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「快傑春香」第11話カットシーン@東京MXテレビ(ネタバレ)  [快傑春香カットシーン(MXTV)]

MXTV版「快傑春香」をKNTV版と比較してカットされているシーンを可能な限り再現してみます。
今回は第11話。



****************************************************************************

1.第10話のラストのチュンヒャンがターミナルで待つモンリョンのところに向ったシーンから
 南原行きのバスが出たことを係りの人に聞いてガッカリしたところまで。

 
・・・バスの方を向いていたチュンヒャンが振り返えり、
モンリョンに抱き寄せ去られるシーンにつづく。
【この間 約30秒】


2.チュンヒャンとモンリョンが家に帰るのにバスの中で手をつないで揺られている場面のあと...

引っ越したばかりの新居にひとり寂しく帰ったピョン社長
このマンション自体もチュンヒャンと一緒にショールームを見に行ったもの。
家具をみては思い出されるのはチュンヒャンの笑顔。
リビングから見下ろすソウルの見事な夜景をみながら、
チュンヒャンとの会話、
~「君と似た雰囲気の家が欲しい。」「どんな雰囲気ですか?」「気楽で温かくて楽しい雰囲気だな。」~
を思い出している。

場面はチュンヒャンの家に変わる。
タンヒとジヒョクがお茶を飲んでいる。
タンヒ:「ここ数日の様子では完ぺきに見込みないね。」
ジヒョク:「2人でケンカしてヤケ酒飲んでるんじゃ?」
場面は変わり、モンリョンとチュンヒャンが手をつなぎながら階段を上がってくると
ちょうどジヒョクとタンヒが部屋から出てきたところで、
思わずつないでいた手を放しチュンヒャンを突き飛ばすモンリョン。
ジヒョク:「2人一緒だったの?」
押されたチュンヒャンがモンリョンのそばに来て、「手を振り払ったね!」と。
モンリョンは小声で「恥ずかしいだろ。」とチラッとジタセットの方を見ながら言うと、
チュンヒャン:「あっそう。もう結構よ!(モンリョンのお腹を強く押して)どきな!(怒)」と部屋に入る。
その様子に呆れ顔のタンヒとジヒョク。
ジヒョク:「今度は何したんだよ。」(モンリョンの超情けない顔)

場面は変わり、いやがるモンリョンを無理やり塀の外に出してしまうジヒョク。
ジヒョク:「また余計なこと言って怒らせるつもりか。」
モンリョン:「そうじゃないって!」
ジヒョク:「来い」と言って連れていく。

場面は部屋の中のチュンヒャンとタンヒ。
外からモンリョンの「チュンヒャン、助けて~。」という声が聞こえている。
タンヒ:「何があったの?問題ばかり起こすから想像がつかないわ。」
チュンヒャン:「やめて。」
タンヒ:「(ため息ついて)話題にするのもイヤ?ところでおばさんは?」
チュンヒャン:「全州(チョンジュ)で公演よ。今回は長いな...。」

場面は変わりジヒョクの店のソファにうつ伏しているモンリョン。
「手を放すんじゃなかった。」と頭をもたげている。
一方、チュンヒャンは布団に入って、
「家を出ることないだろ...。」と。

場面はピョン社長のマンション。
じっと考え込んでいるピョン社長。
ふと携帯を取り出し、「ペク室長、日本に行く。長期出張になるからホテルを予約しろ。」と指示して電話を切る。

・・・トド企画でペク室長がタンヒ(そのうしろにジヒョクもいる)に話している場面ひつづく。
【この間 約4分10秒】


3.チュンヒャンに「モンリョンを愛している」と言われたピョン社長のアップのあと...

ピョン社長は、前にチュンヒャンにあげたネックレスと
チュンヒャンから返された(モンリョンが父の刀を売って買った)ネックレスの両方を
手にしながら何やら考え込んでいる。
そして、チュンヒャンの「モンリョンを愛しています。」の言葉が脳裏をよぎる。
と、突然、「ペク室長、出張を取り消せ。今度にする。」というピョン社長。その表情は硬い。

場面は変わり、チュンヒャンの家。
チュンヒャンは一人。モンリョンが使っていた布団はたたまれたままなのを見て、
チュンヒャン:「帰ってこないのかな...。母さんがいないから帰っても困るけど。」
ここからチュンヒャンの想像の一つ目。(妄想?)
チュンヒャンが居間にいて、少し離れてモンリョンも座っている。
モンリョン:「チュンヒャン、(モジモジしながら)俺たちもそろそろ...一歩二歩と距離を縮めたいよな。」と
一歩二歩とぐっとそばに寄ってくる。
チュンヒャンは頭を振って「とんでもない!縮めるのは早すぎる。・・・でも帰らなかったら?」
チュンヒャンの想像の二つ目。
モンリョン「昨日のは冗談さ。やっぱり夫婦より-(チュンヒャンの肩に腕をまわし)同士でいよう!」と笑顔で。
チュンヒャンはそんな想像に、「だとしたら-昨日のこともなかったってこと?」と不安な表情。
チュンヒャンの頭の上には距離を縮めたいモンリョンと
同士でいたいモンリョンの二つのパターンのモンリョンがチラチラと浮かんでいる。
と、そこに本物のモンリョンが帰ってきて「どうした悩み事か?」と。
慌ててチュンヒャンは頭の上に浮かんでる二人のモンリョンの顔を手で追い払い、
すました顔して「違うわよ。」と。
モンリョン:「じゃ、今のは何かな。・・・ダメこっちもイヤ。」頭の上で手をバタバタした真似をして、
笑いながら「帰ってこないから心配してたの?」
チュンヒャン:「自分で出て行った男を心配するか!」
モンリョン:「お前が怒るからジヒョクが勘違いしたんだ。」
チュンヒャン:「私を突き放したでしょ。口もききたくないわ。」そう言うと、
洗濯物カゴを持って外に出る。
モンリョンは笑顔でそのあとについていく。

・・・外に干してある洗濯物を取り込んでいるチュンヒャンの場面につづく。
【この間 約2分30秒】


4.チュンヒャンの「ダンナにするかは様子を見てからにする。」のセリフ→CMのあと...

チュンヒャンの家への坂道を歩いているモンリョンとチュンヒャン。
モンリョン:「恋愛しながらお互いを知ろう?寝相も酒ぐせも知り尽くしてるのに?」
チュンヒャン:「方法を考えてみて。」
モンリョン:「分かったよ。何から始める?」(と、急に口調を変えて)
「チュンヒャンさんの趣味と特技は?」
(ふざけながら)「あー、趣味は”ほっといて”、特技は”ざけんなよ”ですか。」
チュンヒャン:「イ・モンリョン、怒るよ。」と先に行く。
モンリョン:「恋愛するならモンリョン”さん”と呼べ。」
チュンヒャン:「言うんじゃなかった。」と、
その坂道で抱き合ってキスしているカップルを発見し「見ちゃダメ。」と言いながら、
チュンヒャンはモンリョンの目を自分の手で隠す。
モンリョン:「おい、何するんだ!お前の恋愛ってあのことだろ?(笑)おれたちもしようか?」と。
カップルはそそくさと行ってしまう。
チュンヒャンはモンリョンの足を蹴って「バカ!スキだらけだよ。ねえ、モンリョン”さん”。」と
怒って先に行く。

場面はチュンヒャンの家の中。
チュンヒャンは自分の部屋、モンリョンは居間にいてお互いに背を向けて座っている。
モンリョン:「距離が縮まらないのに恋人になろうだと?よし。」
そう言うと携帯からチュンヒャンに電話する。
雑誌を見ていたチュンヒャンが携帯に出る。
チュンヒャン:「もしもし。」
モンリョン:「チュンヒャンさん?寝てた?」
チュンヒャンは怪訝な表情をして振り返りモンリョンをチラっと見て「直接話せばいいでしょ。」
モンリョン:「恋愛中は何度も電話をかけるじゃないか。一晩中語り合おうな。」
チュンヒャン:「バカみたい。」
モンリョン:「(嫌味っぽく)一緒に暮らしながら恋愛することもね。」
チュンヒャン:「こいつ!」といって、携帯を切りモンリョンの背中を足で押すチュンヒャン。
チュンヒャンは「ふざけるな!」と言いながら何度かモンリョンの背中を足でおっつけていると、
そこにタンヒとジヒョクが入ってきて、
タンヒ:「またケンカしてる。ちゃんと監視しなきゃ。」と。
チュンヒャンとモンリョンは誤解され、「アチャー」っていう表情。

・・・CMあけのチュンヒャンのお店でのチュンヒャンとタンヒの会話の場面につづく。
【この間 約2分20秒】


5.ピョン社長がペク室長に「この契約の件は誰にも話すな」のセリフのあと...

トド企画で、タンヒとペク室長が話している。
(ジヒョクはいつものようにタンヒの付き添いで隣にいる。)
タンヒ:「撮影が終わったんですが...次の作品はどうなりますか?」
ペク室長:「焦らずに少し待ってみよう。」そういってタンヒの肩をポンとたたいて行ってしまうが
通りかかった監督を引きとめ挨拶をする。
監督:「ペク室長元気かね。」 ペク室長:「はい。」
監督はそばに立っていたジヒョクを見て、
監督:(ペク室長にむかって)「この前も見たけど彼新人なの?」
ジヒョク:「いいえ、ただの付き添いです。」
監督はジヒョクを見て、ペク室長に「カメラテストしてみよう。」と言う。
更につづけて、「CMに起用する新鮮なマスクを探してた。いい感じだね。」
(タンヒは戸惑いの表情)
ジヒョク:「僕、向いてないので...。」
ペク室長:(調子を合わせて)「そうでしょ。僕も彼を見た瞬間ピンとひらめいたんです。(監督はうなずいている。)ハンさんお友だちを説得してくれないか?」
タンヒ:(動揺を隠しつつ)「ジヒョク、やってみたら。」と。
ジヒョク:「お前がそう言うなら...。」

場面は変わり、モンリョン、チュンヒャン、タンヒ、ジヒョクの4人でお店で飲んでいる。
お酒を一気に飲み干し、すぐにまたコップについで飲もうとするタンヒをとめるジヒョク。
それでも手を止めずにやけになってビールを飲むタンヒ。
モンリョンは無邪気にむしゃむしゃ食べながら「いつもと立場が逆だぞ。」と。
と、急にタンヒが「帰る」と言い出す。
ジヒョクが立ち上がったタンヒを引きとめ座らせて「どうしたんだよ。」と。
タンヒ:「分からない?あんたがうらやましくて妬んでるの。」
ジヒョク:「お前がイヤならあんなものやめるよ。」
タンヒ:「あんなもの? 簡単に言わないで。帰る。」と立ち上がり行ってしまう。
それを追いかけるジヒョク。
タンヒとジヒョクが言い合っているときにモンリョンは空気が読めず(笑)パクパク食べていた。
2人が店を出ても、微笑みながら「珍しくケンカしてる。」と言うモンリョンに
チュンヒャンは「よく笑えるわね。そんなに楽しい?」と。
モンリョン:「当然だろ。」と言うがチュンヒャンの怒った表情に笑い顔が止まる。
チュンヒャン:「早く行って止めよう。」

場面は変わり、先を行くタンヒを追いかけるジヒョク。
ジヒョク:(タンヒの腕をつかまえて)「待てよ!お前がイヤなら断るって!」
タンヒ:「私とは関係ないわ、勝手にしてよ。私が必死に頑張ってもできないことなのに...簡単に言わないで。」
すると、突然タンヒに口付けをするジヒョク。
唖然としながら2人を見ているモンリョンとチュンヒャン。
タンヒは最初は抵抗する仕草をみせるが、ジヒョクに体をあずけている。
モンリョンとチュンヒャンは互いの顔を見合い、妙な気まずさから顔をそむける

場面はチュンヒャンの部屋にいる、チュンヒャンとタンヒ。
タンヒはさっきの熱烈なキスの余韻にひたっているのかポーっとしている。
チュンヒャン:「すごいよね。一気に進んじゃった。」(チュンヒャンの正直な気持ち...^^)
一方モンリョンは、「公共の場でやめろよな!」と言いながら心はチュンヒャンと同じで、
なかなか進まない自分達と比較して苛立っている

翌朝になり、チュンヒャンとタンヒが歩いている。
チュンヒャン:「恥ずかしくて会えないんじゃ?」
タンヒ:「確かにテレるけどキスしたのは彼の方だもん。でも見直しちゃった。迫力あったでしょ。」
チュンヒャン:「迫力じゃなくて暴力よ。」
タンヒ:「私の夢だったの。大勢の前でキスするのが。」
一方ジヒョクとモンリョンは、
モンリョン:「会ったらいきなりひっかかれるぜ。」
ジヒョク:「まさかチュンヒャンとは違うんだよ。」
モンリョン:「猫かぷってるからだ。」
ジヒョク:「女は猫かぶるのも必要さ。チュンヒャンを見ろ。怖いだろ。」
モンリョン:「例えにするな。」
すると二組の男女がばったり会う。モジモジしているタンヒ。
チュンヒャン:「テレちゃうよね...。」と。
ジヒョク:「(タンヒに)俺はこいつらみたいにずるずるしたくない。」
モンリョン:「大きなお世話だ。」
ジヒョク:「俺がお前を好きなことはみんな知ってる。だから-付き合ってくれ。」
タンヒ:「約束してくれる? 誰かさんみたいに浮気はしないし、(モンリョンとチュンヒャンは顔を見合わせバツ悪そう)仕事も口実にせず-永遠に心変わりしないって。」
ジヒョク:「もちろんだ。」
タンヒ:「じゃいいわ。(笑顔)」

場面は4人で焼肉を食べに行っているところへ変わる。
ご機嫌なタンヒは「たくさん食べてチュンヒャン。商品はヒットしたしCMにも出られる。良かったね。ジヒョクたくさん食べて。」とサンチュにお肉をのせて「あーんして。」とジヒョクの口に...。
モンリョン:「すごい変身ぶりだ。あんなにイヤがってたのに。」
タンヒ:「ジヒョクは誰かみたいに浮気しないからね。」
モンリョン:「俺がいつした?本気で浮気したなら言い返せないけど、あれはプラトニックな浮気だ。」
チュンヒャン:「(モンリョンをジロっと睨んで)じゃスキー場でのことは?」
モンリョン:「スキー場?」
チュンヒャン:「全部見たんだけど。」
モンリョン:「(顔色がサ-っと変わって)何?」
タンヒ:「何を見たの?」
チュンヒャン:「え?なんでもない。」と誤魔化すがモンリョンを睨みつける。
(モンリョンは怯えた表情)
タンヒ:「何なのよ、教えて。」
チュンヒャン:「ちょっとね。」とサンチュをとろうとするが、
モンリョンがさっと先に取ってチュンヒャンに手渡す。
ジヒョク:「先輩と何かあったな。」
チュンヒャン:「違うってば!」あわててモンリョンがチュンヒャンのコップにお水を注ぐ。
モンリョン:「(恐る恐る)他にご注文は?」
チュンヒャン:「(モンリョンに)やめて。カッとなって思い出しちゃっただけ。ごめん。(笑顔で)分かってね。」
モンリョン:「肉たべる?」
チュンヒャン:「うん。」お肉をとって食べさせてあげるモンリョン。

・・・モンリョン母とチェリンのシーン(母の「これ、私へのプレゼントなの?」のセリフ)につづく。
【この間 約4分30秒】


6.チュンヒャンの「あいつのどこがカッコいいわけ?」のセリフのあと...

通りをモンリョンと歩いているチュンヒャンは突然妙にモンリョンのカッコよさを意識するようになってしまう。
「モンリョン」と声をかけて振り返るその姿に視線が釘付けのチュンヒャン。
お店でも「あいつが頭から離れないや...」とつぶやくチュンヒャン。
お店に入ってくるモンリョンの姿にも見とれるし、
食事をしているときに至ってはそのモグモグ食べている口元や目元に見入ってしまうチュンヒャン。
モンリョンは妙な視線を感じて「食べ物が詰まるだろ。じろじろ見るな。」
チュンヒャン:「見てないよ。」
モンリョン:「今、見てたじゃないか。なめまわすように見てただろ。最近ずっとそうだ。」
チュンヒャン:「なめまわす?冗談じゃないわ。」
モンリョン:「困ったね。」と笑いながら言う。
チュンヒャン:「何が!」
モンリョン:「そんなに俺が好きか?」
すぐに叩かれると思って頭に手をやり防御の構えのモンリョン。
けれど、チュンヒャンは何も言えず何もしないで、台所にいって水を飲む。
モンリョン:「マジンガー燃料切れか? ”ざけんじゃねえよ”って言わないの?」(不安そうに...)
チュンヒャン:「(ドギマギしながら)何言ってるの?」(とってつけたように...)そんなチュンヒャンを呆然としてみているモンリョン
さらに、チュンヒャンのお店でも...
チュンヒャンがお金をかぞえているところにモンリョンが入ってきて
「儲かってるなら俺にも分け前くれよ。お願い」とおでこをなでなでしながら冗談っぽく言うと、
目もあわせられずにチュンヒャンはモンリョンにいくらかお金を「はい」と言って渡す。
モンリョンはまさかくれるなんて思っていなかったので、とても驚いた表情でびっくりしながら
「どうした?」といって貰う。
また、今度はチュンヒャンの家への坂道で前を歩くチュンヒャンが手袋を落とし、
気づかないでいると、後ろからきたモンリョンがそれを見ていてその手袋を拾い、
走ってチュンヒャンのところに行き後ろから腕をまわして
「ドジ、また落としたぞ。」と声をかけるが、
モンリョンの「体に縫い付けて歩けば。」の言葉もちゃんと聞こえてるかも怪しいくらい。
モンリョンが腕をまわし、体の密着具合にドキドキしているチュンヒャン
小声で、「そうね、ありがとう。」と言うのが精一杯で、先に家に入っていく。
残されたモンリョンは一言、「調子くるうな...。」と。
そしてまた、シャワー後のモンリョンを見つめるチュンヒャンに
モンリョン:「セクシーな俺を見て、ヘンなこと考えただろ。」とからかうように言うが、
チュンヒャンは「何でよ。」と言いつつ、妙な表情でいつものチュンヒャンとは違う。
モンリョン:「図星かよ。どうしたんだろ。」と驚く。

・・・チュンヒャンとタンヒのサウナでの会話のシーンにつづく。
【この間 約3分30秒】


7.予告編途中より(ココは省略)
【この間 約20秒】


8.古典劇パロディ

男(演・ペク室長)「壮元及第(チャンウォンクプチェ)した李夢龍(イモンリョン)でございます。」と頭をさげる。
モンリョンが入ってきてチェリンの前に座る。
チェリン:「科挙に受かったとか。可愛らしいお顔だこと。近こう寄れ。」
モンリョンが近くに寄って座る。
チェリン:「その手が合格へと導いた手なのだな。触っても良いか?」
モンリョン:「はい、王妃様。」そういって手を出すと王妃(チェリン)は自分の頬にすりつけるようにして触る。
男(ペク室長)も驚きの表情。
チェリン:「この肩が朝廷と殿下を支える柱なのだな。触っても良いか?」
今度はモンリョンが返事をする前にモンリョンの肩をもむように触るチェリン。
モンリョン:「(イヤそうな感じで)王妃様」
モンリョンのアゴをも手でグイを押し上げるように触るチェリン。
そしてモンリョンのくちびるに触れながら「この唇は何を話すのだろう。」と。
さらに、「ご夫人はおるのか?」と尋ねるチェリン(王妃)。
初めは怯えたような困った表情で、そして覚悟を決めたかのような感じで
「おりませぬ。」と答えたモンリョン。
【この間 約1分40秒】

 

11話は、KNTVでの放送約65分(オープニングからエンドまで)に対し、
MXでは↑で私がまとめた分で約19分30秒カットがありました。
ここのところはずっとカットされている古典劇のパロディで、限られた時間の中では
ストーリーの本筋とは別物なのでカットも致し方ないのかもしれませんが、
あれはあれでコメディドラマとして、またこのドラマ独特のパロディとして他にはない手法なので
出来たらカットせずに見せて欲しいところです。
今回特に気になったのは、タンヒとジヒョクの恋の進展具合がカットされてしまったこと。
また、その2人に刺激を受けたモンリョンとチュンヒャンの表情や
以降、妙にモンリョンに対して意識しているチュンヒャンの
今までにはあまり見たことのない恋する乙女の表情は是非見てもらいたかったなーと。^^
※今回も私が独断と偏見でポイントと思われるところは赤字にしてあります。


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ちい様

こんばんわ!
今回のお話、私好きですよ。やっとラブラブになるか?っていう一歩手前のドキドキがイイですよね~。見てるこっちがニヤニヤしちゃいますよね。(笑)
そんなチュニャンの姿がカットされてたなんて残念です(>_<)

明日は、いよいよ生チュニャン&モンリョンに会えます!!
楽しみなんだけど、反面ジェヒ君との握手会があるので
今から落ち着かないんですよね~。(^-^;
シウォンくんと握手して以来のドキドキですよ~。でも、シウォンくんの時でも緊張してどうしよう~と思っても言おうと思ったことはちゃんと言えたから、いざとなったら大丈夫だと思うんですけどね。(笑)
ファンミは夜ですが、相変わらずの貧乏の旅なので朝9時半の普通電車で向かいます。
あぁ~、まだ何着ていくかも決まらないしぃ~、どうしよう~(>_<)
by ちい様 (2006-05-01 01:29) 

パンプキン

ちい様 、こんにちはー。(^^)
もう今頃は電車の中ですね。^^
実は私は実際にそういうファンミには行った経験がないので
ちい様のドキドキ感はまた体験したことはありませんが、
これまでのいろんな経験がおありなんできっとすべてOK!
楽しいひとときを過ごせることと思います。楽しんできてくださいね!

この回のチュニャン(私もそう呼んでますが、MXでの字幕はチュンヒャンなんですよ...^^;)はこれまでにない表情だし、今後もこんな風なのはないかなーって感じなんで、本当ならカットしないで見せて欲しいところです。
どちらかというと素直じゃないタイプの女の子の普段は見せない
本当の部分がチョコチョコと見えてとってもいい感じなんですよね。(^_-)-☆
by パンプキン (2006-05-01 09:46) 

ちい様

こんばんわ!今ファンミから帰ってきました!!
も~うぅぅぅ、緊張しまくりでしたが、きちんと言いたいことは今回も
言うことが出来たので良かったです。(^-^)
初め、ジェヒ君だけ握手会だと思っていたのですが、チェヨンちゃんとも
握手が出来たんですよ~。
近くに行ったら、ジェヒ君はその細さにビックリ!!薄ッ!って感じでした。(笑)
チェヨンちゃんは、正直ドラマで見るより、めちゃめちゃキレイ!!
鼻が高くて、目が大きくて、スタイルめちゃめちゃ良すぎ!って感じでした。
でも、一つ残念だったのが、ジェヒ君の髪型です・・・。
黒くて、ちょっと長めのストレートで、覆いかぶさっている感じ。
例えるならば、『青春漫画』のサンウssiみたいな・・・(^-^;
回りで聞いた人みんなから不評でした。(笑)
でも、『快傑春香』の場面を見ながら当時の撮影の思い出を話したり、
二人の相性チェックとして、質問の答えが二人は合うかをやったり、
(5問中1問しか合いませんでした。笑)
二人がデュエットしたり、プレゼント抽選会をしたり・・・と楽しかったです。
そう、そう。相性チェックがあまりに合わなくて罰ゲーム(?)として、
二人で『快傑春香』の場面で二人でアイスクリームを食べて、
チュニャンが「アイスクリーム大好き!」っていうシーンがありますよね?
それをその場で二人でやってくれましたよ。(笑)

今日は撮影OKだったので、撮影に夢中であまりトークを覚えていないのですが(苦笑)、またBlogで報告しようと思いますので、そちらをまた読んでくださいね。(^-^)

P.S. 今日のファンミでも通訳さんは「チュンヒャン」と言っていましたよ。(^-^)
by ちい様 (2006-05-02 00:31) 

パンプキン

ちい様、こんにちはー。(^^)
大満足・大成功のファンミだったのですね。
(文面から感じました。^^)
ハン・チェヨンはバービー人形にたとえられるくらいなので
スタイルがいいのは想像出来ますが、
ジェヒが「薄い」っていうのにはかなりビックリ。
少なくとも「快傑春香」のときの印象ではモムチャン系だったように思いますが、今は随分変わったのですね。
さっき、ちい様のブログをのぞいてきたので撮られた写真をみても
本当に驚きです。それにあのヘアスタイル!
そうですねー、あれはちょっと...苦笑。
せっかくの良さが...^^; 他にヘアメークいなかったのぉ~って
言いたくなっちゃうかも...。
「青春漫画」のサンウは役だから仕方ないとしてもファンミなんだしぃーって
思っちゃって、妙にあの髪型には反応しちゃいました。(笑)
ファンミレポは大変でしょうけれど、楽しみにしています。^^
by パンプキン (2006-05-02 12:20) 

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