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韓国ドラマ「ランラン18歳」第10話 [ランラン18歳]

最初はなんてふざけたドラマが始まったのかと思いきや...の方も
ここにきて、せつないモードたっぷりの「ランラン18歳」
笑いの中に涙あり、涙の中にも笑いあり。
ストーリーも後半になって、怒涛のヤマバをむかえようとしています。
出来ることならここからはノンストップで進んで欲しい!
そんな第10話、早速はじめまーす。(^^)v


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【 ランラン18歳 第10話 】只今、おもいっきりネタバレに挑戦中!         

                         
<ヒョクジュンの苦悩>
諸葛派の襲撃をうけたガヨンが病院に担ぎ込まれる。
バースデーケーキを用意して待っているジョンスクに、
帰れないかもしれないとヒョクジュンから連絡が入る。
ジョンスクに本当のことを言い出せないヒョクジュンは、
隠し事をしていることがとてもつらいのだった。
ソ検事もガヨンの行動から、ヒョクジュンをとても心配する。
ヒョクジュンはもっと早くにガヨンのことをジョンスクに話しておくべきだったと後悔し、
全てをジョンスクに告げようと決める。
帰宅すると停電。初恋の話を切り出すヒョクジュンに、聞きたくないとジョンスクが言う。


<真相>
ヒョクジュンが忘れた携帯を検察庁に届けたジョンスクは、
事件の情報提供者が襲われて怪我したことを知る。
さらに、ナムチョルの話から、その人がガヨンで、昨晩ヒョクジュンが帰れなかったのは
そのためだったということも知ってしまう。
病院に確かめに行ったジョンスクは、病室から出るヒョクジュンを見かける。
ヒョクジュンとガヨンのことを疑う気持ちを振り払い、ただ、夫を信じようとつとめる。
一方、ヒョクジュンは、全てをジョンスクに話してしまいたい気持ちを抑え、
ガヨンが落ち着いてからジョンスクに打ち明けようと思うのだが、気が重いことに変わりはない。
二人はそれぞれの思いを胸に秘め、互いを思って明るく接するのだった。
ジョンスクの、「隠し事はしない約束だけれど、その時言えない秘密が出来ても、
後で話せばいいことにしよう」という提案を聞いて、
もうガヨンとのことを知られてしまっているのかも?という思いが頭をよぎる。


<カラオケデート>
ジョンスクの祖父の忌祭出席のために、安東のおじい様がソウルにみえる。
忌祭がはじまる前に、おじい様をソウル見物の案内をし、二人はカラオケを楽しむ。
元気のないジョンスクを励ますおじい様。その思いに感謝するジョンスク。
ジョンスクの実家に皆が集まるが、ヒョクジュンがなかなか姿をみせない。
ガヨンが無断で病室からいなくなったためだ。
欠席の連絡をジョンスクに入れるが、その事実を話せないヒョクジュンは、
わけは後で話すからと言うだけだった。
ヒョクジュン不在の中、忌祭はとどこおりなく行われる。
 

<大切な人>
ガヨンからヒョクジュンに連絡がはいり、彼女の元に駆けつけるヒョクジュン。
ソウルから離れた別荘のコテージにガヨンはいた。
ヒョクジュンに一晩一緒にいて欲しいと懇願する彼女を突き放すヒョクジュン。
そして、ジョンスクは自分にとってとても大切な人だと言い切る。
ジョンスクが心配してヒョクジュンの携帯に電話するが、その電話にガヨンが出て、
今一緒にいるということをジョンスクに伝える。ショックを隠せないジョンスク。
ヒョクジュンに思いをぶつけたが、相手にされなかったガヨンは、
ヒョクジュンに、ジョンスクが全部知っているということを教え、ソウルに帰る。
今までのことが脳裏によみがえり、愕然とするヒョクジュン。
急いで自宅に戻り、家のドアを開けるとジョンスクが出迎えるのだった...。
                         
                                                     ・・・第11話へつづく・・・

 

☆ ソ検事・恋のはじまり? ~第9・10話~ ☆

#9  ヒョクジュンにお茶を届けにきたソナだが、不在のためソ検事に渡してくれるよう頼む。
   そのときのソ検事とヒョクジュンの姉・ソナとの会話

ソ検事:いつ見てもお美しいですね。
ソナ:お上手だわ (嬉しそう)
ソ検事:たまにキズですね。 (ソナの足を見て)
    中途半端なスカートの長さ...
ソナ:...。 (何をいってるのかしら?っていう顔)
ソ検事:きれいな足ですから、短めに着られては?
ソナ: (怒って) 何ですって?
   ソ検事の本家はどちらでしょう?
ソ検事:達城(タルソン)ソ氏です...。 (o-o;)
ソナ:達城ソ氏だと...奉端大夫 版圖判書 達成君の子孫じゃ?
ソ検事:そうです。
ソナ:ご先祖の顔に泥を塗るような真似を! (立ち去る)
ソ検事:アハハハ...。面白い方だ。

#10 ガヨンがジョンスクのせいでケガをしたと聞いて、ヒョクジュンに詰寄るソナに対し...

ソ検事:お姉さん、見損ないました。
    安東クォン氏ですよね? 炳幾達権を敬う太師公の子孫として恥じるべきだ。
ソナ:一体何なのよ。
ソ検事:たった一人の弟を苦しめるなってことです。 失敬。
ソナ:...。

前回書ききれなかったエピソードが、この二人の関係。^_^;
9話では、ソナにやり込められたソ検事が、この10話ではソナに意見する。
まだまだ何も始まってはいないけれど、なんだか気になるこの二人...。(笑)
というのも、安東のおじい様や叔父はソナの結婚相手に、
ソ検事がいいんじゃないかと話しているのです。
当人たちにはまだそんな気はありませんが、今後の行方が楽しみ♪
    

 

☆ パンプキン selection  ベストシーン #10 ☆

 ~ヒョクジュンの誕生日の翌朝、ジョンスクが目覚めると、すぐ横にヒョクジュンが立っている。

ジョンスク: (驚いて)おじさん...。
       (ヒョクジュンはベッドのわきに腰掛け、ジョンスクも上体を起こす。)
ヒョクジュン:おはよう。 (優しく...)
ジ: (うなずいて、目をこすりながら) いつ帰ったの?
ヒ:たった今。
ジ:じゃあ またすぐ行くのね。
ヒ:...。(うなずいて、下をむく)
ジ: (ヒョクジュンの顔をのぞきこんで) おじさん、どうしてそんな顔してるの?
ヒ: (顔をあげて) どうして?
ジ:つらそうね...。 疲れてるの?
ヒ:ああ、疲れてるんだ。 疲れてるからさ...。
ジ:肩もんであげようか? (首を横にふるヒョクジュン) もんであげるから背中向けて。ね?

 ~ジョンスクを見つめ、ヒョクジュンは何も言わず、優しく彼女を抱き寄せる。

ジ:お、おじさん...。
ヒ: (ジョンスクの肩上にヒョクジュンの顔) ジョンスク。少しだけこのままでいたいんだ。
ジ:...。 (不思議そうにするジョンスク)
ヒ:少しだけ... 少しだけこのままで...。 (目を閉じるヒョクジュン)

今までのベストシーンってだいたいラストの方が多かったけれど、今回は早い段階で登場!
ガヨンのことで心労がかさむヒョクジュン。そのことをジョンスクに話すことも出来ずにいる。
それがまた彼を苦しめているのだけど、そんなヒョクジュンの様子に、気遣うジョンスク。
彼女の「肩もんであげようか 」のかわいらしい姿が印象的。
そして、ヒョクジュンが彼女を抱き寄せたそのわけは...?
ジョンスクの朗らかな笑みが彼をそうさせたのでしょうか?
少なくともあのとき、ヒョクジュンはジョンスクの中にやすらぎを求め、癒される...。
なぜなら、ヒョクジュンの心の痛みを包み込むだけの”愛”が、彼女にはあるのだから...。


  
☆ 第10話のジョンスクに涙 ☆

 ~必死でヒョクジュンを信じようと懸命なジョンスクが、全てを知った上で...

ジョンスク:おじさん、前に私たち約束したよね。
ヒョクジュン:何のことだ?
ジ:隠し事はしないっていうの。それって、例外規定が必要よね。
  その時は話せない秘密ができるかも...。
ヒ:どういう意味だ?
ジ:守れそうもない約束より、その時は見逃して後で打ち明けるのはどう?
ヒ:突然どうしてそんなことを?
ジ:なんとなくただ、いつか秘密ができそうだから...。 (明るくみせながら)
  もし私に秘密ができても聞かないでよ。
  私もおじさんの秘密、聞いたりしないから。
 (下をむいて食事を続ける)
ヒ:ジョンスク...。 (何かを感じたように...)
ジ: (顔を上げて、明るく)  女には秘密がおおいのよ。
 

 ~妙に明るく話すジョンスクに怪訝な顔のヒョクジュン
  翌日、職場でもこの時の会話を思い出し、もしかしたら...と思うのだった。

健気なジョンスクが痛々しい。
真相を知っているジョンスクは、ヒョクジュンの胸の内を量るかのように、
自分からああして話す姿...。笑顔なだけに、その奥にあるものを思うと涙が出そうです...。
ヒョクジュンの気重な心を軽くしてあげたいということもあるのかもしれないけれど、
私には、ジョンスクが抱えている不安がどんどん大きくなって、
信じようとする気持ちと葛藤する中、
「私は全部知っているの。今は聞かないけど、いつか私に全てを話してね。
そして、アジョシのことを信じている私がここにいるってことを知っていて...。」
そんな風に彼女は、ヒョクジュンにSOSしているんじゃないだろうかと...。
加えて、彼女の本心は、ヒョクジュンの悩みも自分の不安も
本当は共有したいと願っているんじゃないだろうかと、思えてならない。

もし、あの場でヒョクジュンに全てを告げられたとしても、すでに動じないだけの
関係を着実に築き上げてきていることに、ヒョクジュンは気づいていないし、それは
ジョンスクもわかっていない。 わかっていればこんな思いはしないのよね...。

 
  

☆ いつでも味方・安東のハラボジに nice! ~第10話~ ☆

ジョンスクの祖父の忌祭のために、安東のおじい様がソウルにやってくる。
あいた時間で、ジョンスクがソウルの街を案内するのだが...。
イマドキのビルの長~いエスカレーター・地下鉄の自動改札機は
おじい様には馴染みないもの。(笑)
道行く人や地下鉄の同乗者も、皆、時代錯誤な装いのおじい様に驚きと興味深々。
そして、極め付けがカラオケBOX! 

 ~おじい様に気を使って、選曲に困るジョンスクに...
  「ジョンスク、わしに気を使うな。好きなのを歌いなさい。 」と...。

 そして、ジョンスクが最初に歌ったのは、エンディングでもよく使われる、
 
”ソッチョックン ” 
 ~♪(歌詞)チョゴリの結び紐を 手に巻きつけて
       誰を待ってるの 朗朗18歳
       ソチョク鳥(釜小さいよ)が鳴くのを 待ってるのよ
       釜小さいよ 釜小さいよ ソチョク鳥が鳴いたら
       旅に出た旦那さまが 帰ってくるの        ♪~

 このあとノリノリで歌いまくるジョンスク。 今度はおじい様の番と勧め
 おじい様が選んだ曲は、ヒョクジュンがよく歌う唄をと、
 
”先駆者 ”
 ~♪(歌詞)一松亭(イルソンジョン)の青い松は 年とってゆけど
       ひと筋となって流れる 海蘭江は
       千年たとうと 変わることはない
       かつて川辺で 馬を駆った先駆者は 今は いずこで
       過ぎし日の夢を 見ているのだろうか ♪~
 
 おじい様が歌うその曲は、結婚前にジョンスクがヒョクジュンの友人の婚約式に出席したときに
 ジョンスクをかばって彼がみんなの前で歌ってくれたあの曲。
 おじい様の歌声が、徐々にヒョクジュンの声とリンクして、
 ジョンスクの脳裏には、これまでのヒョクジュンとの出来事のひとつひとつが
 走馬灯のように浮かぶのでした。

  ~ カラオケ店を出て、
 
おじい様:少しは気が晴れたかね?
ジョンスク:えっ?
おじい様:わけは聞かないとしよう。
     もし、ヒョクジュンのせいなら、信じてまってやってくれ。

ジ:...。 (少しうつむいて...)
おじい様:”馬には乗ってみよ、人には添うてみよ ”
      道のりが遠いこそ 馬の優劣を
      長い年月が経過してこと 人の心を知る
      お前を傷つけたりしないさ。
ジ:おじいさん...。
おじい様:ジョンスクは笑顔の方がよく似合う。 (笑顔) アハハ

 ~二人は忌祭に向かう。

いつもそうですが、安東のおじい様は本当にジョンスクの味方であり、良き理解者。
彼女が何かに悩み落ち込んでいることを察して、元気づけたくて
慣れないソウル見物をし、カラオケをしたんですよね。
そんな大人の心やさしい気遣いと、年長者の助言。
そして何よりも、ジョンスクへの深い慈愛に、nice!  をおくります。
ジョンスクはちゃんとわかっています。ヒョクジュンを信じて待っています。
安心して大丈夫よ。ハラボジ(^^)v

小さくつぶやいた「近頃の歌はうるさいの」の本音がお茶目でしたね。☆

 

 

☆ パンプキン selection  胸キュン・シーン #10 ☆

 ~ヒョクジュンは、ジョンスクにガヨンのことを全て話そうと決め帰宅。
  ところが、停電で部屋の中は真っ暗...(ついでに画面も真っ暗・・・声だけ)

ヒョクジュン:明かりもつけないで何してるんだ?
ジョンスク:おじさん! 停電になっちゃった。 (泣)
ヒ:停電?
ジ:おじさん 何とかして (バタン ドタドタ) あ゛~っ!
ヒ:ジョンスク大丈夫か? 台所はあぶない こっちに。
ジ:どこなの?
ヒ: (携帯電話の明かりを振ってみせて) こっちだ。来い。
ジ:おじさん...。 (泣 トコトコ) ギャーッ! (ドン)
ヒ:ううー 重いぞ。
ジ:足どけてよ!
ヒ:お前が先にどかないと...。うーぅっっ...
ジ:触らないでよ! 
ヒ:どこも触っとらん! 
あっ! / おっ!
ヒ:あったぞー!  (懐中電灯を自分の顔の下からあてて...幽霊みたいに見える...)
ジ: (口に手を当て目を真ん丸くして) キャ~~~ッ!!! (倒れる)

 ~ロウソクの明かりの中

ヒ: (大笑い)アハハハハハ
ジ:笑いすぎよ!
ヒ:また気絶したら傑作だな。アハハハハハ  (注:7話でキスされて気絶しているため)
ジ:何ですって!  (ゲンコツでヒョクジュンをたたく)
ヒ:分かった。悪かったよ。アハハ (まだ笑いが止まらない)
ジ:元気が戻ったのね?
ヒ:えっ?
ジ:朝、ブルーだったから心配してたのよ。
ヒ:...。 (急におとなしくなる...)
ジ:もう大丈夫?
ヒ: (力なく) ああ...。 (思い切ったように) ジョンスク。
  出師表(ずいしのひょう)の青年がお前の初恋なんだろ?
  名前も、顔も知らない...。

ジ:だから?
ヒ:お前は...俺の初恋が誰か気にならないか? (一呼吸おいて)
  ジョンスク、俺の初恋は... 実は...
ジ:全然気にならない。昔話したって意味ないし、初恋の話なんて、くどくど聞かされたくない。
ヒ:だけど...それが...
ジ:知っていいことないなら 知りたくない。
  初恋は実らないものだから忘れろっていったじゃない。
  私はもう忘れたから、おじさんも忘れてよ。
  公平に、過去にはふれないようにしましょ。ねっ?

ヒ:...。 (下を向いて何やら考えていると...)
ジ:いいでしょ? (懐中電灯に手を伸ばして...) そうしようよ。 (笑)

 ~ジョンスクは懐中電灯を自分の顔の真下からあてて...(さっきの反対? 笑)

ヒ: (ジョンスクを見ると...) おおっ! びっくりしたー!! (笑)~ じゃれあう二人

ジョンスクの「知っていいことないなら 知りたくない」の言葉で、ガヨンのことを話せずにいます。
ジョンスクはヒョクジュンが初恋の話を持ち出したときに察知し、
「無理して話をしないで...」という気持ちからなのでしょうか、そう言うのです。
このあと眠ってしまったジョンスクをベッドに運び、
ジョンスクの寝顔を神妙に見つめるヒョクジュン。
お互いに相手を思いやるがゆえに、二人ともそれぞれが切ないのでした...。

 


☆ 第10話のドンゴンにノックアウト ☆

 ~諸葛派に襲われ入院中のガヨンとやっと対面するヒョクジュン

ヒョクジュン:なぜなんだ? どういうつもりだった?
ガヨン:一番いい誕生日プレゼントをしたかったの。
ヒ:何だって?
ガ:何がいいのか、ずい分悩んだのよ。
  私なりに苦労して選んだプレゼントなのに...。

ヒ:ガヨン (少し怒ったように)
ガ: (涙を見せながら) ひどいわ。 私がどんな気持ちでやったか...。
ヒ:お願いだからこんなことするなよ。
  俺に借りを作らせて 何が望みなんだ。
ガ:あなたは...これを借りだと思ってるの?
ヒ:そうだ。作ってもいない借りが山積みにされた気分だ。
ガ:だったら返してよ。 私の側で返してよ。
ヒ:お前って奴は少しも変わってないな。
  前は、わがままなお前が好きだった。 堂々としているお前がまぶしかった。

ガ:それは、今は違うってことなの?
ヒ:ガヨン。お前は、俺がすっかり変わったと言ったよな。
  その通りさ。変わったよ。結婚もしたし...妻もいるんだ。
ガ:...。 (唖然としているような...)
ヒ:自分が望んで作った借りじゃないが、必ず返すよ。ただし、
  お前の側にはいてやれない...。  お大事に。 (病室を出る)

 ~病室から失踪したガヨンを別荘のコテージで発見するヒョクジュン

ヒ:警備をつけてもらうから、ここにいても大丈夫だ。
ガ:あなたが守ってよ。あなたが私の側にいて守ってよ。
ヒ: (大きなため息とあきれ顔で) それはできない。
ガ:どうして? ジョンスクさんのせい?
  愛してもないのに、結婚したくせに!

ヒ: (大きな声で) 口を慎め!
  ジョンスクは、俺にとって誰よりも大切な人だ。
  あいつを愛してるかって? 愛が何なのかよく分からない。
  だけど、あいつを思うと胸が痛むんだ。なぜなら...。
  お前のことをまだ話してないんだ。
  あいつが傷つくだろうから、お前と一緒にいるとは言えずに、
  あいつをだましてここにいるのが、どんなにつらいか分かるか?

ガ: (黙って聞いていたが顔をあげて...) そう。
  そんなに大事なんてあきれちゃうわ。
ヒ:ガヨン!  (あきれて...) もうこんな話はやめよう。
  警備が来るまで一緒にいるよ。

 ~中略~ 

 ~警備が到着するが、ガヨンがソウルに帰ると言い出す。
  警備の車に乗り込む前にガヨンが...

ガ:さっき、ジョンスクさんから電話があって、一緒にいるって教えてあげたわ。
  嘘つけばよかったかしら? ごめんなさいね。

ヒ:ガヨン、お前って奴は...。
ガ:そんなに怒らないでよ。
  私が初恋の相手だって彼女は知ってるわ

ヒ:何だって?
ガ:この間、安東から戻った時...その時から彼女は知っていたのよ。
  あなただけが知らなかったのよ。こうなる前に話すべきだったわね。
(立ち去る)

 ~呆然として立ち尽くすヒョクジュン

 ・「目が壊れちゃったみたい」と何故か涙を流していたジョンスク
 ・熱をだしたときに、「信じてあげる。何もかもすべて信じてあげる」と言ったジョンスク
 ・体育大会のときに、「ガヨンさんがくれたの。」と言って
      あのシャツの入った袋を差し出すジョンスク
 ・停電のときに「初恋話なんてくどくど聞かされたくない」と言っていたジョンスク
 
それらが次々を思い出されるヒョクジュン。
ジクソーパズルの全てのピースが揃ってひとつの絵になるような、そんな感覚...。
そして急いで車に乗り込み、家に、愛する妻・ジョンスクのもとに向かうのだった。
10話のドンゴンくんは、ガヨンに対するはっきりとした態度の集大成。
曖昧にしないその彼の態度は誠実そのもの。
それは、妻への愛と、友への真の思いやりに他ならない...。

ジョンスクの言葉の裏に隠れていた意味を知ったヒョクジュン。
車からジョンスクの携帯に連絡するがつながらない。
様々な思いが去来し、胸が締め付けられる。
家のチャイムを押す...ドアが開く...
ジョンスクの「おかえりなさい」という笑顔には涙の跡が...。
そして、ヒョクジュンの「ただいま」の声の中に「いてくれたんだ」という安堵感が...。
二人の間にかかっていたベールが一枚なくなった瞬間。


ガヨンの無謀な行動が、かえって二人を急速に近づけますね。
ジョンスクとヒョクジュンは、このまま素直に互いを見つめあうことが出来るのでしょうか?
次回、第11話をお楽しみに。(^^)v


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コメント 26

Mrs.Ree

こんばんは、パンプキンさん。
お互いがお互いを思うあまり、隠し事が増えて切ないですよね。
「おかえり」「ただいま」を笑顔で練習するなんて・・(涙)
アジョシ~。ガヨンに言った言葉、ジョンスクに言ってあげて!
あなたが思う以上にジョンスクは、大人の女性になってるのですよ。
急いで帰ったアジョシ~を、笑顔で迎えたジョンスク。
ワタシだったら、そこで抱きしめちゃうのにな・・

誕生日プレゼントも次回に繋がるキーワードですよね。
では、またお邪魔しますよ!
by Mrs.Ree (2005-05-17 21:26) 

パンプキン

Mrs.Reeさん、こんばんはー。 (^^) 
毎度ありがとうございます。(笑)
何か後ろめたいことがあっての隠し事じゃなく、
全て相手を思うあまりの....ってところがいいんですよね。
せつなさ倍増です。

>ワタシだったら、そこで抱きしめちゃうのにな・・
ホントです! そんな強引さは、まだないのよねー^^;
違うドラマなら、その展開ですんなり・・・っていうのを
これでもかというくらい
丁寧にふたりを結びつけるのがランランの良さでもあるわけで...。
こちらもじっくり付き合いましょうっていうことですよね。(笑)

「誕生日プレゼント」がキーワード!
確かに! ってそこは意識してませんでした。
不覚でしたわ。ナイスフォローありがとうございます。
そうそう、そのプレゼントは次回のポイントアイテムですものね。(^^)
by パンプキン (2005-05-17 21:48) 

朗々21

10話大好きなんですよね~
ジョンスクのでっかいサングラスとか、停電のシーンとか・・・
ハラボジも本当にやさしいし。
そして、アジョシがどんどん逞しくなっていくんですよね。
色んな事があって、お互いの気持ちをそれぞれが確認していくって感じ。
言葉に出さなくても、生活を積み重ねることでより信頼しあえるようになるんだなぁって。
こうやって夫婦になっていくもんなんだよ、って教えてくれるようなドラマです。(by未婚者(汗))
丁度結婚について、あれやこれや考えることが多いのですけど、
ランランのおかげで悲観的にならずに済みそうです。
明日、続きアップします~
by 朗々21 (2005-05-17 23:36) 

sala

こんばんは!!
10話、UPお疲れ様です!
今さっきも、KBSで見てきました☆
なぜかVODプレイヤーとパンプキンさんのレビューは画面の上で重ならない良い位置にあるんですよね~(私のPCだけ??)だから、パンプキンさんのレビューを読みながらランランが見れるので最高です!!
字幕なしで見るしかない私には、ベストシーンや胸キュンシーンなど、台詞つきのがすっごく役に立ってますo(≧▽≦)o
10話の最後のところ、ジョンスクは家に戻らないんじゃ…って、ハラハラしました。。。2回目のチャイムの後にジョンスクの足音が聞こえた時は、アジョシと一緒にホッとしちゃいましたよ、ホントに!!6・7話あたりのジョンスクならこうはいかなかっただろうな~この9・10話くらいでジョンスクはすっごく大人になりましたね。
by sala (2005-05-17 23:39) 

パンプキン

朗々21さん、こんにちはー。(^^)
>お互いの気持ちをそれぞれが確認していくって感じ。
そうですよねー。
その確認作業をホントに丁寧に段階を踏みつつ展開するドラマです。
なにかあることに徐々にステップアップする感じですね。

結婚生活がバラ色とは、イマドキ誰も思っちゃいないでしょうが、
かといって、最悪なものじゃない。
もちろん、これはあくまでドラマで現実じゃないということは前提ですが、
夫婦といっても基本は人と人とのつながりであり、信頼関係ですよね。
一長一短で築き上げられるほど簡単ではない...。
でも本当に好きで、愛している人となら、その困難な作業も、共に
歩んでいけるぞっ! っていうのを感じ取れるドラマだと思います。
続きのアップ、楽しみにしていまーす。(^^)v
by パンプキン (2005-05-18 13:12) 

パンプキン

sala さん、 こんにちはー。(^^)
台詞つき、喜んでいただけて、嬉しいです。
頑張った甲斐がありますね。(^^)v
私も、一番最初に見たときには、ジョンスクは家を出ちゃってるかもって
心配でしたよー。
でも、おっしゃるように、少し前のジョンスクと違って、
笑顔(がんばって)でアジョシを出迎えましたね。
そのときの、ヒョクジュンのなんともいえない表情がたまらないです。><
いつも思いますが、ふとした表情を言葉で表現するのは
とっても難しいですね。
台詞のない場面での、その「顔」が「目」が「仕草」が
すごくたくさんのことを伝えているときには、特に...。
だからこそ、地上波放送や、日本語字幕のDVDの発売をと
切実に願います。百聞は一見にしかずって言いますものね。(^^)
by パンプキン (2005-05-18 13:27) 

risa

パンプキンさん、こんにちは。
そうあのラストの顔良いですよね。はじめてみた時、鍵が開く音を聞いて凄く嬉しかったです。
ガヨンからジョンスクも知ってると聞かされてからのアジュシの行動、ハラハラドキドキさせられて、呼び鈴1回・・・2回・・・このときはも~ダメだ~とアジュシと一緒に涙目になりました。ドアから出てきたジョンスク輝いていましたね。
そして、安心した幸せなアジュシの表情!なんともいえない優しい顔でした。
 
今日は、教会でデートする2人がUPされていました。お揃いの黒のスーツで大人っぽい2人でした。
by risa (2005-05-18 15:59) 

こんにちは。
私はこの回、「作ってもいない借りが山積みにされた気分」というセリフが
好きなのです。
乱暴な言い方でいいなら「オイオイいいかげんにしてくれよ。ストーカーかよ」
ぐらいの話のところを、受け止めた内容を上手に説明していくアジョシがえらいなあと。
けど、まあ、今時携帯があるのに1本の電話がかけられなくて、ジョンスクに
たびたび誤解を与えてしまうヒョクジュンでもありますね。
・・・つまり、ジョンスクにはもう一言が足らないけど、それ以外の人間には
きっちり言えるというかんじなのかしら。私とは逆だわ。(笑)

10話ですよね、私ここからが特に好きなんです。ジョンスクが多少大人になって、アジョシが自分の気持ちに気付いて、邪魔が減って、ひたすらもりあがってくかんじ。土曜日が楽しみですー。
by (2005-05-18 16:39) 

パンプキン

risaさん、こんにちはー。(^^)
ラストの描写、そうそう!ですね。
あそこは、初めて見る人は、ヒョクジュンと同じく
ドッキドキだと思いますよー。
そして、ドアが開いてホッとする...。
結果的に、ガヨンはいつも二人を結び付けてくれる
恋のキューピットですよね。 (笑)
さて、週半ばにきてすぐに土曜日が来ますね。
すごく好きな回が続いていて、快調に記事を書けるかと思いきや、
思い入れが強い分、自分で納得がいかず、てこずってますが、
皆さんのコメントを読んで、気合(?)いれてます。(^^)v
by パンプキン (2005-05-18 16:57) 

パンプキン

mobamobaさん、こんにちはー。(^^)
>・・・つまり、ジョンスクにはもう一言が足らないけど、それ以外の人間には
きっちり言えるというかんじなのかしら
うまいことを言いますねー。まさにとのとおり!
なぜかジョンスクには、言うべきことを言わずにいるんですよねー。
ま、韓ドラではありがちといえばありがちですが...。
ガヨンにはきっぱり言ってくれてるからまだ許す!ってことで...。(笑)
わたしもこのあたりから、12話は自分の中でのピークなんですよねー。
なので、今週の土曜日が楽しみであり、ちょっと寂しくもあり...。
ジョンスクが大人になったなーと感じる反面、
ヒョクジュンは、堅物だけじゃない、お茶目なとこをいっぱい出してくるので、
そこもすっごく楽しみです。(^^)
by パンプキン (2005-05-18 17:31) 

tomo

パンプキンさんの暖かいレビュー読ませてもらって、画像で見るのとはまた違う感情が湧いてきて、しばらくボーっとしていました。
 
   >そして、ヒョクジュンが彼女を抱き寄せたそのわけは...?
   ジョンスクの朗らかな笑みが彼をそうさせたのでしょうか?
  少なくともあのとき、ヒョクジュンはジョンスクの中にやすらぎを
    求め、癒される...。なぜなら、ヒョクジュンの心の痛みを包み込
    むだけの”愛”が、彼女にはあるのだから...。
ここのヒョクジュンの気持、はかりかねていたのですが、そういうことなんですよね。とてもよくわかりました。これまで、ヒョクジュンにすれば、やはりジョンスクは子供で甘えられなかったでしょうから。

初恋の人に何もしてあげられないヒョクジュンも切ないですね。
でもヒョクジュンとガヨンの会話、ドロドロですね。お互い全々遠慮のない口のきき方だし。こんなのって韓ドラの定番なのかしら?(あまり見ていないので...)
とは言うものの、ガヨンが悪女に徹してくれてよかった。でなかったら、まだまだ引きずりますよ、この方(ヒョクジュン)は。

今夜は私の大好きな停電のシーンを見て寝ましょう・・・。
by tomo (2005-05-18 19:44) 

yosshy

こんばんは、パンプキンさん。
ついに、ついにですね。
やっと、待ちに待った11話、12話が。
思い出すだけで、ドキドキしてきます。(笑)

この10話では、別荘の場面を何回となく観ました。
ヒョクジュンの「ジョンスクはおれにとって誰よりも大切な人だ」という言葉は好きなのですが、それよりもガヨンの「そんなに大事なんてあきれちゃうわ」を何回も聞きたくて・・・。ヒョクジュンがジョンスクの事をどんなに愛してるかを悟って出た言葉ですものね。

この土曜日、仕事なのがうらめしい。
録画失敗のないようにちゃんとチェックして出かけます。
by yosshy (2005-05-18 19:53) 

パンプキン

tomoさん、こんばんはー。(^^)
ジョンスクの肩もんであげようか?のあとのあの場面は、初めて見たときには、
私としては結構インパクトがあるシーンでした。
確かに彼の真意を測りかねる場面ですよね。
↑のはあくまで私の推測でしかありませんが、
tomoさんの言われるように、ヒョクジュンだって誰かに寄りかかりたいときは
あるはずで、あのとき、ジョンスクにそれを受け止められる何かを
無意識に感じ取ったということかも...。
ガヨンの気持ちもわかるわーって言う人がたくさん出てくるようだと、
このドラマ、ヒョクジュンは冬ソナのユジンになってしまうことでしょう(笑)
停電のシーン人気ありますね~(^^)
あの、暗闇の文字がわかると面白いんですけれど...。^^;
by パンプキン (2005-05-18 20:44) 

パンプキン

yosshyさん、こんばんはー。(^^)
でしょ、でしょ!(^^) 
実際、記事UPのために準備j中の私は、すでに心は
11&12話にありますからねー^^;
11話のコミカルなとこや12話の最高のラストを
言葉で表すのは無理です!
それがわかっててやってますから、期待に添えるか
ホント自信ないですよ。

同じく、別荘のシーン、何度も見ましたよ!
私は、大切な人・・・の部分はもちろんですが、その前の、
「口を慎め!」の語気の荒さが好きで...。(変?^^;)
それくらい強くいって初めてガヨンも気づくのよ!
と思ってみてました。
CSって天候にも左右されますから、強風や大雨は勘弁ですね。
by パンプキン (2005-05-18 20:54) 

綾

こんにちは パンプキンさま
あれよあれよとあっというまに10話までいっていてビックリです!
今週は仕事が忙しくて今日やっと来ることができました!嬉しいです。

9話・10話は、ジョンスクにとってもつらく悲しく、アジョシにとっても苦しみが多い回ですが、悲しい出来事を通して、お互いがお互いを思いあい大事にしあうふたりの姿がひとつひとつ丁寧に描かれていますよね。
セリフからも、表情からも、仕草からもよみとれますよね。
このつらかった時間が、二人を人間として成長させ、夫婦の基盤を強くさせましたね!
ジョンスクのアジョシをどこまでも愛し信じる姿、アジョシのジョンスクに誠実であろうとする姿が健気でいじらしく美しく、安らかな気持ちにさせてくれます。
また、結婚20年目の自分に(反省を含め、夫と言うより家族の存在になった)「お互い大事にしなきゃ」って、改まった気持ちにさせてくれます。
では きゃわいーーお子たちと楽しく 良い一日を!
by 綾 (2005-05-19 12:23) 

パンプキン

綾 さん、こんにちはー。(^^)
他のドラマもきっとそうなのでしょうが、このドラマでは特に、
ランランが大好きで、少しの表情の変化も見逃すまいとして
見ているせいか、ふたりのちょっとした言葉や仕草も
全部何かしらの意味を感じてしまいます。
時に、深読みしすぎて違うふうになってビックリってこともありますが...^^;
でも、単純に、ふたりともそれぞれとっても素敵で、でも
まだまだ未熟で、いろんなことにぶつかりながらも
互いに成長してく姿が、極端な設定(事故や病気やなんかの)
じゃないので、涙することはあっても、ほほえましく見ていられるのが
いいですよね。
たくさん笑わせてもくれるけど、ベースに、人への思いやりを強く感じるので、
自分に置き換えて考えさせられたりもして...。
ラブコメだってあなどれないぞーっていうドラマですよね。(^^)v
by パンプキン (2005-05-19 14:28) 

Yokohama Youko

今晩は。「9から12話は力がはいっちゃってる私です」と、おっしゃられていましたけど、10話は、いっそう「濃い内容」で、パンプキンさんの『ランラン』への思いの強さが実感できる記事になっていますね。
10話は、ジョンスクの切ない、つらい表情のシーンが多いのと、開き直ったようなガヨンにアジョシが困惑させられる場面の印象が強く残っていて、繰り返し見るには積極的な気分になれなかったのですが、読ませていただくと見所がいっぱいで、この回もドラマとしてはよくできていたのだなあと、改めて思いました。
ジョンスクは、1・2話では、いかにも今どきの女子高生といった感じのわがままぶり、3~6話では世間知らずのはねっかえりな面など、可愛さと一緒に若さゆえの欠点もかなり目についたのですが、10話になると、アジョシの胸中を思いやって優しい心配りができる、立派な大人になっていますね(『ジョンスクに涙』『胸キュン』シーンなどに、それがよく表れていますね)。それも、観ている者に「いつの間にかそう思わせてしまう」という「さりげない」演出・脚本が、他の韓ドラと一味も二味も違うところだと思います。
その演出・脚本のうまさが最も発揮された大盛り上がりの11話・12話、パンプキンさんがどう描かれるか、とても楽しみです〈ソナみたいに、ちょっと意地悪をしてプレッシャーをかけてみました(⌒ー⌒) 〉。パンプキンさん、ファイティン!!
by Yokohama Youko (2005-05-20 21:29) 

パンプキン

Yokohama Youkoさん、こんばんはー。(^^)
とうとう明日、11話の記事UP予定。
大盛り上がりの11・12話というのに、
自分の気持ちとは裏腹にペンが進まない...。
一応11話は完了。12話はあと少しで仕上がるとこまできましたが、
うーん...。^^:
皆さんをがっかりさせないかと不安も残ります。
内容から言っても、今回は1日でUPしたいと思ってますが
イマイチ納得がいかない(自分の文章に)のですよー。
でもあれこれ考えてもこれ以上でそうにないし、
いっても素人の私ですから、思ったことや感じたことをそのまま
素直に出すしかないですよね。
(そうそう...といって欲しい今のワタシ 笑)
自分の頭にある最高の場面って、言葉にするには
ホント難しい。それを実感する11&12話。

いつもいつも暖かいコメントありがとうございます。
明日に向けてもうひとがんばりする元気が出てきました。(^^)
さっきまで、珍しく「ガラスの華」をほぼリアルタイムで見ていました。
でも、ランランのことが気になりちょっと集中していなかったですね。
気になるならさっさとPCに向かえばいいのにって感じなんですけど。^^;
なんだか、ボヤキの多いコメントレスですみません。
決して記事を書くのが苦痛ではないんです。楽しいんですよ。(^^) 
by パンプキン (2005-05-20 23:28) 

Yokohama Youko

パンプキンさん、お返事ありがとうござました。余計なことを言って、やはりプレッシャーを多少でも大きくさせてしまったかと思い、もう一度訪問いたしました。
  >思ったことや感じたことをそのまま素直に出すしかないですよね<
全くそのとおりだと思いますよ。僭越ですが、以前編集の仕事に携わっていた者として、それが一番、読み手に自分の言わんとするところが伝わる最善の方法だと、断言します(自分でもあまり説得力がないと思ってしまうところが、情けないのですが)。
これまでも、ご自分の思われたこと、お感じになったことを素直に書かれていたのだと思いますが、お世辞でなく、本当に上手にまとめられていて、表現もとても適切で、これも生意気な言い方になりますが、感心していました。
ですから11話、12話がドラマのクライマックスだとしても、そのときご自分がお感じになったことを、そのまま表現されればいいのではないでしょうか。今度も、楽しんでお書きになられることをお薦めします。パンプキンさん、リラックス!!リラックス!!
by Yokohama Youko (2005-05-21 01:51) 

tomo

11話UPされるときいて深夜に参上しています。(夜型なので・・・)

>時に、深読みしすぎて違うふうになってビックリってこともありますが...^^;
パンプキンさんに刺激されて私も10話では深読みを楽しんでいますので、どうしても書きたくなって・・・。

ジョンスクは傷つけたくない、でもガヨンもほっておけずに山荘にかけつける。そこではガヨンとの修羅場(とわたしには思えるのですが・・・)が待っている。10話のヒョクジュンの描き方、人間くさくて好きなんです。女性にウブで堅物ということになっているらしいけど、そうでもないぞと。(笑)
むしろジョンスクが明るく楽しくて、ひたむきに一途で純真だから、ヒョクジュンもジョンスクに向き合うと少年のように初々しい気持になれるのではないかしら。
ジョンスクも彼が単に「清く正しく美しく」だけの人だったら、あそこまで愛せないと思う。彼の過去も含めて彼の魅力をつくっているのなのだから。
とまあ、こんな具合にひとり深読みして、ひとり納得しております。

わたしの独り言きいていただいてありがとうございます。
では11話楽しみにしています。
by tomo (2005-05-21 02:55) 

パンプキン

Yokohama Youko さん、おはようございます。(^^)
昨日の私のコメントを気にされて、そしてまた下さって...本当にありがとうございます。
望みどおり、「そうそう」って言ってもらえてほっとしている自分がいます。 (笑)
なんだか、いつもそうですが、Yokohama Youko さんには甘えている私ですね。^^;
昨夜、仕上がっていた原稿を何度も読み直すうちに、だんだんと
自分の中の「OK」が出たように思います。
特に12話は、誰が見ても面白くてハッピーですから、
余計な解説も多くはいらないだろうと...。(笑)
by パンプキン (2005-05-21 08:40) 

パンプキン

tomoさん、おはようございます。(^^)
今日、ランランのKNTVの放送日なので、UPは放送終了後を予定しています。早くUPしたくてウズウズしてます。(^^)

tomoさんの独り言、なるほどーって思いながら読ませていただきましたよ。
28才で検事までしている男が、清く正しく美しくだけじゃないというのも
あながち間違いじゃないですよね。
まあ、彼(ヒョクジュン)の女性に対する接し方が計算ずくではないと
思ってはいますが..。(笑)
大学時代のヒョクジュンが、とってもモテモテでいる一方、ガヨンには
振り回される姿...とか、おまけに振られて自暴自棄になって別の女性を傷つけたこともある...とかは、”想定内”かも...。
ヒョクジュンに理想の男性像をもとめる女の子にとっては想像すらしたくないことでしょうが、生身の男性ならいろいろあっておかしくないはず...。
それでも、とっても誠実にうつるのは、横にいるジョンスクが純粋でいるからっていうのは、分かる気がするなー...。(^^)v
どんな人とと人生を共に歩むかっていうのってすごく大事なんですね。
by パンプキン (2005-05-21 08:59) 

bin

パンプキンさん こんばんわ!
なんとか10話 UPしました^^
もうどこも 見逃せないシーンで 中間どころの間延びのない 良いドラマですよね
「ランラン」見ていると ドンゴンssiとジヘちゃんのためにあるドラマのような気がします!それほどヒョクジュンとジョンスクを演じきっているように思えます!
11話も盛り上がってしまって さて、どうまとめるかな~と今から頭悩ませています(T_T)
TBしたのですが、うまくできてないようなので再度設定してみます
by bin (2005-11-19 23:18) 

パンプキン

bin さん、こんにちはー。(^^)
10話まで来ましたねー。
このあたりは、次から次へと余計なものがない
充実のエピソードが続くので、レビューを書くのも大変ですよね~!
そうそう、二人が主役の二人そのものって感じで
ドラマだけどドラマじゃないような錯覚さえおぼえますね。(^_-)v
TBもありがとうございました。
これからそちらにうかがいまーす。
by パンプキン (2005-11-20 11:35) 

hiromomo

パンプキンさん、こんにちは~!
ものすごく、遅くなってしまいましたがTB&一言コメントを・・・
10話の2人は、自分の気持ちをお互いに言う事が出来ないので、見ている私はとても胸がキュ~ンとせつなくなりながらも、見入ってしまいます。
ヒョクジュンが初めて、ガヨンに対してびし~っと自分の気持ちを言うところは、大~好きです。かっこいいわ~(*^-^*)
最後の「おかえり」「ただいま」で終わってしまって、はやく続きを・・・と思いながらも、11話からはbinさん同様、悩んでしまいます。
でも、私はずっと最後のジョンスクのメイクがちょっと気になってます。
少々濃い感じがしたのは、気のせいかしら・・・

ランラン祭は残すところあと2回ですね。結局一度も追いつく事はできませんでしたが、ぼちぼちUPしていこうと思っています。UPした暁には、TB&コメントにきますので、お暇な時にでも遊びに来てください!
by hiromomo (2005-12-01 16:13) 

パンプキン

hiromomo さん、こんにちはー。(^^)
体調が悪くって大変でしたでしょうに、忘れずにコメントして下さって嬉しいです。
ヒョクジュンのハッキリした態度がますます高感度UPの10話ですよね。(^^)v
10話ラストのメイクが濃いというのは
私の勝手な解釈ですが、ヒョクジュンに電話したのに、携帯にでたのが
ガヨンで、ジョンスクはかなりショックだったですよね。
それでも彼女は家でアジョシを待っていたけれど、
それでも不安だったはず。そしてきっと涙もたくさん出たことでしょう。
だけど、ジョンスクはヒョクジュンに心配させたくなくって
出来るだけ無理して笑顔で出迎えるために、泣いたってことを
知られないためにいつもよりしっかりメイクをしたと...そんな想像しています。
なのでいつもよりわざとメイクが濃いのでは?

ランラン祭はもうすぐ終わりますが、もちろん記事がUPされたら
遊びにいかせていただきますよー!
最後まで完走してくださいね。
私自身がそう感じてるんですけれど、
大好きなドラマのレビューを仕上げるって大変ですけれど、
それは後々まで自分の財産であり宝物ののようなものでもあるようです。
楽しみにしていますね。(^_-)-☆
by パンプキン (2005-12-02 14:40) 

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