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改訂・韓国ドラマ 「ランラン18歳」 第2話  [ランラン18歳]

現在KNTVで放送中の「ガラスの華」も今月中には終了予定。
イ・ドンゴンファンだから見てる・・・そう思ってしまうドラマですが、(オッ!いつになく辛口の私?)
やっぱり(私の中での)
彼の原点はこの「ランラン18歳!」
あらためてそう感じる今日この頃。
彼を日本で紹介するときには、このランランが一番の代表作と言って欲しいパンプキンです(笑)
それでは久々のネタバレ版ランラン18歳第2話を♪

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【 ランラン18歳 第2話 】おもいっきりネタバレ!


<嫁入り授業中!?>
安東のおじい様に気に入られたジョンスクは、ヒョクジュンとの結婚をますます望む。
ついには、検察庁に押しかけ「結婚して 」とかわいくせまる。
さらに、ヒョクジュンの自宅に勝手に入り込み、花嫁修行さながらに
掃除・洗濯・食事の用意をするが逆にヒョクジュンを怒らせてしまう。
ついには、ジョンスクの母に結婚の意志がないことを伝えるヒョクジュン。

<味方はおじい様と五人姫>
ヒョクジュンとの結婚を諦められないジョンスクは、二人の結婚に大賛成のおじい様を抱きこみ、
ヒヨクジュンの気持ちを変えようと、一計を案じる。
「ジョンスクとの結婚をやめてもいいが、年内中には誰でもいいから結婚しろ」と、
祖父に言われたヒョクジュンは、おじい様とジョンスク(と五人姫)が仕組んだ
ありえないバカバカしいお見合いに行かされる。
また、それとは別に以前からヒョクジュンに結婚相手を紹介したがっている仲人業の女性が、
しつこくヒョクジュンにお見合いを迫るが、それを偶然知ったジョンスクが
そのお見合いを邪魔しに行き、その女性と乱闘戦を繰り広げる。

<ムチより飴 & ジョンスクの夢>
ジョンスク達が起こした騒ぎを聞いて、ヒョクジュンがジョンスクのところにやってきた。
公園で話をするふたり。ヒョクジュンの優しい態度に不審がるジョンスクに、
「まだ子供のお前にはムチよりは飴だ」、
「結婚など考えずに受験勉強しなさい」と話すヒョクジュン。
ジョンスクは本心を隠して、「アジュシは宗孫として早く結婚しなくちゃいけないし、
私は大学には行きたくない。そんな二人が結婚したら一石二鳥でしょう。
だから契約結婚しましょう。」と言う。
そんなジョンスクの言葉にあきれるヒョクジュン。

<味噌チゲが決め手? クリスマスイヴの決心>
ヒョクジュンが祖父に、結婚は誰ともしないときっぱりと宣言する。
祖父は怒りのあまり倒れて病院に担ぎ込まれる。
祖父を悲しませ心労を負わせたと自責の念にかられるヒョクジュン。
自らの跡取りとしての責任を痛感しつつ、雪がちらつくクリスマスイブの日、家路につく。
自宅には、食事の用意とジョンスクのメモ。
それは、- 今までのことの謝罪と、今日は鍵を返しにきただけだということ。
そして、味噌チゲはクリスマスプレゼント。- という内容。
ヒョクジュンの心に大きな変化が! ジョンスクのところへいき、
「契約結婚はまだ有効か?結婚してくれ。結婚しよう。」というヒョクジュンだった。
                                   
                                                                                                               ・・・第3話へつづく・・・

☆ パンプキン selection  ベストシーン #2 ☆

『 もう私のもの。ツバつけたからね  (^^) 』

検察庁に押しかけ、会議中のヒョクジュンをたずねるジョンスク。
突然現れたジョンスクが「いいなずけです。」と自己紹介するも、
ヒョクジュンがその口をあわてて押さえながらジョンスクをかかえるようにして会議室を出る。
ヒョクジュンの怒った様子にも動じず、ジョンスクが言った言葉が↑のコレ。
いきなりホッペに チュッ(*^。^*)  で、この台詞。
お前!」って怒ってるけど、まんざらでもない?この場面は、
思い込んだら一途なジョンスクのまっすぐなトコと、年齢のわりに純なヒョクジュン。
この頃のジョンスクはある意味とっても天真爛漫。
このあと大人への階段を一歩ずつ踏み出す彼女を思うと、
制服姿のジョンスクはとってもキュート♪


☆ 第2話のドンゴンにノックアウトなアレコレ ☆

アジュマとけんかをしたジョンスクが、自分が暴行罪でつかまるのか心配しているのを
からかっている車のシーン。

 ~車中のふたりの会話~

ジョンスク:おじさん、知り合いだからって特別扱いしないで。
      手錠かけないの?

ヒョクジュン:何?
ジ:おじさん、暴行罪は何年くらうの?
ヒ: (吹き出したいほどのおかしさをこらえて...)内容にもよるけど
  集団暴行罪に 傷害罪だと3年は入ってないと。
ジ: (ビックリしながら) 3...3年も?!
  あのババアが先に手を出したのに...。 (ヒョクジュンは可笑しくてしかたない様子)
  おじさん、未成年だから情状酌量とかないの? だめだよね...。
  3×5・・・15年も?
  おじさん、私がみんなの分まで15年入ってます
。(真剣なジョンスク)
  その代わり... (ヒョクジュンの方を見て泣きそうな顔で) 母さんをお願い。
ヒ: (ついに可笑しさに耐えられず車を止めて...) アハハハハハハ・・・。
  (ジョンスクの頭を軽くコツンと) コイツ...。
ジ:ぶつことないでしょ!
ヒ:着いたぞ。
ジ:警察に行くんじゃなかったの?
ヒ:降りないのか? (と言って先に車を降りる)
ジ:??? (怪訝な顔)
 
 ~公園のベンチで~

ジ:急にどうしたの?
ヒ:何が?
ジ:トラブルをしでかしたのに優しすぎる。
ヒ:お前がまだ子どもだからさ。子どもにはムチよりも飴がきく。
  するなって言っても聞かないだろ?俺もそうだった。

ジ:おじさん...。
ヒ:おじいさんに告げ口したのお前だろ?
  お前の友達のお陰で目が肥えてきたぞ

ジ: (バツ悪そうに...)それは...。
ヒ:今回は笑い話にするから、結婚するとか言わずに受験勉強でもしなさい。
  お前にも夢があるんだろ?
ジ:夢なんかないよ。
ヒ:ジョンスク...。
ジ:私だって本気で結婚したいんじゃないの。
  気性の荒いおっさんなんか...。
  だけどおじさんは今年中に必ず結婚しないといけないし、
  私は無理やり大学に行かされる。でも、結婚したら全ての問題が一気に解決するわ。
  いいこと尽くしじゃん!

ヒ:お前な...
ジ:単刀直入に言うわ、契約結婚どお?
ヒ:契約結婚?
ジ:義務は果たすが私生活には干渉しない。まさに一石二鳥じゃない。
  どお?いい考えでしょ?

ヒ:結婚はお前の考えてるように楽じゃないさ。
ジ:難しくもないわ。私、早く結婚して入試地獄から抜け出したいの。
  だからおじさんが助けてよ~。
ヒ: (少し呆れ顔で) がっかりしたな。
ジ:え?
ヒ:夢が結婚することただ一つか...。
  そうなら俺以外の人に当たった方が早そうだ。
 (ジョンスクを残して先に帰る)
ジ:おじさん...。

車の場面では、生意気でもまだまだ子供なジョンスクに
わざと意地悪なことを言ってからかうお茶目な表情のドンゴン君。
そして、公園では一転して、分別ある大人なドンゴン君。たまりませーん!(笑)
その他にも、この回の最後の方では、ソ検事と会った帰りに
ジョンスクに似た女子高生をみかけ、間違えて声をかけるヒョクジュンや
自宅にジョンスクの手料理が(チゲ鍋)ならんでいるのを嬉しそうに見つめるヒョクジュンなど、
ドンゴン君ファンにはツボな場面がたくさんの第2話。

どころで、ジョンスクは調子に乗るととんでもないことを言い出す傾向があるのよね。^^;
深く考えずにモノを言って、それに対してヒョクジュンがジョンスクの予想に反した言葉を
かえすものだから、言わなきゃ良かったって後悔することになることがある。
このパターンって次回の第3話にもありますよね?

 

☆ パンプキン selection  胸キュン・シーン #2 ☆

公園からの帰り路、ジョンスクはヒョクジュンの言葉「お前にも何か夢があるんだろう」が
頭から消えない。
自分の夢はおじさんと結婚すること」・・・そう思っている...けれど本当にそれだけなのか?
そして、ジョンスクにいい教育を受けさせるために懸命に働いてきたのに
将来どうするつもりなのかと母に言われても、
実際のところジョンスク自身、本当に自分がどうしたいのかわからない。
結局、大学入試センター試験は受けなかったジョンスク。
そのことを母に報告するジョンスク。

ジョンスク: (ミシンをかけている母の横で膝をついて)真剣に考えたんだけど...
      夢が何かまだ分からないの。でも、大学に行くのは違うみたい。
      期待を裏切っちゃったけど...。
      けれど約束する。私、絶対素敵な人になるから。本当に素敵な人に...。

そう言って母の肩に顔をうずめるジョンスク。そして母は黙って仕事を続けるのでした。

ジョンスクの思いもわかるし、母の女で一つで娘を必死で育ててきたその思いも
とってもよくわかる、そんな場面。
そして、もう少しあとのクリスマスのミサに出ているジョンスクの心の言葉
私の夢は他でもないおじさんと結婚することなの」と。
この時点ですでに彼女は、他の誰でもいいわけじゃなく、 クォン・ヒョクジュン という
男性を愛し、結婚したいと真剣だったんですよね。


☆ ソ検事に nice! ~第2話~ ☆

~クリスマス・イヴの夜、カウンターでヒョクジュンとソ検事は一緒にお酒を...

ソ検事:おじい様は、今でも結婚しろってうるさいか? (首を横に振るヒョクジュン)
    山場は越えたな...。おじいさんが止めても結婚したい日がくる。
    もう少し待て。
ヒョクジュン:近いうちに結婚する。
ソ: (ビックリして) 何だと?
ヒ:跡取りには...個人の人生は許されない。
  ちやほやされて育ったのも事実だが、その分、犠牲も伴うのさ。
  結婚もそのひとつさ。

ソ:だけど...。俺は跡取りなんかごめんだな。
ヒ:選択の余地がないんだ。
ソ:それで 本当に結婚する気か?
ヒ:しないと...するしかない。
ソ:誰と?
ヒ:探さなきゃな。でも、誰も宗家の嫁になんか来たがらないよな。
ソ:そうだな...。 (ハッとして) いいなずけがいるじゃないか。
  あの子本気だったぞ

ヒ:あいつは子どもだよ。子どもと結婚できるかよ。
ソ:分かってないな。満18歳だと婚姻の意思と権利が与えられる成人だ。
ヒ:もういい。ココはお前のおごりで...。 (席を立ち先に帰るヒョクジュン)
ソ:...。 (苦笑い)

ヒョクジュンの同僚のソ検事は、ヒョクジュンにとっては友人であり良き相談相手。
満18歳だと婚姻の意思と権利が与えられる成人だ
ジョンスクを子ども扱いするヒョクジュンへのソ検事の言葉。
法律を司る者らしい、堅い言い回しだが、一理アリ。
ソ検事のアドバイスは、時として的を得ていないこともあるけれど、
客観的にモノを言う彼の存在も見逃せない。
そんなソ検事に nice! を 贈ります。(^^)v

 

出ましたね~。”契約結婚!”(超・韓ドラ的発想ともいえる 笑)
どうして素直に、「あの
風の強い日にぶつかったときから大好きでした。」
そう言えないんでしょう。^_^; 
2話の最後、突如ヒョクジュンが結婚の決意をするけれど、
実はその前に明らかにジョンスクを意識しているシーンがありますよね。
(って既に少し触れちゃいましたけど)
この第2話の時点では本人に自覚がなく、結婚を自分のためではなくどちらかというと、
祖父のためにしようと思ったとしか見えませんが...。
そんなヒョクジュンの”無意識の意識”な場面、皆さんはどのように思われますか? (^_-)
そして、『義務は果たすがお互いに私生活には干渉しない』といってる契約結婚。
これが実際にはどうなっていくかをお楽しみに。

ここまできても、「ランラン~」がイマイチという方...このドラマの本当の良さはこの結婚後にアリ!
チャッカンマン キダリセヨ  (^^)v 


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ゆきまま

こんばんは~。
遅ればせながらドンゴンのファンミのインタビュー KNTVのHPで見ました。彼も「ランラン18才」が一番思いいれがあると言ってました。
「ランラン」ファン&ドンゴンファンとしては凄く嬉しい事だと思いました。
by ゆきまま (2005-08-12 22:01) 

パンプキン

ゆきままさん、こんばんはー。
私も今あらためてHP見てきました。(^^)
彼のランランへの思い、
「歌手から役者へ転向して初めての主演作にもかかわらず、
非常に沢山の支持を頂いて、そのおかげで今のイ・ドンゴンが
あるのだと思います。そうゆう意味で、特に愛着があり、心の中に
占める割合が一番大きいです。」は本当に嬉しいですね
 (http://www.kntv.co.jp/korean_network/
  イ・ドンゴンファンミーティングの「more」→
  ドラマをたたくドンゴン君の画像のしたの「MOVIE」をクリック)
by パンプキン (2005-08-12 22:35) 

Mrs.Ree

おはようございます。
まだ、ここらへんだと、ハンジヘちゃん演ずるジョンスクの
無鉄砲ぶりが目について、このドラマが×の人も多いんじゃないでしょうか?
これからがいいんですよ!(^^)
ガンバッテもう少しご覧下さい。
ですよね。パンプキンさん!(^_-)
by Mrs.Ree (2005-08-13 10:48) 

パンプキン

Mrs.Ree さん!ナイスフォローです!! (^^)v
そうなんですよね。ただのヤンチャな...どっちかというと
「キジベ!」って怒鳴られちゃうタイプですもんね。
これから、このあとからがじわじわといいんで、
この先を見て欲しいですよね。(^^)
by パンプキン (2005-08-13 13:35) 

Yokohama Youko

パンプキンさん、今晩は。『ランラン祭』は面白い企画ですね。私も楽しませていただくつもりです。頑張ってくださいね。

アジョシの「結婚してくれ、結婚しよう」ですが、「味噌チゲが決め手」というのは3話でアジョシも漏らしているので事実とは思いますが、心境の大きな変化の要因がそれだけとは思えないですよね。私は、パンプキンさんご提言の「無意識の意識」――の中のジョンスクの存在が、その自覚のないアジョシには想像できないほどすでに大きくなっていて、そう言わせたと思いたいですね。
「初恋の傷が癒えず」に満28歳まで「愛を信じてこなかった」アジョシは、初恋の相手ガヨン以外女性と付き合ったことはないでしょうし、女性に対する「免疫」もできていないと思います(何しろ堅物で、まだ十分に「純」ですから)。となると、ジョンスクのアノ「ほっぺチュー」「ツバ付け・私のもの宣言」が、「免疫」を持たないアジョシの「無意識の意識」に与えた衝撃は大きかったのではないでしょうか。その日から、アジョシの「無意識の意識」のなかではジョンスクの占める比率が大きくなった、と推測したほうが、面白いかなと勝手に思っています。全話を見ているからできる、私の独断的推測ですが……。

余談になりますが、5月頃に姉がレンタルで借りてきていた『コッチ』(私は、あまりの展開の遅さ、同じような話の繰り返しに8話でギブアップしたのですが)に、アジョシに縁談を持ちかけ、ジョンスク、五人姫たちと喧嘩になるアジュマが出ていました。『ジュリエットの男』のヒロイン役イェ・ジウォン(頭のかなり弱い哀れな娘役でした)をだまして、売春業(?)の男たちに売り飛ばす役でした。端役で出ている役者さんを、別のドラマで見つけるのも、韓ドラを見るときの私の楽しみの一つになっています。
長くなり、申し訳ありません。3話には日を改めてお訪ねするつもりです。
by Yokohama Youko (2005-08-21 21:04) 

パンプキン

Yokohama Youkoさん、おっしゃることよ~くわかります。

>ジョンスクのアノ「ほっぺチュー」「ツバ付け・私のもの宣言」が、「免疫」を持たないアジョシの「無意識の意識」に与えた衝撃

は特に、そうだと思います。だいたいにおいて、彼の人生にジョンスクみたいな
女の子とはあんまり”縁”がなさそうですよね。
それだけに、インパクト大ですよね。(^_-)

「コッチ」、見たことはないんですが、確かとっても長いドラマですよね。
なので、どうしても展開はスローで、その分登場人物も多岐にわたっていて
それぞれを丁寧に描く感じだと思うので、16話・20話完結のものと
比べるとエラクゆっくりに感じるし、実際そうだと思います。

私も別のドラマでみたことのある俳優さんを見つけると
面白いし、なんだか嬉しくなっちゃいます。
「あらっ!こんなところにも出てたのねー。」っていう感覚で。

また、Yokohama Youkoの鋭い分析、をお待ちしていまーす。(^^)v
by パンプキン (2005-08-23 14:35) 

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