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ランラン祭 第12回 [ランラン祭]

体調も元通り、
やってまいりました恒例の
ランラン祭♪


第12回(11/14)のテーマは、

「思わずうるっ。涙が頬を伝ったのはこのシーン!」
 ただし、おじいちゃんが亡くなったシーンは除く。


************************

今回も自分のランランレビューを使って紹介を...。

前回に引き続き...
第8話

祭祀の前のあいた時間に抜け出した二人。
ヒョクジュンとジョンスクが手をつないで、雪道を走ったりじゃれたりしている。
バックに音楽が流れ、本当に楽しそうな様子の韓服姿の二人。
ヒョクジュンが案内した場所は安東の町を見下ろせる小高い所。

ジョンスク:どうしてここに?
ヒョクジュン:両親にお前を紹介したくて...。
ジ:おじさん...。
ヒ:うちの親は火葬したからお墓がないんだ。
  父親が宗孫を拒んだから、祭祀も行わない。
  それで、祭祀のたび一人で来てたりしたんだ。
  ここに立っていれば空からでも見えるだろう。
  俺の声も届くだろうから...。

 ~遠くを見ながら語るヒョクジュンをじっと見つめるジョンスク

ヒ: (ジョンスクの方を見て) 今年は一人じゃないからもっと喜んでもらえる。
  嫁が来たって喜ぶだろう...。

ジ: (何かを感じ、口元に手を沿え大きな声で空に向かって叫ぶ)
  お義母さまー。 お義父さまー。 嫁のジョンスクです。
  彼は言うことも聞かず、いじめてばかりですが我慢します。
  だから私の味方になって下さいね。

 ~二人見つめ合い、その場でお辞儀する(韓国式のお辞儀)


************************

ちょうど、hiromomoさんが「ランラン18歳」のレビュー・8話を書かれたばかりで、
↑のシーンを8話のベストシーンに選ばれてるのを見ていて、
今回のテーマではこの場面かな...と。
ヒョクジュンはまだ幼いうちに両親をなくしてしまい、父や母の愛情を求めたくても
出来なかった。宗家の宗孫という立場もあって、たとえ子供といえども
自分の素直な気持ちを押し込めて育ったはず。
だから、人一倍愛情に飢えながらもそう見せずに、そして他人に対する愛情表現も
うまくは出来ない。そんな彼がジョンスクという女性と出会い結婚し、
共に暮らすうちに、だんだんと変わってきているのだと思う。だからこそ、
わざわざジョンスクを連れ出して、亡くなった両親に「我が妻」として紹介し挨拶をした....。
それまで、一種の孤独感さえあったヒョクジュンがもう「ひとり」じゃないと、「自分は大丈夫」だと
両親に安心してもらいたいという思いが感じられる。
ヒョクジュンは与えられるだけではなく、彼もまたジョンスクや家族に
温かく深い愛情を注げる素敵な人なのだと改めて思う。
ヒョクジュンが意識しているかは別として、彼自身が抱えてきたもの、思いに涙が出るし、
そんな彼を明るく包み込めるジョンスクがとっても大きく感じる。




さて今回もいつものように、ランラン祭参加メンバーが同じテーマで書かれていますので

それぞれのブログやHPを是非お訪ねください。

 ランラン祭にレギュラー参加されている方々は...

・「ランラン祭」主催の多賀子さんのブログ 『 エンタメ散歩道 』

・RICOさんのブログ   『 好きなことだけ書いてます 』

・ミホウさんのホームページ  『 mihou's website 』  

・朗々21さんのブログ  
『 朗々日記 』  

・koさんのブログ  
『 koの毎日 』  

・谺さんのブログ  
『 谺のバルーンな日々。 』
 
・たなばたさんのブログ  
『 Donggun Donggun 』
 
・hiromomoさんのブログ 
『 頑張る育児&ウィハヨ!ドラマ 』
 
・ゆきまま2005さんのブログ  
『 ふるふるハウス2005
 』

poppinsさんのブログ 『 PoppinsClub  』  
  
そして、「ランラン祭」 専用ブログ は コチラ

また、単発でもほとんどレギュラー同然の方々の会場は、ランラン祭専用ブログ
にありますので、こちらもよろしく!

★ランラン祭、参加ホームページ&ブログ紹介★

今回は、このランラン祭がきっかけでブログを始められた
朗々21さんの
、 「 朗々日記 」 をご紹介します。

私のランラン18歳のレビューにコメントを頂いたのがきっかけで、知り合うことができた
朗々21さん。
残念ながら多忙のため、まだこのランラン祭への記事はありませんけれど、
ランランへの愛情は皆さんと一緒です。
ランランのみならず、韓国ドラマ映画をたくさんご覧になってますし、
ブログのプロフィール画像からも一目瞭然、イ・ヨンエさんのファンでもあります。
韓国芸能界の情報キャッチが早いのでいつも参考にさせていただいています。
つい最近、韓国に行かれたばかりですので、そのときの模様を拝見していると
まだ一度も行ったことのない私は、ますます”かの地”への憧れを募らせています。
ランラン祭も残り数回ですので、是非最終回までの間に一度でもいいので
共に楽しく分かち合いたいと思っています。どうぞよろしく!
と、この場を借りて朗々さんにエールをおくりまーす。 \(^o^)/ 




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第13回(11/21)のテーマは、

「似合ってる? 似合ってない? ランランファッションCHECK!
  

ファッションには疎い私ですが、頑張ってみまーす。 (^^)v
どうぞお楽しみに!


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【祝・ランラン祭!】

ランラン18歳 第12話
☆ Remember of  pumpukin's selection  best scene

~ヒョクジュンが綺麗に包装された箱をジョンスクに渡す

ジョンスク:これ何なの?
ヒ:仲直りのプレゼント。昨日は俺が早まったんだ。すまなかった。
  待ってくれたように俺も待つよ。いくらでも待つつもりだ。
  俺たちの時間はたっぷりあるんだ。
  待っていることを忘れないでくれ。
(優しく語りかける)
ジ:おじさん...。
ヒ:これからは、ケンカするたびにプレゼントを用意しよう。
  今回のプレゼントは”時間 ”だ。
  ”待つこと”を贈る。

ジ:...。 (微笑む)

 ~自分の部屋でプレゼントを開けると、それは「砂時計」だった。
  ヒョクジュンや先生の言葉をかみしめ、
  ドレッサーにうつる自分を見つめるジョンスク。(自分の心を確認するかのように...)
  そして...頭のゴムをはずす...。
  
 ~場面は変わり、ヒョクジュンが自分の部屋に布団を敷いていると...

ジ:おじさん、ここで何してるの?
ヒ:何って...。 (ジョンスクがヒョクジュンの枕を持つ)
  ジョンスク、何してるんだ?
ジ:枕は持ってきてよ。
ヒ:え? (ジョンスクの表情から言っている意味を察するヒョクジュン)

 ~バックに音楽が流れる...見つめあう二人

ジ: (心の声 こうやって 大人になります。
ヒ: (心の声 こうやって 夫になり...
ジ: (心の声 こうやって 妻になります。
: (手をとり) (心の声 こうやって 私たちは 夫婦になります。

  初めてヒョクジュンにときめいた、高校生のジョンスク。
  頬にキスし、ヒョクジュンへの愛を誓うジョンスク。
  触れる手と肩に互いの鼓動が伝わるクラブでのダンス...。
  無邪気に楽しんだ体育大会での二人三脚。
  雨の中、ヒョクジュンの身を案じ、思わずヒョクジュンに抱きつくジョンスク。
  手をつないで安東の雪道を駆ける二人。
  愛を告げ、ジョンスクを守るために立ち向かうヒョクジュン。 
 
 ~花びらが舞う中...「互いを本当に愛するその時」が今...。
  こうして二人は一つに結ばれる...。

今までのすべてのことが、二人を真の夫婦へと導く布石。
12話に限らず
、このドラマの ☆ ベストシーン ☆


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多賀子

パンプキンさん、おはようございま~す♪
ふっふっふ、パンプキンさんが選ばれたのもあったか~い涙の
シーンですね。
私もそうなんです・・・って前回のコメントでどのシーンを選ぶか、
すっかりバレてましたよね(笑)。
でも、とっても驚いたのが・・・
違うシーンを選んだのに、このシーンに対するパンプキンさんの
コメントは私が選んだシーンにもそのまんま使えちゃう~!
うひょ~、こんなことってあるのね・・・(笑)。
あらためて、このドラマは視聴者に伝えたいことが一貫している、
だからいつまでも心に残るんだ・・・って思いました。

ヒョクジュンがずっと抱えてきた孤独感をきれいに払拭してくれた
ジョンスク。
本人は「そうしてあげたい」なんて全然意識していなかったところが
またいいんだわぁ~♪
by 多賀子 (2005-11-14 09:56) 

パンプキン

多賀子さん、こんにちはー。(^^)
そうそう、多賀子さんのは想定の範囲内でしたね。(笑)
多賀子さんのコメントで、気づかされましたが、
本当にそうですよね!!!
違う場面なのに、その裏にあるものを感じてることが
同じだなんてねー。
よくよく思い返してみると、
今までもそんなことはあったようにも思いますね。
おっしゃるように、このドラマって、一貫した核となるものが
シナリオの中に厳然として存在してて、
だからこそ、視聴者に響いてくるのでしょうね。
あらためてこのドラマのすごさを実感しました。
ジョンスクが意識せずに大人のヒョクジュンを
包み込む愛情あふれる女性だったんだとも
多賀子さんのコメントで感じましたし...。
私たちって、ドンゴン君が好きなんで、ついついドンゴン君に
視線が集中しちゃいますけど、
このドラマのタイトルが「ランラン18歳」っていうそのワケが
このあたりにありそうですね。(^_-)
by パンプキン (2005-11-14 10:16) 

r-bl管理人

突然のコメント失礼します。
この度新規ランキングサイトを立ち上げました。
ブログを拝見させて頂き
綺麗に作られていて、凄くいいブログと思い
こちらにご参加頂ければと思いコメントしました。
まだ登録がない為、上位確実で今が狙い目です。
宜しくお願い致します。

http://r-bl.com/?shi

R-Blog ランキングーブログ

また姉妹サイトで下記も御座いますので
こちらも併せて宜しくお願いします。
アフェリランキング
http://r-af.com/?shi

STDランキング
http://r-std.com/?shi

r-bl管理人
by r-bl管理人 (2005-11-14 16:20) 

hiromomo

パンプキンさん、こんにちは~!
ヒョクジュンが自分の心をうちあけ、ジョンスクを妻として語る第8話。
見れば見るほど、涙があふれ止まらなくなってしまうシーンだと思います。
このシーンのヒョクジュンの言葉を聞いていると、誰にも自分の寂しい胸のうちを打ち明けたことがないのでは?と思ってしまいます。当然、おじいさんにはこんな気持ちはいえないし、ソナも感じていることと思いますが、おそらくお互い両親のいない寂しさを表に出さないように、いきてきたんじゃないかな~?
結構意地っ張りというか、強がりですものね~、この姉弟!
この言葉を聞いたジョンスクは、何を感じたんだろう?
私がもしジョンスクだったら、「お義父さん、お義母さんの分まで、この人を一生温かい愛で包んであげます。そして、私を家族として、妻として思ってくれてありがとう」、そう思うかな~。
by hiromomo (2005-11-14 16:38) 

hiromomo

一言書き忘れました(--;
ランランレビューなんて、そんなにすごいものではありませんが、リンクをはって頂いて、ありがとうございましたm(__)m
なんか、恥ずかしい~わ~。。。
by hiromomo (2005-11-14 16:41) 

パンプキン

r-bl管理人 さん、せっかくのお申し出でですが、辞退させていただきたいと
存じます。申し訳ありません。
by パンプキン (2005-11-14 18:24) 

パンプキン

hiromomo さん、こんばんはー。(^^)
8話あたりからは、気がつくと、ヒョクジュンは
ジョンスクをしっかり「妻」としてみてるんですよね。
寂しい思いをして育った二人でしたが、
ジョンスクにはそんなことは感じさせない朗らかさがありますよね。
そんなところに知らず知らずのうちにアジョシは
惹かれていったのかもしれませんね。(^_-)
ジョンスクのアジョシの両親への問いかけは
彼女らしくて可愛いものでしたが、
おっしゃるように、
>、「お義父さん、お義母さんの分まで、この人を一生温かい愛で包んであげます。そして、私を家族として、妻として思ってくれてありがとう」
という思いがその心の内にあったと思います。
鈍感なところはある意味似たもの夫婦なのか
ヒョクジュンがジョンスクを「妻」として認めてくれてる言葉には
反応してないジョンスクっていうのが、これまたカワイイんですけどね。^^;
by パンプキン (2005-11-14 18:29) 

ラウ

パンプキンさん、こんばんは。
このシーン、実は私の中では「ランラン」の中でもベスト3に入る大好きなシーンです。
天国のご両親が、これからは、ずっと二人を見守ってくださるんだ!と私は、安心しました。(ご両親は、見守りながらドキドキハラハラだとは思いますが・・・!)
最後に二人が丁寧にお辞儀をします。いつもその美しさに感動します。
「ランラン」は、韓国には、美しいものがたくさんあることを教えてくれるドラマですよね。
by ラウ (2005-11-14 18:49) 

パンプキン

ラウさん、こんばんはー。(^^)
>「ランラン」は、韓国には、美しいものがたくさんあることを教えてくれるドラマ
そうですよねー。
イマドキの女の子が出てきて”契約結婚”などと持ち出して
最初はどうなるかと思っていたら、どんどん引き込まれて...笑
でも、韓国の伝統的な儀式や礼儀作法、美しい風景、
そして「心」をいろんな角度から見せてもらえます。

確かに天国ご両親はハラハラしていることとは
思いますが、我が息子を信じ、その息子が決めた嫁を
温かく見守ってくれていますよね。(^_-)-☆
by パンプキン (2005-11-14 18:56) 

ゆきまま2005

パンプキンさん、こんばんは~^^
この、シーンを最初見た時、「うるっ」と来たことはもちろんですが(;0;)
なぜか見ている私が、照れくさいと言うか、、こそばゆいというか、そんな感じがしたシーンでもありました。
二人が素直過ぎるからでしょうか?私が素直じゃないからかしら。。。
良く分からないのですが、そう感じました^^
by ゆきまま2005 (2005-11-14 21:43) 

パンプキン

ゆきままさん、こんばんはー。(^^)
ウフフフ...(^_-) こそばい...なるほどー。(笑)
ある意味、とっても韓ドラチックな場面ですよね。
ほら、よくあるじゃないですか、
お墓の前で、亡くなったお父さん(お母さん)に
「この人が私の愛してる人です」とか語りかけるようなシーン。
ジョンスクも3話で亡くなったお父さんにやってました。(間違えてたけど...^^;)
日本のドラマだと、心の中で語るって感じですけど、
韓ドラでは思いっきり声にだしてやるのが普通みたいな..。
日本人なら言葉に出さないことも、韓ドラだと
照れずにやってしまう...そんなとこが”こそばゆい”のでは?
ゆきままさんが素直じゃないからではないと思いますよ。(^^)
by パンプキン (2005-11-14 21:53) 

よぼよぼ

パンプキンさん こんばんは。
パンプキンさんはこのすがすがしい(でも、涙が出ちゃう)シーンを選ばれたんですね。
第8話は、ヒョクジュンの気持ちがぐっとジョンスクに近づいてくる回ですよね。
16話完結のドラマだから、真ん中がターニングポイントになっているのかなあ、と何回も見返しつつよく思いました。
ジョンスクが心配で早めに安東に来たり、食器磨きを助けてくれたり、宗家のお歴々にいじめられているジョンスクを心配そうに見つめたり、出師表をそらんじるジョンスクにびっくりしたり・・・。
そして、そのクライマックス。二人の心がしっかりとよりそうのがこのシーンですよね。

私も、この韓国式のお辞儀、大好きです。
すごく折り目正しい感じがして。
どのドラマでも、お辞儀のシーンにぐっときちゃいます。
「お辞儀フェチ」??
by よぼよぼ (2005-11-14 23:09) 

poppins

パンプキンさま、こんばんは~☆
「ランラン」前半のクライマックスがこのシーンといえそうですね。
何度見ても、心が洗われる様な、穏やかな気持ちになります。
そして、目頭も熱く・・・。
ヒョクジュンの大切な秘密の場所にジョンスクを連れていったということは、一人前の人となり、妻の存在を大切に思っている証なんですね。支えあう心のつながりが出来たことに喜びを感じているのですね。

>一種の孤独感さえあったヒョクジュンがもう「ひとり」じゃないと、「自分は大丈>夫」だと両親に安心してもらいたいという思いが感じられる
結婚したころ、主人から「もう、がんばってつっぱっらなくてもいいんだよ!」って言われたことがあります。パンプキンさんのお考えと、同じ意味の言葉に感じます。決して私は、つっぱっているとは思っていなかったのですが・・・(笑)
by poppins (2005-11-15 00:16) 

Mrs.Ree

おはようです。
そうですね。
皆さんと同じようにこの場所は、きっとヒョクジュンが唯一心を開ける場所だったんでしょうね。
ジュンスクなら「大丈夫!」て知らない間にそう思えたんでしょうね。
そして、少ながらずとも何かを感じ取った後のジュンスクのあの言葉・・
う~~ん(;_;)ですね。
ホント、奥深いドラマですわ(^_')
by Mrs.Ree (2005-11-15 08:12) 

パンプキン

よぼよぼさん、おはようございまーす。(^^)
そうですね。このあたりからお互いの気持ちが近づく様子が
丁寧に描かれていますよね。
おっしゃるように、後半に入り展開があるところだと思います。
面白いところが、こんなにしっかり寄り添ったようにみえても
まだまだ山アリ谷アリ!
これがドラマの醍醐味ですね。(^_-)
よぼよぼさんは「お辞儀フェチ?」(笑)
お辞儀のシーンが多いチャングムではさほど感じませんでしたが
このドラマの時には、なんかいいなーって思いました。
俳優に思い入れが強いせいでしょうか? ^^;
実際にやるとけっこう難しいんじゃないでしょうか...。
綺麗に見えるお辞儀って...。
by パンプキン (2005-11-15 09:24) 

パンプキン

poppins さん、おはようございます。(^^)
poppins さんが、ヒョクジュンやジョンスクの思いに
他人事ではない感情を抱かれるワケを他のところで拝見しました。
この場面では特に感慨深いものがあるのでしょうね。
ご主人がpoppins さんに言った言葉は、
ここではジョンスクがヒョクジュンに(あるいは逆も)対する思いと
同じだったのでは...と私も思います。
ともに支えあう人が側にいてくれる幸せをかみしめていることでしょう。
そして、poppins さんにとってもご主人はヒョクジュンそのものの
存在なんですよね。素敵なことですよね。(^_-)-☆
by パンプキン (2005-11-15 09:31) 

パンプキン

Mrs.Reeさん、おはようございまーす。(^^)
>ヒョクジュンが唯一心を開ける場所
そうそう! 心を開ける・・・ そうなんですよね。
いい言葉です。
彼の心を開いたのはジョンスクで、
そのジョンスクをヒョクジュンは自分が唯一素直になれる場所に
連れて行ったってことですよね。
いろんな面で、ただのラブコメじゃない、深~いドラマってことですね。(^_-)
by パンプキン (2005-11-15 09:35) 

ko

パンプキンさん、こんにちは。
このシーン、わたしは前回に選んでしまいました。でも、今回のテーマにぴったりですね。両親を早くになくした孤独なヒョクジュンがこころを開くことができる妻をみつけ、家族となり、幸せになったことを両親に報告できる・・・うるっとなります。
 私はジョンスクのお父さんのお墓のシーンを選んでしまいました。こちらはちょっと意味合いが違う、悲しいうるっ、でした。やっぱり、パンプキンさんのように感動の涙のシーンにすればよかったな〜。
by ko (2005-11-15 10:36) 

パンプキン

koさん、こんにちはー。(^^)
そんなことはないですよー。
koさんが選ばれたお墓の場面、あそこも、ジョンスクにとっては
切実で真面目そのものですものね。(笑えるオチがあるところも
愛嬌です。)
ジョンスクは好きな人との結婚を心から喜んでいたのに、
ソナにあんな風に言われてしまったのでは
立場もないし、当然アジョシの為を思い、諦めます。
でも、心の中は”嵐”ですよねー。
そう思うとやっぱりうるるってなります。

今回のことであらためて思いましたが、koさんが、前回のテーマで
私が今回選んだシーンを思い浮かべたように(これって、多賀子さんと同じですね。 笑)
おなじ場面でも様々な感情が湧いてくるってことですよね。
でも、根底に流れるてるものを感じるのは共通してる・・・
そう思います。(^_-)
by パンプキン (2005-11-15 12:29) 

RICO

パンプキンさん、こんばんわ!
ここの場面ではまだ二人は愛を言葉で確認しあったわけではないけど、でももう心は一つの立派な夫婦になってる・・・って思えるシーンですよね!
「愛している」ってまだ言葉がなくても、ヒョクジュンにとってなくてはならない存在になっているジョンスクと、これからもずっと一緒にいようと心に決めたからこそ、ずっと一人で行っていた大切な場所に彼女を連れていったのですよね。
ヒョクジュンの心の傷を癒してくれる天使になってるんだろうなぁ~とジーンときちゃいました。。。
by RICO (2005-11-15 19:14) 

パンプキン

RICOさん、こんばんはー。(^^)
そうなんですよねー。なんだか、いままでのは何?って思えるくらいです。
雪道でも”しっかり”手をつないで走ってますし、
その前の小さな叔父さんとと見つめる目も優しいし...。
先に安東に行かれて一人でソウルにいるときに余程寂しかったの?(笑)
って、それは冗談ですけど...、とにかく言葉にしないだけで、
十分ヒョクジュンのなかでジョンスクの存在は大きいのかもしれないですね。
よくよく考えてみれば、天文台でのキスだって、彼の性格からして
愛してもいないのに、あんな行動はとらないハズですよね。
>心の傷を癒してくれる天使
そう! 素敵なたとえですね。本当そう!
それもとっても明るくてかわいい天使ですね。(^^)v
by パンプキン (2005-11-15 20:49) 

よぼよぼ

お辞儀フェチのよぼよぼです。
私が韓ドラにはまった理由のひとつに、ドラマの中にあらわれる韓国の人たちの礼儀正しさがあったんですよ。
色んな場面での態度は日本とそう変わらないのに、例えば親が出てくると、一瞬いずまいを正してきちんと挨拶をする、そんなところがなんとも言えずいいなあと感じちゃったんです。
やっぱりトシのせいですかね。
でも、お辞儀フェチの私でも、そういえば「チャングム」ではそれほど気にしていませんでした。
だってしょっちゅう出てきますからね。

ヒョクジュンのお辞儀、すてきですよね~。
姿勢がいいから。立て膝をついたときもぐっときます。
祭祀のときにヒョクジュンを見つめていたジョンスクの気持ち、よくわかります。
ガヨンと再会して酔っぱらって、ジョンスクをハラボジと思ったときも、きちんとお辞儀するところがおもしろかったですよね!

ところで、レビューシーン、これまたどきどきです。
よぼよぼの心臓にううっ・・・。
はなびらが舞う演出も本当に心憎かったですよね。
by よぼよぼ (2005-11-15 20:59) 

パンプキン

よぼよぼさん、おはようございまーす。(^^)
わかります。目上の人への礼儀を大切にしますよね。
小さい頃からそう躾られるので、
自然とそうなるって感じなところが、とってつけたようでなくて
とてもいいなーと思います。
ありましたねー!ジョンスクをハラボジだと思ってお辞儀するシーン。
酔っ払っていても、礼を忘れないってすごいわ~。(笑)

12話のべストシーンはとっても神経を使って書いた記憶があります。
私の韓ドラ歴の中でも、あんなに綺麗なシーンはなかったと今でも
思っています。なので、出来るだけ下世話な感じにならないよう
すごく気を使いましたし、
映像に出来るだけ忠実に描きたかった場面でもあります。
見ている画のように、言葉で表現する難しさを実感しました。^^;
by パンプキン (2005-11-16 08:16) 

たなばた

パンプキンさん、遅くの訪問失礼します。
この場面、ヒョクジュンが両親に会わせたくてジョンスクを連れていくんですよね。ヒョクジュンは両親が家を出て行ったのできっとひとりぼっち?でさみしい心をここで慰めていたんでしょうね。ずっとさみしい場所だったのがジョンスクが来てくれたおかげで素敵な思い出の場所に変わったようで心温まる一場面でした。
by たなばた (2005-11-19 19:13) 

パンプキン

たなばた さん、こんにちはー。(^^)
遅いだなんてとんでもありません。来ていただけて嬉しいです。
そうですね、ずっとさみしい場所だったんですよね。
いつもひとりで来ていたあの場所が
これからはずっと”ふたり”(そして近い将来は双子の子供たちも)
で訪れる温かなところへと変わったんですよね。
by パンプキン (2005-11-20 11:22) 

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