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韓国ドラマ 「火の鳥」 [韓ドラタイトル(ナ~ワ行)]

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。(^^)
年の瀬は雪に驚きました。(思いのほかしっかり降ったので)
年末年始は日常とは違う過ごし方で、韓国ドラマから離れていたので、「中毒」の私としては少々キツイ数日でした。^_^;
たまりにたまっているドラマを見ても見てもまだ見ていないドラマが何本もあり、去年の自分と比較すれば、嬉しい悲鳴ともいえます。
年も変わり、自宅PCの壁紙も変えてみました。韓国SBSのHPから「ユリファ」のドンゴン君です。(^^)v
ちなみに、そこにはSBSの最新ドラマの壁紙が満載でとても重宝しています。

今年、初回の韓ドラ感想は「火の鳥」。
去年のうちに書こうと思っていたのに結局書けずじまいでした。
このドラマで、エリック(神話)という俳優-私の中ではミュージシャンというより演技者-にマイってしまった私。
以下、ネタバレありなので、ご注意を。

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ドラマを見る前から、ネットの情報で面白いらしいとは思っていたのですが、実際に見て本当に嵌りました。
テーマは「恋はタイミング」ということらしいです。

火の鳥 BOX-1
主な出演は、「茶母」でブレイクのイ・ソジン(チャン・セフン役)
映画「ブラザーフッド」にも出ているイ・ウンジュ(イ・ジウン役)
神話のリーダー エリック(ソ・ジョンミン役)





お嬢様のジウン(以下役名で)が貧乏なセフンと恋をして結婚したが、価値観の相違や様々な出来事により離婚。
本来愛しあっていたのに別れてしまった二人だったが、数年を経て再会。
家の事情で、もはや”お嬢様”ではなくなり苦労して母と妹を養うジウン。
アメリカに渡り事業に成功したセフン。立場が逆転しての再会後がお話しのメイン。
お金持ちの息子ジョンミンは不自由のない生活とは裏腹に自身の家庭環境に反発していた。
パーティでお客様の接待をする(水商売的なものじゃなく、パーティをサポートするメイドのような感じ、正式な名称は?)ジウンに一目ぼれ。
超積極的にジウンに接近。ジウンも少しずつジョンミンに惹かれ始める。
一方、セフンにはアメリカ時代に知りあったミランという女性がいた。交通事故で足が不自由になったその彼女は父親がアメリカで成功しているお嬢様で、ジウンの幼なじみだった。

セフンとジウンの再会が、運命の歯車を狂わし、ジョンミンとミランを加えた4つの人生の糸が絡み合う。
人と人の出会いとそのタイミングがずれたとき、それぞれの「愛」はどうなっていくのか...。


率直に言うと全26話なのですが、20話くらいでまとまってると良かったかなというのが感想。
かなり嵌って見てはいたのですが、途中もっとスイスイお話しが進んでほしいところがありました。

私にとってのこのドラマの収穫は、なんと言っても”俳優・エリック”! 決してタイプじゃない濃いお顔の彼ですが、ドラマの中でみせる、キザでくさ~いセリフの数々は女性の心鷲掴み状態。(>_<)  彼が言うからいいんだってことで、誰もがいえるセリフじゃないと思います。
例えば、「姫の居場所を知らない王子はいない」とか「なんかこげ臭くないですか?俺の心が燃えてるでしょ」などなど...(笑)
文章でみると「アホか!」って感じですけれど、ドラマの彼はすごーくすごーくイイんですからっ!! 機会があればホント彼にヤラレて下さい。(^^)v

ジョンミンだけじゃなくセフンも、エクボのキュートさとジウンを想うせつない顔は嫌いじゃないです。(ちなみに「茶母」はまだ見ていません。)
ミラン役のチョン・ヘヨンという女優さんは、ジウンを上回る美しさに狂気さが加わった熱演に拍手もの! 
かつての日本のドラマ「スチュワーデス物語」の片平なぎさを彷彿させます。(年代がバレますね ^_^;)

さて、ジウンは彼女自身の演技というより、役柄が気に入らなかった。セフンとジョンミン・二人のイイ男に愛されるのはよくあるストーリーだけれど、二人の間でホントに心が揺れるっていうよりは、いつも心の奥底にはセフンがいるのにもかかわらずジョンミンを突き放さないところが嫌なんですよ。決して羨ましいからじゃなくて。(やっぱり嫉妬心もあり? ^_^; アハハ... ) 
要は、愛していないのに相手に思わせぶりなのは罪だってことに気づきもしない彼女のその”役”が嫌なんです。
(アン・ジェウクと共演した「愛と、死を見つめて」でのイ・ウンジュは彼女の良さが出ていたと思うのに...。)


そして最後は一応ハッピーエンド。結局、最後の最後は二人は...でした。(ジョンミン贔屓の私にはアンハッピー?!)

蛇足ですが、神話7集「Brand New」の中に、エリック作詞の『 Liar 』という曲があり
~プルセ、ソ・ジョンミン、僕とは比べ物にならない パリ キジュ、足元にも及ばない ~ というくだりがあるのですが、
そんな曲を書く彼のお茶目さに更にマイってしまった私です。
CDを聞くと、韓国語はわからなくても、確かに「プルセ ソ・ジョンミン パリ キジュ」と言っているのがわかります。
(ただしこれは、彼が実体験した失恋の曲らしいので本当はせつない歌なんですよ。)


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