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「快傑春香」第12話カットシーン@東京MXテレビ(ネタバレ) [快傑春香カットシーン(MXTV)]

MXTV版「快傑春香」をKNTV版と比較してカットされているシーンを可能な限り再現してみます。今回は第12話。


**************************************************************************** 1.モンリョンがチュンヒャンの母を捜しにお父さんのお墓のある故郷のおばあさんのところ訪ね、
「腹ごしらえしていきな」とおせんべいをもらい食べる場面のあと...


祖母:「女房を捨ててソウルに行っちゃったらしいね。」(驚きの表情のモンリョン)
他の三人のおばあさん:(声をそろえて)「本当かい?」
モンリョン:「いいえ違います。」おばあさん達は疑いの表情。
祖母:「このままじゃ帰さないよ。お菓子の分は働いてね。」
モンリョン:「ええ?」おばあさんが作業中だったカゴを渡されるモンリョン。
おばあさん1:「女房を捨てたら天罰が下るよ。」
おばあさん2:「何で捨てたの?」
おばあさん3:「女が出来たんだろ。ほらやっぱり。」他のおばあさんが相づちをする。
モンリョン:「違いますって!」

場面が変わり薪割りをさせられているモンリョン。
祖母を除くおばあさん3人組に嫌味を言われ続ける... 。
三人組:「女房を捨てる男は人間のクズだ。」「理由を言ってごらん。」「見なくても分かる。浮気だよ。」「間違いないね。」
言いたい放題のおばあさん達に薪割りの手を止め「だから違うと言ってるでしょ。」と。
けれどもそんな言葉も耳に入らないかのようにおばあさんさん達の攻撃はつづき、
今度は水汲みをさせられているモンリョンに
3人組:「女房を捨てて成功した男はいないよ。」「人は見かけによらないね。」「あの顔はもてるでしょ。」「確かにねー。」
そう話す3人組の後ろをしてやったりという表情で通り過ぎる祖母。
モンリョンも「そうじゃないってば!」と言うが、3人組には通用せず
「よく言うよねー。」のひと言で片付けられてしまう。
更に、釜戸の番をさせられているときにも
三人組:「帰った方がいいよ。」「どうしてなの?」「だから浮気したの。」と。
モンリョンはやつれた表情で「助けてくれ...違うってば」とつぶやく。
そして、薪を運んでいるときにも三人組が後ろからついて歩いて
「女遊びするのってそんなに楽しいのかね。」「何でかしら。」と。
モンリョン:「しつこいバアさんたち...」」とつぶやくが最早反論する気力もない様子。

・・・祖母がチュンヒャンに電話する場面につづく。
【この間 約2分】


2.チュンヒャンがモンリョンを迎えに祖母の家へと向ってあるいているところのあと...

モンリョンが疲れきった表情で天を仰ぐように呆然と立っていると
あの三人組が「奥さんを大事にしな。」「何が不満なの?」「浮気しちゃダメ。」と
声を掛けながら帰っていく。
モンリョンは気のない返事で「はい。」「さあ...。」「違うんです。」と答えている。
三人組はそれでもまだ帰りしなにに
「女房を捨てるな。」「そうよ。」「浮気だってば。」「間違いないわ。」としつこい。
そこに、チュンヒャンが現れて、「モンリョン、なにしてるの。」と駆け寄る。
モンリョン:「ばあちゃんたちにいじめられた。」と、薪や水汲みの桶や釜戸を指差しながら泣きながら大変だったことを訴える。
ワケがすぐには飲み込めず心配な表情のチュンヒャン。

場面は変わり祖母がお膳に食事の用意をして「お腹すいただろ。早くお食べ。」とチュンヒャンのところに持ってくる。
チュンヒャンは祖母に「モンリョン、一生懸命働いた?何日かこき使えばよかったのに。」と。
(チュンヒャンと祖母に背を向けているモンリョンはふてくされ顔)
祖母:(モンリョンの方を見ながら)「文句ばかり言って役に立たないよ。」
チュンヒャン:「食事したらおばあさんの部屋に。」
それを聞いたモンリョン、一瞬でにやけた表情に...。
けれど祖母はわざと「退屈しのぎに花札でもしようかね。」と。
モンリョンの表情があっという間に悲痛に変わり2人の方をうらめしく見る。

場面は変わり、火の気のない寒い部屋に一人寝かされているモンリョン。
布団をかぶっても「寒い」とそして、「凍えそうだ。」と、自分が海苔巻きの具のように布団にまさかってみるが、それでも寒いことには変わりがない。
一方、祖母とチュンヒャンは温かい部屋で花札をしている。
そこにモンリョンがドアを開けて顔だけだして「チュンヒャン、あっちの部屋寒いよ。」と。
祖母が「裏庭に薪があるから自分でくべてごらん。」
モンリョンはがっかりして「はい。」と言って引き下がる。
チュンヒャンはちょっと心配そうな表情。
そして部屋に戻って布団にくるまっているモンリョン。今度は「腹もへってきた。」と。起き上がる。そしてまた2人の部屋に行って「チュンヒャン、焼いも食べない?」と声をかける。
祖母:「いもは全部売ったよ。」と冷たく言われがっかりのモンリョン。
寒い部屋に戻って布団にくるまり部屋の中をゴロゴロを転がりまわる。
そしてまた起き上がり2人の部屋に行って「チュンヒャン、トイレ行きたい。」と。
ところが今回も祖母が「もう電気つけたから怖くないよ。」と冷たい。(というか、わざと意地悪して楽しんでいる感じ。)
モンリョンは今にも泣きそうな顔になりながら「はい。」と言ってドアを閉める。
チュンヒャンと祖母は顔を見合わせて笑う。
部屋を出たモンリョンは「そりゃないだろう...。」と悲しげ。

場面は変わり、ピョン社長が店で一人お酒を飲んでいる。
チュンヒャンの「彼がいるだけで満足です。」という言葉が頭をよぎり、苦しい表情であおるように酒を飲む。

場面は変わり、祖母の部屋で祖母の横で寝ているチュンヒャン。
チュンヒャンは眠れずにいて、祖母が寝ているのを確かめて起き上がり上着を持って部屋の外に出て行く。
祖母はチュンヒャンが出て行ったのを薄目をあけて見ていた。
そして「柔らかい灯の方がムードがあるんだよね。」とにやにやしてつぶやくのだった。

・・・モンリョンが一人で焚き木をしている場面につづく。
【この間 約4分20秒】


3.チュンヒャンとモンリョンのキスシーンのあと...

更にふたりのキスシーンが15秒程つづき、
場面が変わり祖母の部屋に戻ったチュンヒャンはさっきのキスシーンを思い出してか
ニコニコしている。
一方、モンリョンは外の焚き木のところに残りこっちもとっても嬉しそうな表情
翌朝、2人はバスに乗ってソウルに戻る。
バスの中の2人はちょっと照れくささもあるがその表情は明るく柔らかい。
チュンヒャンが「ゆで卵よ。」とモンリョンに差し出す。
モンリョン:(卵を受け取って)「おばあさん、お前と同じだな。」袋に入ってるゆで卵を見て
「こんなにたくさん持たせてくれたのか。」
チュンヒャン:(モンリョンに渡したゆで卵を取り返して)「イヤならいいよ。」
モンリョン:「おばさん、取り上げないでくれ。」
チュンヒャン:「何で私がおばさんなの?」
モンリョン:「結婚したらおばさんじゃないか。」
チュンヒャン:「ムカついた!」そして「おじさん」と言いながらモンリョンのおでこでゆで卵を割る。痛がるモンリョンは「容赦しないぞ!」と言ってやり返えす。
モンリョン:「お前、石頭だな。卵が潰れちゃった。」
チュンヒャン:「ういるさいよ!」と言いながらもう1つゆで卵を出してモンリョンのおでこに当てる。そうして何個も互いにやりあってじゃれあう2人。(笑)

・・・チュンヒャンの家への階段を上りながら、チュンヒャンの「この年で何でオバサンなんだか...。」のセリフにつづく。
【この間 約2分】


4.気分が悪いと訴えるモンリョン母とモンリョンを見送るチュンヒャンのアップのあと...

モンリョンに家にて、母をソファに座らせ「大丈夫だね?もう行くよ。」というモンリョンの腕をとり
「ボクちゃん、行っちゃダメ。」と引き止めるモンリョン母。
モンリョン:「どうしたんだよ。」
モンリョン母:「チュンヒャンに男がいること知ってるんでしょ?」
モンリョン:「誰に聞いたの?」
モンリョン母:「やっぱりそうなの?知ってたのね。なのになぜあの女の所に行くの?」
モンリョン:「母さん、違うんだ。事実じゃないんだよ。もう行くよ。」
モンリョン母:「ダメ!行かせない。」そう言って両腕を広げてモンリョンの前に立ちはだかる。
そして「母さんを殺してから行って。いえ、私を踏みつけてチュンヒャンの所に行きなさい。」
さらに、両手を前に合わせて拝むようにして「母さんの一生のお願い。行かないで。」とも。
困惑の表情のモンリョン。

場面は変わり、モンリョンの部屋に。
モンリョン:「あー...。どうなってるんだ?」と困った様子のモンリョン。
ふと思い立ち携帯を取り出してチュンヒャンに電話しようとすると、後ろから母が現れて携帯を取り上げられ「電話もダメ」と言い残して携帯を持って部屋を出て行ってしまう。
モンリョンは情けない顔でぶつけようのないイライラにへたる。

場面は変わり、音を立てないように気づかいながら階段を下りるモンリョン。
けれども、母がしっかりと見張っていたようで、「モンリョン」と声を掛ける。
その声にドキっとして立ち止まり母の方を見ると、母は何も言わずあごを横に動かして部屋に戻れという合図をおくる。
今度は二階からロープをたらして脱出しようと試みるモンリョン。
けれども、ロープを垂らし足を掛けて降りようとしたその下では
母が「モンリョン」と言って待ち構えていた。
次には夜中にこっそり車に乗り込み逃げようとすると、後部座席に待ち伏せしている母の姿。
お化けかと思えるようなその姿にビックリ仰天のモンリョン。・・・というのは夢でそのビックリなところでうなされて飛び起きるモンリョン。
イライラがつのるが、「こうなったら実力行使だ!」と部屋をでようとドアをあけると、
無表情な母が合掌してお経を唱えているのに驚いてあわててドアを閉める。
モンリョン:「やめてよ!」と。
どうすることも出来ず、泣きたい気分のモンリョン。

場面はチュンヒャンの家の中。
ジヒョク:「ピョン社長のせいじゃない?」
チュンヒャン:「おじさんとは何の関係もないのに。」
タンヒ:「社長の片思いだけど気があるのは確かでしょ。しかもかなり。」
チュンヒャン:「もう関係ないよ。(タンヒとジヒョクを見て)いつまでも居座るのならジヒョクの食費払って。」
タンヒ:「寮を出ちゃったんだもん。(モンリョンに)襲われずにすんでるじゃない。私がいなかったらどうなってたか...。」
ジヒョク:「いつ飯をくれた?」
タンヒ:「黙れ」といってジヒョクの口にお菓子をつめこむ。
 (モンリョンのことを)考え込んでる様子のチュンヒャン。

・・・出て行こうとするモンリョンに母が「あの子1人だけの家でそのまま暮らすってこと?」というセリフにつづく。
【この間 約3分】


5.モンリョンがタンヒに「3キロは太った」と言ったあとのチュンヒャンの「ちょっと」といいつつの苦笑いの表情のあと...

モンリョンが実家に行っては次々にマッサージ機をはじめいろんなものを「チュンヒャンに」と言っては運び出す。
モンリョンの母は呆れかえるが、父の方は笑っていてむしろなんだか嬉しそう。
チュンヒャンの家ではモンリョンがあれこれ運び込むものだから
タンヒ:「家財道具がどんどん増えていくね。」と。
チュンヒャン:「モンリョンが持ってくるのよ。」とそこにモンリョンが来る。
モンリョン:「ホットカーペットだぞ。」約一畳ほどのカーペットをひろげて「ここで寝ようっと。」と横になる。そして「玉(ぎょく)の気が効きそう。」と大の字になる。
タンヒとチュンヒャンは顔を見合わせる。
特にチュンヒャンは首をかしげていぶかる。

・・・辞書を広げてモンリョンの父が名前を考えている場面につづく。
【この間 約1分30秒】


6.モンリョン父の「イ・モンリョン」の絶叫→CMのあと...

歩道橋を一人降りているチュンヒャン。
チュンヒャン:「ダンナにするべきか悩んじゃうわ。」そうつぶやいていると携帯が鳴る。
後ろからモンリョンが走ってきている。
チュンヒャン:「モンリョンどこにいるの?」
モンリョンは大きな声で「ここだよ!ここ!」と携帯で話しながらチュンヒャンの後ろから手を振ってみせる。
振り返るチュンヒャン。
チュンヒャン:「何してるの?」
モンリョン:(携帯を切って)「その気になれば逃げられる距離だぞ。でもこれから自首しようと思う。許してくれる?」
チュンヒャン:「そう簡単にいくか。」
モンリョン:(一歩歩み出て)「まずは1段車は返してきた。5段降りてもいい?」
チュンヒャン:「車を返したのはよかった。」
モンリョンは階段を5段降りて、「家に謝りに帰ったら10段分にはなるよな。」
チュンヒャン:「謝る気なかったの?」
モンリョン、階段を10段降りて、「最後は奥の手だ。・・・好きだから許して。」
チュンヒャン:(まんざらでもない表情で)「ずるいんだから...。」
それを聞いたモンリョンは一気にチュンヒャンのところまで降りて「これで帳消し。」言い、
チュンヒャンの肩に腕を回して「行こう!」と。
チュンヒャン:「勝手なんだから。30段後退しろ。」
モンリョン:「人生は前進あるのみだ。さあ帰ろう。」そう言うと二人笑顔で歩き出す。

・・・モンリョン父が墨絵を描いている場面につづく。
【この間 約1分30秒】


7.モンリョン母の「あなたは間違ってるわ」のセリフのあと...

チュンヒャンの店でモンリョン、ジヒョク、タンヒがトッポキを食べている。
モンリョン:「(タンヒに)お前が買って来たの?」
タンヒ:「(トッポキをほおばりながら)ジヒョクが。」
そこにチュンヒャンが「いらっしゃい。」と言って帰ってくる。
モンリョン:「お前どこに行ってたんだ?」
チュンヒャン:「お義父さんと食事した。」
モンリョン:「どんな話を?」
チュンヒャン:「モンリョンを頼むと言うから、考えると伝えたわ。」
タンヒ:「じっくり考えてね。慎重にならなきゃ。」
モンリョン:「もう遅いよ。キスもしたから。」チュンヒャン目を見開く。
ジヒョクとタンヒも驚きの表情。
タンヒ:「キスごときで...。」
モンリョン、ニヤリとしてチュンヒャンの肩を抱いて、「それだけじゃない。」と。
チュンヒャンは「ヤー、イ・モンリョン!」といってモンリョンを蹴る。
モンリョン:「夫婦じゃないか。」
ジヒョク:(チュンヒャンに)「マジ?」と。タンヒもそうなの?というような表情。
チュンヒャン:「違うって!」と否定。
モンリョン:(横から口を出して)「テレるなよ。」と。チュンヒャンは怒りの表情。

場面は変わり、ピョン社長の会社。上ク室長が「ハッピーバースデートゥーユー」と唄いながら
近づいてきて「ヒット企画からお祝いが。」と言って社長に花かごを渡す。
ピョン社長:「そこに。」と。
ペク室長:「あちこちからパーティーのお誘いがありますが...。」
ピョン社長:「任せるよ。」ペク室長:「はい。」

・・・チュンヒャンが積み立てを解約する場面につづく。
【この間 約1分30秒】


8.古典劇パロディ

使道(演・ピョン社長):「お伽(とぎ)すれば富貴栄華が手に入るぞ。それでも拒むのか?」
チュンヒャン:「できませぬ。」と顔を横にする。
使道:「そなたを殺すこともできるのだぞ。」
チュンヒャン:(ジロっと睨みながら)「殺すがよい。私の愛する人はただ一人です。」

場面は変わり、使道がひとり、何やらじっと考え込んでいる様子。(ガムを噛みながら?^^;)
そして、おもむろに携帯を取り出し...
場面はモンリョンに変わり、携帯が鳴り出てみると使道の声で「夢龍(モンリョン)か?」と。
そして続けて「学徒(ハクト)だ。」
モンリョン:「にいさん、聞いてみました?」
使道:「死んでもイヤだとさ。そなたを愛しているようだ。疑うのはやめて早く連れて行け。」
モンリョン:「ホント?」
使道:「聞くだけ野暮だぞ。」モンリョン:「兄さん、今度は家を買ってやると言ってみて。」そういって携帯を切る。
一方使道の方は、モンリョンに携帯を切られ、面倒くさいなーというような表情。
【この間 約1分30秒】


12話は、KNTVでの放送約63分(オープニングからエンドまで)に対し、
MXでは↑で私がまとめた分で約17分20秒カットがありました。
今回の見せ場はなんといってもチュンヒャンとモンリョンがやっと心を通わせてのキスシーンになると思いますが、そういう意味ではストーリーとしてはカット場面に大きな問題はないのです。
ただ、あえてあげるとすれば、
モンリョンがおばあさん軍団に滅茶苦茶言われて意地悪される場面や
モンリョンの母がチュンヒャンのところに息子を行かせまいと必死になっている様子、
そしてモンリョンが行掛り上ついてしまったチュンヒャンが妊娠しているというウソがもとで、
両親が寛大なのをいいことにあれこれと家財道具を持ち出す場面等々は
このドラマのコメディ性を十分に表現している部分ではあったので
出来ることならご覧頂きたい場面。
12話のラストに垣間見る13話の予告からもわかるように急展開の様相の今後を前に、
嵐の前の静けさともいえるこれらの面白いシーンはメリハリを利かせるポイントでもあるのかなーと...。
※今回も私が独断と偏見でポイントと思われるところは赤字にしてあります。


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