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「快傑春香」第8話カットシーン@東京MXテレビ(ネタバレ) [快傑春香カットシーン(MXTV)]

MXTV版「快傑春香」をKNTV版と比較してカットされているシーンを可能な限り再現してみます。今回は第8話。



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1.チュンヒャンに「待たないで下さい。」と言われたピョン社長のアップ・・・のあと...

階段を上がってきたチュンヒャン。外でモンリョンが待っていた。
モンリョン:「2人で内緒話でもしてたのか?」
チュンヒャン:「そうよ。」モンリョン:「はっきりした態度を取らないからしつこく来るんだろ。」
チュンヒャン:「(呆れ口調で)本当にしつこいのは誰かしらね。」そう言うと先に家の中に向うが、モンリョン:「お前と俺が一緒なのを見て驚いただろうな。」
チュンヒャン:(振り向いて)「お前と俺が何よ!」
モンリョン:「素っ裸のところに来ちゃっただろ。俺たちが夫婦だと知ってるとはいえ-(ニヤニヤしながら)テレちゃう...。」
チュンヒャンはモンリョンに近づいて、「私たちが何だって?(モンリョンの肩に手をおき)何?」
(モンリョン動揺を隠せず上体をのけぞる)おい、どうしたんだよ。」
モンリョン自分の口に手をあててドギマギしている。
チュンヒャン:「昔の私じゃないの。ざけんなよ!」と言って右手をげんごつにして叩くフリをする。
モンリョンはおののいて「あいつ、怖い...。」と。

場面は変わり、レストランで一人で座っているピョン社長。
(まわりにお客が全くいないのでもしかしたら貸し切ったのかも...?)
ウエイター:「お下げいたしましょうか?」
ピョン社長:「結構だ。」ワインを飲みながら何かを考えている様子の社長。

場面が警察署内での稽古場に変わる。
皆。真剣を持ち、わらを束ねて立ててあるものを順にサクッと切っていく。
が、モンリョンの父だけスパッと切ることが出来ず、
他の人に「新しい刀にまだ慣れていないようですな。」と言われ
父:「そのようで...。」と苦虫をつぶした表情。
切れなかったところのわらを「モンリョンめ、ただじゃおかないぞ!」と言いながらムキなって切る。

更に場面は変わり、モンリョン母が「こういう形の物なんです。」と言って刀の写真を見せ、
「鞘にある龍の彫り物が特徴です。見たことないですか?」と古物商を尋ねている
店の人:「ありませんね。」と。
仕方なくモンリョン母は携帯からモンリョンに連絡する。
モンリョン母:「モンリョン、服と必要な物をまとめて大学に預けたわ。刀は母さんが必ず取り戻しておくからね。」と。
それを聞いたモンリョンは「母さん、ごめん...。」と言って携帯を切る。
(携帯の留守電を聞いたという感じ)
チュンヒャン:「何のこと?」と、(洗濯機から洗濯物を引き上げカゴを持っている。)
モンリョン:「何でもない。」(落ち込んでいる様子)が、「お昼はキムチチャーハンにして。」と言って床に寝転ぶモンリョン。
チュンヒャン:「何か言った?」と言って、寝転ぶモンリョンのお腹を足で押して、「起きろ。」と怒るチュンヒャン。
お腹を押されて慌てて起き上がったモンリョンはチュンヒャンのあとについていく。

・・・部屋から洗濯物を干しに外に出たチュンヒャンとモンリョンのシーンにつづく。
【この間 約3分30秒】


2.モンリョンが大家の息子に家庭教師をすることになり、
チュンヒャン「しっかり教えて」のセリフのあと...


大家(母):「しかも タダだなんて。(モンリョンは目を大きく見開いて驚きの表情)サッシを交換しようか?」
チュンヒャン:「助かります。」

場面は変わり、通りをチュンヒャンとモンリョンが歩いている。
モンリョン:「おい! 俺を家庭教師として売り飛ばしたのか?ええ。(笑顔)」
チュンヒャン:「学歴って怖いわね。韓国大のひと言で顔色が変わった。」

モンリョン:「俺には無理だよ。お前の専門じゃないか。」
チュンヒャン:「私には看板がないもん。(2人立ち止まり)大学生のあんたと浪人生の私・・・フツーどっちに習う?」
モンリョン:(真顔で)「お前!」
チュンヒャン:「相変わらず平和だね。とにかく、うちのためにやりな。」
モンリョン:「命令かよ。”やってください”だろ。」
チュンヒャン:「はあ?」
モンリョン:「ちゃんとお願いしろよ。(咳払いをひとつして)お義母さんのために頑張るから...(チュンヒャンの頭を撫でながら)機嫌を損ねるなよー。(笑) やってやろうじゃん。」と言って先に歩き出すモンリョン。
チュンヒャン:「余計なことしたかな...。」と、つぶやく。

場面はトド企画の社長室。
チーフ(チェリンの先輩):「アクセサリーはどうしましょう。ソンさんからは連絡がありませんけれど...。」
ピョン社長:「撮影は来月だね?」
チーフ:「はい。有名ブランドから問い合わせが...。若い学生にはまだ無理だと思いますが...。」
ピョン社長:「決定は実物を見てからだ。ありふれた物にしたくないからね。」
チーフ:「はい。」

場面は変わって、チュンヒャンがアクセサリーのデザイン画を書いている。

・・・モンリョンが赤い表紙の本を読んでいるところにつづく。
【この間 約1分30秒】


3.モンリョンの「お前もやっと序列がわかったんだな。」のセリフのあと...

呆れた顔のチュンヒャン。
モンリョンはチュンヒャンの肩を抱き、「今日はおごりだ。」と言って歩き出すが、
チュンヒャン:「授業があるんでしょ。」と。
モンリョン:「心配するな。レポートは出した。」
チュンヒャン:「学費の無駄づかいだ。おいで!(モンリョンの腕を引っ張り)行っておいで!(後ろから押す)」と講義に出るよう促す。

場面は講義中へと変わり、
講師:「ヨーロッパで機械論が台頭した点を話します・・・中世まで人は神話と聖書だけを信じていました。」と講義中、モンリョンはそっと携帯のメールを打っている。

場面はチュンヒャンがモンリョンからのメールを見ているところへと変わる。
モンリョンからのメール:「眠いよ。コーヒー買っておいて。」
ベンチに座ってニコニコしながら携帯を見ていると、そこにチェリンと他友人3人が通りかかる。
チェリン:「チュンヒャン。(チュンヒャン立ち上がる。) 何してるの? モンリョンに会いに?」
チュンヒャン:「いいえ、ちょっと用事があって。」
チェリンの友人:「誰なの?新入生? 可愛いわね。何科なの?」
チュンヒャン「ここの学生じゃ...」
友人:「じゃどこの大学?」
チュンヒャン:「(一瞬言葉に詰まりながらも)大学生じゃありません。」
友人:「そう...。」
チェリン:「(友人に)悪いじゃない。(チュンヒャンに)もうすぐ授業が終わるから一緒に食事する?」
チュンヒャン:「忙しいから先に帰ります。」と言ってお辞儀する。
チェリン:「じゃあね。」チュンヒャンがチェリンたちから去る。
去ったあと、チュンヒャンに聞こえるように彼女たちが話している。
友人:「あんな子と知り合いなの?」
チェリン:「家が貧乏なだけで、彼女に罪はないから。」
友人:「チェリンったら優しいのね。」と。

場面はチュンヒャンが大学からの帰り道、
チュンヒャン:(独り言)「気後れするな! 劣等感は自分が生み出すものよ!・・・ふざけるな。」
そう自分に言い聞かせながら歩いている。
チュンヒャンが歩いたそのすぐそばにモンリョンの母の姿。
「もっと上に上げて。」と言っている。
何かというと、大きな横断幕を大学の道に掲げている。
それには”新しい刀を買ったから帰ってきて”と書いてある。

またまた場面は変わり、講義が終わったモンリョンがチュンヒャンが待っていると思ってさっきのベンチのところに走ってきた。
けれどもチュンヒャンの姿が見えないのであたりを見回しいる。
うしろからチェリンがやってきて「モンリョン」と声をかける。
モンリョン:「ああ、先輩か。」
チェリン:「スキー同好会に入るんでしょ?同好会の人に声かけといた。」
モンリョン:「そう。」チェリンはモンリョンの腕に手を回し(腕を組んで)歩き出すが、
モンリョンはチュンヒャンを探している様子
チェリンはそんなモンリョンの事情に察しはついているけれども、ちょっと厳しい表情を浮かべ(モンリョンには気づかれないが)かまわず歩き出す。

場面はチュンヒャンの露店に変わり、ピョン社長が「これは受け取れるだろ。」と言って、
チュンヒャンにコーヒーを差し出した。
チュンヒャン:「おじさん。」
ピョン社長:「チーフが待ってるよ。チャンスじゃないか。」
チュンヒャン:「申し訳なくて...。」
ピョン社長:「僕をフッたから? 仕事まで断ることはないだろ。できたら連絡して。」
チュンヒャン:「ありがとうございます。頑張ってみます。」笑顔の社長。

場面はチェリンが運転の車の中に変わる。
チェリン:「同好会に入れないくらい忙しいの?」
モンリョン:「科の勉強会もあるし、家庭教師もしてるから。」
チェリン:「司法試験の準備を始めてるの?」
モンリョン:「まさか。司法試験って柄じゃないよ。人生を学んでるの。」
チェリン:「その件はまた相談しよう。家に遊びに行きたいわ。ご両親はお元気?」
モンリョン:「え?・・・変わりないよ。(苦笑) そこで止めて。」と指をさす。
チェリン:「こんな所で教えてるの?江南(カンナム)で探してあげようか?」
モンリョン:「いいよ。最後まで責任取らなくちゃ。じゃあね。」
チェリン:「家まで送るわ。」
モンリョン:「道が狭いから無理だよ。そこでいい。」

場面はチュンヒャンの家。
チュンヒャン母とモンリョンが向かい合って食事中。(豚肉を鉄板の上で焼いている)
モンリョンが母にお酒をついだ。
チュンヒャン母:「イ君も飲んで。」モンリョン困ったような笑顔。
チュンヒャン母:「あーそうだ。飲めなかったんだ。じゃコーラね。」といってコップについであげる。母:「夫婦ゲンカは犬も食わないの。浮気さえしなければ何の問題もないわ。」
モンリョン、コーラを飲んでいたがそれを聞いてむせる。
母:「大丈夫?どうしたのよ。平気?」とモンリョンの背中をトントンとたたく。
そこにチュンヒャンが帰宅。
チュンヒャン:「お肉なら電話してよ。」
チュンヒャン母:「文句言ってないで一緒に食べよう。」
チュンヒャン:「(母とモンリョンのことを)相性がいい見たいね。」
モンリョン:「黙って帰るなよな。」
チュンヒャン:「ヒマな学生とは違って私は忙しいの。」
そう言われたモンリョンはちょっと寂しげな表情。
そんな2人の会話を聞いた母は「チュンヒャン、大学にまで行ったの?」
チュンヒャン:「届ける物があってね。 (モンリョンに)明後日専門科目のテストだって。」
モンリョン:「何の科目?」
チュンヒャン:「私に聞かないでよ。」
モンリョン:「じゃ誰に聞くの?」 2人の様子ににんまりするチュンヒャン母。

・・・喫茶店でモンリョン父とチュンヒャン母が会っている場面につづく。
【この間 約5分10秒】


4.洗面所を出てきたチュンヒャンと、モンリョンがゆずりあう場面→CMのあと...

チュンヒャン母:「機は熟したようです。」
モンリョン父:「あとはおぜん立てするだけでな。アハハ~。」

場面は変わり、
モンリョンとチュンヒャン母は外食中。テーブルに食事が並び、うなぎの蒲焼も...。
チュンヒャン母:「たくさん食べて。」
モンリョン:「お義母さんも。」
チュンヒャン母:「気にしないで。(蒲焼を箸でつまみ)あーんして いい子。」といってモンリョンの口に入れる。
母:「木苺のジュースは?」と聞かれ、突然の大サービスにとまどいつつ頷くと、
お店の人に「ここ、木苺のジュースね。」と頼む母。
ワケがわからず首をかしげるモンリョン。

・・・モンリョン父とチュンヒャンが買い物している場面につづく。
【この間 約30秒】


5.チェリンに「お父さんから逃げているだけなのね?」と聞かれ
「そう」と答えたモンリョン→CMのあと...


チュンヒャンは布団に入ってはいるが眠れずにいる。
モンリョンが家に入ってきて「チュンヒャン」と声をかけるが、寝たふりをするチュンヒャン。
モンリョン:「ジヒョクの店で泊まってくるよ。」と。
チュンヒャンは起き上がり、ジヒョクとタンヒが飾りつけをしてくれた自分の部屋を見渡す。

場面は変わり、ジヒョクとタンヒがちょっと濃厚なキスシーンの洋画を見ている。
タンヒ:「情熱ね~。私はいつあんなキスができるんだろ。」
ジヒョクはタニの名前を呼んで(”タニヤ...”と)キスをしようとするが、
そこに突然モンリョンが入ってきて...。
モンリョンはジヒョクのところで大の字になって寝ている。
タンヒ:「おばさん、作戦失敗です。モンリョンがここに来ちゃった。」と電話。
電話の向こうのチュンヒャンの母:「何だって?分かったわ。」といって電話を切り、
「マムシでも飲ませるんだった。・・・もしかして不能だったりして...。」と。
一方、モンリョン父も同じ連絡を受け、
「情けないな。・・・誰に似て奥手なんだ。化粧品が悪かったのかな...。」
そして、ジヒョクとタンヒも落胆の表情。
それに比べて、モンリョンとチュンヒャンはすやすやと睡眠中。
そして、翌朝、男子トイレでのモンリョンとジヒョク。
ジヒョク:「お前、本当に男か?」と横にいるモンリョンの下半身を見る。
モンリョン:「見るなよ。」とジヒョクの頭をげんこして先に行く。
ジヒョク:「チュンヒャンと別れる気?」
モンリョン:「苦しめたくないんだ。(すごく真面目な表情) また逃げるだろ?」
一方女子トイレでは、チュンヒャンとタンヒがいる。
チュンヒャン:「モンリョンはいい子よ。罪悪感に苦しむのを見ると胸が痛む。別れてあげなきゃ。」とタンヒに。
タンヒ:「しっかりつかんで、また始めるのよ!そのための同居でしょ?」
チュンヒャン:「始めるんじゃなくて、終わらせるためよ。お互いに気持ちを整理してるの。」
モンリョンとチュンヒャンほぼ同時にトイレから出てくる。
顔を見合わせるがそれぞれ別の方向に歩き出す。
その後ろにはジヒョクとタンヒがいる。
ジヒョク:「好きなくせに距離が縮まらないね。」
タンヒ:「好きなのにどうして別れるの?」

・・・チェリンとチーフがネックレスの件を話しているシーンにつづく。
【この間 約2分40秒】


6.デザインの盗作を疑われたチュンヒャンが違うデザインを持ってくるように言われたあと...


チーフの部屋から出たチュンヒャンにチェリンも出てきて「モンリョンがいたら面倒でしょ。」
チュンヒャン:「早く引き取ってください。」
チェリン:「私に情けない姿をみせたくないそうよ。男だからね。あなたは友だちだから気楽なのね。よろしく頼むわ。」と言って行ってしまう。
チュンヒャン:「(ムッとした表情で)友だちだから気楽だって?イ・モンリョン、ちょっとは気兼ねしろ。」

場面はチュンヒャンの露店に変わる。
モンリョンがやって来て「納品してきたぞ。疲れた~。」
チュンヒャン:「ラーメン買ってきて。」
モンリョン:「何?」
チュンヒャン:「食事する暇がないの。コンビニ行ってきて。」
モンリョン:「こっちは配達してきてヘトヘトなのに、今度はラーメンだと!(怒)」と言ってチュンヒャンのおでこをひとさし指で突く。
チュンヒャンはモンリョンのその手を振り払い、今度はチュンヒャンが指でモンリョンの頭を指で突きながら「私たち遠慮がなさすぎない?食費くらい負担してよ。現金で貼払えないなら体を張るしかないでしょ。」
モンリョンは言い返せず、くやしいという表情。
仕方なく買いに行く。

・・・モンリョンが歩いていると後ろからクラクションを鳴らされ、それがピョン社長だという場面につづく。
【この間 約1分10秒】


7.ピョン社長を残してモンリョンが出て行ったあと...

モンリョンはチュンヒャンの露店に戻る。
チュンヒャンは接客中。その様子を影からじっと見つめるモンリョン。
そして何かをふっきったような明るい表情になって、「寒いから帰ろう」とチュンヒャンに声を掛ける。
チュンヒャン:「ラーメンは?」
モンリョン:「もっと美味しいものをおごる。(笑顔)」と、チュンヒャンモンリョンの臭いをかいで、
チュンヒャン:「お酒飲んだ?」
モンリョン:「飲むわけないだろ。」そう言うやいなやしゃっくりをしてしまう。
チュンヒャン:「臭うよ。どこで道草食ってたの?」
モンリョン:「事情があってね。」(また、しゃっくり)
チュンヒャン:「どんな事情があるのよ。(モンリョンの胸のあたりを指で突っつきながら)いじめられた腹いせ?」と。
モンリョン:「突くなよ。気持ち悪い。片付けて行こう。」
チュンヒャン:「あー、酒臭い。」と手をうちわのようにして動かして嫌味。
その様子をピョン社長が後ろから見ている

・・・「寒い」と言いながら部屋に入ってきたモンリョンのシーンにつづく。
【この間 約1分】


 8.賭けに勝ったら願い事を聞けと言う提案にチュンヒャンが「いいわ」というセリフ→CMのあと...

チュンヒャンのかわりに露店に出るモンリョン。
お客が来て「これを」といってひとつ売れる。
モンリョンは「1アウト!ソン・チュンヒャン覚えてろよ。」とニコニコ顔。

場面は変わり、チュンヒャンは横になって寝ているがモンリョンのことが気にかかる。
起き上がり、「1個も売れてないんじゃ?」と心配顔

場面は露店のモンリョンに戻り、お客はそれなりにまわりに見に来るけれど
売り上げにはつながらない。
通るひとに次々に声をかけて頑張るモンリョンだけれどうまくいかない。
時間だけが経つけれど、だんだんとやる気も失せて、お客に声もかけず椅子に座ったままのモンリョン。
しかし、「おにいさん、可愛いから買ってあげようか。」といってきたお客がいて、
ふと何かがひらめいたモンリョン。

・・・大学の廊下を曲がって堂々と歩くモンリョンにつづく。
【この間 約1分30秒】


9.チュンヒャンの「デートかな?」のセリフ→CMのあと...

隣の部屋ではモンリョンの方も眠れずにいる。その表情には笑みが...。

・・・映画館の2人の場面につづく。
【この間 約10秒】


10.古典劇パロディ

使道(演:ピョン社長)が偉そうな刀を手入れしている。
その前にはチュンヒャンが座っている。
使道はチュンヒャンをジロっと見て、「どうしても拒むのか?」
チュンヒャン:「何と言われてもお伽(とぎ)は出来ませぬ。」と言って小さなナイフのようなものを出して見せ、「たとえ殺されても旦那様に尽くします。」と。
使道は、「じゃ帰れ。」とあっさり。(刀の手入れを続ける。)
拍子抜けしたチュンヒャンは「えっ?」と。
使道:「帰れと言ったのだ。」
チュンヒャン:「拷問はしないんですか?」
使道:「無理強いする気はない。」
チュンヒャン:「じゃ烈女にはなれないの?」
使道:「烈女?」
チュンヒャン:「拷問していいですよ。旦那様が帰ってくるように烈女にさせてください。」
使道:「吏房(いばん)!」と人を呼ぶ。
返事がないのでもう一度「吏房(いばん)!」と前より大きな声で。
そして「連れて行け!」と。
チュンヒャン:「待って、烈女になりたいんです。」と言うが、吏房に引きづられて連れて行かれそうに...。
使道:「何が烈女だ。」
チュンヒャン:「ちょっと待って。」と必死の抵抗。
吏房:「早く来い!」・・・取り押さえられているチュンヒャン。
【この間 約1分10秒】


8話は、KNTVでの放送約64分(オープニングからエンドまで)に対し、
MXでは↑で私がまとめた分で約18分20秒カットがありました。
今回のカット場面の中でもっとも残念なのが、親や友人たちがモンリョンとチュンヒャンをなんとかうまくまとめようとお膳立てしたのにもかかわらず、皆の期待通りの結果は得られなくて、むしろ、チェリンの電話に出てしまったことでその晩はそれで終わったというシーンのその続きの部分。
モンリョンとチュンヒャンが本心では相手のことを思いやっているのだとはっきりわかるセリフが
(↑の 5番の赤字を参照)カットされ、更には見ている私たちの代弁者ともとれるタンヒとジヒョクのセリフがないのは寂しいかも...。
それに、時間にして10秒程度なのだけれど、賭けに勝った願い事として、翌日のデートを決めたモンリョンの前日の夜のセリフはないけれどその表情は見てもらいたいシーン。
あと、チェリンがいかにイヤな女かを物語る大学でのエピソード(チュンヒャンがモンリョンのためにレポートを届けたあの日の...)が抜けているので、それが無いが故に、チェリンの人柄が見ているものにどの程度で伝わっているのかが心配になるところかも。
例によって今回も古典劇の部分はナシでしたね。^^;
デート場面からチュンヒャンが居酒屋で酔いつぶれ迎えに来た男2人の火花散るラストの部分まではノンストップのノーカット(笑)で、やはりココっていうところはそのまま放送されて一安心の第8話でした。

※今回も私が独断と偏見でポイントと思われるところは赤字にしてあります。
そして、今回もあやまらなくてはならないことが...。
すごく用心深くしていたのにもかかわらず、ちょっとした手違いがありまして
第9話は途中からしか録画できませんでした。同じ過ちをおかして返す言葉もありません。
5話と合わせて9話についても、いつとはいえない将来に課題として残ってしまいました。
こんなパボな私の「快傑春香」MX版カットシーンに
よろしければこれからもお付き合いをお願い致します。m(__)m
 


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