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韓国ドラマ「クァンキ」 [韓ドラタイトル(ア~タ行)]

ドラマを見終わった順に感想をUPしたいところだけれど、今回は「クァンキ」について。
現在は終了したけれど、GyaOでのインターネット配信を視聴。
録画して保存することが出来ないので、忘れないうちに書こうと思っていたのがズルズルと...。^^;
ネタバレ出来るほど詳しく書く自信はありませんので、安心してご覧下さい。(笑)

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クァンキ 

主な出演:ウォンビン(カン・ミン役)
     チェ・ガンヒ(ユン・ソンヨン役)
     ヤン・ドングン(ファン・テジュ役)
     キム・ヒョンジョン(チン・ダルレ役)
     イ・ドンゴン(イ・ドンウク役)
     ペ・ドゥナ(ピョ・ルナ役)他

専門大学の広告サークル『クァンキ』
(広告を愛するやる気のある人たち の言葉を略したらしい...)の仲間達が、
恋と友情を育むなか、それぞれの夢を目指して頑張る青春ドラマ。
全36話はすべて一話完結方式で、毎回誰かが主人公となってストーリーを繰り広げる。

出演者の名前を見ただけで、いかに豪華な顔ぶれかがわかる。
あまり聞き慣れない名前を補足するとすれば、キム・ヒョンジョンでしょうか?
彼女については私も多くを知ってるわけではないけれど、今年韓国で大ヒットした
「私の名前はキム・サムスン」で、フロアーチーフのヨンジャ役でした。
さて、このドラマは韓国KBSで1999年に放送され、私の調べたところによると
毎週木曜日の夜07:05~08:00に放送があったようで、
現在この時間帯にドラマの放送はないので当時と今の編成が違うことを考慮してみるに、
週に1回の放送だったとすると1999年5月~翌年の1月までとなる。
いずれにしても1999年というと6年前なわけで、
当時新人だった彼らが起用されたフレッシュなドラマ。
今だからこそ”豪華メンバー”といえるのはあくまで結果論であり、
今だから面白いと感じられるってこともあるかも...。
当時の韓国での視聴者のこのドラマへの評価が、どんなものであったかなんて
わからないけれど、現在活躍中とわかった上で、
さかのぼってこのドラマを見られたのはある意味ラッキー。
勿論今と比べれば演技的に未熟さを感じるのは当然のうえで、
それでも十分楽しめるものがこのドラマにはあるように思う。
韓ドラファンにとっての醍醐味のひとつに、主役達以外に知ってる顔を発見するっていうのが
あると思うのだけれど、この「クァンキ」でも、キム・ソヨン(10話から数話)、コ・ス(11話)、
イ・ジョンジン(27話)らが出演している。
途中からクァンキのメンバー加わったシン・ユジェ(役者名は?)もいい持ち味を出していたし...。
更には、サークルをはじめ学生達を指導する教授達や、漫画喫茶の主人など、
”大人”たちの存在もこのドラマを支える大きな力を果たしている。

さて、それらを踏まえた上で、ちょっと古いこのドラマの良さが何だったかと考えて見たときに、
最初に思ったのは、とにかく「純粋」だってこと。
「クァンキ」のメンバーはそれぞれが個性的で、イマドキの男女かもしれないけれど
根はとっても純粋で夢がある。それぞれがいろんな悩みを抱え将来への不安もある。
そこがまた、今の若者とリンクし、ただの夢物語ではなく現実の問題として共に悩み考えられそう。
日本の最近のドラマではストレートに表現しないようなことも、彼らの口から率直な思いが聞ける。
恋心・友情・夢といったようなことを、真剣に語り合い、時には涙し、ケンカする。
そんな彼らがとっても眩しい。

GyaOの配信では36話だったけれど、日本で出ているDVD-BOXは話数が少ないみたい。
ソネット仲間のtamaさんから頂いたコメントからすると
#1・2・3・6・9・10・12・13・16・21・22・23・24・26・30・32・34・36の
18話分が収められているみたい。(レンタルされているのがこれにあたるのでしょう。)
GyaOでは韓ドラの再配信率がとても高いので、今回は『見逃した!』と残念に思っている方は
気長に待ってみるのもいいかもしれません。

tamaさんのブログではこのドラマについてより詳しく語られていますよ(^_-) → こちら
同じくブログ仲間の SOPHILさんのところにも書かれていますのでどうぞ♪ → こちら

イ・ドンゴンファンの私としては、最初からリーダーとして頑張っていたのに
途中で出演がなくなってしまったのがちょっと寂しい。
↑の出演者名の中で彼の名前が下の方なのは、
このドラマを完走した四人に敬意を表したつもり。(^_-)


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コメント 4

doratama

おはようございます!
36話、本当におくみる事ができたなぁと思います。
半分の時も、あれ?と思いつつ、そんなに変に思わなかった私。
こうやって全話を見ると、納得!と思うこと多々ありました。
ユジェ役の俳優さん、実はメンバーの中で一番お気に入りかもです。
なんて言うの前なのかしらね。

私も今はGyaoで見ているのは「サンドゥ」のみです。
後はまっているのは「チェオクの剣」、ジウォンちゃんが格好いい!!!
by doratama (2005-11-13 10:45) 

SOPHIL

パンプキンさん、うちのブログの紹介をしてもらい感謝致します。

キム・ヒョンジョンさんはその後に「その陽射が私に...」でキム・ソヨンさんとまた共演されてますね。彼女に理解のある同僚の通販番組キャスター役でした。改めて録画編集しておいたDVD-Rで確認してみましたがこのドラマと似たような表現豊な表情をされていましたよ。
ヤン・ドングンさんは悪役が多いみたいですが、映画では「ホワイトバレンタイン」での脇役より空手家の大山倍達の生涯を描いた「風のファイター」での主役が印象的でした。
>1999年5月~翌年の1月まで
それで謎が解けました。週2回だと季節の経過が説明できなかったんです。季節感がよくでていてドラマに現実感を与えてくれてました。

DVDなのにGyaoの半分しか収録されていないのが残念でした。一話完結とはいってもその間がないので意味不明な部分が多々ある構成でした。制作年度と日本での売れ行きを考慮して販売価格を設定すると間引くしかないのでしょうね。

ウォンビンさんはラストまで出演されていたとはいえどんどん出演者が抜けていき何だか先細りしたドラマでしたね。別の意味で寂しいラストとなり、冬という季節でもあり余計悲しくなってしまいました。
あまりいい評価をされていない「READY GO」も私はよかったと思いますがこの「クァンキ」も見終わって後を引くドラマで、学生時代に戻りたくなってしまいました。
by SOPHIL (2005-11-13 11:36) 

パンプキン

tama さん、こんにちはー。(^^)
本当に、そうですねー。36話が”毎日”更新だったので
なんだかそれこそ毎日追い立てられる感じがしましたよね。
私もユジェ役の俳優さん気になってました。
クレジットにも名前が出ないんで、他の作品で印象的な役でもしていないと
わかりませんよね。^^; 

「チュオクの剣」みてますよー! 
面白いと思います。2話では子供の頃のエピソードもあって、
子役も良かったですよね。
イ・ソジンとハ・ジウォンの剣のたたかい(修行?)も
ワイヤーアクションとはいえきまってましたね。(^^)v
14話と短いので、テンポよく進むのかしら...と期待しています。
by パンプキン (2005-11-13 14:19) 

パンプキン

SOPHILさん、こんにちはー。(^^)
キム・ヒョンジョンは「その陽射しが私に」に出演していたんですね!
言われてみて思い出しました。そうなんですねー!
ヤン・ドンクンが出ている映画ドラマは見たことないんです。^^;
唯一、KNTVでやってるノンストップ4でときどきチラ見してました。
DVDで発売するなら、全部収めて欲しいですよね。
最近だと、DVD-BOX1.2....というのが当たり前になってきてますから
不可能じゃないと思うんですけど、やっぱり採算性の問題、あるいは
著作権絡みでしょうか...。残念です。

>学生時代に戻りたくなってしまいました。

本当にそう!そのとおりです。
ああいった仲間達との何気ない日常が
とっても羨ましいなーって思います。
このドラマを見てると、「学生に戻りたくなる」って、
上手い表現です! このフレーズイタダキって感じでピッタリですね。(^_-)
by パンプキン (2005-11-13 14:33) 

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