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「快傑春香」第7話カットシーン@東京MXテレビ(ネタバレ)  [快傑春香カットシーン(MXTV)]

MXTV版「快傑春香」をKNTV版と比較してカットされているシーンを可能な限り再現してみます。
今回は第7話。

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1.酔って帰ってきたチュンヒャン母とチュンヒャンが家の中に入ったあと
その様子を伺うモンリョン・・・のあと...

チュンヒャン母:(から揚げを食べながら)「あのバカ、目の前に現れたら(から揚げを引き裂きながら)髪の毛を引きむしってやる。」
モンリョンがドアをそっと開けて中の様子を見ている。
チュンヒャン母:「足をポキッとへし折ってやるからね。(また、から揚げをふたつに引き裂く...)噛み切ってやりたい。」
その言葉を聞いたモンリョンは複雑な表情でドアを閉め、ドアを閉めて引き下がったモンリョンの姿を見たチュンヒャンは苦笑する。
チュンヒャン母:「」あー!悔しい。殺しても殺したりないヤツだ。」そう言うと床にひっくり返る。

・・・チュンヒャン母の「かわいそうなチュンヒャン」のセリフにつづく。

【この間 約30秒】


2.モンリョンがチュンヒャンの家から立ち去り、それを見送ったチュンヒャンの
やるせない表情のあと...

その頃、モンリョンに家にはチェリンが来ていたようで...
モンリョン母:「あの子ったら連絡もしないで...。待たせて悪かったわね。」
チェリン:「明日大学で会います。さようなら。」
モンリョン母:「ええ。(笑顔)」
チェリン:(庭にいるモンリョン父にむかって)「さようなら。」
庭にいるモンリョン父は、チェリンの言葉に反応せずただひたすら刀を振りかざし稽古中。
モンリョン母:「あなた、もう帰るそうよ。」
モンリョン父はわき目もふらず刀を振り「気をつけて。」と。そうしてまた稽古を続行。
モンリョン母:「性格なの。気にしないで。」
チェリンは「失礼します」と。
モンリョン母:「帰り道、気をつけるのよ。」と見送り、夫の方を見てやれやれという表情をして家の中へ。

一方モンリョンの父はひたすら刀を「エイ!」と振り続け稽古中。
そして一息つきて、「あのバカたれ。」と。
そして、リンゴを1個取り出し、真上に投げ上げ刀で切る・・・と、真っ二つとはいかないまでもリンゴを切ることに成功。
とっても嬉しがる父。そしてそのリンゴを手に取って、チュンヒャンの「りんご切りが成功したら見せてくださいね。」という言葉を思い出し笑みを浮かべる父

場面はチュンヒャンの家。
チュンヒャンがビーズワイヤーに通し、アクセサリーを製作中。
ふと、ピョン社長がくれたネックレスに目が行き、手を止めてその箱を開ける。ネックレスを見ながらため息をひとつして困ったような表情のチュンヒャン
チュンヒャン:「おじさんに何て言おうかな...。」

場面はモンリョンの部屋に変わり、モンリョンはイライラした様子。
モンリョン:「その場で返すのが常識だろ!見え見えじゃねえか。人妻に高いもの渡しやがって。」そして近くにあったクッションベッドの上に投げつけ「金持ちが何だってんだ!」と。

さらに場面がまた変わり、モンリョンはトド企画(ピョン社長の会社)にきていて、
建物の中を見回していると、そこにチェリンがきて「会社に来るなんて珍しいわね。」
モンリョン:「まあね。・・・このビル全部が社長の物なの?」
チェリン:「もちろん。使ってるのは一部だけど。」
二人は移動し、モンリョンは歩きながら会社の廊下に貼ってあるポスターを見ながら(会社は芸能企画会社なので当然いろんなポスターがアチコチにある)
(ここは私の予想で)会社の規模や実績の大きさに圧倒されている、そんな様子のモンリョン。
モンリョン:「この会社でピョン社長が一番偉いの?会長や総帥がいるんじゃ?」
チェリン:「ピョン社長はこの会社のCEOなのよ。」

・・・モンリョンの「そんなにスゴイ人なの?」というセリフにつづく。
【この間 約3分20秒】


3.チュンヒャンの「いつも有難くて悪いな」のセリフ→CMのあと...

チュンヒャン母が働いているお店で...
チュンヒャン母:(店で働く女性二人にむかって)「本当だってば!うちの子韓国大に受かったの。南原では勉強が一番だったのよ。警察署長が嫁にくれとしつこかったんだから。」
女1:「受かったのに何で行かなかったのよ。」
女2:「警察署長?(バカにするように)アハハ、大統領じゃないの?」相手にされずムッとして横を向くチュンヒャン母。
その店にモンリョン父がやってきて、
店の支配人:「江南署の署長さん、どうなさいました?」と、手もみしながら迎える。
モンリョン父:「会いたい人がいてね。」
支配人:「そうですか、どうぞ。」と。
モンリョン父はチュンヒャン母を見つけ、彼女のそばに寄っていく。
モンリョン父:「奥さん」と声を掛けると、女二人は少し驚いたような表情。
モンリョン父:「申し訳ございません。」と頭を下げる、チュンヒャン母は一瞥して横を向く。
女二人はモンリョン父に「こんにちは」と声をかけ羨望の眼差し。
チュンヒャン母は女二人に対して「どうだ!」って表情。

場面は変わり、店の個室でモンリョン父とチュンヒャン母が話している。
モンリョン父:「学費は解決したと信じてたのに、詐欺にあってたなんて...。」
チュンヒャン母:「学費はともかく、娘を一人残して上京するのはひどすぎませんか。」
モンリョン父:「別れさせるよりは...おかあさんといるほうがいいと判断しまして。なのに、失踪中だったなんて...。」
チュンヒャン母:(少しきまり悪いのだが)「自分でも母親失格だと思ってます。でも私はイさんを信じれました。子供たちがもめたとしても-軌道修正してくれると思ってました。」

・・・CMあけ、モンリョン父の「面目ありません。」のセリフにつづく。
【この間 約1分50秒】


4.ピョン社長の「ああデートだ。ピッタリのテストだろ?」のセリフのあと...

社長の部屋を出て、会社の廊下をぶつぶつ言いながらあるいているチュンヒャン。
するとチェリンに出くわす。
チェリン:「話は聞いたわ。大学をあきらめたそうね。」
チュンヒャン:「あきらめてません。来年は行きますよ。」
チェリン:「彼も気にしてるわ。あまり責めないであげて。責任を感じて苦しんでしまうから。頼むわね。」
モンリョン:「苦しんでなかったけど...。そんなことがあったら慰めてあげたら?」

場面は変わり、ピョン社長の部屋。
チェリンにお辞儀して去っていく様子を窓越しに見ているピョン社長。何かを感じ取った様子。
すかさず社内電話で「ホンさん(チェリンのこと)来てるだろ。試写会の招待券を渡せ。同行者の名前も確認してくれ。」と指示。
電話を切り、何かを考えている表情の社長。

・・・バーカウンターでモンリョンを試写会に誘っているチェリンの場面に。
【この間 約1分10秒】


5.バーカウンターでチェリンに「もう気を咎めることはない」と言われ
考え込むモンリョンの表情のあと...

チュンヒャンの家にて、チュンヒャン母とタンヒとジヒョクが話している。
チュンヒャン母:「チュンヒャンは何が気に入らないの?」
タンヒ:「おばさん、本当は...」と言いかけるとジヒョクが口を挟み、
「二人ともまだ子供なんですよ。愛とは何かが分かってない。」
チュンヒャン母:「やっぱり?わが子でもイライラするわ。」
ジヒョク:「ソウルに来て別れたんです。南原に帰れば気持ちも変わるでしょうに。」
チュンヒャン母:「南原に?・・・どうやって南原まで連れて行く?」

・・・サウナでのチュンヒャンとタンヒの会話のシーンにつづく。
【この間 約30秒】


6.南原に向う電車の中で、顔を見合わせてげんなり顔のジヒョクとタンヒのあと...

電車の中で、
タンヒ:「お腹すいた。何か食べたいな。」
チュンヒャン:「ゆで卵持ってきた。」 タンヒ:「やったー。」
モンリョン:「(小声で)だっせえな...。」とつぶやきながらも
おずおずと手をチュンヒャンの方にさしだすが、
チュンヒャンはジヒョクとタンヒにはゆで卵を渡すのに、モンリョンにはあげない。
ジヒョク:「モンリョンにもあげたら?」
チュンヒャン:「モンリョンは”だっさいのは”食べないの。」
ジヒョク:(モンリョンに)「黄身食べる?」
モンリョン:「いらねえよ!」(不機嫌になるモンリョン)
モグモク食べてるチュンヒャンにモンリョンが「死ぬほど食え。」と。

・・・結婚式会場に到着した場面につづく。
【この間 約45秒】


7.モンリョンが赤ちゃんのお尻のにおいをかいでいやいや抱っこしているシーンのあと...

そこに、胸を苦しそうにトントン叩きながら、トイレからチュンヒャンがトイレから出てきて、
モンリョン:「おい、抱っこして。」とチュンヒャンに赤ちゃんを押し付ける。
その様子を見たこの結婚式の新郎である元担任の先生は「あいつら早いな。」と。
モンリョンとチュンヒャンは赤ちゃんと自分達が勘違いされているとわかり、
二人同時に「違います。」と否定。
が、赤ちゃんから臭ってきていて(ウンチ?)、チュンヒャンが吐きそうな様子。そしてまた、
先生が離れたところからその様子を見ていて、「何だ、2人目か。」と。
モンリョンとチュンヒャンは顔を見合って思いっきり「違いますって!」と。
しかし、吐き気をまたももよおしたチュンヒャンは慌ててトイレへと駆け込む。
残されたモンリョンは「おい!」と叫ぶが、先生はまたブツブツ言っていて、
困惑の表情のモンリョン。
そして対照的に何にも知らない赤ちゃんの笑顔。
それらの様子をタンヒとジヒョクがニコニコしながら見ている。

場面が変わり、モンリョンとチュンヒャンが並んで立っているところに、
同級生(男)が笑いながらやってきて「いつの間に...とにかくおめでとう。」と。
2人同時に、「違うよ。(怒)」
同級生:「テレるなよ。」と言って向こうにいってしまう。
次に後輩たちが近づいてきて、「先輩、マジでおめでとうございます。末永くお幸せに。」と、
またも2人揃って大きな声で「違うってば!!」と叫び、その声の大きさで
新郎(担任)から「結婚式をぶち壊す気か。」と言怒られる始末。
その後新郎から少し離れて二人で歩いていると、同級生(女2人)から
「大学に行かなかったの、赤ちゃんのせいなのね。」と、。
モンリョンとチュンヒャン:「はあ?」
同級生:「南原で悪い噂が流れてたの。別れたから彼の家が大学に行かせなかったって。」
チュンヒャン:「そうじゃないよ。」
同級生:「だよね。今でも仲良く暮らしてるんでしょ。」と、
そこにタンヒとジヒョクがやってきてすかさず、
タンヒとジヒョク:「当たり前よ。」、タンヒ:「別れるわけないでしょ。」
ジヒョク:「いまだにオシドリで有名だよ。」と言って、モンリョンとチュンヒャンの頭と頭をくっつけて「ほらこのとおり。」と。
苦笑いのモンリョンとチュンヒャン。
さらに、ジヒョク:「お祝いの歌も2人で歌うんだぜ。」
それを聞いて一瞬の間があいたあとモンリョンとチュンヒャンは「はい?」と驚く。

・・・新婦(同級生)の衣装を調えてあげている新郎(先生)のところにモンリョンとチュンヒャンがきた場面につづく。
【この間 約2分】


8.モンリョンとチュンヒャンが唄い→CMのあと...

結婚式が終わりロビーで新郎を胴上げしている教え子たち。
その様子を見てなんとなく複雑な表情のモンリョンとチュンヒャン。
2人のところに新郎がやってきて「おい」と声を掛ける。
モンリョン:「おめでとうございます。」と頭を下げ、チュンヒャンも「お幸せに...。」と。
新郎:「ありがとう。幸せになるにはどうすればいいんだ?」
モンリョンとチュンヒャンは「え?」
新郎:「結婚はお前たちの方が先輩だから、よく知ってるだろ。幸せをつかむにはどうすればいい?」
チュンヒャンとモンリョンは互いの顔を見つめ言葉に詰まる...。と、
新郎が2人の頭をゴツンと近づけて「バカだな、愛し合うことだろ。全身全霊で愛し合うことだ
(2人の顔を見て)そうだろ?」と言って向こうに行く。
モンリョンとチュンヒャンの複雑な心境がみてとれる表情。

・・・新郎新婦の新婚旅行への出発の場面へとつづく。
【この間 約1分】


9.階段のところでモンリョンと会話して会場に戻るチュンヒャンのあと...

会場にいる人たちがが「ピョン社長と来た女(ひと)誰なの?」「雰囲気からしてフィアンセじゃ?」
と話しているところをチュンヒャンが通りかかり、その話していた人達がチュンヒャンに気づき会釈する。チュンヒャンも困惑した表情を浮かべ会釈。

モンリョンはまだ階段のところにいる。
彼の耳にも「(ピョン社長が)女っ気のない人なのに珍しいわね。」と噂をしているのが聞こえている。

さらに場面は変わり、映画の記者発表の場面。
記者の質問に答えている出演者たち。それを笑顔でみているピョン社長。

・・・会場の飾りの氷像が解けはじめていてポタポタと落ちているシーンにつづく。
【この間 約1分】


10.ネックレスを探し出すがモンリョンに文句を言われたチュンヒャンの
「あんたは帰りな。」のセリフ→CMのあと...

モンリョン自宅。モンリョンの母のところに息を切らせ慌てたモンリョンがやってきて、
「母さん、お金ない?」と聞く。
雑誌を見ていた母は「急にどうしたのよ...」とのん気に言いかけたが
急にハッとしたようにモンリョンの顔をみて、「また何かしたの?示談金が必要なわけ?」
モンリョン:「そんなじゃない!」
モンリョン母はフーっと息をついて、「驚かせないで!」
モンリョン(独り言のように...)「社長の物をなくすなんて...どうやって工面する?」と困った顔。
ふと目が留まったのが、モンリョンの父が大事にしている家宝の刀剣。

・・・モンリョンの両親が居間でくつろいでテレビを見ているシーンにつづく。
【この間 約30秒】


11.モンリョンを追いかける父の「殴らないから・・・待ってくれ」のセリフのあと・・・

「頼む~」と言いながら必死においかけるモンリョンの父だが、逃げ足の早いモンリョンはさっと隠れて父はモンリョンの姿を見逃してしまう。
モンリョン父はあたりを見回し、ジャングルジムのてっぺんに登り、
「出てきてくれー!出て来い!殴らないから~!」と息も切れ切れに叫ぶ、
そして「イ・モンリョン~!!!」と両手を上に上げながら雄たけびを上げる。

場面は変わり、ジヒョクのバイト先のビデオショップにて、
ジヒョク:「モンリョン、俺だけどいまどこ?」そばにモンリョンの父が来ていて気にしながら聞く。
電話の先(モンリョン):「親父来てる?」
ジヒョク:「ああ、まあな。」 その言葉にモンリョン父が反応し、
ジヒョクが「切れました」と言うやいなやジヒョクが持ってる携帯を取り上げ
「おい、お前!モンリョ...」とモンリョン父。
(やはり既に切れている)とってもイライラしているがなんとか押さえてるという感じで、
「ここに着たら、すぐ署に連絡してくれ。」と。
ジヒョクはうつむいたまま、「はい」とうなずく。(かなりモンリョン父を恐れている様子)
モンリョン父が店を出て行く。

場面はモンリョンに変わり、
ジヒョクとの携帯を切ったモンリョンは大学のサークルの部屋らしきところで一夜を明かす。
(ソファをベッド代わりにして...)
「モンリョン。モンリョン」という声で飛び起きるモンリョン。
飛び起きてみるとそこにチェリンの姿があった。
モンリョン:「先輩。」微笑むチェリン。
二人、コーヒーを飲みながら、
チェリン:「こんな所に泊まったの?叱られるのが怖いからでしょ。一緒に行こうか?」
慌てた表情にモンリョンは「いいよ、来ないで...。」
チェリン:「何かやらかしたでしょ。」
モンリョン:「イヤだな。何もしてないよ。」(と言いつつもどこか落ち着かない様子)

・・・喫茶店でモンリョン父とチュンヒャンが会っている場面につづく。
【この間 約2分】


12.チュンヒャンと喫茶店で話をしているモンリョン父の方を落としながら「大丈夫」と、
落胆のため息の場面のあと...

タンヒとジヒョクがチュンヒャンの露店の店番をしている模様...。
タンヒ:「チュンヒャン、お店を任して探してるんじゃない?」
ジヒョク:「まさか。話題にも出すなってたんか切ったのに?」

場面は変わり、大学の中をチュンヒャンがモンリョンを探しているようで、
”法学部教務課”と書かれたドアの前にいる。
教室から出てきた人に「1年生のイ・モンリョン見てませんか?」と尋ねるチュンヒャン。

・・・自宅に帰ったチュンヒャンの場面につづく。
(母が家にいてモンリョンからの贈り物に喜んでいる)
【この間 約30秒】

13.チュンヒャンの家にいたモンリョンに呆れて家を飛び出したチュンヒャン。
母がモンリョンに「気にしなさんな」のセリフのあと...

チュンヒャンはタンヒの部屋に来たようで、タンヒはパック中。
タンヒ:「ほらね。問題起こして泣きつくと言ったでしょ。ナメられてるからよ。」
チュンヒャン:「ムカつくから言わないで。(タンヒのパックシートを見て)そんな物つけなきゃいけないの?(怒)」
タンヒ:「トド企画でカメラテストがあるんだもん。チャンスだから完ぺきに準備しなきゃ。」
チュンヒャン:「頑張ってちょうだい。(ちょっと呆れた口調で...)」そう言うと出て行こうとして、
タンヒ:「どこへ?」
チュンヒャン:「家に決まってるでしょ。」
タンヒ:「モンリョンがいるのに?」
チュンヒャン:「あそこは私の家なのよ。」

・・・自宅のそばの坂道を歩いているチュンヒャンにつづく。
【この間 約45秒】


14.家に来ていいとチュンヒャンに言われヘラヘラしながらあとをついていくモンリョン・・・のあと

チュンヒャン:「モンリョン!授業があるんでしょ。早く起きて!」と、
居間に寝ているモンリョンの布団を剥いでゆすって起こす。
モンリョン:(目をつぶったまま)「行かない...。」
チュンヒャン:「元気になったのにいつまで居座るの?」とモンリョンを叩く。
モンリョン:「やめてよ。」と言って横を向いてまだ寝続けようとする。
チュンヒャンは今度は隣の部屋で寝ている母に「母さん、ご飯食べて。」と肩を揺らして起こすが、
チュンヒャン母:「うるさいな。いらないよ。もっと寝かせて...。」と布団を頭からかぶる。
チュンヒャン腰に手を当て、「2人とも起きろ!!!(怒)」とブチギレのチュンヒャン。
その言葉でいやいや起きるチュンヒャン母とモンリョン。

場面は変わり、大学の教室から出てきたモンリョン。
チェリンが「まじめになったわね。」
モンリョン:「授業に出るのは学生の務めだもん。事務所には行かないの?」
チェリン:「行くわよ。約束でもあるの?」
モンリョン:「そんなもんないよ。家に帰ります。」(妙に元気なモンリョン)

・・・チェリンがトド企画で先輩とあっている場面につづく。
【この間 約1分】


15.チェリンの「キム・ヒジンのネックレス?」のセリフのあと...

タンヒ:(振り返ってチェリンの方を見て)「自分が奪っておいて元気かって?見れば見るほどムカつく。(前髪を整えて、ジヒョクの方を向いて)どう?テレビ映りいいかな?」

場面は変わり、ピョン社長の部屋。
ピョン社長は、アノ日会場に落ちていたネックレスを拾ったときのことと、
チュンヒャンが「ごめんなさい。やっぱり受け取れません。」と言って
返してきたときのことを思い出しながら、その二本のネックレスを手にしてじっと考え込んでいる
そして、急に「この前のレストランを予約しろ」と指示しするのだった。

・・・チュンヒャン母とモンリョンが向かい合って食事している場面につづく。
【この間 約30秒】


16.予告編後の古典劇パロディ

モンリョン父:「この刀は先代王に賜った名刀であり-我が家の家宝だ。」
モンリョン:「お父様...。」
モンリョン父:「そなたもイ家の長男としてこの刀に恥じぬ・・・」と言いながら
その刀を鞘から抜くと刃が折れていた。
目がテンの父。「どうしよう...」という表情のモンリョン。
鞘を斜めにすると中からは折れた残りの刃が落ちてきた。
父は目を見開いてモンリョンを見て、「お前だな。お前の仕業だろ!不届き物!!」と。
モンリョンは慌てて逃げ、すごい形相で追う父。

場面が変わり、父は頭に白い布を巻いて(韓ドラで頭痛がしたときとかによく、鉢巻のように巻いている光景と同じ)「私の刀...、大事なわが家の家宝が...」と言って寝込んでいる。
一方妻(モンリョン母)は、折れた刀の刃の先に「モンリョンのためにも早くくっつけなきゃ...。」と言いながら接着剤を塗っている。
が、刃はくっつかず、何度も接着剤をぬってもは試すのだった。
【この間 約1分】

7話は、KNTVでの放送約64分(オープニングからエンドまで)に対し、
MXでは↑で私がまとめた分で約19分20秒カットがありました。
今回のカットは比較的小刻みなカットが多いので、すっぽりと抜け落ちてるって感じはあまりしませんが、ただ、先生と同級生の結婚式ででの場面では2人の状況を知らない友人たちにあれこれ言われるところ(妊娠していると思われる部分も含めて)のモンリョンとチュンヒャンの困惑ぶりが面白いのにそこがないのは残念かも...。
妊娠していると疑われる部分の伏線もカットされているので、MX版だけだとそのコミカルな描写のすべてが最初からなかったということにされちゃってるので...。
あと、モンリョンの父に関連するところが少しずつカットされているのも残念。
この父がこのドラマに登場する大人の中では貴重な常識人で、なんだかんだ言っても、
モンリョンとチュンヒャンの良き理解者であるので、モンリョン父ファンの私としては(笑)
お茶目なところも全て、出来ればカットして欲しくないんですよね。
又、今回もドラマのラストにある古典のパロディが全てカットされてこれで2話連続なくなっています。今回のは本編と符合させた作りで、特にモンリョン母の「息子可愛さ・・・」の過剰溺愛風なところが笑えるんですけどね...残念です。
但し、7話のヤマバ・試写会での事故のところはさすがにカットなし。
まあ当然といえば当然ですけれど...。

※今回も私が独断と偏見でポイントと思われるところは赤字にしてあります。


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