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韓国ドラマ「復活」第2話カットシーン@東京MXTV(ネタバレ) [復活カットシーン(MXTV)]

復活 DVD-BOX 2 MXTV版「復活」をso-net版と比較して、
 
カットされているシーンを可能な限り再現してみます。
 今回は第2話。・・・「アリバイ」
  MXTVでは毎週水曜日午後10時から放送ですが、
 私のは不定期更新となりますので(笑)
 ご了承ください。m(__)m
 


1.前回のあらすじ(省略)そして、
ウナのあとをジヌがついて歩いていく様子をホテルの中から見ているハウン。
とぼとぼとホテルの入り口を出て行くハウン。
と同時に画面は二分割になり
 イ議員とJ&Cのチョン会長の会話・・・もう片方にはハウンの様子。
 イ議員:「何を言ってるんだ。そんなはずはない。」
 チョン会長:「イムの担当刑事だ。」
 イ議員:「何かの間違いだ。あり得ない。お前がよく。知っているだろ。」・・・ハウンはガムを噛ん   でいる。
 チョン会長:「間違いなくあの子だ。あの子が生きている。」・・・ハウンが入り口にたたずんでいる姿。
 イ議員:「・・・。」(アップになる。) 

 ハウンが見上げている。ハウン:「星が何かささやいている。」 
 ハウンが歩き出したときに一台の車がクラクションを鳴らしてエントランスに入ってきた。
 咄嗟にあとずさりし、たまたまかかってきた電話に出て話している。
 ドアマンがその車の後部座席のドアを開け、降りてきた人物はスーツ姿のハウンそっくりの男だった。
 ハウンは携帯を切り歩き出し、車から出てきた男はホテルへと...。お互いの顔を見ることなくすれ違う2人の男。
・・・”第2話”のテロップの画面につづく...


2. 壁に”ヤン・マンチョル”の血文字が浮き上がった場面のつづき
チョン会長宅にて
チョンの妻:「カン会長はなぜ彼女を?ただ上品ぶっているだけの嫌味な女なのに。とにかく相当な女ね。死んだ旦那の友達と再婚するなんて。」
チョン会長:「・・・。(ため息)」
妻:「今日は変ね。」 チョン会長:「何か?」
・・・妻:「パーティーで何かあった?」のセリフにつづく...

3. シンヒョクが自分の部屋から出て行った母の姿を見つめている場面のつづき
シンヒョクの母は鏡台の前で昔の写真(亡くなった元ダンナと2人の息子と自分が仲良く写っている)をながめている。
そこにカン会長(今のダンナ)がドアを開ける。妻が昔の写真を見ている姿を見つめている。

場面は変わり、ハウンが道でシャドーボクシングしながらランニング。一方シンヒョクはジムでランニングマシーンに乗っている。
ハウンは部屋でジーパンに着替えているところをウナが突然入ってきたのですごく慌てている。シンヒョクはクローゼットの鏡の前で白のYシャツにネクタイを締め上着をはおっている。(対照的な2人の様子)

警察にて、チョン班長(ホテルの壁にヤン・マンチョルの文字を見つけた刑事)を中心にミーティング。
ハウン:「ミカンで字を書いたら...」
チョン班長:「火であぶれば字が浮かんでくる。」
ハウン:「手には汁もついてました。(うなずくチョン) じゃあ...」
・・・(想像している) 被害者がミカンをつかんでいる場面につづく...

4. スチョル刑事(ハウンの相棒刑事)の「他殺と仮定すればの話だろ。」のセリフのあと
ハウン:「あるいはヤンに会おうと? たしか江原道(カンウォンド)に行こうとしてましたよね。」
スチョル:「整理できたな。うつ病のイムは昔ヤンとトラブルがあってわびるために自殺し、名をしるした。そういうことだ。」
ハウン:「それで自殺だと?」 スチョル:「そうさ。」
・・・チョンの「ヤン・マンチョルという男を洗い出せ。」のセリフにつづく...


5. チョンの「イム・デシクは江原道の暴力団出身だ。」のセリフのあと
チョン班長:「出来る限り早くだ。」と、そこに
刑事が「イム・デシクの解剖結果が出ました。」と言って入ってきた。
・・・スチョルの「解剖で自殺だって結果が出てるんだぜ。」のセリフにつづく...

6. 教会で、神父(牧師?)が「死んだはずの者が現れたと...」という場面のあと
イ・議員とチェ・ドンチャン(ホテルの副社長)が会っている。
チェ・ドンチャン:「ソ・ハウンです。」(議員は写真を手にしている)
ドンチャンの「イム・デシク社長はおそらく・・・」のセリフにつづく...


7. イ・議員、チェ・ドンチャン、チョン会長の密談シーンのドンチャンの「承知しました。」のセリフのあと
ハウンとスチョル。ハウン:「意味深だよな。死んだ人が現れたって。」
スチョル:「推理小説の次はオカルトか?」
ハウン:「虚構から真実を見つけるのが推理だ。」
スチョル:「何でこの事件にこだわるんだ?」
ハウン:「死人は動けないだろ。」スチョル:「何だって?」
ハウン:「もし自殺じゃなくて他殺なら・・・死人が不憫だ。」
場面は変わり署内で、
スチョル:「イムさんと最後に電話したのは?」
チェ・ドンチャン:「四日前です。その後はつながらなくて。」
ハウン:「誰かに恨まれていた様子は?」
ドンチャン:「ないと思います。むしろ人のために働いた方です。」
スチョル:「では、自殺を思わせる何か兆候は?」
ドンチャン:「苦労されてたのは事実ですが...。」
・・・ドンチャンの「まさか自殺なんて。」のセリフにつづく...


8. イ・ガンジュがウナから去り→CMあけのあと
新聞に”観光ホテル社長 イム・デシク自殺”というタイトルの記事が。
イ議員が手にしていたがそれを横におく。
カン会長:「ホテルの社長が死んだらしいが...。」
イ議員:「記事を見たよ。困ったもんだ。私も面識のある人だ。そのことで呼んだのか?」
カン会長:「もしかして君とチョン会長がからんでるのか?」
イ議員:「あははは...。何を言ってるんだ。」
・・・カン会長の「20年前イム・デシクの名をゴナから聞いた。」のセリフにつづく...


9. イ議員、チョン会長、カン会長の密談の場面のイ議員がお酒を一口で飲み干したあと
車を止めて外に出て話しているイ議員とチョン会長。
チョン会長:「証拠って何だ?」
イ議員:「カマをかけたんだ。あるはずがない。」
チョン会長:「とりあえず、ゴナに会うしかない。」
イ議員の「ゴナはカネでは動かない男だ。」のセリフにつづく...


10. イ議員の「彼は人のいい小心者だから心配ない。」のセリフのあと
花束を差し出されて、驚きと喜びの表情のキム・イファ。(カン会長の妻)
イファ:「あなたったら...。」
カン会長:「ありがとうとか、きれいとか言うもんだぞ。」
イファ:「きれいだわ。ありがとう。」
カン会長:「(うれしそうに)何をおっしゃる。」2人ソファーに座る。
娘:「ママしか見えないの?受験勉強に苦しむ娘もいるのよ。」
カン会長:「いつも気にかけてるさ。(妻に)シンヒョクは会議で遅くなる。」
娘:「学年3位の私でもこんな粗末な扱いなのね。」
イファ:「何言ってるの。」
カン会長:「(娘に)久しぶりにチェスやるか?」
娘:「怖いからイヤ。」 カン会長:「(一度妻の顔を見て)怖い?」
娘:「負けたフリして勝つんだもん。」
カン会長:「負けるフリじゃなくて、それは作戦だ。」
イファ:「作戦って?」
カン会長:「”相手に見えていない間隙を攻略せよ”」
・・・警察内に場面はうつり、若い刑事の「江原道に住むヤン・マンチョルを調べてみましたが・・・」のセリフにつづく...

11. ウナに嬉しいこと(ハウンの名前の由来)を言われ、喜びのハウンの顔のあと
翌朝、父がメモを書いていると丁度ハウンが出かけるらしく、彼を呼び止める。
父:「ハウン。今日見合いさせるぞ。」 ハウン:「本人は?」
父:「だから作戦を実行するんだ。」
・・・ハウンの「作戦?」のセリフにつづく...


12. シンヒョクの女性秘書が部屋から出て行ったあと
男性秘書:「もう1つ労組の問題が急に・・・」
シンヒョク:「至急、道庁担当者とのアポを取れ。」
場面はJ&C会長室にて
ジヌ:「中央土建との契約が取れました。設計の段階から予算委員の指導を受けることに...。」
報告しているのに、チョン会長は何か考え事をしているようで返事がない。
ジヌ:「父さん。」と声をかけると
チョン会長は「おお(気づいたようで)それで?」と。
ジヌ:「悩み事でも?」 
会長:「そんなもんないさ。センターの件はお前に任せた。報告はいらない。」
ジヌ:「分かりました。」(不安そうなジヌの表情)
・・・ハウンの「あの日モーテルから乗せた客ですね?」のセリフにつづく

13. 屋台にいる父が鍋をかき混ぜながら携帯にむかって「おい!」と叫んだあと
父:「礼儀がなってねえな。」と言って携帯を切る。
公衆電話を出たハウン、一瞬呆然子弟るように見えるが、トボトボと通りを歩き出す。
場面はクラブに変わり、ジヌは店に入ってきた。カウンターにいるシンヒョクの横に座り「いつもの」とバーテンに。
ジヌ:「どうしたんだ?ユ・シンヒョク。こんな場に呼んで。」
シンヒョクは何も言わずカクテルを一口飲む。ジヌのお酒が運ばれる。
・・・シンヒョクの「卑怯なマネはよせ。」のセリフにつづく...


14. ジヌが先に帰り、残されたシンヒョクの思いつめた表情のあと
スチョル刑事が警察から口笛を吹きながら出てくると丁度シンヒョクがやってきたところ。
スチョル:「おい”女房”、どこに行ってたんだ?」
ハウン:「聞き込みだ。」
スチョル:「イム・デシクの件は自殺でカタがついたぞ。」
ハウン:「(すごく驚いて)どうして?」
・・・署内で、ハウンの「捜査打ち切りってどうゆうことですか?」のセリフにつづく...


15. ハウンは酔って寝てしまったウナをおぶって歩いている場面のあと
家に着いたけれど、 夜空を見上げながら「いい風の夜だからもう一回りするか。」と言ってまた戻って歩き出すハウン。
・・・場面は変わり、シンヒョクがとある家の前に立っているところにつづく...


16. 予告編(省略)

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前回の第1話のときにも感じたことですが、本当に場面を細かくカットしているのでストーリーとしてオリジナルのものを出来るだけ伝えようという編集者の意図を感じ取れます。
が、そうはいっても60分を超えるもの約45分くらいにするわけですから、やはりそれなりにあるんですよね。
今回、時間にして長いカットシーンはカン会長と婦人の関係(雰囲気)を表現するカット10の部分。
カン会長の妻への深い愛情を示すというだけではなく、彼自身の人格を暗に表しているところと思っていただきたいです。
そして、もっと重要なカット部分は何度か行われる密談とも思える場面。(カット1.6.8.9)
ハウンの存在に驚くイ議員、チョン会長、チェ・ドンチャン、そして
イム・テシクの死の裏に何か大きなコトが隠されていると匂わせる会話。
三人のほかにカン会長も絡んでいるらしいということも...。
とにかく謎は謎だけれど、権力を持つ立場にある男たちの裏の部分というのがMXTV版でも勿論わかるようになってはいますが、確実に彼らが関係し、ハウンともつながっていることが、
so-net版の方がより強い形で印象に残る仕上がりに思えます。

こどもの頃の回想シーンによって、ハウンとシンヒョクが双子の兄弟であることがわりました。
実際に彼らが再会するのは?というのが気にになりますが、
飲めないお酒を飲んで「ハウンの妹をやめたい」と本心を漏らしたウナの思いと
ハウンがずっと彼女に抱き続けてきた感情が、今後どのようになっていくのかも
とても気になるところ。

また、チョン班長が慕う先輩刑事がハウンとシンヒョクの父親であることがわかり、
人間関係の見えない糸が少しずつとはいえたぐられているのを感じます。

これまでには感じたことのないドキドキ感をもたらしてくれる「復活」。
週に1話ずつではもどかしいかもしれませんね。^^

 


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