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「快傑春香」第15話カットシーン@東京MXテレビ(ネタバレ) [快傑春香カットシーン(MXTV)]

MXTV版「快傑春香」をKNTV版と比較してカットされているシーンを可能な限り再現してみます。
今回は第15話。


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1.ピョン社長の「結婚式(ジヒョクの)日の予定を取り消しに...」のセリフのあと...

モンリョンの検事室にて
部下:「ユソン(デパート
の裏帳簿の件、連絡が途絶えました。」
モンリョン:「脅されたんだろ。身の安全は保障すると説得してくれ。」
部下:「はい。 フランスから探し物が見つかったと連絡が...。」
モンリョン:(真面目な表情から一転、とても嬉しそうに)
「そうか!ついに見つかったか!よっしゃでかした!」と部下の肩を叩いて大喜び。

場面は剣道をこどもたちに教えているモンリョンの父の場面に変わる。
こどもたちが剣道の素振りをしている。
こどもA:「先生、いつも同じ練習じゃつまんない。」
モンリョン父:「剣道は精神を鍛えるもの-すなわち心の鍛錬だ。」
そして掛け声と同時に素振りを再び開始。
こどもB:「でも、カッコいいのやりたいな。」
モンリョン父:「本物の武道家は格好にとらわれない!基礎から磨いていけばカッコよくなるものだ。」
こどもC:「先生、カッコいいの嫌い?」
モンリョン父:「たるんどる。武道家は格好を気にしてはいかん。・・・だが、どうしてもと言うならリンゴを持って来い。」と左手を出す。
ひとりのこどもがリンゴを渡す。
そしてこどもたちの前で、おもむろにリンゴを上になげ持っていた真剣でリンゴ水平に二つにを切ったモンリョン父。
彼らの歓声と羨望と尊敬の拍手をうけるモンリョン父。(とても満足そう)
モンリョン父:「いずれみんなもできるようになる。」とひこと言い
後ろを向いて「やったぞ!」という表情の父。

場面は変わりモンリョンの実家にて...
モンリョンが箱を抱え、両親の前でその箱を開ける。
その箱の中には昔モンリョンが質に入れたイ家の家宝のあの刀だった。
モンリョン:「やっと取り戻しました。」と父に。
モンリョン父:「(嬉しそうに刀を取り出して)フランスまで行って帰ってきたか。」
モンリョン母:「まぁ、うちのイ検事は本当に親孝行ね。」
モンリョン父:「ありがとう。でもな、本当に取り戻したいのはこの刀じゃない。」
モンリョン:「ごめんなさい。」(横で母が余計なことを!っていう表情)
モンリョン:「おやすみなさい。」
モンリョン母:「ええ、親孝行な息子だわ。」

自分の部屋に入ってモンリョンは椅子に座り、ため息をついて目を閉じる。
そこに母がやってきて「検事さん、あのね、紹介したい子がいるんだけど会ってみない?ジャーン、(3枚の写真を机に並べて)1番2番3番、お好みは?可愛いでしょ?」
モンリョン:「また見合い?暇つぶしになるや。」
モンリョン母:「この前みたいにぶち壊さないでよ。」
モンリョン:「何かした?」

ここから以前のお見合いの回想・・・
女性が待っている所に遅れてやってきたモンリョン。
席に座るや否や、いきなり
モンリョン:「俺、バツイチっすよ。」(女性の表情が一気に曇る)
そして自分の前にて水がないとからと、相手の女性のコーヒーを飲んじゃうモンリョン。~回想ここまで~

モンリョンの部屋にもどる。
モンリョン母:「あの話は禁句よ。」

またもや回想場面・・・
別の見合いにて
モンリョン:「離婚の理由? 留置場を出たら消えてた。」
相手の女性は頭の中が?マークで一杯になる。
モンリョン:「ご心配なく。女はぶたないよ。」
そして塩(胡椒?)をステーキにかけようとしてちゃんと出てこないのでテーブルにガンガンとわざと乱暴にぶつけるモンリョン。
(相手の女性は幻滅している。)~回想ここまで~

モンリョン母:「今度したら死んじゃうからね!」と。

またまた回想場面・・・
お見合い相手との会食にて、
さっさと食事を終えたモンリョンが相手に「先に帰りますね。」
まだ食事が終わっていない女性がキョトンとしていると
モンリョン:「1分だけ待つ。(腕時計を見ながら)59、58、57、」と数え始める。
女性は怒って先に席を立って行こうするが、それを呼び止めて「これを」と伝票を見せるモンリョン。
女性は呆れた様子でその伝票をモンリョンのおでこに貼り付けて怒って行ってしまった。~回想ここまで~

モンリョン母:「ぶたれて当然だわ。だから断られるのよ。今度こそは気をつけてね。ねえ、分かったの?」
モンリョン:「じゃ最初からやめとけば?女に会う気も、金もないよ。」
モンリョン母:「なぜお金がないの?」
モンリョン:「刀を買い戻したからすってんてんだよ。」
モンリョン母:「信じられない。ボクちゃん!(怒)」

モンリョンの部屋から居間におりてきたモンリョン母。
モンリョン父:(刀を嬉しそうに手入れしながら)「モンリョンのヤツ大人になったな。」
モンリョン母:「(お見合いの写真を見せて)いい縁談ばかりなのに乗り気じゃないのよね。まだ若いのに。」
モンリョン父:「(笑いながら)分かってるだろ、モンリョンの心には-チュンヒャンがいるんだ。」
モンリョン母:「話題にも出さないわよ。忘れたに決まってる。忘れたわよね?何年も経ってる...」

モンリョンの部屋にて。
モンリョンが真剣な表情で考え事をしている。
ジヒョクの「チュンヒャン、結婚式に来るんじゃ?」との言葉を思い出していた。
机の引き出しを開けるとそこには小さな箱があり、その箱の中にはかつてチュンヒャンがモンリョンのために作った携帯のストラップが入っていて
モンリョンはそれを手に取る。
モンリョン:「このひもがすり切れたら...忘れるよ。チュンヒャン、幸せか?」そうつぶやく。

場面はピョン社長のマンション。
ピョン社長はチュンヒャンに日本行きの飛行機で返されたあのネックレスを手に
感慨にふけっている。

場面は変わり、チュンヒャンが事務所で海を窓から眺めている。
どうやらアクセサリーを扱う仕事をしている模様。
チュンヒャンの他に男性4人と女性3人が同じ事務所にいる。
男性A:「パン・ジヒョクが友だちってホントですか?」
男性B:「友だちがいるようには思えへんけど。」
男性A:「でも社長が言ってるやろ。結婚式連れて行ってください。」
チュンヒャン:「仕事に戻って。(笑顔)」
男性B:「(仲間にむかって)行かないみたい。」
男性A:「社長逃げてるの知らへんの?ろくでなしのダンナから-逃げ回ってるみたいやで。あの性格じゃなぐられへんやろ。よう分からんけど事情があるみたいや。」
その会話のときにチュンヒャンは自分の手帳にはさんである、前回(14話)モンリョンが酔いつぶれて灰皿に捨てたあった高校生のときの結婚式写真をながめている
と、男性Aがパソコンの画面を見て、「社長、ネットの商品売り切れましたで。」
写真を眺めて感慨にふけっているチュンヒャンは返事をしないでいる。(男性Aは少し怪訝な表情)

・・・チェリンが久々にトド企画に来た場面につづく。
【この間 約9分10秒】


2.チェリンと話しているモンリョンの「もう全部忘れたんだ」のセリフのあと...

モンリョン、ジヒョク、タンヒがバーカウンターで飲んでいる。
タンヒ:「ウソばっかり...」とジュースをストローで飲んでいる。
モンリョン:「俺がどうしようとほっといてくれ。」
ジヒョク:「話題を変えよう。-日本から結婚祝いが...。」(表情が変わるモンリョン)
タンヒ:「食事でごまかす人と違って豪華な贈り物よ。さすが社長の婚約者。」
ジヒョク:「やめろよ。」(モンリョンは苦笑)
タンヒ:「わざと言ってるの。まだ忘れられない?結婚するのが申し訳なくなる。」
モンリョン:「湿っぽいな。俺はもう忘れたよ。」
タンヒ:「無理しちゃって。(横を向いてわざと)チュンヒャンだ!」というと
モンリョンがそっちの方を見る。
タンヒ:「ほら。忘れてないのよ。」(気まずい表情のモンリョン)
モンリョン:「ビックリしただけだ。」
タンヒ:「チュンヒャン!」
また、その声に反応してしまうモンリョンは「怒るぞ!」と。
タンヒは切ない顔で、「単純なんだから。本当に忘れてよ。」
ジヒョク:「お前もしつこいぞ。」
モンリョン:「今日は2人のお祝いだ。他のことは忘れよう。おめでとう、幸せにな。」
ジヒョク&タンヒ:「ありがとう。」乾杯する3人。
モンリョン:「タンヒの性格に似たら最悪だよな。」(笑顔の三人)

場面は変わりジヒョクたちとわかれたモンリョンは街角でアイスクリームを食べているカップルに目が留まる。
昔、チュンヒャンがモンリョンのことを好きだとは言わずに「アイスクリーム大大大好きなの。」とごまかし自分がアイスクリームになるよといっていた幸せだったときを思い出している。
そして腕時計を見て「今日は10分だ」と言って街を走り出したモンリョン。
必死に走るモンリョン。
立ち止まり、「10分だ!今日も10分ぶん忘れたぞ。お前ならできる。」と自分を励ますモンリョン。

場面は変わり、検察庁から部下と出てきたモンリョン。
モンリョン:「ユソンデパートの裏帳簿の件は?」
部下:「あれっきりです。暴力団に監視させているようです。」
モンリョン:「暴力団を捜査しろ。動きがあったら連絡してくれ。」
部下:「わかりました。」
モンリョン:「お疲れ。」

・・・自分の車に乗り込むモンリョンの場面につづく。(モンリョンを誰かが監視し尾行している)
【この間 約2分50秒】


3.チュンヒャンの結婚式会場の駐車場で「結婚祝いを置いてくるだけよ。」というセリフのあと...

タンヒが招待客(ともだち)に囲まれて満面の笑みをうかべていると、
そこにモンリョンがやってくる。
タンヒ:(モンリョンに手を振り)「きれいでしょ。」
モンリョン:「まあまあだ。昨日は楽しかった。食事が贈り物じゃやっぱり寂しいから、これを。」と、プレゼントの包みを渡す。
タンヒ:「ありがとう。なにかしら...。」
箱を開けてみるとその中にはベビー用の靴下が...。
友人たちは「赤ちゃん用の靴下ね。かわいいわー。」と。
タンヒはあわてて、「赤ちゃんの物なんて気が早いわね。」と繕う。が、
モンリョン:「7ケ月しか残ってないだろ。赤ん坊。」と言ってタンヒのお腹を指差す。
友人が「デキてたの?」タンヒ:「違う..。」というが
それを近くにいた記者が聞きつけて、「花嫁が妊娠してる」と騒ぎになる。
記者たちの質問攻めにあうタンヒを尻目に
「ざまあみろ。(笑)」とその場を離れるモンリョン。
そしてジヒョクのところに行って、
モンリョン:「タンヒに会ってきた。」
ジヒョク:「きれいだったろ。」
モンリョン:「(ジヒョクの腕をポンと叩き)そうだな。」
ジヒョク:「チュンヒャンじゃ?」(指をさして言う)
モンリョン:「いい加減にしろよ。」(ジヒョクの指さす方には確かにチュンヒャンの姿が...)
ジヒョク:「間違いない。」
モンリョン:「やめろよ。」
そこに記者とカメラマンがやってきて、ジヒョクに「ひと言お願いします。」「妊娠に気付いたのは?」「デキちゃった結婚?」と次々に質問が。
ジヒョクは「お前か?」というようなリアクションをモンリョンにし、モンリョンは笑いながら逃げる。

・・・記者に囲まれるジヒョクをみるモンリョンと背中合わせにすれ違うチュンヒャンのシーンにつづく。
【この間、約1分30秒】


4.モンリョンの「いや、車を傷つけたやつに会いに行く」→CMのあと...

新婚旅行に出たジヒョクとタンヒは、飛行機の中で自分達の結婚式を撮ったビデオを見ている。
タンヒ:「面白い。」
ジヒョク:「この子もきたのか?」
タンヒ:「見なかったわね。うれしいわ。笑っちゃう。」
ビデオには友人たちのメーッセージがおさめられているがその画面にチュンヒャンの姿も写っている。
ジヒョク:「今のチュンヒャンじゃ?」(巻き戻して確認する。)
タンヒ:「あらっ。」
ジヒョク:「日本にいるなんてウソだったんだ。モンリョンに電話してあげなきゃ。」
タンヒ:「うん。社長がなぜウソを?」携帯を取り出し使おうとするが、
キャビンアテンダントに「お客様、機内ではご遠慮ください。」と止められる。がっかりする2人。

・・・チュンヒャンと一緒にソウルにきた男の携帯にモンリョンから連絡が入る場面につづく。
【この間、約50秒】


5.チュンヒャンが東大門のショップから集金し「ありがとう。」と言ったあと...

集金したその店の前、チュンヒャンの目の前で、おばあさんが後ろから歩いてきた男がぶつかってきて通り過ぎたときにふらついたのを支え、
チュンヒャン:「おじさん!ぶつかって無視するの?」
男:「関係ないだろ。」
チュンヒャン:「早く謝りなさいよ。」
男:「うるせえな!」とチュンヒャンに手をあげようとする。
チュンヒャンはひるまず、男に詰め寄り「その手は何よ!殴るつもり?」
男はたまらず手を下げる。
チュンヒャン:「よかった。不景気だから病院で休めていいわ。早く殴って。」と。
男:「しょうがねえな...。 (おばあさんに)すみませんでした。」と頭を下げ立ち去ろうとするが、
チュンヒャン:「まだすることがあるでしょ。」
男:「今度は何だ?」
チュンヒャン:(おばあさんの荷物をもって男の方にいき)「悪いと思ったら荷物を持たなきゃ。」と
男に持たせる。そして、おばあさんに、「おばあさん、気をつけてね。」と。
おばあさん:「ありがとう。」といって男のあとをついていく。(男は渋々荷物を持って歩く。)
見届けたチュンヒャンはニッコリして逆の方向に歩き出す。
その様子を見ていた近くのお店の女達は「ホントだ。金持ちで度胸があって美人だわ。」と。
チュンヒャンがいなくなったと同時にペク室長が
チュンヒャンの写真を見せながら「すみませんこういう人を?」とチュンヒャンを探している。
お店の主人は「社長ならあっちに行ったわよ。」と答え、お礼を言って探し出すペク室長。

・・・モンリョンのところに部下が「裏帳簿を持った者が自首しました。」といいに来た場面につづく。
【この間、約1分20秒】


6.チュンヒャンの部下の男が倉庫に拉致され、モンリョン達警察がその倉庫の前に到着→CMのあと...

悪い奴らが倉庫の扉を開けて出てみると、警察が到着。
警察がいっせいに倉庫に踏み込んできた。
モンリョンも加わって結局彼ら全員を捕まえ連行する。

・・・モンリョンの部下:「やはりデパート側の暴力団のようです。」のセリフにつづく。
【この間、約1分】


7.モンリョンがチュンヒャンを探しに釜山に車で向う→CMのあと...

ドンス(前の場面でチュンヒャンと同行していた男の名前がキム・ドンスとわかったので)は
釜山の事務所でパソコンで仕事をしていると外の音に気付いて窓から外を見てみる。
そこにモンリョンが到着したところだった。
ドンス:「あの車は...。何の用だろ。」

・・・ドンスが外に出てモンリョンのところにいく場面につづく。
【この間、約25秒】


8.古典劇パロディのつづき...
モンリョンが「春香(チュンヒャン」と言って肩を抱いたあと...

チュンヒャン:「旦那様...。」
廊下でジヒョク(下男)が待っている
モンリョンが部屋から出てきれ、「春香の次は誰だ?」と聞く。
ジヒョク:「平壌(ピョンヤン)のエウォル。監司(カムサ)に迫られてるんです。」
モンリョン:「意地を張らなきゃいいのに。俺も罪深いな...。」
ジヒョク:「マペを用意しました。ヨンウォル、ファン、ジニまでいます。」
モンリョン:(仕方ないという感じで)「よし、じゃあ行くか。」
【この間、約30秒】



15話は、KNTVでの放送約63分(オープニングからエンドまで)に対し、
MXでは↑で私がまとめた分で約17分35秒カットがありました。
今回ののラストでは幾度のすれ違いのあと、やっとモンリョンとチュンヒャンが再会しました。
それまでのその行き違いにヤキモキさせられた分、感激もひとしおですね。^^
さて、カットされた部分を見ると、
モンリョンがチュンヒャンのことを忘れようと努力しながらも、そう簡単にはいかなかったという姿が色濃く表現されています。(母の用意するお見合いを何度もぶち壊したことも...。)
そして、ジヒョクやタンヒとの友情は変わらずにつづいていたんだとわかります。
一方、チュンヒャンがピョン社長から逃れて釜山で仕事をしていたこともわかるわけですが、
釜山の事務所での会話がカットされているため、
見ている方には結婚式会場にいきなり男(それもちょっと冴えない? 苦笑)を連れてきた
チュンヒャンに最初は驚きますよね。
まあ、その後どんな関係かはわかるので問題ないといえばないんですけれど...。
結婚式場でタンヒの妊娠がどうして発覚して記者に囲まれたかというあたりもそうですが、
細かく何気にカットされているので、
一瞬とまどいながらご覧になる箇所がいくつかあるように思います。
最終的にあとではっきりと理解できるようにはつながっていますので問題はないのですが、
例えば、カット場面でモンリョンの父が今は剣道をこどもたちに教えているというところ、
そしてリンゴを真剣で切ってみせるシーンなんかは直接物語には関係ないけれども、
その映像がないというのは、やはり残念です。

※今回も私が独断と偏見でポイントと思われるところは赤字にしてあります。


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