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韓国ドラマ「宮~Love in Palace」 [宮~Love in Palace]

このドラマを見てから、実はまだまだ冷静とはいえず、毎日頭らから離れません...。(笑)
ココに来てくださっている方はご存知のように、「ランラン18歳」に特別な思いを持ちつつ
数年来の韓国ドラマ大好き・中毒の私ですが、その「ランラン~」のときに抱いた胸の高鳴りを
この「宮」にも感じてしまう。

今年の7月からM-netでの放送が始まり、とうとう再放送も終了。
そして、11月からはテレビ東京にて地上放送、来年1月からのBSジャパンでの衛星放送が予定されているようです。この流れでいくならばきっとDVDの発売もあるでしょう。
たくさんの方に見てもらいたいドラマですので、少しでも早く確かな放送決定の告知が
されるといいなーと...。^^

ということで、出来るだけネタバレを抑えつつ紹介を。

宮~Love in Palace オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

宮~Love in Palace オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

  • アーティスト: TVサントラ, J & HowL, Stay, ジョン・ジェウク & The One, ソ・ヒョンジン, シム・テユン
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2006/09/20
  • メディア: CD


***************************************************************************

現在では存在しない韓国の皇室が舞台。
もしも、例えば「チャングム」のあの時代の王(皇帝)の子孫が今の時代にも
引き続き受け継がれ、立憲君主国家となっていたら...というお話。



主な出演:ユン・ウネ(皇太子妃 シン・チェギョン役)
      チュ・ジフン(皇太子 イ・シン役~シン君)
      キム・ジョンフン(イ・ユル役~ユル君 父は事故死した皇太后の長男の息子)
      ソン・ジヒョ(シン君の元カノ ミン・ヒョリン役)
      キム・ヘジャ(皇太后役~シン君・ユル君の祖母)
      パク・チャンファン(皇帝役~皇太后の次男/シン君父)
      ユン・ユソン(皇后役~シン君母)
      シム・ヘジン(ファヨン宮役~ユル君母/事故死した皇太后の長男の后)
      イ・ユンジ(ヘミョン役~シン君の姉)

先代の聖祖陛下が存命のとき、当時皇太子であった長男が事故死したため、皇位継承第2位だった今の皇帝が皇太子となる。
皇室の法度(日本でいうなら皇室典範かな?)に則り、事故死した長男の家族は宮から出なくてはならなくなり、イギリスで暮らしていた。(それがユル君とその母ファヨン)
聖祖陛下が亡くなったあと皇帝となった次男の息子がシン君。
彼は必然的に皇太子となり現在高校生。父である皇帝の体調不良により皇太后の命で、
高校生であるシン君は結婚しなくてはならない。相手は同じ高校に通う一般女子学生のチェギョン。実は彼女の祖父と先代陛下が親友で自分の孫(チェギョン)を皇太子妃にするという約束をしていて、遺言していた。祖父同士の約束とはいえ、なんといっても陛下がされた約束。
皇太后の強い意志でこの婚姻話が進んでいく。

シン君には人知れず付き合う彼女ヒョリンがいて、彼はヒョリンにプロポーズするがあっさり断られる。ヒョリンには世界的なバレリーナになるという夢があったのだ。
チェギョンは皇太子と結婚し皇太子妃になるなんてとんでもないことだったが、両親が抱える借金のために意を決して結婚することに...。
ユル君は生まれたときから皇太子として育つも父の突然の死によって、全く別の人生が始まる。
「宮」を出されるという辛苦の経験によって母が抱く皇位奪還の夢を密かに抱いて、韓国に戻り
シン君と同じ高校に転校してくるが、チェギョンと出会い惹かれていく。

本人達の意思とは関係なく、いわば政略結婚ともいえる、皇太子・シン君と
平凡な女の子チェギョンの婚儀が国民が見守る中とりおこなわれる。
独特の伝統と堅苦しい法とチェギョンには何もかもが未知数。夫である皇太子との育った環境の違いは、彼女には驚きの連続であるがそれはシンにとっても同じこと。
長年皇太子として帝王学を学びながら、常に世間(国民)の関心の的となり、自分の夢も持てない堅苦しい生活に嫌気を感じつつもどうすることもできない彼の目には、皇太子妃としては資質に欠けたところがあるチェギョンの明るく自由奔放なところが、あきれつつも眩しく映る。

ヒョリンは即答で断ったシン君のプロポーズをだんだんと悔いるようになる。
結婚後チェギョンと皇太子の行動がこと細かに報道されるのに触れるたびにその思いを強くし、
彼の愛と彼自身を取り戻したいと思うようになる。
一方、チェギョンへの思いを募らせるユル君もまた、チェギョンを幸せに出来るのは自分だという
気持ちとともに、父の死さえなければ自分が皇太子としてチェギョンと結ばれていたはずなのに...という思いが彼自身を追い込んでいく。

皇太子妃となり、それまでの生活とは全く違う世界に飛び込んだチェギョンと、
皇太子という立場が作り出した一見クールなシン君は
政略結婚を乗り越えて、真の愛し合う夫婦へとなっていくのだろうか?
皇位継承問題や大人たちの思惑を絡め、ケンカしたり支えあいながらの日々の葛藤の中で
徐々に変化していく様子を描きつつ、こどもだろうと大人だろうと、
自分の本当の気持ちを相手に伝えることの大切さとその難しさを感じる。

「宮」の伝統的様式美や慣習が現代に生き続けたらという仮定を
フレッシュな俳優と落ち着きある大人な脇役陣との融合で面白く魅せてくれる。
胸キュン大好きなパンプキンのストライクど真ん中のドラマ。
機会があれば是非どうぞ♪





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コメント 17

ちい様

こんばんわ!
私も寝ても冷めても「宮」のことばかり考えてしまい、
自分でも怖い状況になっています。[わはっ]
Mnetでの本放送も終わり、再放送も終わったと言うのに、いまだ冷めず。
寝る前と起きてすぐに好きな場面をつい見てしまって、困っています。[うーむ]
韓国版OST2枚、日本版OSTも買ってしまい、アルフレッドも買ってしまい、
ミニ豆腐人形も手元にある今、あとは何をしてこの気持ちを埋めれば良いのか・・・。(苦笑)
11月にはスペシャル番組「宮1.5」、12月にはまたまたスペシャル番組があるので、まだまだこの思いは冷めないことでしょう。[らぶっ]

それにしても、あれだけの話をまとめるとは、さすがですねぇ~!!
私ももう少し落ち着いたらもう一度見直して(まだ見るのか!笑)、私の方でも話題に出したいと思います。そのときはぜひ語りに来てくださいね[はーと]
私もDVDに早くなって、多くの人に見て欲しいと思っています。
言葉で説明するより、実際に見てくれればこのときめきを分かってもらえると思うので。(笑)
微力ながら私も「宮」普及に力を注ぎたいと思います。[わはっ]
by ちい様 (2006-10-02 20:35) 

パンプキン

ちい様、こんばんはー。[にこっ]
>寝ても冷めても「宮」のことばかり・・・
とってもよくわかります。
韓国版OST(1の方)はだいぶん前に買って、ドラマも見ていないのに気に入って聞いていました。2の方をどうするか考え中。(笑、どうですか)

おっしゃるように実際に見てもらうと、ドラマの良さが伝わりますね。(^_-)-☆
今はまだ限られた人しか見ていないと思いますが、地上波→BS→DVD発売とすすめば韓ドラ好きの多くの人が見ることになると思います。
そうなったときには語りつくせないものを可能な限りおしゃべりできますよね。楽しみです。

このドラマは、視覚で訴える部分が多いのでレビューというよりは今回は、この程度のネタバレとはいえないくらいの紹介が今の私に出来ることでした。

大好きなシーンがあちらこちらにちりばめていて、ホントに何度もその場面を見たくなりますよね。
23話の大きなヤマバはもちろんですが、すごく気に入ってるのが
朝日が昇るのを見に行った2人が雨のために車の中で休んでるシーン。
すごく自然にシン君がチェギョンの手をにぎり、チェギョンもまた空いてる方の手を自分の手を握るシン君の手に重ねる・・・というシーン。
そのワンシーンに、2人の素直な気持ちを感じられるんです。
言い出したらキリがないのだけれど、時期が来たら1話ごとにおしゃべりできる場を作れたらいいなーとは思っています。まだ先のことになるでしょうけれど...。^^;
by パンプキン (2006-10-02 21:45) 

ちい様

あぁぁぁ~、私もあの場面は好きです[はーと] 
その後のお泊りのシーンで寝ているチェギョンをシン君が抱き寄せて眠る場面も好きです[はーと]
あとは、シン君とチェギョンの別れのシーン。車で行ってしまうシン君をチェギョンが追いかけて、それに気づいたシン君が車を降りてきて、
泣きながら飛びつくチェギョンをシン君がしっかりと抱きしめるシーンです。
あの場面は2人の切なさがすごく良くて、またバックに流れていた曲(「オウム」)がすごく良くて、好きなシーンの一つです。
もちろん、23話のやっと2人の想いがあふれてのキスシーンは大好きです。[らぶっ]
あぁぁ、確かに語りだしたらキリがありませんね[はぁっ]

一つ疑問があって、2人はいつデキたのだと思いますか?
合房のときはもちろん違うと思うし、その後も2人の気持ちがはっきり分からない時にしたとも思えないし・・・。
私としては、23話がデートで終わり、24話の初めが朝2人で良い感じのラブラブなシーンで始まるので、その時かなぁと思うのですが、どう思いますか??(笑)
by ちい様 (2006-10-03 00:04) 

ちい様

書き忘れました(^-^;
韓国版OSTの2(外伝?)と日本版の違いは、外伝の方には、シン君がテレビ放送の後、宮廷に戻ってからチェギョンへ気持ちを涙しながら訴える場面のセリフ(分かりますか?)と、星の周期と同じで、人も2500万年後にまた同じ人に出会う話をしているときのチェギョンのセリフが入っています。
日本版にはその2つのセリフが入っていないのですが、私も好きな「オウム」が入っているのは日本版だけらしいです。
どちらかと言えば、日本版の方がおススメですかねぇ。
でも、シン君のセリフが声だけでも切なさが伝わるので、こちらも捨てられません。[わーん]
by ちい様 (2006-10-03 00:16) 

パンプキン

ちい様、おはようございます。[にこっ]
OSTのこと詳しく教えていただきありがとうございます。
検討の結果(笑)日本版を買うことにします。
おっしゃっていた場面で流れる「オウム」を捨てられませんでした。^^

2人が深い関係をもった時については、私もずっと考えてました。
最終回の最後が本当だとしたら...いつ?
誰もが抱く疑問ですよね。(笑)
私もちい様同様、2人が互いの思いを確信する前にそれはありえないと思っていました。ちい様のコメントを読んで、それしかない!そう思えます。
23話の熱い抱擁のあとかな?とも思いましたが、そのあとの雰囲気がちょっと軽いんで、それは違うかな...と。
なので23話と24話の間の出来事というのが一番しっくりきますよね。[はぁと]
>その後のお泊りのシーンで寝ているチェギョンをシン君が抱き寄せて眠る場面・・・
わかるぅ~~~[はぁと][はぁと][はぁと]
あんなに思いを寄せ合っていても、相手の自分への気持ちを確信できずに
いろんなことがるのが本当に胸キュンものでした。[わーん]
by パンプキン (2006-10-03 09:19) 

SOPHIL

こんにちは
OST2は収録時間が思っていたより短いので聴いていると
あっという間に終わってしまいます。
OST1に収録しなかったものを入れたという感じがしますが
でも「オウム」はなかなかです。
「フルハウス」の時のように市販のOSTで全曲カバーできない
ということがなくてよかったです。
付録のDVDのMVはMnetでは何度か流れていたものですが
その放送を観れなかった方にはお得な一枚です。
「ランラン18歳」と似た部分があるし、それより子供っぽいドラマなのにこちらは随分と嵌りました。
by SOPHIL (2006-10-03 14:53) 

パンプキン

SOPHIL さん、こんにちはー。[にこっ]
OST2の情報ありがとうございます。
やはり日本版のOSTを買って損はなさそうですね。
韓国版に比べるとちょっとお高いので(笑)、つい迷ってしまいますが
私も「オウム」はとってもいい曲だと思います。
私もランランに似ているなと思ってます。
互いの育った環境を乗り越えて人と人としてどう向き合い
生きていくのかっていうところでしょうか...。
高校生の皇太子と女の子の単純なラブストーリーじゃなく
王位継承を含め周囲の大人たちの気持ちや過去からの因縁等が
ドラマをうまく膨らませているなーと思います。
地上波やBSの放送が始まれば、SOPHIL さんのブログはとっても忙しいことになりそうですね。^^
by パンプキン (2006-10-03 16:22) 

jisub

パンプキンさん、こんにちは。「ウェディング」「復活」に続いて「宮」全話24話を一気にみました。私にとっては、やはりユン・ウネの可愛らしさが一番印象的でした。「宮2」もあると聞いていますが、これは「宮」と違いオリジナルコミックに基づくものではないようですね。「復活」のように強くひきつけられるものはないのですが、ついつい見てしまうといったドラマでした。11話ではじめて出てきて、ここぞというときに使われた「parrot」という挿入歌もよかったですね。この種のドラマは苦手な方なので、途中で断念することが多いのですが、何かしらひきつけられるところがあって、最後まで見ました。
by jisub (2006-10-16 16:47) 

パンプキン

jisubさん、こんにちはー。(^^)
着々とご覧のようですねー。^^
「宮」もご覧になったとのことで...。
これまでのjisubさんのコメントからイメージするに、
どちらかというと、おっしゃるようにjisubさんの好みのドラマじゃないとは
思いますが、
>何かしらひきつけられるところがあって・・・
とのこと。なんだかとっても嬉しくなっちゃいます。^^
もうご存知とは思いますが、私はこういったのが
ストライクど真ん中って感じですが、そうじゃない方にも
気になるドラマとして映ったというのは
やはりそれなりに魅力ある作品の証拠かなーと。
「復活」には「復活」の良さがあり、
これにはこれの良さがあるということなのでしょう。
「宮2」にSE7ENのキャスティングが決まったというニュースを
先ほど読みましたが、もはや、コミックからは離れた
独自の作品ということ、又、前作の「宮」が好評だっただけに
出演者達には最初から高いハードルでの放送で大変だと思いますが、期待にきっと応えてくれるのでは...と。
来年の放送が楽しみです。^^
by パンプキン (2006-10-16 17:26) 

*:_beibie-doll_:*

はじめまして!通りすがりのものです。。。へへへ

宮!日本でも放送してたなんて・・・!!ヮラ”


私てきにゎユル王子と一緒になって欲しかったなぁなんて個人的に願ってました・・・ヮラ だってユル王子をみてるとかわいそうで・・・・なんて切ない恋をしてる人なんだろーと・・・シン王子もかわいそうだなーとわ思ったんですけどぉ・・・冷たいし不器用だし。。。たしかにあの2人のラブラブシーンわとぉぉぉぉっても胸がキュンッとしました!!ヮラ”でもシン王子に対してユル王子はやさしいし、素直だしいっぱい頑張ったのに何も手に入れられなかったなんてっっ!!苦笑”
ってわけでやっぱりちょっと心残りが・・・ヮラ”


でも結果的にはすごく楽しんじゃいました♪ハハハ 宮2あるなんて・・・・!!!
こっちでわ放送始まったばかりだから。。。(でも私ゎdvd買って先取り・・・ヮラ”)でも楽しみーーー!!ですね。へへへ
by *:_beibie-doll_:* (2007-01-21 02:54) 

パンプキン

*:_beibie-doll_:.. さん、初めまして。コメントありがとうございます。^^

>こっちでわ放送始まったばかりだから。。。とのことですので、
日本以外のところにお住まいなのかしら?
始まったのが「宮S」なのなら韓国にいらっしゃるのかなーとか
勝手にいろいろ想像しちゃいました。

ユル君はとってもいい子なのに辛い恋をしましたよね。
彼の恋は確かに叶わなかったけれど、
自分自身で大きな決断をしてラストを向かえたことで、
とてもオトナになったはず。
祖母(皇太后)の言うように彼には時間がたくさんあるから、
きっとまた素敵な女性との恋がまっていることでしょう。^^
(と、思いたいわ♪)
by パンプキン (2007-01-21 06:08) 

ぐらころ

 パンプキンさん、初めまして。(ホントのこというとさっきayamamaさんの記事のところでコメントしちゃったんですけど^^)
 とても素敵なブログ、楽しみです。
 しかも私の大好きなランランと宮の全話ストーリーあげてくださって。。。ありがとうございます。宮4話は消えちゃったんですね。残念でした。でもとにかくお疲れ様です。
 宮は北海道では今年4月に地上波(カット多過ぎ)で放送されました。2年ほど前だと思いますが、ランランファンというかその主役の俳優のファンサイトではその俳優に演じて欲しい作品としてなんと「宮」と「のだめ」が挙がってサイト内を賑わしていました。そのときから誰が演じても「宮」を見ようと思っていましたが、こんなにハマルなんて。。。
 私の親ほどの年齢の北欧の女性に「最近、何かよい映画かドラマを見たか?」と訊かれ、「宮」と即答しました。ちょうどYoutubeにimbcが英語字幕付の1話を上げてくれていたので紹介したら、面白そうだといってくれました。日本語は理解できないのでimbcの英語サイトにサインアップすれば有料で英語字幕付全話を見ることができますが、もし私が英語訳を書いて渡してあげれば、普通に日本語版をレンタルして見ると言ってくれました。
そういうわけで、パンプキンさんのこちらの全訳を英訳するための元原稿として参考にさせてくださるとうれしいのですが。。。
 ドラマ「宮」の北欧征服をもくろみ中です。
by ぐらころ (2007-06-06 12:35) 

パンプキン

ぐらころ さん、初めまして。
コメントありがとうございます。^^
(こちらに先にレスさせていただきます。)

>しかも私の大好きなランランと宮の全話ストーリーあげてくださって・・・
好みのドラマがまるで一緒なのですね。(^_-)-☆
嬉しくなっちゃいます。
宮の4話はあとで再度アップしました。
二度目の作業だったので(しかも後半の盛り上がりの最中で)
ちょっとテンション低めに感じるかもしれませんが、
欠番にしたくなくってがんばりました。(笑)

私のブログがお役になるなら是非使ってください。
もともと、私が翻訳したということではなく
翻訳された字幕をテープおこしのように
ここで活字にしただけですしね...。
宮が北欧でも話題なるなんて、楽しみですね。
というか、宮のセリフを翻訳できるぐらころさんが
すごいと思いますよ~!
by パンプキン (2007-06-06 19:51) 

ぐらころ

ありがとうございます。
はい、コピペ作業中に見つけました、第4話。ほんとうにお疲れ様でした。

 (パンプキンさんのレビューって言うのかな?を除いて)全話ネタバレ部分のみで、なんと235ページもありました。とてもじゃないけど全話翻訳なんて自信がないです。コツをつかもうと無料の英語字幕の1話を一時停止しながらせっせと書き写していますが、遅々として進まず。。。あらためて、全話完走したパンプキンさんのすごさを感じています。

 2話以降は私の言語能力が大きな障害となりそうですが、何度見ても浸りきってしまうので、手と思考が止まってしまい、それがまた問題です。
シングンとチェギョンはもちろん、敵(カタキ)役までも全員魅力的なのは初めてです。

 毎日夫が寝てからDVDを見ては、ため息ばかりついています。今日は久しぶりに宮を離れて前から見たかった「高慢と偏見」を見ました。そしたらやっぱり主人公の愛への不器用さ、臆病さにシングンが重なってしまいました。これって宮廃人ってことでしょうか。
by ぐらころ (2007-06-11 22:07) 

パンプキン

ぐらころ さん、235ページっていうのは
その数字を聞くとさすがにわれながらビックリです。^^
あらためて思いますが、余程の思い入れがないと
やれませんね。
今、別のドラマを同じようにやってと言われても
とてもじゃないですが、「はい」とは言えそうにありません。(笑)
逆を言えば、YESといいたくなるような
ドラマに出会いたいという思いも一方ではとても強くあるんですけどね。^^;

「高慢と偏見」ってイギリスのドラマですか?
詳しく知らないので間違っていたらすみません。
前に、BSでやっていたのを見た記憶があるんです。
たしか映画もありますよね。
他の作品を見てもシン君につなげてしまうあたりは
確かに廃人症状ですね。(笑)
by パンプキン (2007-06-12 18:25) 

ぐらころ

イギリスのドラマです。BSで放送していたのなら多分BBCかの制作したドラマだと思います。私が見たのは、キーラ・ナイトレイ主演の最近の映画のほうです。彼女ではちょっと原作よりも強いイメージになったのでは…と、原作を読んだこともないのに思います。(変ですね)

本当にシングンを彷彿させるんですよ。領主なので財産あり、マナーは最高、なのに無愛想、女性のあしらいも下手、無表情というよりまず笑わない。それが、エリザベスと出会ってから、人間味を帯びてきて。。。
エリザベスが思いっきり彼のことを誤解していて許せない(怒)っていうときに最初のプロポーズをするものだから空振りどころか散々な結果に。シングンもチェギョンが怒ってたり、誤解が解けてないとき、わだかまりがあるときに限って告白、あるいはぎゅっと抱きしめたりして気持ちを表現してませんか?あー、じれったい。
最後のプロポーズも"I love..., I love...I love you."ってくちごもってなかなか"you"が出てこないんです。シングンが23話で夜中にチェギョンのベッドに来て「ボゴシッポソ」ってもごもご言ってたみたいに。。。

ただ、こちらは映画でしたので2時間で決着がつきました。
それともうひとつ共通点。エリザベスの家は裕福ではなく、親は娘たちを何とか玉の輿に乗らせようとしているが、両親と妹たちの評判は「品がない家族だ」とよくない。エリザベス自身も彼の親族に馬鹿にされるだけでなく公然と蔑まれる。
ひとつで終わらないみたい(笑)。無表情な彼がお屋敷で妹といるときの幸せそうな満面の笑み。それを陰から見たチェギョン、おっと、エリザベス。ヘミョンといるときのシングンみたいじゃないですか。
最後に父親がエリザベスの結婚を承諾した後につぶやく独り言。下の娘たちへの求婚もいつでも受ける、自分は暇でほかにすることがないから、と。結婚って暇つぶしの道具なのー?チェギョンとシングンもそんなこと言ってたけど。

宮は、15話の冒頭のぎゅーっから16話の日の出を見に行くお泊り旅行のいいぞー、このまま行ってー、と思わせるところから、何でこうなっちゃうのっていう22話まで続くヤキモキさせられる時間がとにかく長くて何度見てもつらいのですが、よく似た要素がある上に2時間で完結してくれるこの映画は息抜きできます。もし気が向いたら見てください。映像のきれいさもお勧めです。イギリス独特の光の角度の織り成す色と影、なんとも表現できません。その光線と影もなんとなく景福宮や東宮殿の景色に似ていて???

やっぱり重症みたいです。処方箋をください。
by ぐらころ (2007-06-13 00:21) 

パンプキン

ぐらころ さん、こんばんはー。^^
やはりイギリスのですよね。
詳しくありがとうございます。m(__)m

私が見たNHK(BS)のドラマはおっしゃるとおりの内容のドラマでした。
そうそう、女性の親が玉の輿にのせたくてとにかく必死なんですよね。
今みたいに韓ドラに嵌る前は、海外ドラマ(主にアメドラ)が大好きで
NHKのBSはいろいろ見てました。
たまにイギリスのもやってまして、きっとそれで見たんだと思います。
イギリスのでは他に、「容疑者」っていうのも好きで見た記憶があります。
今ではすっかり韓ドラばっかりで見なくなってしまいましたが...。

>イギリス独特の光の角度の織り成す色と影・・・
なんとなくわかります。不思議ですが、その国のドラマが持ってる
独特のものって確かにありますものね。

ちなみに、処方箋は私が欲しいくらいです。(笑)
by パンプキン (2007-06-13 23:42) 

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