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韓国ドラマ「復活」第1話カットシーン@東京MXTV(ネタバレ)  [復活カットシーン(MXTV)]

復活 DVD-BOX 1 MXTV版「復活」をso-net版と比較して、
 
カットされているシーンを可能な限り再現してみます。
 今回は第1話。・・・「全ての始まり」
 
 MXTVでは毎週水曜日午後10時から放送ですが、
 私のは不定期更新となりますので(笑)
 ご了承ください。m(__)m
 








1.刑事(ハウン)の「麻薬取締法違反で逮捕する」のセリフのあと・・・

警察署にて
刑事(ソ・ハウン・・・以下ハウン):「警察がマジで打つかよ。いい年して売人なんか...
(PC画面を見てキーボードを叩きながら)名前は?(容疑者が「ク」しか言わないうちに)ク・ソッキ。
住民登録番号? (容疑者「800・・・」言い終わらないうちに)800321-1028717」
容疑者(ク・ソッキ):「ソ刑事はほんと頭がいいんですね。」 睨み付けるハウン。
ハウン:「法律を守るのがそんなに大変か?」

容疑者の「今回きりで足を洗うつもりだったんです。」のセリフにつづく・・・[約40秒]

2.イ・テジュン議員のテレビニュースを見ている男のアップのあと・・・

警察署にて
ベストを着ている男:「ふざけるな!殴られたのはお前だけじゃない!(刑事に)血がでたんですよ~。」
刑事:「先に殴ったんですか?」
男:「また説明するんですか?」

男:「だからこの男がうちの娘に手をだしたんですよ。」のセリフにつづく・・・[約20秒]


3.父と娘が留置場に入れられ、父が鼻をさわったあと・・・

父:「ウナ・・・これから長期戦に備えるためにも牛骨スープ(ソルロンタン)でも食べるか?」
ウナ:「・・・。」(ノー天気な父に無言の娘)父はため息。

ハウンの「性的嫌がらせ、つまりセクハラ・・・」のセリフにつづく・・・[約20秒]


4.ハウンの車に女が乗り込んで...
ハウン:「悪いけどタクシーじゃないんだ。」のセリフのあと・・・

女:「ねえ、あんたは知らないだろうけど、あたしだって知らないよ。」
ハウン:「タクシー拾うからたって。」ゆすっても起きない女。
ハウン:「ちょっと困るよ。」(このセリフは放送あり)
女が手に携帯電話を持っているのを見つけて、その携帯を取り上げようと
ハウン:「携帯番号を調べて連絡してやる。」と。
しかし泥酔状態のその女はしっかり握って離さない。
ハウン:「あのさ、あんたの家はどこなんだ?おいってば...」

「揚平洞(ヤンピョンドン)647番地です。」のセリフにつづく・・・[約1分]

5.ハウンはトイレの便器の中に紙切れが浮かんでいるのをみている場面のつづき・・・

警察署内の食堂にて
刑事(ハウンの同僚):「始末書 書かなきゃな。乗車禁止日に乗っちまった。」
ハウン:「書いてやるよ。」(何かを考えている様子)
刑事:「事件だから車を出したのに始末書なんてな。」
ハウン:「ありえない。」
刑事:「だろ?」
ハウン:「どうして遺書を書き終えないんだ?」
刑事:「??? はあ?」
ハウン:「普通だったら最後まで書くだろ?」

階段にて、刑事の「この件は自殺に決まってるさ。」につづく・・・[約30秒]


6.ハウンの「あいつは妹だぞ」のセリフのあと・・・

刑事:「普段、バカみたいに勇ましいくせに...。」
場面が変わり、ウナが店で買い物をしてでてきたところ。

ハウンの車に乗ってきた女がベッドの上で目を覚ますシーンにつづく・・・[約10秒]

7.警察署内にて
 自分の捜査資料を誰かが読んでいる場面のその前・・・

 廊下でハウンは♪俺の心は荒地のようだ。冷たい風だけが吹いている・・・♪と
 唄いながら歩いて 部屋に入る。→見知らぬ男を発見!につづく・・・[約10秒]

8.ガンジュの「またやっちゃった。」のセリフのあと・・・

ガンジュ:「誰の家だったのかな?電話番号ぐらい調べればよかった。」歩きながら思い出そうとするガンジュ。

「気がつきました?」というぼやけたハウンの顔を思い出す...につづく・・・[約20秒]

9.キョン・ギド班長のアップで同僚刑事のセリフの「窓から捨てたとか、トイレから流すとか」のあと・・・

垂れ幕を張り、お花が運び込まれ、音楽隊も入るようだ。
料理やお酒が並び、ウナがそのスタッフの一人としてテーブルクロスのセッティングをしている。
ホテルのプールサイドはパーティーの準備中だ。

場面は変わり、ハウンと同僚は聞き込み中。
(何もせず、通行人を眺めている同僚に「何してんだ!」とはっぱをかけるハウン。)
ホテルには、イ議員の本「妻とモクレンの花」が並べられる。

場面はハウンと同僚にもどり、同僚刑事はハウンから少し離れて誰かと電話中だ。
同寮:「1週間待ってくれよ。事件で帰れてないんだ。 カネがありゃ頼まないよ!」
その声に驚いてハウンは同僚の方を見る。(笑ってごまかす同僚刑事)
ハウン:「(のり巻きを持ち上げて)ウナのほうがずっとうまい。(同僚の話を聞いちゃいない。笑)」
同僚:「遺書もあるし、家族も死んでうつ病だったんだ。」
ハウン:「同じ指輪はいくらでもあるよな...。」
同僚:「それは指輪によるだろ。・・・あ~、また話の腰を折りやがって。」

コンビニにて(インスタントラーメンを食べながら)
同僚:「聞き込みなんて時間の無駄だよ。自殺に決まってる。」につづく・・・[約1分30秒]

10.同僚の「神は預金残高の多いヤツがお好きらしい。」のセリフのあと・・・

ハウン:「知らねえよ。」
同僚:「ちょっと落ち着けよ。新しい班長は汚い噂が多いぜ。」
ハウン:「口が臭いのか?」
同僚:「同僚のワイロ事件を摘発して身ぐるみ剥いだそうだ。身ぐるみだぞ。」

班長が手帳を大事そうに触っている場面につづく・・・[約20秒]
(その手帳はハウンのいるこの署に赴任してきたときに持ってきた彼のダンボールの箱の中にあり、整理をしているときにその手帳を見つけるという部分は数秒カットされている。)

11.カン会長婦人の「行きましょう。」のセリフのあと・・・

カン会長宅の居間には娘がいて本を読んでいるが、母をみて、
娘:「かなりイケてるよ。」
母:「またそんな言葉を使って...。」
娘:「でも、胸元が寂しいわね。」
父(カン会長):「じゃあ、これはどうだ?」といってジュエリーボックスを見せる。
娘:「そうそう、これよ!」

娘が箱からネックレスを「ほら」と、見せるシーンにつづく・・・[約20秒]

12.カン社長の娘が「5分だけ待ってて」と言って階段を駆け上がっていったシーんのあと・・・

J&Cビルの前
ある男が上司らしき人と携帯で話している。
男:「ウジン社とは話がつきました。ウジンは地元の有力企業ですが、コンベンションセンターでの建設実績がないので・・・」
一台の車が到着し、中から若い男が降りてきた。どうやら携帯の相手のよう。二人は歩きながら話を続ける。
部下(秘書?):「武陵(ウルン)のユ副社長が道庁関係者と接触して、類似工事の実績をアピールしています。武陵建設より技術力は劣りますが、中央土建でも大丈夫かと思います。」
上司(若い男):「娘さん、今月で1歳だな。」
部下:「え?」 (上司、少し微笑む)
上司:「忘れずに連絡しろよ。私からも誕生指輪を。」(嬉しそうな表情の部下)

”亡き妻に捧げる木蓮の花”の本を手にしているJ&Cの会長のシーンにつづく・・・[約50秒]

13.パーティー会場にて、カン会長と談笑するイ議員を見ているチョン会長のつづき・・・

ホテル内の控え室(?)にカン会長婦人と娘、そしてイ議員の娘のガンジュがいる。
カン会長婦人:「顔を上げなさい。にあってるんだから。」
(ガンジュはいつもと違い、黒のドレス姿)
娘:「そうかな。似合ってないわ。」と言って出て行く。
婦人はあきれ顔。ガンジュは笑っている。
ガンジュ:「パパはすごいわ。服まで用意するなんて。」
婦人:「ほんと気がきく人だわ。」
そこへ、チョン会長婦人がやってきて「まあ、すごくきれいよ。」と。
ガンジュ:「ありがとうございます。」

チョン会長婦人の「イファさん、お久しぶり。」のセリフにつづく・・・[約20秒]

14.チョン会長の「ずいぶん気が小さいことを言うじゃないか。」のセリフのあと・・・

お酒をトレイにのせてあるくホテルのスタッフ(ウナ)をチョン会長が呼びとめ、
飲み干したグラスをそのトレイに置く。
チョン会長:「確かに気をつける必要があるな。我々はすでに同じ船の乗客だ。あえて注目を浴びるのは得策ではない。」
イ議員は、あまりいい表情とはいえないが頷く。
そこに「おめでとうございます。」と声をかけたのはイム記者。

場面は変わり、
ジヌ(J&Rの会長の息子)が持っていたグラスを取り一気にガンジュが飲み干す。
ジヌ:「昨日の夜も飲んだだろ。」
ガンジュの「今どき政略結婚なんて?しかもあいつと・・・」のセリフにつづく・・・[約1分]

ジヌ:「あいつが聞いたら悲しむぞ。本気かもしれない。」
ガンジュ:「あいつ、何で来ないのよ。会ってケリをつけなきゃ。」
ジヌが見渡した視線の先にはお酒を運ぶウナの姿が...。
ジヌ:「あいつが聞いたら悲しむぞ。本気かもしれない。」
ガンジュ:「あいつ、何で来ないのよ。会ってケリをつけなきゃ。」
ジヌが見渡した視線の先にはお酒を運ぶウナの姿が...。

※このピンク字部分はMXTVではこのあとの、15のハウンのアップの表情のあとに続きます。

警察署にて
ハウンが難しい顔しているところに班長が入ってきて「何だ?」と。
ハウン:「何だと思います?イムが死んだ部屋の便器に浮いていたんです。」のセリフにつづく・・・[約1分]

15.班長に報告する「イムの発信履歴が変なんです。」の言葉に反応したハウンのアップの表情のあと・・・

※ピンク字部分が入る。(この部分はカットされていませんが順序が違う場面)


16.ハウンの同僚の「マヌケ」のセリフのあと・・・

ジヌと一緒にいるガンジュ。
ガンジュ:「遅いわね。パパはどこにいったのかしら...。」
ジヌはプールの先にウナの姿を見つける。笑顔でゲストに接しているウナ。

カン会長の娘があくびをして退屈そうにしているのをウナが気づいた場面につづく・・・[約30秒]


17.ウナがプールに落ちたシニョン(カン会長の娘)を助けたあと・・・

ホテルの前でウナを待つハウン。(時間を見てウナを迎えにいく)
場面は変わり、ホテルの一室。
シニョン:「水泳習ってればよかった。深さが2mもあるなんて。」
母:「いつも浮かれるなって言ってるでしょ。」
シニョン:「患者には優しくしてよ。(咳をして)あー、寒いわ。」と。
母:「彼女は?」
会長:「家まで送らせている。お礼は今度にしよう。」

場面はホテルの従業員更衣室。
ウナはタオルで髪の毛を拭いている。

会長の部下がウナに「お送りします」と言っている場面につづく・・・[約50秒]

18.予告(省略)・・・[約50秒]


**************************************************************************
第1話は予告を含み本編約62分ほど。
MXTVの正味放送時間を45分程度とすると15分以上のカット場面があります。
今回↑にあげた時間ではだいたい10分程度。
残りのカットは何かということになりますが、実は
とても細かなところで小刻みにカットされているんです。
ちょっとした間合い、そしてセリフについては会話の中で意味が通じる程度に削られています。
時間にして数秒単位なので全部をあげませんでしたが、こまかな積み重ねで、
限られた放送時間内に収められているようです。
ソネットの復活のブログにも「復活のカラーが損なわれないよう愛情込めた編集である」というようなことが書かれています。(→こちら
加えて、MXTVの放送以外にも、北海度テレビにて来年1月22日から「復活」の放送
始まるそうです。(この流れが全国に波及するといいですね。^^)

さて、全体としてうまくカットされているという印象ではありますが、やはり、
あえてココっていうのをあげるとすれば、今後より明確になるであろう
武陵建設とJ&Cグループとの関係を暗に示唆している部分~12や、
14のイ議員とJ&Cのチョン会長の会話にあった「我々はすでに同じ船の乗客だ」というセリフ。
このあたりは、現時点では理解できなくても、後々に、
「あーあの時あんなことを言っていたな~。」と気づくポイントになりうるかなーと。
頭の片隅においてくださると少しは役立つかもしれません。

ストーリーとしては、タイトルの『すべてのはじまり』が表すように、
登場人物の人間関係の説明を、いかにも紹介的にはせずに見せているかと思います。
まだまだ多くの謎を残しますが、(この謎は終盤まで持ち越すものも多々ありますね...^^;)
1話のラストのそっくりでも対照的な2人のすれ違いが次回へと期待させてくれます。
また、ハウンが見せるウナへの切ない思いは感じられたんじゃないかと...。

余談ですが、あらためて視聴してみると、シニョン役の女の子は
映画「百万長者の初恋」でヒョンビンの相手役のイ・ヨニちゃん。
イ議員の運転手はドラマ「朱蒙」のソソノアガシと結婚したウテオッパの方でしたわ~♪



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ayamama(nahoko)

ああ、なるほど~。お疲れ様でした。
「コリアエンター」だったっけかな?今回の来日で、DVD用にオムテウンがコメントしているのを流してたけど、ノーカットでも余所見をしていると分からなくなる、と言わなきゃならないのに、15分カットじゃ、内容を詳しく知りたい人はDVDを買って下さいと言うしかないわね^^
私が個人的に許せないカットは、カンジュが酔って「あんたなんか知らないわよ~」って言うシーンかな?あそこがあるから二人の関係が分かるのにねえ・・・。
いずれにしろ、ご苦労様です^^
by ayamama(nahoko) (2006-12-13 12:24) 

パンプキン

ayamamaさん、こんにちはー。^^
さっそくのお越しありがとうございます。
ガンジュのシーン・・・そうですよねー。そこも押さえておきたい場面でした。
ちょっと面倒というか難しいのは、私は一応知ってるんで、
初めて見た人にこのカット部分がうまく伝わるかどうかです。
このドラマは往々に、まず人が登場して、なんやかんやしていくうちに
その人がどんな人かがわかっていくというパターンが多かったり、
大事な場面のその前にちゃんと説明してはあるけれど、気に留めずにいたら
結構重要な人だったってパターンありで、今回のようにカットされたものだと
ホントに気が抜けないドラマだと思います。

最近つくづく感じますが、地上波でカットされ(吹替えも)、最終的には
DVDで発売になるんですが、両者は持ちつ持たれつの関係にあるわけで、
仕方がないようですね。
とりあえず、地上波で満足するか、出来ずにDVDを買うか。
でなければCS等で契約して視聴料を毎月払うということなんですよね。

チュニャンのときにはなかった、場面の順序が入れ替わってるというのがあったので、頭が???になりましたが(それに気づくまで何度も両方を巻き戻してみましたんで...)、まあやっぱり相当好きなドラマじゃないと出来ませんわ♪
それなりに好きって程度だと続けられないと思います。(笑)
by パンプキン (2006-12-13 12:55) 

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