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韓国ドラマ「ランラン18歳」第9話 [ランラン18歳]

勝手な使命感に燃えて(笑)、
そうしなければ誰かに叱られるというわけでもないのに、
何故かKNTVの放送日にきっちりUPしたくなる、
いい意味で(?)几帳面なA型のパンプキンです。^^;
それでは、第9話まいりまーす。

 イ・ジュン(チ・ナムチョル役)の他の出演作・・・どうやら「マジック」(カン・ドンウォン主演)に
  ドヨン役で出演。しかし、第2話ですでに故人...。 ○| ̄|_                                                          

===================================================================================================================================================================================


【 ランラン18歳 第9話 】只今、おもいっきりネタバレに挑戦中!         

                         
<主婦のうつ病?!>
ジョンスクはガヨンと会い、ヒョクジュンとガヨンのことを知っていると話す。
ヒョクジュンにそのことを話すつもりもないし、
ガヨンのことを悪く考えたくないから、もう会えないと伝える。
その夜、ヒョクジュンは焼き芋の手土産を持って帰宅するが、
いつもと違うジョンスクの様子を心配する。
ソ検事のアドバイスもあり、ジョンスクの好きなことを五人姫から聞き出そうとするヒョクジュン。
結局結論は出ず、直接ジョンスクに聞くことに...。ジョンスクの希望で公園に遊びに行く二人。
しかも、ヒョクジュンに道袍を着てもらうジョンスク。
ヒョクジュンは、ジョンスクの初恋の人が、その姿の自分だったということはまだ気づいていない。
ヒョクジュンに「主婦のうつ病」と誤解されたことに驚くが、彼の言葉に元気を取り戻すジョンスク。


<モテモテジョンスク@大学
ヒョクジュンは、ジョンスクに気晴らしをさせたくて、5年間ずっと顔を出していなかった、
母校の同窓体育大会に二人で参加する。
ともに、競技を楽しむ一方、ジョンスクは、キャンパスライフを初体験。
五人姫たちもこんな感じなのかと思いをはせる。と、一人でいるところを、
男子大学生に次々と声をかけられるジョンスク。
その様子を、面白くなさそうに眺めるヒョクジュン。
ガヨンも体育大会に来ていて、携帯でヒョクジュンを校舎の部室に呼び出す。
借りたシャツ(第8話)を返すという名目で...。
ガヨンはヒョクジュンに、今も好きで忘れられないと告白するが、
5年前なら嬉しかっただろうが今は違うと、きっぱり突き放すヒョクジュン。


<強気のガヨン&弱気なジョンスク>
校舎の中をヒョクジュンを探し回るジョンスクは、ガヨンとバッタリでくわす。
ジョンスクに対し、挑戦的な態度で、自分が意図的にジョンスクに近づき、まだヒョクジュンを
諦めていないし、やり直す自信があると言い放つ。
ジョンスクは、ヒョクジュンとは愛し合って結婚したわけじゃないこと、彼がガヨンが贈った
人形をいまだに持っていたことなどをガヨンに指摘され、
その上、例のシャツが入った紙袋を返される。
そのあと、ヒョクジュンが学生時代に常連だった店に連れられ食事するが、
ガヨンの宣戦布告や、ヒョクジュンの子ども扱いに、怒りが爆発し、ヒョクジュンを驚かせる。
自宅に戻り、ジョンスクが、怒った本当の理由や今の不安な気持ちを話そうとした矢先、
ヒョクジュンに仕事の電話がかかる。どうやら諸葛派に動きがあり、検挙の機会が訪れたようだ。
急いで仕事に向かうヒョクジュン。話しは帰ってから聞くというのだが...。
 

バースデープレゼント...>
ジョンスクは、今回の仕事が危険で、ヒョクジュンの身に何か起こるのではと不安で一杯になる。
そして、ボスのチェ・ゲンジは取り逃がしはしたが、麻薬取引の現場を押さえ、
多数を検挙するヒョクジュン達。
その様子がテレビのニュースとなり、検察側に負傷者が出たと報ぜられ、
画面にソ検事の姿を見つけたことで、より一層ヒョクジュンにもしものことがあったのでは?と
いてもたってもいられないジョンスク。
雨が強く降りしきる中、いつ帰るともわからないヒョクジュンを待つジョンスク。
ひと段落したヒョクジュンが自宅に戻ると、ジョンスクが傘を持って雨の中立っていた。
寒い中外にいたせいで、熱を出したジョンスクを看病するヒョクジュン。
翌日、元気になったジョンスクはヒョクジュンの誕生日が今日と知り、プレゼントを用意する。
一方、諸葛派検挙につながる情報提供者が実はガヨンで、
そのことが諸葛派にバレて事務所が襲われる。
自分の本当の気持ち-彼を愛しているということ-を伝えようと決心したジョンスクは、
ヒョクジュンの誕生日のお祝いの準備をして、帰りを待っているのだった。
                          
                                        ・・・第10話へつづく・・・

 

☆ 第9話のジョンスクにドキッ ☆

 ~ヒョクジュンが夜遅く焼き芋のみやげを持って帰宅するが、リビングの明かりが消えていた。

ヒョクジュン:ジョンスク? (明かりをつけながら) もう寝たのかな?  (少し不満げ)
 
 ~ドアをノックするヒョクジュン。ジョンスクがベッドの上でゆっくり起き上がり

ジョンスク:おじさん、いつ帰ったの?
ヒ:たった今お帰りだ。 旦那さまが帰ったのに無視かよ。
  (ジョンスクの様子から...)具合でも悪いのか? 
  (ジョンスクに近づきベッドのわきに腰をかける)
ジ:ううん。ずっと寝ていたせいよ。
ヒ:ならいいけど...。  (嬉しそうに、焼いもの袋をジョンスクに見せて) ほら。
ジ:何なの?
ヒ:お前のために買ってきたぞ。(笑顔)開けてごらん。(袋をジョンスクに持たせる) さあ。

 ~袋の中を見ようとするジョンスクよりも早く、とっても嬉しそうにニコニコしてヒョクジュンが
  焼いもを1本取り出して...

ヒ:寒い冬は、何といっても焼きいもが一番だ。
 (食べやすいように皮をむいて) ほら。一番うまそうなとこだ。食べてみろ。
 (ジョンスクに差し出す)
 (手に取らないジョンスクに) 冷める前に食べな。冷めるかと思って走ってきた。 
  旦那さまの懐で温めた焼き芋なんだぞ。 (微笑むジョンスク) 本当だよ!
 (自分で上着の臭いをかいで) 焼き芋の臭いがまだする。
  ほらかいでみろ。 本当だって。
 (言いながら、自分の上着をジョンスクにかがせようとする。)

 ~寂しげな微笑でうつむき、涙がにじむジョンスク。
  ヒョクジュンはそんなジョンスクの様子に驚いて...

ヒ:ジョンスク...。
ジ: (作り笑顔で)あれ、おかしいな。おじさん、目が壊れちゃったみたい。
   (涙を抑えきれず下をむく)
ヒ: (すかさずジョンスクの腕をとり) どうしたんだ? (心配そうに...) 何かあったのか?
ジ:ううん。 (首を横に振りながら) 何もなかったよ。 
ヒ:じゃどうして?
ジ: (頑張って笑顔を見せながら) 何となくただ...あんまりうれしくて...うれしくて...。 (涙...)

 ~ヒョクジュンの不安げな顔・・・

ジョンスクのために買ってきた焼き芋を、本当にニコニコして渡すヒョクジュン。
対照的に、昼間ガヨンと話し、ナーバスになっているジョンスク。
ヒョクジュンの優しさが、妙にジョンスクに響いている、そんな感じです。
ただならぬジョンスクの様子に、とても心配になるヒョクジュン。
すっかり、妻を思いやる優しい夫になっているんですよね。
いつも元気印のジョンスクが、こんなに悩んでしまって...。
ヒョクジュンとガヨンが昔とはいえ恋人同士だったという事実、そして、
そのことを結果的に隠されていたことは、耐え難いことなのかもしれません。
そんなジョンスクの今までにない、
愛に苦悩する大人の女性の”顔”を持ち始めていることに、ドキッ!


☆ ソ検事のお悩み相談所 ~第9話~ ☆

前夜のジョンスクの様子を心配して、いつものようにヒョクジュンが相談。

ソ検事:主婦のうつ病ってやつだ。
ヒョクジュン:主婦のうつ?
ソ:そうだ。考えてもみろ。花盛りの年に 家に引きこもっているんだぞ。
  同じ年頃の子たちは 大学やら彼氏やら 青春まっしぐらを楽しんでるのに
  結婚はしたものの 夫は仕事にあくせくしてる。お前の責任だぞ。

ヒ:...。  (神妙な面持ちで、ソ検事の話しを聞いている。)
ソ:今からでも遅くないから 大事にしてやれよ。
ヒ:どうすれば?
ソ: (あきれた様子で) 俺に聞くことじゃないだろ。
  奥さんの好きなことは何なんだ?

ヒ:あいつが好きなこと?  (考えているが...わからないヒョクジュン ^^;)

このあと、ヒョクジュンは五人姫たちから情報収集します。(苦笑)
それにしても、「主婦のうつ病」とは...。(そんな病名あり?)ソ検事笑わせてくれます。
ソ検事とヒョクジュンはまじめに話しているので、より可笑しく見えますよね。
確かに、ジョンスクはとっても落ち込んでますから、
今からでも遅くないから大事にしてやれ」という
ソ検事のアドバイスは悪くないんですけどね...。
ここで、第5話のジョンスクの言葉が思い出されます。
合コンをとがめられたあとのケンカで、、
おじさんは私に無関心すぎる。私が何が好きで嫌いかも知らない
と彼女がヒョクジュンに言ったことを...。

 

☆ 第9話のドンゴンにノックアウト ☆

ソ検事アドバイスの”主婦のうつ病”解消のために、ジョンスクのリクエストに応えるべく
ヒョクジュンは道袍姿で公園にジョンスクを連れ出す。しみじみ語りあう二人...。

 ~芝生の上に座って...

ヒョクジュン:機嫌直ったか?
ジョンスク:えっ???
ヒ:本当は知っていたんだ。なぜ お前の元気がなかったか?
ジ:...。 (えっ?知っていたの?っていう顔)
ヒ:主婦のうつ病だろ? (真顔で...^_^;)
ジ:...。 (眉を少し寄せ、目が・・・ → 何言ってるの?って顔 苦笑)
ヒ: (ジョンスクのけげんな様子に気づくことなく続けて)
  家で一人の時間が長くてつらいんだろ。うつになるなんてらしくもないぞ!
ジ: (調子をあわせるように) 普段から優しくしてくれなきゃ! (笑)
ヒ:そんなに冷たかったか?
ジ:じゃ、優しかった?
ヒ: (下をむいて...元気なく) いや。 (顔を上げて) とても言えない。
ジ:おじさん...。
ヒ:無愛想な夫にめぐりあったお前の運が悪い。今さら取り消せないぞ。
  不満があろうがなかろうが、俺は夫で...お前は俺の奥さんだ。
 (見つめあう二人)
ジ:...。 (ヒョクジュンの言葉をかみしめるように、うつむく)
ヒ:ジョンスク、俺もたくさん努力するから、今回だけ見逃してくれないか?
ジ:夫婦ってこうやって暮らすものでしょ。 (涙ぐんでまた下をむく)
ヒ: (ジョンスクの顔を覗き込むように...) 胸を打たれたんだろ?だろ? (うれしそうに)
ジ:当たり前なことだもん、感激なんか!
ヒ:感激したくせに...。 アハハハ...。
ジ:違うんだから! (照れ隠しに) 違うってば! (と言って、ヒョクジュンを押し倒して逃げる)
ヒ:違うなら逃げなくても
ジ:知らない! (逃げるジョンスク)
ヒ:何で逃げるんだ? (追うヒョクジュン)

 ~じゃれあいながら、おいかけっこの二人。
  最後は頬を寄せ合って仲良く写真を撮るのでした。

的外れなヒョクジュンの話しにびっくりするジョンスクだったけれど、
ヒョクジュンの誠実な言葉は彼女に深い感動を与えたよう。
なんてことない、ただ「俺は夫で...お前は俺の奥さんだ。」という言葉。
その単純な「俺の奥さん」の響きが持つ重みを感じているのでしょうか...。
この場面のドンゴンくんの、すまなそうな顔・優しげな顔・からかう少し意地悪な顔の
どれもこれもが素敵です。(^^)v

  

☆ ヤキモチ・ヒョクジュンに nice! ~第9話~ ☆

公園に引き続き、韓国大学の同窓体育大会に参加した二人。
ジョンスクは大学の雰囲気初体験。
競技の合間に一人で散策中に現役大学生3人に声をかけられたり、
コーヒーをおごってもらったり、楽しく談笑。
そんな様子を見るたびに、面白くないヒョクジュン。
最初の3人には、先輩風吹かしてスクワットの反省をさせる。(オイオイ...^_^;)
コーヒーを貰って男子学生2人と楽しく話しているジョンスクの笑顔に魅入るヒョクジュンだが、
心とは裏腹に、
人の前でそんなふうに笑うな。」「お前は笑っていると...うるさいんだよ!」と言うけど、
これは、「他の男の前で、そんなふうに笑うな。
お前の笑顔はかわいいから、男が寄ってきて心配なんだよ!
っていう意味ですよね。(笑)
さらに、「うろうろしないで俺の側にいろ」「学校が広くて迷子になるだろ」とか言っちゃう。
でもこれも同じで、
うろうろしないで俺の側にいてくれよ。
そうじゃないとまた誰かに声をかけらるかと不安になるんだよ。
 」
っていう心の裏返しですよね。(笑)
ジョンスクは、早くに結婚してしまったけれど、五人姫たちが大学生なんだから、
当然同世代の男の子にモテモテなのは不思議じゃないのよねー。
いつも子ども扱いばかりしていたジョンスクが他の男の人と話しているところを見て、
かなりのヤキモチやきの一面を見せたヒョクジュン。
いつもは冷静な検事の顔と違う、とっても子どもっぽいヒョクジュンに nice!


☆ パンプキン selection  胸キュン・シーン #9 ☆

~大学の同窓体育大会のあと、ヒョクジュンが学生時代に通いつめたお店に食事に行く。
 店の女主人にも若い妻だとからかわれたあとの会話・・・

ヒョクジュン: (肉を焼きながら) 焦げる前に食べろよ。 (笑)
ジョンスク:あまり食べたくないの。
ヒ:たくさん食べておおきくならなきゃ。スケベ呼ばわりされるのもうんざりだ。
ジ:...?
ヒ:子どもと暮らしてるとからかわれる。ストレスたまっちゃうよ。 (冗談っぽく)
ジ: (本気モードで) 私、子どもじゃない!
ヒ:ん? いつも何かしでかして、駄々こねてるじゃないか。 (笑)
  (からかうように、ジョンスクのほっぺたをつねって)
  かわいい俺の女房、早く育ってくれよな。 (笑、またほっぺたをさわるヒョクジュン)
ジ: (不機嫌に)おじさん! もう子どもじゃないの。子ども扱いしないで!
ヒ: (驚いて...) ジョンスク...。
ジ:高校も卒業したし成人なのよ。
  クラブに行っても補導されたりしない。どうして子どもにしか見ないの?
  私も大人になったの...。おじさんと同じ大人になったの。

 ~お店を出て行ってしまうジョンスク。あとを追うヒョクジュン。
  ヒョクジュンがジョンスクの腕をつかみ、互いにどうしていいのかわからないというような表情。
  ジョンスクはその場に泣きながら座り込む...

このお店に行く少し前に、ジョンスクはガヨンに宣戦布告されてしまう。
そして、5年ぶりにきたという、ヒョクジュンには思い出深いこの店を、
ガヨンと別れて以来、訪れていないという事実は、ヒョクジュンにとって
ガヨンとの別れがいかにつらいものだったかが、ジョンスクにも容易に想像できること。
また、お店の人に悪気はないのだが、ヒョクジュンとジョンスクを見て
ジョンスクが幼くみえたと言われたり、追い討ちをかけるようなヒョクジュンのからかい...。
それは、彼女には、すべてがガヨンと自分(大人の女性のガヨンと子どもな自分)とを
比較するかのようなもの。それに耐え切れず、最後は感情が抑えられなかったのだと思う。
子どもじゃないと言って泣くその姿が、これまたあまりにも子どもっぽくて、
ますますジョンスクを幼く見えさせしまい、
私は彼女のやるせない心の葛藤を思うと、胸がキーン(キュンではなく)と痛むのです。

 


☆ パンプキン selection  ベストシーン #9 ☆

 ~ヒョクジュンが諸葛派を検挙し、車で自宅に戻る。
  降りしきる雨の中、ジョンスクが外で帰りを待っていた。
  その姿を見つけたヒョクジュンはすぐに車からおりて

ヒョクジュン:ジョンスク! 
ジ:おじさん!  (そう言って傘を投げ出し...駆け寄る)

 ~泣きながら、ヒョクジュンに抱きつくジョンスク。
  突然、ジョンスクに抱きつかれ、一瞬たじろぐヒョクジュンだが...

ヒ: (優しく受け止めたまま)寒いのにどうして外に...。
  いつ帰るかもわからないのに...。
ジ: (涙声で) 無事でよかった。どんなに心配したか...。
 
 ~ジョンスクの背中を優しくトントンして、抱いていた腕をゆるめ、ジョンスクの顔を見て、
  右手でジョンスクのほっぺたをやさしくつねる仕草のヒョクジュン 

ヒ:俺に何かあるとおもったのか? 
  (その言葉と同時に、ジョンスクがめまいをおこしたようにふらつく)
ヒ:ジョンスク! (ヒョクジュンは驚いて、ジョンスクの頬とおでこに手をあてる)

 ~(場面が変わり)ベッドに寝かされているジョンスク。熱があるらしく、おでこにはタオル。
   その横で、ジョンスクを心配そうに見つめるヒョクジュンが腰掛けている。
  そして、ジョンスクのおでこに手をあて、タオルを洗面器の水にひたし...

ジ:・・・私は大丈夫だから休んで。 (声に力がない)
ヒ: (タオルをしぼりながら) 黙って寝てな。
ジ:ごめんなさい、おじさん。 さっきはごめんなさい。
ヒ:怒りは収まったか?
ジ:本当は子どもだと言われて怒ったんじゃないの。
ヒ:じゃ どうして?
ジ:それは...。 (目をつぶって...) あとで話してあげる。
ヒ: (タオルをジョンスクのおでこにのせながら) あとって いつだ?
ジ:あとで...。 (目をあけ、ヒョクジュンを見つめて) 30年ぐらいあとに...。
ヒ:30年? (笑) とにかく、許してくれたんだな。
ジ:無事に帰ってきたから許してあげる。 それから...。

  信じてあげる。何もかも すべて信じてあげる。 (微笑むヒョクジュン)

 ~朝になり目覚めるジョンスク。ふと見ると、ヒョクジュンがそのまま傍らにうつぶして寝ている。
  音楽がバックで流れ、ジョンスクは寝ているヒョクジュンの顔を見つめ、おずおずと
  そのおでこに触れるが、ヒョクジュンが目覚めたので、あわててその手を引っ込める。

かなり長いシーンですが、雨が降っている中を、ヒョクジュンの身を案じるジョンスクが
帰りを待っているところから、この翌朝まで。これが今回のベストシーン。(^^)
純粋に夫を心配する妻。そして、具合が悪くなった妻を介抱する夫。
二人の間には、夫婦の愛情が確固たるものとして通じ合い、見ていてほのぼのとする場面。
そして、ジョンスクの「信じてあげる。何もかもすべて信じてあげる。」という言葉は、
彼女なりの夫への最大限の愛情表現。
そして、目覚めたときに流れた音楽は、今まではヒョクジュンがジョンスクに対して
何かを感じたとき(ネクタイのシーンとか)にかかりましたが、
今回は、ジョンスク自身が何かを感じた場面ですね。その何かとは...? 
初めて実感した自分への夫の愛情でしょうか? 
自分自身が確信した夫への愛情でしょうか?

そして、このあとヒョクジュンは、
これからは、俺が遅くなっても待つな。
必ず帰ってくるから。 ここは俺
 (俺たち)の家だから。 」
とジョンスクに言います。
心の底に不安を抱えている彼女には、何よりの言葉なのでした。


ジョンスクが知ってしまった、ヒョクジュンとガヨンの過去。
彼女にはそれがどんなものだったかを知る由もないということが、果てない不安をかきたてる。
ヒョクジュンは、ガヨンのプライドを捨てたなりふりかまわない告白にも動じることはなく、
むしろ、ジョンスクとの夫婦の絆を強めつつあるというのに...。
ガヨンが身の危険をおかしてでもしたかったヒョクジュンへのプレゼント。
-情報提供-がもたらすその余波が、ヒョクジュンとジョンスクを更なる局面に導きます。
また、この9話では、エンディング曲が今までと違い、
7話の最後の方で、かかったあの『私の小さな恋』です。
ジョンスクが今抱える、せつない思いを反映しているようで...。
次回、第10話は、もう少々お待ちくださいね。m(__)m

△今回のKNTVの放送では、9話のあとの10話の予告が入りましたね。
HPには、予告をカットしないでという多くの声があがっていましたから、それが届いたようです。
  

★ランランキャンペーン推進仲間の朗々21さんのブログ朗朗日記 では、
ファッションチェックとお気に入りシーンがステキな画像満載でご覧になれます。
カテゴリーの「ランラン18才」を click してみて下さい。(^^)v


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コメント 31

こんばんはー
なんだか回を重ねるたび、アジョシがはじめは「契約結婚」だったと言いつつもジョンスクを心配したり、嫉妬したり、、、「なーんだ好きなんじゃん、気づいてよ~~~」的な姿に胸キュンなのです。(少し古いでしょうか・・・笑)
KNは工事待ちなんですが、なぜかはじめの連絡から業者さんがプンプン!なんです!!忙しいのはわかるんですけど、ワタシだって暇してないようと思ったり思わなかったりです。
もしかしたら、このままKN見れないかも・・・ちゃんと電気屋さんで買ったほうがいいってことなんでしょうかねぇ・・・
by (2005-05-14 22:00) 

パンプキン

na-varmeer さん、こんばんはー。(^^)
胸キュン☆ 古くありませんよ~。(笑)
笑いと胸キュンをうまーくミックスしているドラマですもんね。
KNのは、特別キャンペーンのですよね?
あの価格での入会はホントに(機材込みですよね?)お得なので、
すごい申し込みが殺到しているんではないでしょうか?
業者からすると、なんなだー!状態みたいな...。
でも、待たされ過ぎるのも嫌ですよね。
どうしたものでしょう...。(><;)
このままだとランラン(6/4終了)終わっちゃいますかね?
ミサ(6/5開始)に間に合うのか?ってことかな? うーん...。
確かに電気屋さんの方が早いですよね...。
by パンプキン (2005-05-14 22:54) 

sala

お待ちしてました!!UPお疲れ様です☆
もう9話はホントに見てるとウルウルしてしまうんですが、パンプキンさんのを読んでるだけで、またウルウルしちゃいましたよ~(;o;)
特に焼き芋のシーンと焼肉のお店のシーン…
あぁ、めっちゃせつない~!!
アジョシ、もうちょっと自分の気持ちに敏感になって~!!って叫びたくなっちゃいますよ~(^^;)
この頃、ソ検事にハマってます笑
いつも適格(??)なアドヴァイスをくれる彼ですが、ヒョクジュンよりもジョンスクのことを(というよりは女心を!?)よくわかってるよな~と思って…
ヒョクジュンと2人でいるシーンではソ検事の方に目が行ってしまう、浮気者な私です笑
by sala (2005-05-15 00:00) 

パンプキン

salaさん、こんばんはー。(^^)
この回と次の10話はせつないシーンが多いですよね。
ヒョクジュンは28歳のわりには、男女のことに
疎すぎなんですよねー! 
ジョンスクを子ども扱いするけど、ハタからみれば、
「オマエもコドモじゃー」って言いたくなりますもんね。(笑)
ソ検事はホントいい味出しててます。
アジョシは別格として、このソ検事ファンはたくさんいますよね。
by パンプキン (2005-05-15 00:19) 

Mrs.Ree

こんばんは、パンプキンさん。
切ないジョンスクでいっぱいだ~。
自分はアジョシ~のことを愛してるのに、アジョシ~には、愛されてない
と思って、どうしていいかわからないジョンスク・・
でも、危ない仕事もするアジョシ~。
「必ず帰ってくる」その一言で、
笑顔で「おかえり」を言おう、信じようと思ったんじゃないかな・・。
ますます目が離せない展開ですよね。
また、気がついたらお邪魔します。
by Mrs.Ree (2005-05-15 00:39) 

パンプキン

Mrs.Reeさん、おはようございます。 (^^)
>自分はアジョシ~のことを愛してるのに、アジョシ~には、愛されてない
と思って、どうしていいかわからないジョンスク・・
結婚しているという中にあって、↑のような思いが続いてるのって
苦しいことですよね。この段階では、ジョンスクだけが自分の気持ちが
はっきりしているだけに...。
アジョシ、早く気がついてー!!って思いますよね。
健気なジョンスクは、ヒョクジュンの「一言」が全てだから、
彼の言葉だけを信じる感じがまたいいんですよね。
ホント目が離せない、次が気になる第9話です。
またのお越しをお待ちしています。(笑)
by パンプキン (2005-05-15 11:15) 

ゆきまま

こんんちわ、9話読ませさていただきながら、
ランランOST聞き入りました。
ほんと、この回のジョンスクは切ないですよね
アジョシのやきもちやくところは(^m^)でしたが
アジョシのやきもちだと気づかないジョンスクも
可哀想に思いました・・・。
実はランランには不思議ともう一度見たくなる
場面がありまして・・
それは、第1回の
婚約者として再会するシーンで
ジョンスク : まさか本当に私と結婚するつもりじゃないよね?
と、たずねたとき
ヒョクジュン : アニィー(いいえ)
と答えたアジョシの顔
この顔を見たとたん
ずるずるとランランに引き込まれてしまう
私です。
私だけかもしれませんがこのシーン
一種の麻薬的効果があるのですヨ(^^;)
by ゆきまま (2005-05-15 11:54) 

NO NAME

パンプキンさんの”胸キュン・シーン”、ジョンスクの気持を的確に表現されていて、読みながらつらくて・・・。わたし、この一連のシーンのジヘちゃんの表情の演技うまいなーと関心しています。
>ヒ:たくさん食べておおきくならなきゃ。スケベ呼ばわりされるのもうんざりだ。
スケベって8話でジョンスクが言ったのを、ここでヒョクジュンが揚げ足とってるんですよね。それにジョンスクの表情が敏感に反応して、演技うまいなーと。コメディーだけど、こんなシーン上質のドラマですよね。

それに今回は大人の男としてのヒョクジュンも、ちょっとせつなかったな。
ガヨンに今も好きとすがられて、
>5年前なら嬉しかっただろうが今は違うと、きっぱり突き放すヒョクジュン。
も彼の偽らない気持でしょうけど、なんと言っても彼にとって、ガヨンは「青春」だったでしょうし、同じ時間(青春)を共有したものどうしの、そしていくらか歳を重ねた大人どうしのこころの揺れがあっても不思議ではありませんよね。一方でジョンスクは地面に座り込んでほんとに辛そうに泣くし・・・。途方にくれているヒョクジュンがちょっとせつなかった。

ちょっと長くなってしまいますが、わたしの”胸キュン・シーン”は、例のガヨンに突き返された彼のシャツが洗濯機に引っかかって穴が
by NO NAME (2005-05-15 15:15) 

tomo

すみません。by no nameで 途中で間違って送信してしまいました。
by tomo (2005-05-15 15:21) 

tomo 

先ほどは途中で送信してしまったので、改めてわたしの”胸キュン・シーン”
洗濯機に引っかかって穴のあいたシャツ(ガヨンに突き返された例のシャツ)を、ジョンスクママが捨てなきゃと言うと、
「おじさんのものは何でも捨てない。おじさんの思い出だもの」っていうジョンスクの言葉。こころの深い女の子だなと胸キュンです。

それにしてもあの人形、ヒョクジュンはどういう気持でみてたんでしょうね。気がついてない訳ないし。謎です。

パンプキンさんの所におじゃまするの、楽しくて、くせになりそうです。
by tomo  (2005-05-15 15:52) 

パンプキン

ゆきままさん、こんにちはー。(^^)
私も、さっき、ランランのOSTを聞きながら、買い物に行ってきました。
「私の小さな恋」も好きですが、No.10の「アガペ」が大好きです。
この曲が大きくクローズアップされるのは、もうちょっと先ですね。(笑)
1話のおっしゃってる場面、なるほど~ですね。
ときどき、ああゆう顔しますよね彼。
麻薬的効果という意味では、私にとっては
このドラマ自体がそうかもしれません。
ホントにもうそれこそ数え切れないほど見ましたし、
今回もこのために、再生を繰り返してるわけですが、
ふと見入って、PCのキーボードを打つ手がとまるときが
ありますもの...。全部知っていて見てるのに
これですもんねー。^^;
各回に、お気に入りの場面がいくつか必ずありますしね。
ゆきままさんだけじゃなく、皆さんにも
それぞれそんな場面があるんじゃないでしょうか
by パンプキン (2005-05-15 16:22) 

パンプキン

tomoさん、こんにちはー。(^^)
ドンゴン君もジヘちゃんも、切ない場面での、無理して笑顔するのが
とっても上手ですよね。
おっしゃるように、だから、ときどきすごーくふざけたシーンや
コミカルなとこがあっても、ちゃんと絞まって見えるんだと思います。

tomoさんの胸キュン・シーン・・・納得ですね。
そう、ガヨンとの過去は、ヒョクジュンにとっては
まさに「青春」で、けっして消し去りたいものとは違うんですよね。
そんなところを、ジョンスクはちゃんと分かってあげられる女性
なんですよね。
それが無意識にできちゃう素敵な人なんです。
あの穴のあいたTシャツを捨てないというくだりを
見逃さないtomoさん、さすがです! 
私はそこには思いが及ばなかったなー。 で、すごく納得・共感です。 (^^)v

突っ込みどころ、実はそれなりにあって、そのうちの一つですね、
あの人形。ずっと持っていたのはわかるとしても、
棚に飾ってあるのに気づかないのは変かも...。
まーそれくらい毎日忙しくって・・・ってことだったということで
無理やりおさめますか?(笑)
by パンプキン (2005-05-15 16:33) 

Mrs.Ree

こんばんは。パンプキンさん。
再登場です。
胸キュン・シーンを2つ。
①麻薬取引の現場の夜にかかってきた、ハラボジとジョンスクの会話。
「外で遊ぶようなやつじゃない」「なんにもないはずです」
ジョンスクの気持ちを理解している、ハラボジに胸キュンです。
②誕生日を秘書?に言われてジョンスクの「大事な日だから」という言葉を
思い出して、足早に帰宅しようとするときのアジョシ~の笑顔。
きっと、ジョンスクの言葉がうれしくて、早く会いたかったはず・・
なんやかんやいっても、ジョンスクのことでいっぱいなんですよ。
だから、人形にも気づかなかったのです(笑)
て、長々とお邪魔しました。
では、また・・
by Mrs.Ree (2005-05-15 18:05) 

パンプキン

Mrs.Reeさん、再登場ありがとうございまーす。(^^)
①は、記事に入れるかちょっと迷ったところ...。
でもいろいろありすぎて、そこは断念したとこだったので、
Mrs.Reeさんにコメントしてもらえてよかったー。(^^)v
②は、そうよねー。大事な日の意味がわかって、ジョンスクの言葉が
リフレインして、嬉しそうだったですもんねー。
そして、何かにつけ、ガヨンは横やりいれるし...。(ため息...)

それにしても、ここんとこ台詞の再生機と化してますが、
改めて脚本家ってすごいなーって思います。
私なんて、すでにあるストーリーをまとめるのに(ってぜんぜんまとまらずに
タレ流し状態ですが)苦労してるっていうのに、
何にもないところから作り出すって、本当すごいです。
それでもって、それが面白い!ってなるのはもっと大変なことですよね。
by パンプキン (2005-05-15 20:00) 

Mrs.Ree

おはようございます。パンプキンさん。
再々登場です。
いえいえ、パンプキンさんには、いつも脱帽です。
コメントを書くにも一苦労しているワタシにとって、
PCの前で「うん、うん」「そう、そう」「う~っ」などなど、
つぶやける様にまとめてある文章に、いつも感心ばかりです・・。
まさに「ひとりごと」状態で、いつも拝見しています。
大変だとは思いますが、よろしくお願いしますね。(かなりわがままかしら)
by Mrs.Ree (2005-05-16 07:30) 

朗々21

9話まで来ちゃいましたねぇ。録画だけでリアルじゃ見られてない(泣)
アップもまだだし・・・
これからが、一番面白いところ。
ワクワクです!
yunさんところも楽しいですね~
ランラン仲間が増えて嬉しいです!
by 朗々21 (2005-05-16 09:42) 

パンプキン

Mrs.Ree さん、おはようございます。(^^)
ありがとうございます。
お言葉、素直に受け止め、最終話めざして
がんばりま~す。(^^)v
それにしても、書きたい場面ばかりで、
削るのが大変です。気がつくとどんどん長くなって、
ついに、「続きをよむ」設定を使うことに...。^^;
by パンプキン (2005-05-16 11:13) 

パンプキン

朗々21さん、おはようございます。(^^)
さっきそちらにお邪魔したら、TOPの画面に
ランランの公式HPのバナーが貼ってありました。
(気づくの遅い? ^^)
いろんなことが出来るブログでいいなーって思いました。
ホント1週間がこんなに短く感じるなんてってほど
あっという間です。
よく、いろんなドラマレビューを書かれている方ってますけど、
あらためて、すごいことだと感心しています。
週2話って、仕上げても、すぐ次がきますよね。
朗々21さんのとこの画像、楽しみしています。
(プレッシャーをかけるつもりじゃないですが、)ファイティン!
って十分かけてます?(笑)
そういえば、KNはラブハに続き、グリーンローズも決まりましたね。
ガヨン(イ・ダヘ)が主演ドラマ、楽しみです。(^^)
by パンプキン (2005-05-16 11:24) 

risa

読んでるだけでウルウルしちゃいました。
私は焼肉屋のシーンでいつも泣いてしまいます。ジョンスクの切なさが・・・
ガヨンの言葉に傷ついた上にアジュシの5年ぶりという言葉・・・「まだガヨンオンニが好きなの?私のことは・・・・?」聞きたくても怖くて聞けず、アジュシのちょっとした冗談にも敏感に反応してしまう。一度出た涙は止めることができず・・・
あの子どものような泣き方に全てが詰まってるようで大好きなのです。
アジュシのどう対応して良いのか分からずオロオロしてる様子もアジュシらしくて好きです。後、口を尖らせ「ウ~」といいながらジョンスクの頬をつねるのも大好きです。
by risa (2005-05-16 13:10) 

朗々21

あ、トップページ変更いかがです?
パンプキンさんとこへのリンクも貼ろうかと思ってるんですが、いかがでしょう?
ランランキャンペーン大々的に宣伝しようかと・・・

しかし、先週末は飲み過ぎ・怪我・仕事と三重苦で、リアルでも見られませんでした。(泣)この年になって顔に怪我しちゃうし(大泣)
今週は必ずがっつりアップします!!

グリーンローズも決まったんですか?!?!
KN結局「あんぱん」最初録画ミスだし。
ワンダフルライフはなんとか見てるんですが・・・
KN イ・ドンゴンスペシャルで、ランラン4話のメイキングが流れてました。
なんだかしょっぱなから、ジヘちゃん・ドンゴンssiラブラブでしたねぇ。
インタビュー受けていても、役そのままな感じで。
ドンゴンssiは、ジヘちゃんのファンクラブ創設式にも、半ば押しかけ?!ちゃうし~
本当にこの二人可愛いです♪
by 朗々21 (2005-05-16 13:40) 

パンプキン

risa さん、こんにちはー。(^^)
>口を尖らせ「ウ~」といいながらジョンスクの頬をつねる
ここ、私も好きなとこです。 
ガヨンとのことが背景になければ、すごーくほのぼのしたかわいい場面となるでしょうが、ジョンスクには、そんなヒョクジュンのお茶目な顔は
かえって辛いんでしょうね。
あとでジョンスクも話すことですが、ジョンスクの知らない、ヒョクジュンがすごした時間(とき)のことは、どうかなるわけじゃないのはわかっていても、
気になりますよね。好きな人と同じ時を共有したいと願うのは自然なことですものね。ガヨンとの5年に妬くのは当然です。
でもその思いすら素直に出せないのがもっと辛いのかも...。
by パンプキン (2005-05-16 15:08) 

パンプキン

朗々21さん、怪我って!! 大丈夫ですかー?
(コメント入ってるっていうことは、とりあえず大丈夫と判断しますよー^^;)
どうぞどうぞ、是非宣伝してください。
ここのブログは私の技術では朗々21さんのようには出来ませんので、
せめてできることを...と思い、↑のひとりごとのタイトルの下の
コメントに手を入れました。(ってこれだけですが...苦笑)
スペシャル私も見ました。ほんといい感じの二人です。♪
>がっつりアップ  ((笑 期待して待ってまーす! 
by パンプキン (2005-05-16 15:14) 

朗々21

け、怪我は大丈夫です・・・
見た目が痛々しいみたいで、周りにびっくりされますが(汗)
じゃあ宣伝させて頂きますね~♪
by 朗々21 (2005-05-16 15:36) 

Yokohama  Youko

今晩は。これまでも、非常に詳細な内容でわかりやすかったのですが、9話では、二人の心理にまで踏み込んで分析されていて、『ジョンスクにドキッ!』『胸キュン』『ベスト』の各シーンでのジョンスクの心情を思いやられた個所の表現、とても的確で、私も頷きながら読んでしまいました。ここまで書かれると、もう「ネタバレ」ではなく、『ランラン18歳論』と言いたくなりますね。
9話でのアジョシ、ひたすら優しいですね。あまりに優しすぎて、ジョンスクにだけでなく、アジョシにも切なさを感じてしまうほどです。こんなに優しい旦那様だと、妻は何の不満もなく幸せなはずなのですが、ジョンスクの表情は曇ったまま…。その原因は、ガヨンがアジョシの初恋の人であったことによる動揺と、自分が未だアジョシに愛されてはいないと思っていることにあり、「信じてあげる。何もかもすべて信じてあげる」という健気な言葉が、私はいっそう切なく感じてしまいます。アジョシがたった一言「ジョンスク、愛してる」と言ってやれば、すべて解消するのですが、肝心のアジョシは、やきもちを焼くなど、明らかにジョンスクを愛し始めているのに、自分の気持ちに全く気づかず、ジョンスクの悩みも主婦のうつ病だなんて、勝手に決め付けて。元気のなさは心配するのに、ジョンスクの心の中にまで入っていこうとしないのはなぜなのでしょう? アジョシって、真面目でお堅くて、頭も良くて、本当に素敵で、いい人なのですが、やはり、ちょっと…鈍感…ですよね!? どうしてもジョンスクに同情したくなる私です。
by Yokohama Youko (2005-05-16 23:05) 

パンプキン

Yokohama Youkoさん、こんにちはー。(^^)
今回意識したわけじゃないのですが、コメントを拝見して思いますが、
かなり私自身の勝手な思いが入った記事になってしまいました。^^;

このランラン18歳を初めて見たときには、面白くって
せつなくって、そして、イ・ドンゴン演じるヒョクジュンがとっても誠実で
彼に胸キュン状態でした。けれども
今回、改めて1話ずつ深く考えるようになってからは、
ヒョクジュンの良さは認めるところですが、Yokohama Youkoさん
の気持ちと同じく、鈍感すぎることもあって、だから、どんどん
同性としてもジョンスクの方に
肩入れしつつのレビューになっているのかもしれません。
ただ、このあとのヒョクジュンがドラマの中で見せる
このあとの堅物で真面目だけじゃない姿との比較を
より鮮明に見せるためには今くらいの鈍感さがいいのかもしれません。
そこまで計算しての、今のヒョクジュンがあるとすれば、
それはシナリオ作家やPDの思惑通りってことですよね。
by パンプキン (2005-05-17 15:08) 

Yokohama Youko

パンプキンさん、今晩は。いただいていたコメントを拝読すると、私の《~もう「ネタバレ」ではなく『ランラン18歳論』と言いたくなりますね》という表現が悪く、《かなり私自身の勝手な思いが入った記事になってしまいました》と思われたのかと、気になり、もう一度9話のほうをお訪ねしました。
上の私の表現は、よく読むと確かに言葉足らずで、下手ですね。最初は――《~もう「ネタバレ」というにはもったいない、『ランラン18歳論―9話編』と言いたくなるような詳細な内容で、私が書籍の担当者だったら、全話この編集形式で完成していただき、他の韓ドラと『ランラン』との違い、主演二人の魅力などを書き加えていただいて、一冊の単行本にしたいくらいです――と書いていたのですが、長くなりすぎると思い短く書き換えました。お気になされるような表現になっていたとしたらお詫びいたします。
パンプキンさんの記事は「勝手な思いが入った」ものではなく、表現もとても適切で、本当にうまく整理され、読んだ人にすぐ場面が思い浮かぶコメントになっていて、録画にして保存しているわけでない私など、嬉しい限りです。どうか気になさらず、またプレッシャーと思われずに、最終話まで、楽しんで書き上げていただきたいと思います。10話は、また後日、お伺いするつもりです。今後とも、よろしくお願いします。
by Yokohama Youko (2005-05-17 20:51) 

パンプキン

Yokohama Youkoさん、こんばんはー。(^^)
すごいタイミングでPCに向かったようです。(チャット出来そう...^^)
私の方こそ、言葉足らずで、Yokohama Youkoさんのコメントに限らず、
と思ってください。m(__)m
ここにきて、自分でも入り込んでいるせいか、
書いている記事の内容が少しずつ変わってきているように
感じていてのもあるんです。
自分でもかなり推測の域をこえてきてるかなーなんて...。
でもまあ、自分のブログの記事だし、いいか....みたいな...。(笑)
まあ、たとえ首をかしげる人がいても、それはそれでいいかな...と。
そんな意味です。かえって、Yokohama Youkoさんに
気を使わせてしまいましたね。
とにかく、今のあたり(9から12話)は力が入っちゃってる私です。^^;
もう少し、肩の力抜いたほうがいいのかなーと思いつつも
これがまた、抜けないんですよー(笑
13話以降は落ちつくでしょうか...? 
ということで、楽しんでやってるのには変わりありませんのでご安心を!(^^)
by パンプキン (2005-05-17 21:02) 

hiromomo

パンプキンさん、こんにちは!
昨日に引き続きTBさせて頂きました~(^^)
この第9話は、最初から最後まですべてをベストシーンにあげてしまいたいほど、私にとって良いシーンばかりでした。
ジョンスクの心の葛藤が描かれているこの回は、なにからお話しようか迷ってしまうほど。お姉さんのように信じていたガヨンが、まさか自分が愛する人の初恋の人だったということ、そしてその事を自分に何も言ってくれないヒョクジュンに対する寂しさ(←これは私が思うこと)が、ジョンスクの心を深く傷つけています。
しかし、ヒョクジュンも何も感じていないわけではないんですよね。元気のないジョンスクを心配したり、「俺は夫でお前は俺の奥さんだ」と迷いもなく言うところ、そしてやきもちをやいたり、極めつけは「必ず帰ってくる。ここは俺の家だから」という言葉から分る様に、ジョンスクのことを心から大切な人だと思っています。
早く続きを...といいたいところですが、その前に「ランラン祭」の記事をしあげなければ(^^;
パンプキンさんのレビューは、本当にドラマを観ているようで大好きです。
次回も楽しみだわ~(^^♪ルンルン
by hiromomo (2005-11-13 16:16) 

パンプキン

hiromomoさん、こんばんはー。(^^)
TBありがとうございます。今そちらにお邪魔してきたところです。(^_-)
この9話では、ヒョクジュンは、もう彼女を
「妻」としてしっかり認識してるし、出てくる言葉も
>「俺は夫でお前は俺の奥さんだ」
>「必ず帰ってくる。ここは俺の家だから」 と、
そしてガヨンにもきっぱり、ガヨンへの思いがないことを告げてます。
ジョンスクにそれが伝わらないのがもどかしいところではあるけれど、
不安になるたびに、ヒョクジュンが言ってくれる言葉だけが
彼女の支えかもしれませんね。^^;
ジョンスクが一番辛い時期ですけど、とにかく今は
その「信じる」気持ちを大切に!って応援するだけ...そんな9話でした。
by パンプキン (2005-11-13 20:15) 

bin

パンプキンさん こんにちわ!
いつも自分の記事を書いてから こちらを読ませていただいてます(^^)
もうドラマのすべてのシーンを網羅しているパンプキンさんですから、あたしの場合はかいつまんで、なんとか書いてる!状態ですね^_^;
でもこうしてDVDをあらためて ブログを書くために観ても ストーリーの面白さやドンゴンssiの素敵さ、ジヘちゃんのかわいさに見入ってしまうんですよ!
なので書く手も進まない事 (>_<)
うまくは書けませんが 最後16話まで よろしくお願いしま~す!
by bin (2005-11-14 07:02) 

パンプキン

binさん、おはようございまーす。TBもありがとうございます。(^^)
私も同じで、ドラマの感想を書こうとおもうときには
まず、書いて、それから他の人のところにいってコメントするようにしています。
もちろん日々いろんなとこにお邪魔してるので、
自分が書こうとしてるドラマのことが記事になってることは
多々あることなんですけど、コメントしたい気持ちを抑えて
極力、自分が書き上げてから再度お邪魔することが多いです。
そうそう!ブログのために見返してるのに、見入っちゃうってコト
ありますよね~(笑)
いくら見ても飽きないなんてスゴイわー。
こちらこそ、最後までよろしくでーす。(^_-)
by パンプキン (2005-11-14 09:07) 

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