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韓国ドラマ「ごめん、愛してる」 [韓ドラタイトル(ア~タ行)]

今回は、「ごめん、愛してる」について。
韓国(KBS)では、2004年11月~12月に放送。
多くの「ミサ廃人」を生み出した話題のドラマ
ちなみにミサとは、タイトルの「アナダ ラハンダ」の頭文字をとったもの。
日本ではKNTVにて、今年の6月~9月に放送。
以下多少ネタバレありですのでご注意を。

 

**************************************************************************************************************

ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版     主な出演:ソ・ジソプ(チャ・ムヒョク役)
     イム・スジョン(ソン・ウンチェ役)
     チョン・ギョンホ(チェ・ユン役)
     ソ・ジヨン(カン・ミンジュ役)



はじめに...前置きを書かせていただくと、このドラマは正直なところ私の得意なジャンルじゃない。
ドラマ全体に流れる雰囲気の重苦しさとせつなさに押しつぶされそうになる。
自分が感じたことをどこまでストレートに表現できるかどうか...でも「一つの感想として残したい」。
今私にあるのはその気持ちだけ...。


ソ・ジソプ演じるムヒョクは親に捨てられオーストラリアに養子にだされる。
そこで幸せに暮らすはずの彼に待ち受けていたのは過酷な運命。
新天地では野生児のように育ち、愛した女の裏切りとその女をかばって遭った事故。
銃弾が脳に留まり手術することも不可能。
ただ死を向かえるのを待つだけのムヒョクは、一人韓国に戻ってくる。
死を目前に耐え難い日々の救いは、ウンチェの存在と
良くも悪くも、自分を産んだ母への強い思いだけだった。
けれども、体と心に大きな傷を持つ彼には、もっと辛い事実と、
今となっては取り戻すことが出来ない真実があった。
ウンチェは幼なじみで人気歌手のユンの専属スタイリスト。
彼が住む豪邸の敷地内に両親と姉・妹の5人暮らし。
ウンチェの父とユンの母は幼なじみで、その父はユンの母(オ・ドゥルヒ)が女優だった頃から運転手をしている。
ユンに対して恋心を抱いていたが、仕事で行ったオーストラリアでムヒョクと運命的な出会いをする。
ユンとムヒョクの間で、徐々に明らかになる様々な出来事に苦悩し翻弄されるが、
彼女の愛はただムヒョクへと向かう。
ムヒョクとウンチェの愛とともに、ムヒョクとその実母のかかわりの行方はいかに...!?


最初に書いたとおり、はっきり言って苦手なタイプのドラマなのに、
なぜこうも惹き付けられてしまうのか?
その理由は明白。「ソ・ジソプ」という俳優の「魂の演技」によるもの。
ムヒョクの心の内に存在する喜怒哀楽を、まさにムヒョクとして表現する姿に、そして、
彼の流す涙の魔法のような威力に感服。
もちろん、ジソプだけではなく、共演のイム・スジョンの純真な可憐さや
オ・ドゥルヒが放つ、いかにも"それらしい"
~元は売れない・今は息子の力で返り咲いたプライドの高い女、悲しい過去を持つ女~
という難しい役柄を見せつけるイ・へヨンの演技。
そしてウンチェの家族ら、多彩な役者との絶妙なバランスがあってこそ。
ことに、ウンチェの妹の台詞には、なんとなーく重たい雰囲気の中にあって、
思わず笑みを浮かべてしまうお茶目さがあり、いつもちょっと救われる。


海外に養子に出された事実のウラに隠された真実を知るとき、
ムヒョクが望まずして歩んだその道のりに、切なさで胸が苦しくなる。
愛しているのに、その前に「ごめん」と言ってしまうその「思い」に悲しくなる...。そんなドラマ。

ご覧になる機会があれば是非に。 皆さんはどう感じ、受け止めるのでしょうか?


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多賀子

パンプキンさん、こんにちは!
このドラマは私の中でも特に心に残っているドラマです。
というのも、第1話を見て面白いと感じたのに、あえてその先を
見なかったから。
そんなドラマは今のところこれだけ。
パンプキンさんがおっしゃるように、
「ドラマ全体に流れる雰囲気の重苦しさとせつなさに押しつぶされそう
になる・・・」
そう、たった1話見ただけで、まさにそれが耐えられなくて、
つぶされる前に自己防衛してしまったというか。
だって、日々の生活を維持しようと思ったら、「ミサ廃人」に
なるわけにはいかなかったんですもの~(笑)。
そう思うくらい、独特の世界観を持ったドラマだと思いました。
しかし「ミサ廃人」という言葉、言い得て妙ですよねぇ。
by 多賀子 (2005-10-19 13:54) 

jisub

パンプキンさん、こんにちは。「ミサ」また見直しています。これで4度目です。このドラマもいろいろ謎めいたところがあって(1例としてウンチェの最後の言葉「罰を受けます」って何の罰?これは別のサイトでも話題になっていたようです)奥深いです。このドラマ最初はちょっと重い感じで始まり、5,6話あたりからはまっていくように思います。勘違い屋さんのウンチェの視点でドラマを見直してみると、これまた面白いです。このドラマはいいところがいっぱいあるのですが、なんと言っても「雪の華」をはじめ音楽がいいですね。ドラマに長い間はまったことのなかった私の知り合いもこのドラマにはまっています。韓国では、昨年最高のドラマという賞をもらったようです。
by jisub (2005-10-19 18:11) 

パンプキン

多賀子さん、こんにちはー。(^^)
多賀子さんが自己防衛する気持ちもとっても理解できます。
どんなにポジティブに予想しても、結局、ムヒョクの死は避けられないと
わかっていて、それでいてウンチェは彼に惹かれていく。
ムヒョクの思いがわかればわかるほど、二人の行方がせつな過ぎます。
そしてまた、ムヒョクの母の奥底にある思いを知れば、一層
悲しすぎる親子関係が辛いんです。
ドラマの実際のラストはおいておくとしても、観ている私たちが予想しうるものが
ハッピーエンドだったとして、それはどこまで?どんな?という
ハッピーエンドでしかない...。
ドラマが始まったときから否応なく定められているようなものですものね。
自分が韓ドラに求めているものとは、若干方向が違うなと初めから
わかっているドラマでした。でも、私は最後まで観てしまったんです。
全部見ていようと、見たのが1話だけだとしても、
多賀子さんと私が抱いている印象は大きく違わないように思います。
本当に、おっしゃるようにまさに「独特の世界観」あるドラマですよね。
by パンプキン (2005-10-19 18:46) 

パンプキン

jisubさん、こんにちはー。(^^)
きっとコメントを下さるものと思っていました。(^_-)
自分が感じたこのドラマへの思いがどこまでどう伝わるのかが不安です。
心の中にあるモヤモヤとしたもの、言葉に表しにくいものが
あまりにも多くて...。
正直なところ、私はjisubさんのようには多くを語れないんです。
(ミサ廃人でないことだけは確かです。^^;)
このドラマを見ていろんなことを感じたけれど、上手く表現できません。
そして、何度も見直すことが出来ません。(少なくとも今は。)
韓ドラといえども、それぞれに期待するものが違うのだと思って
ご理解くださいね。
「雪の華」をはじめとする音楽のすばらしさは私も同感です。(^^)v
by パンプキン (2005-10-19 18:54) 

SOPHIL

こんばんは。
私もそれほど得意なジャンルではないし出演者の誰も好きではありませんでしたが嵌ってしまいました。感動のレベルは冬ソナの8割ぐらいでしょうか。
内容に恋愛の展開要素がやや少ないし苦難ばかりで辛い場面が多いので個人の好みが出るドラマでしょう。
私はムヒョクになりきってしまい中盤以降は特に嵌って見ていました。最初の段階で時限爆弾を抱えているようなものなので、例えは変ですが犯人がわかっていて途中経過を見せる刑事ドラマのような展開にも惹かれました。
by SOPHIL (2005-10-19 21:00) 

yosshy

こういうドラマ苦手なはずなのに、最後まで観てしまいました。
ウンチェのけなげさ、かわいらしさに惹かれて観ていたので、
彼女には幸せになって欲しかった。
韓ドラでは、愛は死を持って完璧になるというか、
愛する2人が共に死ぬドラマが多くありますが、
そういうのが私は、受け入れられません。
だからこのドラマも最後がとっても納得できませんでした。
その方が劇的だから受けるからとの理由で、作られたドラマには失望します。
でも、KNTVの掲示板を読んでいたら、このドラマについて
次のような事がかかれてました。

最後のウンチェの遺書の日本語訳が良くないと、
「許してください」ではなく直訳では「罰を受けます。」だそうです。
このドラマは新聞記者のおじいさんの口癖である「因果応報」「万事帰正」が底に流れていると。
韓国では現実に捨て子が多く、世界的に見ても海外にだされる養子の数が多いのだと新聞記事で読みました。脚本家の方の意図するテーマは”子供を安易に捨てる事への警鐘”だったのではないでしょうかと。

こういった意味での最後にすごく納得がいきました。
ドラマを観ている時は涙も出て来なかったのですが、
この文章を読んで、涙がとまりませんでした。
ユンのお母さんに事実を知らせなかったムヒョクの母を思う優しさ、
ムヒョクの過酷な運命に涙が流れました。
by yosshy (2005-10-19 21:21) 

パンプキン

SOPHILさん、おはようございます。(^^)
SOPHILさんが得意じゃないっていうのはなんとなくわかります。
だから、ご自分のブログでこのドラマについて語っていらっしゃったのが
意外でもあり、また理解も出来る気がしました。
このドラマには得意とか苦手というものを超えさせる何かがあるように思います。

>私はムヒョクになりきってしまい中盤以降は特に嵌って見ていました。

なるほどー!普段、ほとんどが女性という韓ドラファンの中にあっては
やはり男性目線のコメントは貴重ですね。(^_-)
女性の場合はムヒョクと対峙した感じですけど、SOPHILさんはムヒョクになりきってしまう・・・というところは面白いと思います。
加えて、「時限爆弾~刑事ドラマのような展開」という表現も、
SOPHILさんならではの表現ですね。
確かに、そんな風なトコありますよね。
このドラマは私にとって独特の雰囲気を持つある意味不思議なドラマでした。
by パンプキン (2005-10-20 06:26) 

パンプキン

yosshy さん、おはようございます。(^^)
私が書こうとして、書けなかったところに触れていただいたコメントでした。
ありがとうございます。
というのはラストの部分。
ムヒョクの死は最初から覚悟のドラマ展開ですが、ウンチェは?という
思いが強く残っています。
ドラマの性質上、とってつけたようなハッピーエンドは無理だったろうとしても
彼女には強く生き抜いて欲しかったなというのが正直な感想です。
教えていただいた、遺書の訳し方、なるほどねーとは思いますが、
それでもなお...というのが私の思いですね。
彼女にある、例えば「因果応報」の原因と結果を死を持って償うというのなら、
償ったつもりの死が、ウンチェを愛するもの(両親・姉妹・ユンたち)にとっては
苦しみのモトとなってしまう...。ユンですら彼女の死に理解をしめたとしても
自責の念は消えないでしょうし、ウンチェの、特に母には
なぜ自分が産んだ娘がそうしたのかというワケもわからないまま、
残された遺書だけでは耐え難いものがあると想像してしまうんです。
残された彼らが受ける苦しみという罰の原因は何?と思うと
果てしなく頭が混乱してしまうようで...。
うまく表現できないのですけれど、そんな風に感じます。
だから、ラストは、どんなに辛くて苦しくても、彼女には生きていこうという
意思を見せて欲しかったのかも...。

ただ、ドラマを見終わって、ふと思う脚本家の意図は
おっしゃるように、社会に存在する闇部分にスポットをあて、
”子供を安易に捨てる事への警鐘”だったというのは強く感じました。

yosshyさんも苦手をおっしゃったドラマなのに、こうしていろんな方の
感想を聞けて、本当に良かったなーとあらためて思います。
実際、自分の中で昇華しきれないようなドラマでも、
様々なコメントを読むだけで、いろんな考えを知り、持つことが出来るようです。
ブログを始めていて良かったと思える、一つの瞬間ですね。(^^)v
by パンプキン (2005-10-20 06:46) 

yosshy

おはようございます。
パンプキンさんのお気持ち、よ~くわかります。
私も、あんあに周りに愛されている娘が、何故?
母の嘆きを考えると、いたたまれません。
恋愛だけが、すべてではなく、人は色々な愛情に包まれて生きてます。
この世に1人でも、自分を必要としてくれる人がいて、
自分を愛してくれる人がいるなら、
どんな事があっても、強く生きていくのが自分に与えられた義務だと思ってます。
ウンチェには、強く生き抜いてほしかた。
同感です。
by yosshy (2005-10-20 09:37) 

パンプキン

yosshyさん、コメントありがとうございます。(^^)
そうなんですよー。またひとつ、私が感じていることを
代弁していただいた思いです。(^_-)-☆

とはいえ、それもこれも含めて、いろいろなことを考えさせられる
印象強い、そして独特の雰囲気を持つドラマですよね。(^^)
by パンプキン (2005-10-20 11:04) 

Mrs.Ree

こんにちは。
とうとう、見終わったんですね。
たぶん、私も得意なジャンルではないと思うけど、
「ミサ廃人」たるものを生み出したドラマ・・・
見たいような・・見たくないような・・・
様々コメントが読めてよかったです。
by Mrs.Ree (2005-10-20 16:39) 

パンプキン

Mrs.Reeさん、こんにちはー。(^^)
実はずい分前に見終わってました。
ドラマによっていろんな種類がありまして、
○すぐに感想を書きたくなるもの。もしくはいつか書こうと決めるもの。
○面白かったけど感想は書くほどじゃないと思ってしまうもの。
○どう書いても面白いとは伝えられないもの。でも好みは個人差がありますから...。(苦笑)
そして、このドラマは書きたいと思う気持ちばかりで、なかなか手を着けられずにいたものです。
ストーリーの好き嫌いは別として、一言付け加えるならば、
「ソ・ジソプ という俳優を観る」 という点では超オススメだと思いますよ。(^_-)
by パンプキン (2005-10-20 16:53) 

jisub

皆様、こんばんは。「ミサ」は、完成された脚本に基づいたドラマで、視聴者の意見によりラストを変更したりするということはなかったそうです。(ジソプssiの発言)とすると、なぜウンチェがムヒョクの死後1年経ってから、後追い自殺をしなければならなかったのか、という点がどうしても大きな疑問となります。ウンチェはドラマの前半ではユニへの思いでいっぱいだったのが、徐々にムヒョクにひかれていき、最後には「サラゲ、サラゲ、、、」とムヒョクに向かって叫ぶまでに至り、果ては「いつもひとりぼっちでかわいそうだったムヒョクアジュシ」の後を追うことで、「死を超えた」愛を成就させようとします。それほどまでの愛をウンチェはどのような過程でムヒョクに抱くようになったのか、これが私にはいまだに謎です。このドラマはどうしてもムヒョクであるジソプssiの入魂の演技が注目されてしまいますが、SOPHILさんとは逆にウンチェになりきってこのドラマをみるというのも(ちょっと難しいのですけれども)面白いです。というのも、このドラマの謎の多くはウンチェにまつわる事だからなんです。スジョンさんは美人ではないけれども、とても可愛い、多分根っから可愛いと思える女優さんですね。
by jisub (2005-10-20 20:19) 

パンプキン

jisubさん、こんばんはー。(^^)
ありがとうございます。
jisubさんの疑問は私の疑問でもありますが、
復讐に燃えるムヒョクが、一方でウンチェに対する愛は
無償の愛と呼べるもので、それを実感するうちに
彼への思いを強くさせたのかなと思ったりしています。
それまでの自分の愛(ユンへの)と重ねて...そして
ムヒョクがおかれている期限付きの状況なども、かえって彼女をムヒョクへと
走らせたのかしら...?とも。

ムンチェになりきって見るというjisubさんのコメントも
jisubさんらしいなーと思います。
大好きなドラマとは、気がつくとそうして入り込んで
抜け出せなくなっていくものですよね。
それが「嵌まる」ってことのように思います。

ともかく、このドラマをいろんな人がいろんな角度で語り合えて、
それがとっても楽しく、嬉しいなーと。そう改めて思いました。
by パンプキン (2005-10-20 23:28) 

SOPHIL

パンプキンさん、こんばんは
「ごめん、愛してる」が日本のKNTV以外で放送されるようですがご存知でしょうか。
このドラマを色々な方に見てもらいたいです。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/11/09/20051109000047.html
by SOPHIL (2005-11-13 18:41) 

パンプキン

SOPHIL さん、こんばんはー。先ほどはありがとうございました。
教えていただいた、ソ・ジソプがペ・ヨンジュンと同じ事務所に所属するという
記事ですよね。確かに読んでいたはずですが、斜め読みだったようで
日本での放送にかんする箇所は見落としていました。^^;
でもこの記事だと、わからないことが多いですね。
もう少しすればより明確な記事がでるのでしょうけれど...。
いったいドコなのか?気になりますね。
by パンプキン (2005-11-13 20:35) 

ひめか

お久しぶりです。
BS民放で「ごめん、愛してる」が始まったので見ています。
実のところソ・ジソプの顔が苦手で、このドラマは人気が高かったことは知っていたので、どうしようか迷ったんですが、見てみることにしたら、第1〜2話で、これは面白いドラマだ、と確信しました。
皆さんのコメントを読んでいると、見るのが辛い展開になるようですね。
でも、今のところ、先も読めないので、とても楽しみです。
by ひめか (2006-07-31 23:11) 

パンプキン

ひめか さん、こんにちはー。(^^)
こちらこそお久しぶりです。^^
私もこのドラマは面白いと思います。ただ、正直、何度も見返す勇気はなくって...(苦笑)
私の友人には「ミサ廃人」もでましたよ。
他のドラマを見てもこの「ごめん~」より面白いと思えるものが
今のところないと言い切ってます。(笑)
BSに加えて、CS(衛星劇場)でも放送が始まりますから
私の友人みたいな方がもっと増えるかもしれませんね。^^
by パンプキン (2006-08-02 09:09) 

美翔

パンプキンさん こんばんわ、お元気してましたか?
最近は日本と米国のドラマに浮気しちゃってまして
ちょ~ご無沙汰してしまいました^_^;

このドラマですが、先頃のTV放映を録画して見ていたのですが
途中でレコーダーが故障してしまい、後半数話分を見逃して
しまいまして(T.T) ようやくDVDリリースされたのレンタルして見終わりました。

ジソプ氏が出演していた「ローファーム」「ガラスの靴」・「バリ出来」
「おいしいプロポーズ」は視聴済みでしたが、もしかしたらこのドラマが
いちばんヨカッタかもしれません。 冒頭のボンバーヘッドの
ヘアスタイルやヒップホップ系のファッションなども、意外と
似合ってたかなって(笑)
また、ヒロインのイム・スジョンさんも今で言うところの
ロリ系ブスカワちゃん的なキャラクターを見事に演じきってましたね。
それから、ミンジュ役の女優さん、今作で初めて知ったのですが
口元にほくろが無い南野陽子さんに見えてしまいまして・・・(笑)
綺麗な人って、たとえ異国の人でも似てくるんでしょうかね~?

あと、挿入歌の「雪の華」を近頃、徳永英明さんもカバーされましたね。
パク・ヒョシン版の哀しい雰囲気とはまた異なり、徳永英明版は
深くしみいるような切ない感じがしました。 もし機会があれば
聞き比べてみてくださいね。
by 美翔 (2006-08-03 20:57) 

パンプキン

美翔 さん、こんばんはー。[にこっ]
レスが遅くなりごめんなさい。m(__)m

私もジソプ出演作品の中では一番いいなーと思っています。
韓国のエンタメ情報番組でレポーターとかが
「カリスマあふれる...」っていう言葉を使いますが、
彼のこのドラマでの演技はまさにカリスマ性ある
すごい演技(まあ、実際カリスマってどんなの?って聞かれると
的確には言えませんが...苦笑)だなーって思いました。
イム・スジョンは映画とかで見ていて好きな女優さんです。
すっごい美人って感じじゃあないですが、かわいいなーって思います。

挿入歌の「雪の華」の徳永さんバージョン、今日偶然初めて聞けました。
予想より悪くなかったです。声質とかが合うんじゃないでしょうか。
でも、この曲を日本語で聴くと中島美嘉を連想しちゃいます。
ハングルだと、このドラマに直結するんですけどね...。^^

美翔 さんがご覧になったジソプ作品、「ローファーム」だけ見たことがないです。今度レンタルしてみようかしら...。^^
by パンプキン (2006-08-06 22:48) 

美翔

なぜか全て見終わった後になって、ミサ廃人化してしまってます。

>私もジソプ出演作品の中では一番いいなーと思っています。

このドラマは、韓ドラの視聴(僅かですが)45作品目になるんですが
かえってそれがヨカッタのかもと思ってます。 仮に韓ドラ見始めの頃に
このドラマを見てしまっていたらば、他の作品が物足りなく感じていたかもと
いらん事考えちゃったり^_^;
今まで自分が見た韓国王道のラブストーリーでは、悲劇のヒロインであったり
薄幸のヒロインが多かったように記憶してますが、このドラマは
変な言い方ですがムヒョクが「薄幸のヒーロー」のように思えるんです。
メインキャストのひとりもある、ウンチェもムヒョクの前ではワキ役に
見えてしまったり・・・。

>彼のこのドラマでの演技はまさにカリスマ性あるすごい演技

私も、とあるシーンで全く表情を変えず(能面のような?)涙を流すジソプ氏を
見た時に、こいつスゲェ役者だな~m(_ _)m って思ってしまいました。


>挿入歌の「雪の華」
調べてみたらこの曲、森山良子も唄ってますし、岩崎宏美の今度リリースする
カバーアルバムに収録されるみたいですね。 ちと変わったところでは
韓雪という女性シンガーが中国語でカバーしているのを聞いた事があるんですが
ソフトの声質でさらっと唄ってましたから、往年のテレサ・テンを思い出して
by 美翔 (2006-08-08 19:59) 

パンプキン

美翔さん、こんにちはー。(^^)

>ムヒョクが「薄幸のヒーロー」のように思える・・・

そうですね。ウンチェも主役ではあるんですが
特に後半からはジソプの演技の際立ったせいもあってか
そうゆう印象で終わります。

>く表情を変えず(能面のような?)涙を流すジソプ氏・・・

韓国のドラマでは男優さんもよく泣きますけれど
あのジソプの泣き方は他ではあまり見ませんよね。
心の中は嵐のようになっていても、
それまでのムヒョクの生き方がああした泣き方しか出来ないくらい
切なく苦しいものだったとあらためて思わされます。
by パンプキン (2006-08-09 17:07) 

mouse1948

パンプキンさん、こんにちわ。
コメントをありがとうございます。
あなた様のブログに来て、たくさんの皆様のコメントに、「ごめん、愛してる」の反響が多いことに何故か安心しています。

やはりこのドラマは★4.5の価値があると確信しました。
DVDプレイヤーのHDDに録画してあるので、もう少し時間をおいてから再度通して観ようと思っています。

今は、パンプキンさんからのコメントに感謝し、噛み締めています。

ジャンルを超えて、良いものは良い!
韓流ドラマだって例外ではないのです。
by mouse1948 (2006-08-09 18:46) 

パンプキン

mouse1948 さん、こんにちはー。(^^)
こちらにもお越しいただき、ありがとうございます。
地上波での放送後にBSやCSでの放送も始まり、DVDも発売になったのでこれからますますこのドラマへの反響は大きくなると思います。
それぞれにいろいろな思いを抱くもので、十人十色といいますが、
このドラマについても様々なものがあるでしょうね。
でも、たくさんのドラマの中では、心の中をスーッと通り過ぎる
ものではなく、大なり小なり嵐を巻き起こすタイプのものではないかと思います。そんなザワザワとした感覚を受け入れるのか拒否するのかは
その人次第ってことではないかしら?...と。^^
by パンプキン (2006-08-10 09:59) 

Mrs.Ree

こんにちは~。
最終話までみました。
大急ぎでつなぎ合わせたようなハッピーエンドはのぞまないけど、
ムヒョクを捨てた自分の父の罪を背負ったのでしょうか?
ムヒョクへの愛だけ?
う~~ん。ウンチェの死の意味がわからない・・。
最後の方になると、ユルもユルママもみんなの思いが辛くて・・。
この人々はこれからも辛い思いをしていくのかと思うと、
パンプキンさんやみなさんのおっしゃるとおりなんですがウンチェの死に??です。
by Mrs.Ree (2006-10-13 16:45) 

パンプキン

Mrs.Reeさん、こんにちはー。^^
お疲れ様でした(笑)
これまでもココで書いてきましたが、私もウンチェの選択には
疑問を持っています。
ドラマとしてはムヒョクが死んで終わりっていうのは
おおかた最初から見えていて、それだけで十分って気がします。
彼が死を宣告されたあとの残りの時間を
復讐心とウンチェへの愛とで、彼の中ではもうぐちゃぐちゃになりながらの生き様が見ている人を引き付けるのだと思っています。
だけど、ウンチェは死ななくてもいいはずで、
むしろ、どんなに辛くっても生き抜くべきだったと...。
ロマンティックやコメディでもない、こういうドラマとしては特にそう思います。
まあ、私自身はミサ廃人とはいえませんので、
このドラマにどっぷりはまった方は、そのあたりを、
どう思われているのか気にはなりますね。^^
by パンプキン (2006-10-13 18:10) 

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