私たちも一緒になって怒ったり泣いたり、喜んだり・・・
それがおっしゃるところの感情移入ってことですよね。^^
次から次へとおこる様々な出来事に、一喜一憂しながら
こうしてここまできました。
23話は特に心が通じ合ったシンとチェギョンが顔をあわせるたびに
名場面の誕生といってもいいくらいですね。
ホント、ここでやっと久々に幸せな気分を味わえて嬉しい。
この気分のままラストを迎えたいと思います。^^
by パンプキン (2007-04-23 21:42) 

麗音

こんばんわ(*^_^*)

コメントの多さに皆さんの23話に対する「待ちに待った感!」があふれてますね。みなさんのどのコメントにも、うなずきながら笑いながら・・・やっぱりコメントしてしまっている私です。

いつ書こう、いつ書こう・・・?!と思っていたんですが・・・
たくさんたくさんある中で、あたしの一番お気に入りは16話の『悲しみの新婚旅行』の中で一つ布団にねているときのシン君の『力こぶ』です。
パンプキンさんの言葉を借りれば「シンがチェギョンの手を取り自分の右腕をチェギョンの首の下にすべらせて、腕枕をするようにしてのばし、彼女を抱き寄せた」・・・時。抱き寄せる瞬間にかいま見えるシン君の右腕の力こぶ!!しなやかな長い腕にすぅ~っと『力こぶ』の筋が入った瞬間!きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっって感じでした。

 人間、素直になるって大事ですよね。
「ポゴシポソ・・・・」「??ハンボンマン」「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポゴシポソ!!・・・・(以下ハングルは続く・・・・)」
可愛い!!そうこなくっちゃ!!
チェギョンの決心にとめどなく流れるシン君の涙も美しい。
チェギョンの決心に心から喜んで理解を示すオンマもアッパもすてき!
ストリートキスで途中、ぐっとチェギョンの腰を抱き寄せるシン君の腕がすてき!(出たぁ、手フェチ、腕フェチ!)

 頭の中では『残り1話』ですが気持ちの中では永遠に続く『宮~ラブインパレス』ワールド・・・・・そんな感じです。
パンプキンさん、最後まですてきなレビュー楽しませていただきます!!
あぁ・・ホントに胸がいっぱい(*^_^*)(^o^)(^_-)
by 麗音 (2007-04-23 23:24) 

パンプキン

麗音さん、こんばんはー。^^
私もこの23話の反応の大きさ、
皆さんのいつもよりも高めなテンションに
>「待ちに待った感!」
を実感しておりまーす。

麗音さんのお気に入りの16話は皆さんも
そうそうとうなずいていらっしゃることでしょう。
私の拙い表現を引用いただき恐縮です。^^;
思い出しただけで、頬がポッとなりますね。
あの場面の全体的なところではすごく印象にある
ステキなシーンですが、
その中でも「力こぶ」には目がいってませんでした。
勉強になります。(笑)

素直になった二人を見ていると
ホント、幸せな気分でいっぱいですね。
自然と顔が緩みます。^^

おっしゃるように、レビューは残りあと1話ですが、
これだけ心の中にはいりこんだドラマに出会い、それとともに
皆さんとたくさんおしゃべりできたことは
それぞれの胸に深く刻まれましたよね。(#^.^#)
by パンプキン (2007-04-23 23:55) 

だう

1日覗かなかったら、このすごいレスの数
皆さんの熱い思いが、伝わるようで、次々と皆さんのコメントを読みながら、一人PCの前で、深く頷いておりました

パンプキンさん同様、「手フェチ」の私は、あのシーンの美しいシンの手は、忘れられないですね
男性で、手の美しい人はあまり手相学ではよくないのだそうですが、なかなか手の美しい男性に会えないだけに、美しい手をみつけると、ついつい見惚れてしまいます

いつも皇太子の仮面をかぶってきた(あきらめてきた)シンが、ラストのキスシーンでは、一人の男性として、チェギョンをいかに愛しているのかが伝わってくるような、本当に素敵なシーンでした

あれだけの大勢の人の前で、顔をあらわにしながらキスをする
溢れるほどのチェギョンに対する愛情が感じられる、素敵な素敵なシーンでしたね

このドラマに魅せられるのは、パンプキンさんがおっしゃるようにラブ・コメディーでありながら切ない物語だからでしょうね
それと、ここまで心から深く愛されたいという見ている側からの願望が、引き込まれる要因かもしれません

それでなくても、愛情表現が下手な日本男性ですから(笑)
でも、本当はシンと同じぐらいに愛されているのを気がつかないだけなのかもしれないですけれど。。。。
by だう (2007-04-24 10:21) 

パンプキン

だうさん、こんにちはー。^^
そうなんですよー。やはり、この23話は特別なのかもしれませんね。
皆さん、いつも熱いけれど、さらにヒートアップ♪
強い思いいれを実感します。

>ここまで心から深く愛されたいという見ている側からの願望が、引き込まれる要因かもしれません・・・
すっ..するどいっ!
そうですよね。 やっぱり女性陣は皆、もしも自分がチェギョンだったら・・・
って思うでしょうし、ユルからもシンからもそれぞれあんなに強く思われる
彼女は正直羨ましい。実感です。

>愛されているのを気がつかないだけなのかもしれない・・・
そうかもしれませんね。確かに、夫婦にしろ恋人同士にしろ
日本のおおかたの男性は年月とともに、表現しなくなるのが一般的で、
ウチもまさにそんな人です。(笑)

この回の最後のシーンは、一番最初に見たときには
インパクトはありましたが、シーン自体でいうと
「ポゴシッポソ・・・」のあの場面の方が好きだったんです。
でもこうしてレビュー書いているうちに
だんだんと、とてもステキなシーンだって思ってきました。
心が通じ合って以後、まとっていた鎧をひとつづつ取り払うように
変身していくシン。そしてひとりの人間としてのシンが
あの通りでチェギョンにキスをした彼。
そう思うと二人が本当にいとおしく思えます。^^

いよいよ最後と思いつつ、まだしばらくこの幸せな気分に浸っていたい。
そんな感じです。
by パンプキン (2007-04-24 17:45) 

ヒナヒナ

パンプキンさん、初めましてこんばんは。
いつも楽しく拝見させていただいてます。

シンやチェギョン達の気持ちや行動を深い所まで
理解して書かれているのがすごいなと感激の連続です。
ここにくるといつも新しい発見があるのでより「宮」を楽しめました。
ありがとうございます。

私の住む北海道での放送は4月26日が最終回でした。
終わってしまうと本当に寂しくて、DVDを借りてきて
また「宮」の世界に浸っています。
特にこの回は大好きなので何度も見てしまいます。
気持ちの通じ合った2人は見てるだけで幸せ☆

残すところあと一話ですね、楽しみにしています。
ガンバってくださ~い!!
by ヒナヒナ (2007-04-28 01:25) 

パンプキン

ヒナヒナさん、初めまして。コメントありがとうございます。^^

北海道では平日、毎日放送していたようですので
あっという間の24話だったでしょうか...。
毎日見ていたのが終わってしまうと
なんだか心にポッカリと穴が・・・とまではいかなくても
すごく寂しい気持ちになりますよね。特に、あのラストの感じから
「で、その続きは?」と言いたくなりますし。(笑)

>シンやチェギョン達の気持ちや行動を深い所まで
理解して書かれているのがすごいなと・・・
深いというよりは、だんだんと我見が強くなってますが(笑)
それでも、宮にはまりこんで、自分も
彼らになりきったつもりで、いっしょうけんめい想像したっていうのが
本当のところです。
彼らが発するセリフから、あるいは場面・場面に見せる言葉に出さない
表情から....。
時には想像を超えて願望も入っちゃいますけど...(苦笑)

それでも、こうして喜んでいただけていたというコメントを拝見すると
とても嬉しいものですね。ありがとうございます。
残り1話となりましたが、よろしくお願いしまーす。^^
by パンプキン (2007-04-28 06:41) 

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